2008年12月07日

よかったなぁと思うのは

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「まる・ちゃっぴー・もどき」
よかったなぁと思うのは、こんな時。

ホカクして家にいれたら大騒ぎで、
手術をしたら外に放さないとだめかな・・・と思っていた大人猫だちが、
こうしてのんびり猫ベッドの中でくつろいでいる時。

隅の方で丸くなってるまるを、猫ベッドの中にいれてみたら、
猫同士のあたたかさにほっとしたのか、
また一段とうちの大所帯になじんだような気がするね。

トイレの猫砂が薄ピンクのかたまりになってる時。
ハルのシッコが、血尿まだあるけどちゃんと出てるんだなぁって。

輸液をしたコマの首の後ろが、らくだのコブのように盛り上がってる時。
脱水があったり、ホネカワ状態だとこぶ状にはならないんだよね。
ほっそりしてるコマだけど、それなりに身に肉がついてる証拠。
栄養がガン細胞でなく、コマにちゃんと行き渡ってること。

大所帯だから、猫のことは猫の中で解決する部分が大きいと思う。
まるのトイレ問題も、みんなに任せておけば大丈夫でしょう。
よかったなぁって思えることは、日常の中にたくさん存在してる。

いつも思い返して悲しみはココロにあるんだけど、
静かで明るい冬の陽射しの中、
のんびり猫たちを見ていると、ああ、それでもよかったなぁって思う。
なるようにしか、ならない時。
思うように行かない時ってホントにムカっとするんだけど、
つらくなるんだけど、
でもこうして穏やかに思い返せる時もあるね。

できないこと・どうにもならないことがあっても、それはそれで仕方ない。
出来る分だけをがんばれたら、きっと猫もヒトもしあわせだと思う。
あきらめるんじゃなくて、いろんなことを受け入れて。
ニックネーム りゅう at 19:55| 犬(足) 大所帯猫屋敷あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする