2008年02月07日

原因追求検査

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緊張のため鼻もピンクなはね。
昨日はねを迎えに行く間、ずっとずっと貧血についてあれこれ調べて考えていたので、
またもや精神的プレッシャーでぐったり。私の方が具合悪・・・。

お金は結構かかるんだけど、骨髄細胞を取る検査もお願いしていたので、
抱えられて出てきたはねの右のもも辺りが、結構なハゲ。針の跡も結構なもの。
麻酔をしたとはいえ、痛かったよね。がんばったね。

でも、痛くてかわいそうだからって検査をしなければ、貧血の原因はわからない。
針をさすのがかわいそう、っていうのはね、命には代えられないよ。
輸液もそう。
フミやササやハク、はねが輸液をして状態が良くなるのをみているから、
痛そうだから・・・かわいそうだから・・・という理由で輸液を断ろうとは思わないのと一緒。
痛いから、かわいそうだから、じゃないよね。
腎臓や肝臓が悪かったら、脱水してるなら、やらなければ命に関わる。

はっきりしたことは外部のセンターから結果が戻ってくるまでわからないけど、
3日間続けた血液検査では、
肝臓の数値の3つオーバーのうち2つが、驚くほど低くなって正常値に戻った。
もう1つも、オーバーしてるけど随分正常値に近づいてる。
この前打った注射がかなり効いてるんだね、と院長先生。
2/4のレントゲンで脾臓はちょっと腫れてるって言ってた。
じゃあ、肝臓はどうなんだろう?と、
はねのデータを見て考え込んでいた私は、言葉に出していたらしい。
「肝臓はどうなんだろう・・・?」
と、院長先生がびっくり。
「なんでこっそり肝臓もエコーで見たってわかったんだろう?」って言いながら、
料金外なのでこっそり教えてくれた。
肝臓は数値がオーバーしていたけど、腫れてないしそんなにひどい状態じゃないんだって。
だから、ステロイドとかの注射で軽い黄疸もかなり引いてる。

じゃあ、腎臓系のダメージで腎不全から来てる貧血かな?といろいろ言ってみると、
タンパクは出てるけど、尿検査とかエコーを見る限りでは心配ないって。
先生のところにはそういうのを計測する機械もあるから、安心してね、と言ってた。
ということは、まだ腎臓ダメージを心配する状態じゃないんだなー?

じゃあ、次。リケッチアとかはどうだろう?
と、次々に考えられるはねの状態と貧血の原因をたずねていたら、よく勉強してるねー。って。
イヤ、心配しすぎていてもたってもいられなかっただけです;_;。

先生が見た限りでは、現時点では「免疫介在性溶血性貧血」じゃないか?ってことだった。
とにかく、そういういろんなものは、外部センターからの結果待ちで。

今の時点でできることは、ごはんをしっかり食べさせるコトだって。
Dフラクションとかいろんなものがあるけど、
(先生は言われたら販売するけど治療として使用しないと)、
億万長者じゃない限り、費用の工面が大変になる。

「まず、何を優先させるか、だよね」って。

はねの場合、まずはちゃんとバッチリ合う治療を求めるために、ベースとなる検査をしっかりした。
そこにお金をかけているから、
サプリとかに行く前に、治療にお金をとっておくためにも、できることをしましょうって。
あのね、料金は高いけど、ほんとに検査ってすごく大切だよ。

麻酔かけたからぼーっとしてるかも、といわれたはねだけど、
私の顔を見た途端、すごいわーわー騒ぎ始めた。
病院に連れて行くときも、お母さんが車に乗せた時はおとなしかったのに、
途中でりゅうが車に乗ってきたら大騒ぎし始めたと、妹に話したらしい。

部屋にはねが帰ってきた。
よかったね、キリ。
ぷーぷーうるさいはねだけど、やっぱり一緒にいるのって、うれしいね!
ニックネーム りゅう at 16:41| 注射 貧血と輸血治療(はね:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする