2008年01月19日

またまた強制給仕

16日はロイナーゼを点滴で入れた後、ホットカーペットでごろりと横になったハク。
抗がん剤が体を巡回してるから、
この状態でムリにごはん食べさせたら余計つらいだろうと思って、その日は強制ナシ。
17日は私がおやすみの日なので、
2〜3時間おきにちょっとずつごはんをあげることにした。

a/d缶にペットチニックを入れてミネカライトとタヒボ。
体を冷やさないように、軽量カップに缶詰を入れてお湯を入れたボウルで保温。
やっぱりのど越しがいい柔らかごはんも、冷たいと食べる気がしないみたい。
暖めたa/d缶を指先にとって差し出してみたら、ハクがぺろっとなめた。
ちょっと食べる気出てきたのね☆
でも、あいかわらずおなかが押されているせいか、ちょっと食べて×。
吐かない程度に・・・と、残りは強制で口にぽいぽい入れてみる。
ハクはメイやフミと違って、断固拒否!ってことはしないから、ラク・・・。
それでも「もうここまでです」ってところになると、顔を背けるからね。
そこまで、その手前位で「じゃあ、またおなかががんばって消化した頃食べようね!」と。

驚いたのは、その次の回のごはんを持っていった時。
ハクがもぐりこんでいる布団の位置が違うな?と思ったら、
自力でちょっと遠い猫トイレに歩いていって、シッコとうんPをしていたらしい。
ちょっと軟便っぽいけど、ちゃんとトイレに入ってる。

えらいね。ハク、自分でがんばって歩いていったのね。
ほんとに、えらいなぁって思う。
一緒に生きようよって、まだまだがんばれるよって、その気持ちは一緒だよね。
強制給仕の1日のカロリーはたりてないけど、
ハクのおなかは腫瘍の圧迫があるので、
量は少なくてもまず、ペットチニックの鉄分でヘモグロビン達にがんばってもらおう。
酸素と栄養を体に巡回させて、すこしずつ上向きをめざしてがんばろう☆
ロイナーゼで少し腫瘍が抑えられたら、ごはんがもう少し食べられるようになるだろう。
ごはんがもう少し食べられるようになれば、それだけ元気も出てくるだろう。
そうしたら、もっと食べられるようになって、元気になって。
いい流れの輪に乗っていけるような気がするね、ハク。
ハクはできる分だけ、すごいがんばりを見せてくれる。

今朝は妹が強制給仕してたけど、本人も言ってたけどちょっと下手・・・。
「ほっぺたの内側につけるように、缶詰いれるといいんだよ」というと、
「ヘタだけど、ハクぼんが上手だからオッケ!」だって。
いろんなイミで、ハクはがんばってえらいなぁ。
ニックネーム りゅう at 13:31| 注射 リンパ腫の治療(ハク:FeLV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする