2007年12月25日

ハクの抜糸

ちょっとさかのぼってクリスマスの25日に、ハクの抜糸で通院。
お湯をちょっと足して、すりばちでよーく滑らかにしたパウチのおかげか、
10日前に投与した強力抗がん剤の効果が出てきたのか、
昨日の夜からハクの様子が少しよくなった感じがする。
ハナミズがとまった。目やにもでない。粘着性の涙もない。
驚いたのは、ちょっとよろけつつも妹の近くまで歩いていって、
途中の低いしきりを「ぴょん」と飛び越えたこと。
ちょっとだけど、体力が回復してきたのかな?

そんなことを院長先生に報告して。
ハナミズとかは「日和見感染」ってことなので、
免疫力が落ちてるとどうしてもそういう状態になってしまう、と聞いた。
でも、ハクはそれを乗り越えた様子なので、ちょっと一安心。

ごはんの缶詰をなめて飲み込みやすくしてること、
妹がハクが寒くないように毛糸のベストを編んだこと。
そういうのを報告していたら、
「先生も何かしてあげられることないかな」と、ドアの向こうに引っ込み、
「ハクちゃんはチキンとサケどっちが好き?」と何かをごそごそ。

先生からのクリスマスプレゼント、といって差し出してくれたのは、
マンマリゾって猫用パウチごはん。
これ、体にいいもの使ってるみたいだよ、って。

この前のハクの手術の時も、
手術の料金とかはおまけしてあげられなくて申し訳ないけど…って、
でも別のできることはしてあげられるからといって、
サービスで輸液とかいろいろしてくれた。
ありがたいね☆
病院の先生たちも、友達のみんなも、みんなでハクを支えてくれてるね☆

今回は検査もなにもなく、抜糸して、目薬だけもらって終了。
今年もいろいろありがとうございました、って言ったときに、
この病院を知ったのは、そういえば今年からだったんだなーと改めて思った。
フミがリンパ腫末期と知って、探して探してたどり着いた病院。
なんか、もうずっと長く通院してる気がしていたんだけど、
それは通院の回数がハンパなく多いからか^▽^;。
ニックネーム りゅう at 00:00| 注射 リンパ腫の治療(ハク:FeLV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする