2008年02月22日

猫屋敷供血部隊、出動

はねが自分で食事を摂ろうとしないし、元気もない。
日向ぼっこして一緒に寝そべって、ぐるぐる言ったりしてるんだけど、
やっぱり輸血が必要なんじゃないかと思った。

お昼過ぎに「はねちゃん、どうですか?」と病院から電話があったので、
黄疸が進んだこと、食欲がないことを伝え、夕方病院に行くことにした。

パルス療法がイマイチ効果を出さない。
黄疸は肝臓が悪いわけじゃないのなら、やっぱり赤血球を壊してる(溶血)からだねと。
院長先生と今後相談して、輸血で状態を改善して治療を続けることにした。
「りゅうさんの所には供血できそうな子はいないの?」と院長先生。
血を自分の家で提供できるなら、その分治療代が少なくなるからって。
40ccで1万円位かかるもんね。

そんなわけで、
陰性とはっきりしている天と、体格がよく性格もよいなるの2匹を、
はねを病院に預けてトンボ帰りで連れてきた。

詳細は後日書くけど。
帰宅して「天!なる!」と呼ぶ私がただならぬ様子だったのか、
私はフツウのつもりなのに、天のしっぽがぶわっと太くなって逆立った。
なるも、どこかに隠れて見つからなかった。
・・・猫の鋭いカン?

でも、病院に着いた途端、天もなるもすごく大人しくなってくれて。

天となるが、ぷんちゃん(はね)を助けるんだよ。
がんばるんだよ。

そう、ずっと言っていたのがわかったのかな?

うまくいきますように。はねの状態が良くなりますように。
輸血したてのはねは、それはもう、すごくすごく元気になったもんね。
それから、また少しずつ治療して改善していけばいい。
みんな、がんばるんだよ!頼んだよ!

ニックネーム りゅう at 21:25| 注射 貧血と輸血治療(はね:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする