2007年09月08日

慢性副鼻腔炎

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ササの診察結果は、慢性副鼻腔炎。
予想していたことだったので、ただ、そうかーって感じ。
副鼻腔炎っていうとなんか身近じゃなさそうだけど、
ウィルス感染で副鼻腔に粘膜からの粘液とかたまって、鼻づまりっぽくなる。
鼻カゼのひどい版、みたいなものかな?
でもカゼだからって甘く見ちゃいけないのが、猫のカゼ。
拾う前までの子猫時代のカゼの後遺症で、ササや空は今でもずぴずぴやってる。

呼吸困難は、見ていてほんとにツライ。
普段の鼻ずぴずぴはともかく、さらに鼻づまりになってしまうと、
何もしてあげられない自分や回復までの時間が、ものすっごくじれったい。
これは、メイの呼吸困難のときも思ってたんだけどね。
呼吸が苦しい時に、
鼻の気道を確保するためにはどうしたらいいんだろう?
栄養不良で粘膜の維持もできないメイの鼻づまり。
クシャミさせて出させることしかできなかったけど、チューブとかつけるのかな?って。
鼻が詰まっちゃったら、窒息しちゃったらどうしようって、よく泣いたっけ。

いつも私は、いつどんな時でもしてあげられることはある。
できることはあるって言ってるけど、
何とかしたくても、
どうにもしてあげられないことがあることも、ほんとは知ってるんだ。
みんなにはなるべく、そんな思いしてほしくないけどね。

子猫の時の猫カゼ後遺症の慢性副鼻腔炎。
いつもの病院3の院長先生に診察してもらった。
万が一、肺に水がたまってたり異常があったら困るのでレントゲンも撮る。
血液検査もお願いする。

結果は、肺はとってもキレイ。とのこと。
血液検査も問題ナシ。
レントゲンで、胃に空気がちょっとあるって妹からの連絡にあって心配したけど、
ちょっと考えて、これってゲップとして出るものかな?と。
今、ちょっと呼吸困難気味だから、ごはん食べる時も口で息するでしょ。
ごはんと一緒に空気の塊を飲み込んじゃってるんだね、きっと。
鼻づまりのせいで肺の動きが変に見えるだけとわかって、ヒト安心。

診察料は例のごとく、次回までお支払いを待ってもらって;;。
お薬は点鼻薬のみ。
鼻に棒とかチューブいれて洗浄しても、
ササのような慢性の副鼻腔炎はまた同じようになるので、
薬で様子を見ていったほうがいいでしょう、とのことらしい。
休みなく朝から晩まで働いた1週間が終わり、ようやくヒサビサの休みの今日。
ササの熱っぽさはなくなり、食欲も元気もある。
でも鼻の詰まりはそれほど改善されてないようだから、
抗生剤とか飲み薬のほうももらったほうがいいのかなぁ。

それと同時に、ササの食生活をまた考え直そうと思う。
本日のヒトのごはんの「トリのたたき」
ササが張り切って食べてしまった。ほぼ9割。
生肉大好きで、鼻づまりも何のその。すっごいイキオイだった…。
ササの好きなもの、生の栄養素、良い素材。そしてサプリ。
フミが死んでしまってから考えることを半ば放棄しちゃっていたけど、
サプリもあげたほうがいいのかな。この時期は特に。

今まで何をどうあげていたっけ?
そういうことも頭から抜け落ちてしまってる。
でも、ようやく今までのようなリズムの生活に戻れそうだからね。
1つ1つ考えて、できることを実践していけばいいや。

私はササの鼻づまりを直接治してあげることはできない。
でも、ササの体調をサポートするために考えることはできる。

そう思うと。
やっぱり、どんな時でも、できることはあるってコトなのかなぁ。
できないことがあるからって、すべてが「できない」わけじゃない。
元気出していこう。
ニックネーム りゅう at 22:40| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする