2007年11月22日

最近のカナ

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最近あまりごはんを食べられなくなったカナ。
カナは昨年春に他界したリナの姉妹猫で、16才。
リナと同じく歯肉炎のため、定期的にステロイド注射を打ちに行っている。
ステロイド注射は、結構クセになるっていうのかな・・・うーん。
これを打つとすぐに効果が出てごはんが食べられるようになるので、

痛みで食べられない→注射→復活→痛みで食べられない→注射→復活・・・

の繰り返しにおちいる。

でもね、その時の病院ではこれしか方法がなかったし、
実際それでよくなったからね。後悔はしてないよ☆
ステロイドはウツっぽくなったり、いろんな所に害が出ることもあるけど、
使う時にちゃんと使うと、ばしっと効果がある治療だと私は思うから。
それに、妹も言ってたけど、
カナはちょっとでも何か(サプリとか)が混ざってると、絶対に食べない。
どんなレーダー持ってるんだ?と言いたくなる程、すぐにバレる。
・・・そっか、直接マヌカハニーを塗るか?

もっと歯肉炎が軽いうちだったら、マヌカハニーとかビタミンで対処できたと思うけど、
リナやカナが若い頃は、歯肉炎なんてコトバも知らなかったもんね;;。

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そんなわけで、リナのように10日〜2週間間隔で注射を続けるカナ。
食べる量が減ると体温もあまり上がらない(私は自分でそうだから)ので、
ゆたんぽをそばにおいておく。
ゆたんぽの中身をあっためてる間に、ちょっとカバーをかぶせてみた☆
あびびさんがカバー違いの同じゆたんぽを送ってくれたのだけど、
今日は胃痛に転げまわった私が使用^▽^;。(いつもありがとう)

あ。これやって思いついたけど。
抗がん剤で毛が薄くなってるハクとか風邪を引きやすいササに、
あったかそうな服を着せておけば、そんなに寒さに心配しなくていいかも!
問題は「大人しく着ててくれるか」だけど。
ためしに1着買ってみようかな☆

昨日注射をしたカナは、今日は遅れを取り戻すかのように、がっつりごはんを食べる。
この前買ったモンプチも、昔食べた覚えがあるのか、
ゆずと一緒にものすごい夢中になって食べていた。
プレミアムものじゃなくても、こうやってうれしそうにたべてくれるのは、
やっぱりうれしいね☆
食べられなくなった子達を思い出して、ちょっとだけ泣いた。


ニックネーム りゅう at 23:35| 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする