2008年07月27日

ハル、膀胱を押される

入院はしないで済んだものの、朝から病院のハル。
昨日管を入れて抜いてもらったから調子は良さそう。
あいかわらずシッコは出ていない感じで、トイレでがんばってる・・・

尿検査の結果は、

■尿比重:>1.030 高いので尿が濃い
■pH:7.0
■潜血:アリ
■たんぱく質:アリ
■白血球:500
■脂肪滴、球菌:+

石ができて急につまることもあるので注意すること。
今は、尿管の炎症で出にくくなってる状態らしい。

院長先生がハルの膀胱を押すと、しゃーっとシッコがでた。
「りゅうさん、器用なんだからこれやってみなよ」
と、膀胱押しを伝授・・・

膀胱って、結構おなかの上の方なのね?予想外。
どうもおなかの脂肪をさわってしまいがちだけど、もっと上らしい。
膀胱の形や位置なんて、イメージしにくいからサッパリ謎。

でも、ポイントはわかった。
膀胱はぎゅっとしたら破裂したり危ないので、背骨側に押す感じなんだって。

院長先生:ウシの乳搾りみたいな感じだよ!
お母さん:ヤギの乳搾りみたい感じじゃない?

・・・院長先生、お母さん、私はどっちもしたことありません・・・

イマイチ感覚がわからなかったけど、
いきなりできたら先生の立場がないよ、慣れだよとのお言葉をいただいて、
自宅でもこの「膀胱押しシッコ出し」を練習することになった。
治療費を安くするためには抗生剤は薬で飲ませるのがいいんだけど、
このハルの状態を見てると、抗生剤の効果を一定でちゃんと出したかったので、
値段は高いけど「コンベニア注」(注射)をすることにした。
あとは、尿道を広げる働きのある薬ね。

帰宅してからもハルの膀胱をさがしたけど、たまってないからやっぱりわからなかったたらーっ(汗)
またこうやって1つ、ワザを身に着けるのね。
気長にがんばろう・・・
ニックネーム りゅう at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 血尿・膀胱炎・カテーテル他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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