2007年11月19日

小さくなったシコリ(腸間膜リンパ腫)

11/9の診察の時の結果が思わしくなかったのか、
この数ヶ月間は月に1回の診察&抗がん剤VCR点滴だったのだけど、
抗がん剤点滴&飲み薬の抗がん剤・ステロイド再びに加え、10日後に再診察。
それが本日。
071120a.JPG
でもハクは抗がん剤の飲み薬とステロイドを再開したにもかかわらず、
食欲も落ちないしあちこち動き回って元気ハツラツ。
ただ、毛が薄くなってしまってるので、
ゆたんぽ増設したりホットカーペットをつけっぱなしにしたりと、注意はしてる。
元気だから今日は診察だけかな?
それとも、また抗がん剤の点滴するのかな?
元気とはいえ、動物は余程のギリギリラインまで弱ってるのを隠すって、
フミやたぬきでものすごく身にしみてわかったからね。油断禁物。
一応病院3に電話して確かめてみた→場合によっては点滴するとの事。
お休みだった妹に先にハクを連れて行ってもらい、
早退して午後ササたちを連れて私も病院に行くことにした。

したんだけど・・・帰ってみたら。
なんと、ハクのおなかのしこりがかなり小さくなってるので、
今日は診察と抗がん剤の飲み薬の追加だけで帰ってきたって☆

午後、呼吸困難気味だったササが心配で診察してもらおうと思ってたんだけど。
なぜか急激に良くなった・・・。
しかも、病院3について診察台に乗った頃には、
呼吸もフツウ。鼻のずぴずぴもナシ。もちろん呼吸困難シャックリもナシ。
院長先生も、どこが悪かったのか謎な顔をしている。
・・・いや、確かに息が止まっちゃうんじゃないかって心配だったのですたらーっ(汗)
レントゲンの結果も文句のつけようがないほど、肺もキレイ。
肺の音を聞いてると、ちょっと異音があるけど、それ程でもないって。
いつもの鼻のずぴずぴ音も、全然しないんだもん。なぜ?

とりあえず、今日のササを見る限りではとってもスッキリ元気な感じなので、
院長先生も「ごはんを食べるなら、正直心配ないと思いますよ」って事で、
このまま様子を見るだけにとどまった。
横隔膜とかそういう部分も、今のところ異常はないみたいだし。
鼻の奥とかにウミみたいなのが溜まって、それで呼吸困難になるんでしょうか?
そう聞いてみたけど、
蓄膿症とかそういうものなら、ずっとですよ、って。
夕方18時〜21時に悪化して、朝昼は良くなるとか、そういうのはあまりないそう。
いつもずぴずぴしてるんだけどなぁ。こんなに静かなササの鼻息は謎だ。

妹とも何度も言ってたけど、ホントに不思議だ。

この時に先週のハクのレントゲンを見せてもらったんだけど、
思っていた以上のシコリの大きさだった。

もう、腸が圧迫されて押されてる位・・・ヒトの手のコブシ大程の大きさ。
腎臓とか他の部分はまったくキレイなのに、その塊が目立つ。
しかも「石灰化」って言ってたかな?一部分がさらに白く変色して硬くなってる。
レントゲンを見てるだけで、確かに怖くなるくらいの腫瘍の塊だった。

ああ、これなら、院長先生たちが慌ててレントゲンとか血液検査をするはずだ。
こんなに大きなシコリなんだもん。
その大きなシコリが驚くほど小さくなってるっていうんだから、
これもまた院長先生たちも私たちもびっくり。
フツウ、腸間膜とか腹腔内のリンパ腫は抗がん剤が「少し」効きにくいことがあるんだって。
なのにハクの場合はあっという間に(ホントに院長先生が感心してた)小さくなったそう。
フシギだ。今日はフシギというかミラクルというか、すごく嬉しい謎な日だ。

ハクは最近、サプリは混ぜてなかった。
妹が「あごだしスープが利いたのかな?」とちょっと嬉しそう。
以前、nmpさんにもらった「あご」・・・あごだっけ?トビウオ?
あれをずっと冷凍してたの忘れてたんだけど、妹が発掘して楽しそうにスープ取ってた。
缶詰とかにそのあつあつスープをかけると、缶詰がほんのり温まるのね。
その温かさもなにかしら良い因子だったのかな?

「めったん(メイの愛称)のパワーが残ってるのかな」と妹。

そのあご(またはトビウオ)は、メイのために送ってもらったものだった。
気を送ってくれるヒト(まだ承諾得てないので詳しく書かないけど)、
応援を送ってくれるヒト、そしてうちの猫たち。
ありがたいねかわいいありがたいねかわいい

病気は、リンパ腫は、怖いというかとても大変な病気だけど、
こうやってたくさんの応援に支えられてるから、がんばっていけるんだなって、
つくづく思ったミラクルな日でした。
いつもみなさん、ありがとうぴかぴか(新しい)
ハクもササも食べる。食べる。ササも食べるようになったからホント安心。
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そんなワケで安心したので、とりあえず寝ます。
写真もメールも明日に。
ニックネーム りゅう at 23:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 注射 リンパ腫の治療(ハク:FeLV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
奇跡!!ミラクル!!
すごーい!!
そんなに大きかった腫瘍が10日間で小さくなるなんて、やっぱハクくんは強運の持ち主です☆
そして、みんなの応援の力をバンバンと受け取ってるんですね。
そして、ササくんも良くなったって、本当に良かったー。*^-^*
これからもたくさん気を送りますね。
心の中がポカポカになりました。
嬉しいニュースをありがとう☆
Posted by 日本カモシカ at 2007年11月20日 05:24
りゅうさま

コメントをありがとうございました。
みんなみんな、病気が少しでも良くなると良いです。^^
みんな幸せに日々を過ごしていくことを、心からお祈りしています。

本当に有難うございました。
Posted by にゃ at 2007年11月20日 17:03
ハクちゃん、小さな体の中で奇跡が起こっているんですね、すごいです。ビックリだけど、本当によかったー。
ササちゃんも、体調良さそうで嬉しいです。
同じ白猫つながりで、何故かにゃんも急に元気で不思議なのでした。
お守り、毎日お腹や背中に当てています(^_^)。こちらこそ、ありがたいなって感謝の気持ちでいっぱいです☆
しかし…
ひゃぁ〜、まだ「あご」あったのーー?!(*_*)。
大丈夫かしら、まだ…(汗)。
あのあごだし、日干しになっていたから、ミネラル(塩分等)があって、それが多少よかったのかもしれませんね。
Posted by nyanmyupurin at 2007年11月20日 21:55
嬉しいお知らせは、いいものです♪
ハクちゃんありがとう。
お薬さんも効いてくれてありがとう。
りゅうさん良かったね。

ちょっと疲れ気味だったんだけど、
パワーをもらった感じです。
ありがと〜(*^-^)
Posted by chibi at 2007年11月20日 22:47
うわぁ、ハクちゃんすごい!治る力ってほんとにあるんですね!
いろいろなパワーが集まってくるのでしょうか?
わたしも我が家のお猫の世話に
勇気が湧きます。
Posted by ゆーゆー at 2007年11月20日 22:57
お返事が遅くなってごめんなさい。
おやすみの日に書き込みます☆
Posted by り>ALL at 2007年11月22日 23:41
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