2008年02月18日

エリスロポエチン

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はねの食欲が落ち、歯茎もずいぶん白くなったので病院に。
私は今日は夜9時までシゴトだったので、妹に帰ったらすぐに病院に連れて行くように言う。
輸血するってなったら、また入院だもんね。

輸血をしてPCVがあがったはねは、ほんとに元気だった。
今回もまた元気になってくれるだろうと思いつつ、輸血はもって1週間なのかなー?とも。
毎週輸血って、あんまり良くないよね。どうなんだろう?

<院長先生に報告すること>

食事は15・16日はよく食べて元気だったけど、17日は食欲が落ちた。
お水はちゃんと飲む。
17日の夜は黄色い液体(胆汁)を何回か吐いた。
(これは、ケイタイでも写真を撮っておいたので、それを院長先生に見せるように指示)
トイレでは、下痢や軟便はナシ。
ちょっと熱っぽい感じの時もある。
吐いた後に輸液2本(120ml)した。

<質問>

検索して抗がん剤を使っての貧血治療もあるけど、それははねにどうか。
輸血の血はどのくらい持つのか。

などなどをメモにして、この前の入院治療代と一緒に妹の机に置く。

夕方、妹から血液検査の結果を待って電話があった。

血液検査の結果、少しだけど数字があがっているので、注射で様子をみよう、と。
輸血も、するなら2日後、妹が休みの日に朝イチでつれてきて、状態見て決めようって。

エリスロポエチンの注射。
よく腎不全からくる貧血の治療で使われてるよね。
それをはねも打っている。
質問した「抗がん剤」での治療は、はねには関係ナシ。おすすめしないって。
骨髄に白血病ウィルスかなにかが影響をしてるかもしれないけど、
腫瘍化してるわけじゃないので、抗がん剤の出番ってわけじゃないそう。
(私はてっきり、そうかと誤解してたのね)

この造血させようっていう注射も、いきなりぐんと数字があがるわけじゃないから。
そう、院長先生の判断だって。
ただ、猫の赤血球はだいたい100日サイクルの寿命らしいけど、
はねに入っている血の場合はもっと早いだろう、とのこと。
たしかに、2日で2万の赤血球が増えてるといえば、まぁ、増えてる。
歯茎が白いから焦っちゃうけどね。増えていってほしいね、ちゃんとした赤血球。

2日おきの注射で、通院できなければ私が打つ?と電話できかれ、もちろんOK!
皮下注射ならもう大丈夫。
でも、ちゃんと院長先生がどう打ってるか、ケイタイで写真を撮っておいてもらった。
やっぱりお手本を見るのと違うからね。
ササの注射でも思ったけど、輸液と違って皮下注射はささっとやらないといけないから、
写真撮ってる時間ないし。

私にはできないことだって、たくさんある。
でも、できることも、少しかもしれないけど、ある。
その、輸液と皮下注射の自信は、結構しっかり私を支えてくれる。
あとははねの力とエリスロポエチン。がんばれがんばれ!
ニックネーム りゅう at 23:59| 注射 貧血と輸血治療(はね:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする