2008年02月17日

黄色い液を吐く

昨日までのはねは、よくごはんを食べていた。
退院した日は結局5皿くらい食べまくって、やっとほっとしたように眠ってたんだけど。
そして昨日も、比較すると動きが機敏。ごはんもよく食べる。
ちょっとおなかがすくと「ぷーぷー」鳴いて催促する。
口の中もほんのり薄いピンク。(ほんのり、ね)

今朝のはねも、ぷーぷー騒ぐんだけど・・・ちょっと元気ないかな?
食欲も落ち着いたというか、
この2日間が信じられないくらいおそろしい勢いでがっつりいってたものだから、
余計に「あれ?体調良くない?」って心配になる。
妹も夜(さっき)メールで、「きょうのはにこ(はねの愛称)元気ない」って。
吐いたらしく、写メで送られたのは黄色っぽい感じのもの。
大量の食べ物を置いといたからかな・・・
黄色ってことは胆汁だよね?
080217.jpg

はねだけじゃなく、キリも妹が部屋に入った時起き上がらなかったっていうし。
食べっぱなしはよくないのかな、やっぱり。

明日なんとか病院に連れていかなくちゃ!
なんとか、なんとか、持ち直して元気になってね!

私が帰宅してからも、はねは黄色い液を何回か吐いた。
これ、胆汁だよね。
胃液だけなら透明だもん。
「空腹だと黄色い泡を吐くことがある」っていうのは、以前検索して知ってるけど、
どうなんだろう?
今朝は少ししか食べてないから、おなかが空いてるのかな?

でも缶詰をスプーンに乗せて近づけたら、ベッドの上から飛び起きて床でまた胆汁吐いた・・・
ってことは、今まで食べ過ぎた分の胸ヤケなのかな・・・

吐いた分は結構な量の液になるので、
心配になって院長先生に電話したけどつながらず。
とりあえず、その分輸液して水分補充を試みた。
体調悪いときに脱水症状まで起こしたら、余計に食欲落ちるし、体力も消耗するだろうし。

輸液はササにも何回もしているのでもう手馴れたものなんだけど、
はねに対しての輸液とササの輸液はちょっと勝手が違う・・・

ササは華奢で柔らかい感じの猫なので、輸液の翼状針もすっと入る。
はねは結構体格もいいしがっちり系で、皮が硬いから針をさすのが大変。
ぐっと力を入れても、ちょっと刺さっただけ・・・な雰囲気で、はねの方もすごく嫌がる。
それでも、輸液するしないでは状態がずいぶん変わるから、がんばってするけどね。

輸液をして、ステロイド1錠飲ませて。
胸ヤケじゃなく空腹だったら、このままじゃ良くないと思って、
アズミラの缶詰を2スプーンだけ食べさせた。
サカイ企画で購入した「栄養のめぐみ」って粉末をお湯に溶くと、すごくいい香り!
でも、そのままでは飲まなかった。
アズミラ缶詰をちょっとスープでのばして飲み込みやすいようにする。
強制給仕って、はねも最初は「うぇ」ってやってたけど、今回は(嫌がりながらも)食べてくれた。
そのまま吐いたりしないか様子を見て。
ほんとはもっと食べさせたかったけど、
これ以上吐いて水分なくすのは困るのでこのままで終了。

歯茎はちょっと白くなったなぁ。猫の赤血球のサイクルは短いっていうけど・・・
また輸血してもらえるのかな。
ニックネーム りゅう at 20:35| 注射 貧血と輸血治療(はね:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする