2008年12月04日

9回目の抗がん剤

12/3はコマの9回目の抗がん剤の日。
血液検査のデータはこちら。

★10/7 7回目
WBC:9600 RBC:644 HGB:10 HCT:32 PLT:29↓
AST:- ALT:- ALP:- T-Bil:0.3 BUN:27 Cre:2.7↑

★11/4 8回目:腎臓系の数値が微妙に上がってしまいました。
WBC:8000 RBC:692 HGB:10 HCT:34 PLT:32
AST:- ALT:- ALP:- T-Bil:0.1 BUN:39↑ Cre:3.1↑

★12/3 9回目:完璧・・・
WBC:6900 RBC:612 HGB:9 HCT:30 PLT:36
AST:- ALT:- ALP:- T-Bil:0.1 BUN:27 Cre:2.1

輸液は週に1回のペースだったのだけど、全てクリアになった。
体重も少しずつ増えてきて、1ヶ月前より100g増えてる。
食べる量もすごいからね。
この栄養が、ガンじゃなくちゃんとコマの身になってることがうれしい☆
院長先生も、コマは順調だねぇ!と太鼓判。

今後の治療をどうするかなんだけど、
今までのリンパ腫の子の中で、いちばん状態が安定して順調な寛解ぶりなので、
ステロイドも中止にしようってことに。
抗がん剤も、1ヶ月で様子をみていたけど今度は1ヶ月半間を空ける。
リンパ腫でも、貧血が起きていないことって大きいんだなぁ。
そうあらためて思った。

特にはねは極度の貧血だったからね。
溶血が激しくて輸血しても4日しかもたない赤血球。
あれはほんとにつらかった。私もはねも。
先がないとわかっている治療にすがって、帰宅の途中で聞くはねの文句が、
すごくつらかったっけ。
家に着くと途端にはねの機嫌はなおるんだけど、
病院から家までの約20分の文句がね、ほーんと堪えた。
治してあげられない、代わってあげられない、どうにもしてあげられない。
その状況で聞く文句と、
完全寛解して状態がいいコマの文句は、聞いてるこちらの心境も全然違う。

個体差があるから、同じ抗がん剤でも効き方が違うのはわかってる。
でも、みんなコマのように寛解できたらよかったなぁ。

コマの食事はみんなと同じ。特別なものはナシ。
でもオメガ3は摂ってていいものだよなーと思って、
ピュアオイル(だったかな?)を買ってみた。
なんかまた、ハルの手術とかで大きな出費が来そうだから節約しなくちゃ。

とりあず、記録。写真は後日。
注射 リンパ腫の治療・斜頚(コマ:陰性)の最新記事】
ニックネーム りゅう at 10:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 注射 リンパ腫の治療・斜頚(コマ:陰性) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下のまるちゃんの記事読んで、思わず笑ってしまったー( ̄m ̄)。ごめんね、りゅうさん(汗)。
でもね、私もにゃんと暮らし始めたとき、同じ経験していて思い出したら思わず笑いが顔(イヒヒ)
にゃんも野良ちゃんしていたから、最初はおしっこもウンチもトイレでしてもらえなくて、洪水被害が何度もありました。ウンチもね、下痢ピーのすごい量をクッションフロアーの部屋にされて泣きながら掃除したことも、今はなつかしい思い出です。でも、ちゃんとトイレで出来るようになるから大丈夫って今は言えます。猫って、賢いもの。覚えてくれると思います。
(下の記事のコメントが閉じでいたのでこちらにコメントさせてもらいました。)
ハルちゃんは、やっぱり急性だったんですね。にゃんは退院後も、しばらく食欲がなくて食べてもらえない日々で辛い時期でした。体重も激減で骨皮にゃんこになってしまって。ハルちゃんは食欲も回復しているのかな。日に日に元気になっているなら、きっと大丈夫ですね(*^_^*)。
コマちゃんも順調なようで、猫屋敷の仲間みんなのパワーを効率よくもらっているのかしら。生きる力が強い子なんでしょうね。
次々と具合の悪い子やら怪我をしちゃう子やらがでてきても、りゅうさん落ち着いて対処されて、今までの色んなことが活かされていますね。お空にいる子達が、りゅうさんの様子を見てウンウンって頷いていそうです。
Posted by nyanmyupurin at 2008年12月04日 19:03
まるは1F組と一緒に生活させてます。
トイレは・・・どうかなぁ。
早く覚えてくれるといいのだけど;。
妹が昨日、ケージの猫ベッドを洗濯してました。
でも大所帯にはもう慣れたみたいなので、ゆっくりいきます。

続く時はほんと、いろんなトラブルが起こります。
でも、とにかく治療は先手必勝なので、
「ヘンだ。おかしい」と思ったらすぐに病院に連絡をいれます。
落ち着いて対処って言うか、とにかく先手をこころがけてる位で^^

闘病生活を送る上で、
自分の猫にしてあげられる「何か」があるのは、
しあわせなことです。
いくつか闘病生活を終えて、深くそう思うから私にできることは輸液でもなんでもやるよ☆
Posted by りゅう at 2008年12月06日 10:41
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