2009年04月03日

なるのトラブル

我が家のトラブル。

1.なるの入院
2.みんなでくしゃみ
3.ゆずの大声
4.シロさんを灰色カワウソとお空が襲撃する
5.キリのトイレ外シッコ

コマの抗がん剤治療がものすごく平和だけど、いろいろ問題続出。

なるがトイレで固まってるなぁ・・・って思っていたのだけど、
血尿が出ているわけではないから、ちょっと油断していた。
ハルの時みたいに当猫がどんよりしていたら、
シッコが出てないってすぐ気づいたのだろうけど・・・また出遅れた。
ごはんをよく食べていても、
その食べたものを吐かなくても、
どんよりオーラを放っていなくても、
シッコは膀胱いっぱいに溜まってしまう事も十分あるのだった・・・。

元気だけどだっこするとぎゃーって鳴いたなる。
もしかしてシッコ出てない?と、念のためりゅう部屋につれてきて一緒に眠る。
明け方、なるがトイレに入って盛大な音を立ててシッコしてた気がするんだけど・・・
翌日病院に連れて行ったら、
すでにかなりシッコが溜まってぎりぎりのところだったそう。
あの音は、なるじゃなかったのか;
トイレに入ってるのはなるだけど、きっとキリがシッコシートにしてたのだろう。

もちろん、急遽1日入院。

翌日お迎えにいって血液検査の結果や説明を聞く。
膀胱いっぱいにシッコがたまって大変だったので、CKの数値が高かったけど、
血球やBUNなど、全く問題ナシの優良状態とのコト。
シッコ自体はかなり濃くなってたけど・・・ストルバイトの結晶はほんのちょっと。
先につまっていたのは脂肪の小さいカタマリで、
カテーテルを入れてフラッシュをしゅっ!ってやったら、すぐシッコが出たって。

ごはんも気をつけてお水も気をつけて、なのにまたこんなコトに・・・
と落ち込む私に、院長先生は笑って言った。

正直、猫のシッコは原因不明でいきなり詰まることも多いんだよ。

だから、原因がどうこう落ち込む前に、
シッコが出てるかどうかをよく見て、出てなさそう、出にくそうって思ったら
すぐ来院すれば、酷いことにはならないからって。

ハルの時は急性尿毒症になってしまったけど。
多頭生活だと、なかなか誰がシッコしたーしてないーってわかりにくいけど、
そこはそれなりに、できるだけ気をつけて観察しようって思った。

お水を飲むの、流れるヤツじゃなくボウルにしたのがいけなかったかなぁ・・・
猫ってそういうとこ、神経質だもんね。

**なるの検査結果**

■グルコース(-)■たんぱく質(++)■ビリルビン(-)■ウロビリノーゲン(-)
■pH(7.0)■潜血(-)■ケトン体(-)
■BUN:21(16〜36) ■Cre:1.6(0.8〜2.4)■AST:22(0〜48)
ニックネーム りゅう at 20:13 | TrackBack(0) | 病院 血尿・膀胱炎・カテーテル他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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