2007年09月14日

副鼻腔炎とSilica

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ササの副鼻腔炎に対して点鼻薬を1日3回続けているけど、
抗生剤などは飲ませていないので、なかなか鼻づまりは改善されない。
先日よりは、呼吸の苦しそうな感じは薄くなったものの、
ハナミズが出るわけでもなく、何か見ている&聞いてるだけでこちらも苦しくなる。
それでもごはんはよく食べるので、ちょっと混ぜ物をすることにしてみた。
まず、アズミラの「メガオメガ3」
フミのために買って、でも結局開けることなく終わってしまったやつ。
あと、国産の「初乳」
お世話になっているニンナナンナさんで以前買った「生食(センシク)」
このセンシクはきなこっぽい味の粉なんだけど、
口に入れるとなんか、口の中が温かくなるような感じがするの。
私だけかな?それともパウダーに陽の気があるのかな?
なんとなくササにいいんじゃないかなセレクト。かなりアバウト。
(メガオメガとかの効用は、ニンナナンナさんによく載ってるので省略)
そのうちこちらでお肉とかも購入して、ササ・セレクト食を実践する予定☆

でも、早く呼吸が楽になるにはどうしたらいいかと考え続けて、ひらめいた。

あ、そうだ。私には自力ホメオパシーがあったひらめき

「猫のためのホメオパシー」って本がメジャーかな?
誤字があってイミがつながらない所もあるけど、
症状に対する訳が硬すぎて、もっと言い方ないのかな?と困惑するけど、
初歩的な私には、とりかかるのにいい本の1つ。

副鼻腔炎の項目を見ると、いくつかレメディと症状の記載がある。
他の本でも同様にチェックして、マテリア・メディカで調べる。
マテリア・メディカ1冊だけでも、副鼻腔炎は22の代表的なレメディが載ってて。
また違うマテリア・メディカには他の記載があったりする。
その物質が持つ性質とか、いろんなものを検討して選ぶんだよね。
臨床家用のマテリア・メディカと言えど、実際は記載されていないレメディの方が多い。
だけどね、そんな3000種類の中からぴったりのものを選ぶなんて、かなりムリだと思うよ。
専門家はできるかもしれないけど。
ホントにできるのかな?
自分の猫でもないのに、自分自身じゃないのに、
「ぴったり」を選ぶことができるなんて、ホントに言えるんだろうか?

私は最初から、自分が1/3,000の「最適」を選ぶことができるとは思ってない。
膨大な種類のレメディから「最適」を選べるのは、
医学的にもかなり専門の知識を持ってる医者で、ホメオパシーのヒトじゃなければ、
症状に対する「ぴったり」を選ぶことなんて、できるわけがない。
だから、近いものでいいの。
っていうか、素人の私ががんばっても、ある程度のレベルでしかないって。
緊急時に対処するための、家庭ホメオパシー実践レベルでしかないです、私は。
どれをどの位の期間あげるか、とか、
どんな組み合わせで対応するかって言うのは、もちろん専門家に任せないとできません。

とにかく、ササにはSilica200Cをあげた。

あげてびっくり。帰宅してから妹もすぐ気づいた。
ササの鼻の音が、静かになってる。

やっぱ、すごいなーぴかぴか(新しい) 効く時は効くんだなーぴかぴか(新しい)

ちなみに、自分の猫にあげたものは、私も自分で口に入れてみる。
・・・でも特に変わったことが起きたことは、今までに1度もない・・・

それが昨日のことなんだけど、今日もササの鼻づまりはかなり軽い。
以前のササに戻って、苦しそうな鼻息じゃない。
すごいなぁ。
本に書いてあるように、週3回×4をやってみよう。
Silicaは精神的・肉体的エネルギーの欠如とか、
皮膚感染症、歯周炎、エイズとかにも方向性があるからね。
カンケイないけど、Silicaは異物を出そうとする性質があるから、
義眼とかペースメーカーとかつけてると危ないってどこかで読んだ。

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私は動物の状態を実際に診察しないで診察・処方をするホメオパシーのやり方は、
かなり否定的な意見を持ってるの。

人間の言葉にはどうしたって主観が入るでしょ?
飼い主である人間の選んだ言葉と、
同じ言葉でもホメオパスが受け取る言葉のイメージには、必ず誤差がある。
誤差がないわけがない。
同じ環境で生活しているわけでもない。
同じ考え、経験をしているわけでもない。
たくさんの言葉から選び出すその「言葉」に付随するイメージが、
まったくぴったり一致するわけがない。と、思ってる。

第2に、病気になった猫も元気な猫も、質問に対しての答えが絶対的な1つなわけないから。
昼と夜、どちらが活動的ですか?とか、
暑いのと寒いのどちらが好きですか?とか、
ハッキリ言うけど、人間も動物も、その時々で違うんじゃないのかな。
生きてるものっていうのは、端的な言葉で一括りにできるものじゃないよ。
たとえば、私は暑いの大キライ。苦手。貧血起こしやすくなるから。
でも、ランカウイとか南の島は好き。暑いのはキライだけど、キライじゃない時もある。
そんな感じで、時と場合によってその選択は答えが変わるものが多い。

それに、話ができない動物が相手っていうのが、ポイント。
意思の疎通が完璧にできるなら、いいけどさ。
ホメオパスに伝える情報はあくまでも飼い主の「主観」が入る。
本当にその動物が「そう」であるのか、
その行動の裏側とか、真相とか、完全にわかるわけがない。

そんな理由がいくつかあって、
実際にそばで生活している自分たちが、
一番その動物に必要なものを見極められたら、心強いなぁって思う。
でもそれは、家庭の医学レベルであることを忘れちゃいけない。
どんなに本があっても、知識があっても、私は医者でも専門家でもないから。
ただ、夜中とか緊急時にホメオパスがすぐに対処できるものじゃないから、
(先生はもちろん電話に出てくれるけど、レメディ届くまで時間がかかるとか)
そこの問題と金銭的な問題がクリアできれば、すごーくいいのになぁ。
一度お世話になったホメオパシーの先生は、メイのこといろいろ考えてくれました。
今、その時のやりとりを思い出しても、やってよかったなって思う。
私が問題にしてるのは、現状では緊急時には利用できない点であって、
(瀕死の時に初診をお願いしようとしても、2週間待ちと言われるとかね)
ホメオパシー&ホメオパスを否定するものじゃないので、誤解しないでね。

ホメオパシーはいいものだって、私は思ってます☆
効果の面でも、キリの膀胱炎にも、メイの貧血にも効果があったし。
妹のじんましんも、私の腹痛もすぐにおさまった。
裕福だったらガッコにも行きたいんだけどね。
ガッコ行くより酸素吸入器買う方が、私にとっては先決なんだな。
ニックネーム りゅう at 20:55| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする