2008年02月09日

現在のはねの様子

2/6に検査入院を終えて退院した「はね」。
外部センターに出した検査結果あれこれが出るまでは、
院長先生たちの見立てで可能性が高い「免疫介在性溶血性貧血」と踏んで、
毎日1錠ずつのステロイドで過剰な」免疫機能を抑制することにした。

注射のステロイド剤の方が効果も高いんだけど、
費用を抑えるなら錠剤でも大丈夫だよ、ハクちゃんの残ってるでしょ?と院長先生。

ハクが残してくれたものが、今度ははねの治療に使われる。
「ハクぼんのパワーだね」と、妹が少しうれしそうに言った。
メイの時に集めたホメオパシーもジェモセラピーのタマリックスガリカも、そういえばあったっけ。
「ヒドイ貧血」を目の前にして、メイの時とかぶって異常なほど焦って落ち込んだけど、
そうだ、まだまだこれからだ。
できることは、見つけようと思えばたくさんあるんだよね。
同じ貧血でも、いろんな原因と症状があって。
同じWキャリアだったからといって、メイと同じ状態になってしまうワケじゃない。
それに、メイだって、あのヒドイ暑さの1日がなければ、
それまでぐんぐん調子を盛り返していたんだもんね。良くなると思ってたんだもんね。

走り続けてきて、ハクのお休みとともに私も闘病生活を終えるんだと思った。
でも、またすぐに走り出すことになって。

でもまぁ、いっか。
ステロイドの効果があって、はねの歯茎は初診の時より随分薄ピンクになってきた。
(まだ白っぽいけど)
朝になると「ぷーぷー」ってごはんの催促をするようになったし、先週より動きの量が少し増えた。
まだ貧血がいきなり改善したわけじゃないから、それに寒いから、
そんなに動き回るわけじゃないけどね。
080208.jpg
骨髄検査の針は特殊なものなので、こんなハゲ&跡がある。
でも、はねは普段と変わらず。特に歩きにくいとか、そういうのあるわけじゃない。

今までと変わったことは、布団の中に入って寝ていても、途中で床にごろんと転がること。
ベッドの布団の上でお昼寝している時も、
しばらくすると床や棚の上の、ちょっとひんやりしたところで横になる。
体温調節がちょっとうまく行ってないのかな?後で先生に聞いてみよう。

ごはんを食べるペースは、以前のようながっつきはないけど、まぁまぁ。
退院した夜はせっかく用意しておいたザナベレ・エレガンスにそっぽ向かれたけど、今は食べる。
缶詰にペットチニックとタヒボ茶とミネカライトを少し混ぜて。
昨日はさらに、届いたメガオメガ3と「免疫向上セット」の粉をプラス。
nmpさんの「にゃんちんと一緒」で見かけたサカイ企画のおいしそうなマグロとトリを買ったので、
口座の残高が3桁という、極貧になったからこれ以上はプラスできないけど☆

トイレは、シッコは色とか変わりなし。
ステロイドのせいかな?私がパブロン飲んだ時みたいなのかな?
のどが渇くのか、お水を良く飲む。まぁ、脱水しないならいいか。ミネカライトいれてあるし。
黒いドロ状の便はやっぱり規定量以上のペットチニックのせいだったらしく、
まだおなかこわし気味っぽいけど、色は黒じゃなくなった。
何事も、規定量は守ったほうがいいってことね・・・

少しずつでいいよね。
薬とか栄養とか自然のパワーとか、
いろんなものを、ゆっくりでいいから取り込んで、血を造っていけばいいよね。
あ、でも血はちゃんと造られてるのに、免疫機構が勝手に壊しちゃうのか・・・
そんなにがんばんなくていいんだけど、免疫力・・・。
もっとそのパワーを違うところに発揮してください。
ニックネーム りゅう at 16:02| 注射 貧血と輸血治療(はね:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする