2008年04月01日

低空飛行でもね

今日の供血部隊はキリと華。
妹1人だし、びびり組の2匹なので連れて行けるか心配だったけど、
はねはキリが一緒だからいつもよりリラックスしていたそう。
車の中でも、ほとんど鳴かなかったって。
やっぱり、いつも一緒にいるキリねぇちゃんがいると、心強いのかな?

2匹連れて行ったけど、本日はキリからの輸血で。

【3/26】 ■輸血:コマ
WBC:4240↑ RBC:182↓ HGB:3↓ HCT:9↓ PLT:18↓ T-Bil:2.1↑

【4/1】 ■輸血:キリ
WBC:3890↑ RBC:196↓ HGB:3↓ HCT:9↓ PLT:11↓ T-Bil:2.6↑

あいかわらず、赤血球数は190前後。
ひどい貧血であることは変わりない。

でもね、こんな低空飛行でも、一緒にがんばって生きてくれてる。
毎週留置針さすのも、輸液の針も、いやでもがんばってもらってる。
貧血は消耗性疾患だからね、どうしてもどんどんやせてっちゃうけど、
でも、今日届いたアーテミスのキトンのカリカリ、
病院から帰宅して開けてあげた途端、ふがふがいいながら食べてた☆

うれしいね。
低空飛行だって、ごはんをしっかり食べて、キリと一緒に眠って。
朝になると「ごはんは・・・?」って、りゅうの頭に頭をごつん、ってぶつけてきて。
データの数値が微妙でも、こうやって一緒にがんばってるんだもんね。

ふと、私をじっと見つめる片目の存在がいないことに気づき、
コトバにも文字にもできない思いを抱える。

でも、ああ、ササはフミとやっと一緒に遊べるんだから。

そう思うと、そのどうにもできない思いは、少しだけ薄くなる。
メイとフミたちの病気が合体して一気にやってきた、はね。
今までのみんなの軌跡と力を合わせて、なんとかハードルを越えたいね。
低空飛行でも、一緒に生きられるのはほんとうにしあわせだと思う。


ニックネーム りゅう at 19:54| 注射 貧血と輸血治療(はね:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする