2008年11月29日

尿毒症

11/28。
病院から着信があったのでかけなおしてみたら、院長先生が出て、
「様子を聞こうと思ったけど、もう妹さんが連れてきたから大丈夫」との事だった。
夜、急に様子が変だと告げたり診療をしてもらった翌日は、
必ずこうやって「どうですか?」電話がかかってくるのも、病院を信頼する一つの理由。
ちゃんと院内で何があったかって、連絡が取れてるってことだもんね。

その電話で「ちょうどよかった」と院長先生が血液検査の結果をちらっと教えてくれたんだけど。
かなり重度の尿毒症だって。
腎機能が弱くなるとあがってしまう、よく見る数値のBUNとCre。
ハルはBUNが「<130」つまり、130over。めちゃめちゃ高い。
Creも高かったかな?
とにかく、体内の循環をよくするために「点滴いれる→カテーテルで出す」を実施。
夕方妹と合流してハルを見に行った時にもその説明を受けて、
入院させて体内を早くキレイにしてもらうことに決めた。

妹が、ハル口臭がする・・・っていってたんだけど、
尿毒症になるとその窒素なんたらが肺にも回って、息が臭くなるんだって。
尿毒症の症例としても、ネットでみてたら書いてあった。
なるほどなぁ。
主な症状としては、
・食欲低下 ・嘔吐、下痢 ・けいれんする ・口臭 などなど。

昨夜みてくれたN先生もやってきたので、改めてお礼を言う。
「遠慮してたらハルが死ぬと思って、すみません連絡しちゃいました」
おかげさまで、ハルは生きてます。というと、にこにこ笑ってくれた。
「とにかく、急を要することだから遠慮なく連絡していい」って言ってくれてたけど、
そのおかげで、うちの猫は生きてるんだよね。
ほんとにほんとにありがたい。

081129.jpg
11/29。面会に行く。ハルは昨日より少し楽になったのか、
動作はゆっくりだけど「だっこしてくださいー・・・」って感じに手を伸ばす。
目はまだしょぼしょぼしてるんだけどね。
目や表情って、病気や体調のヨシアシがくっきり表れるよねホント。

尿毒症にも急性と慢性があるんだけど、ハルの場合は急性だと思うんだよね。
あのびっくりな濃い血尿は、
1日経って黄色いシッコが多くなってきたって言ってたし。
急性ならこのまま点滴とカテーテルを続けていれば、
BUNとかの数値が目に見えて下がってくるので、退院も近い。
でも、これがなかなか下がらない時は慢性だったり、
他になにか(腫瘍とか)原因があったりするかもしれないから、検査が必要。
次の血液検査は30日の日曜日に実施。それをみて今後の治療を考えます。

体内のよごれたものがスッキリしたら、いつものハルのキレイな目が復活するね。
それまで、入院してがんばろうね。
病院 膀胱炎・尿毒症・抜歯(ハル:FIV)の最新記事】
ニックネーム りゅう at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 膀胱炎・尿毒症・抜歯(ハル:FIV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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