2008年07月26日

ハル、FUSでタヒボ茶生活を

昨日の夜、ハルが急にごはんをたべなくなった。
暑いからかな?とも思ったけど、ごはんを食べずにだるそうに伸びてる。
さわると結構暑いような気がしたので、心配していたらトイレに入り・・・

げ。下痢気味!
黒っぽい泥っぽい感じの便に、砂のような粒がちらほら。
何か消化器系の異常かな・・・
それとも暑いから膀胱炎かな?

ハルは膀胱炎とかシッコ系のトラブルを起こしたことがあるので、
妹と都合をつけて、帰宅後病院3に連れて行くことで本日を迎えた。

ハルは家から出るのも、ネットをかぶせられるのも、車に乗るのもキライ。
犬のように口をあけてハッハッと呼吸をする位、大緊張。
看護士さんにいろいろ症状などを説明してるとき、
診察台の上のハルは、時々尿漏れを起こした。
これ、以前に天もなった!アトニーかと思って心配したんだよね。

院長先生がやってきて、膀胱を押したらまたシッコ。
すぐに、これはfusだね・・・と。
石が詰まってシッコが出にくくなると、がんばりすぎて便秘や下痢になるんだって。
そっかぁ。
ハルもシッコが出にくくて、がんばってがんばって、下痢ってたのね・・・

入院して点滴をしながら、尿道に管を通してフラッシュで詰まりを改善しましょう。

というハズだったのだけど、
院長先生が管を通しただけで、ハルはたまっていたシッコが出てきた。
これなら、明日また通院で、入院しなくていいよ!って。
今日の夜はまた詰まるかもしれないから注意してみておくことに。

シッコが出てほっとしたのか、帰宅したハルはちょっとラクそう。
病院に連れて行ってよかった。
シッコが詰まって尿毒症になんてなったら、それこそ命に関わるもんね。

・シッコが詰まっているときは出口が塞がってる状態だから、輸液はだめ。
・シッコ詰まりで下痢などを起こす場合もある。

なるほどなぁと今日も知識が増えました。

以前、ハルの膀胱炎はタヒボ茶で治ったから、
これからのごはんはまた、缶詰にタヒボ茶をざぶっといれるようにしよう。

今日はメイの命日で。

3日前のキリの誕生日位から、
キリに「2年前の今頃は、ほんとに大変だったねぇ」とずっと話しかけていた。
あの時、メイに輸液をすることができていたら、状態はもっとよくなったね。
言っても仕方がないことだとわかっててもね、いつも考えずにはいられない。
後悔は薄くなるけど、でも好きだった分ずっと残る。

あれからいろんなワザを身に着けてきたけど、
今でもずっと、あの時のこれができてたら・・・って思いは繰り返し繰り返し。
死んでしまった今も、私はずっとメイが好きなんだなー。

キミがいなくなった夏。キミがいない夏。キミたちがいない夏。

2年前、1年前、4ヶ月前・・・というのに、
みんながいた時間はほんとに遠い所に行ってしまったねぇ。

遠い遠い夏の空。それでも我が猫屋敷はあいかわらず忙しいよ☆
ニックネーム りゅう at 21:11 | TrackBack(0) | 病院 血尿・膀胱炎・カテーテル他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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