2010年04月20日

お年寄りごはん

我が家の長老、黒猫ゆず。もう23才だっけ?
年齢を忘れるほど、若い者に負けずにぎゃーぎゃー大騒ぎGood
眼球にシミのような模様は出てきてるけど、目もまだ見えてる。
さすがに、触ると肉付きあまりないし骨っぽいし、
後ろ足の力が弱くなってきたなぁと思うけど、それでも気力は十分。
「ごはんは?ごはんは?それくださいよ」と、
上を見上げてぎゃーぎゃー騒ぎながらよたよた歩いて、がつがつ食べて。
元気だなぁと感心する。

生前のカナやリナがお母さんと公園を散歩していたように、
ゆずを公園に連れて行っているときいて、びっくりした。

ゆずはエライんだよー。
ゆっちゃん、そっちは違うよ、って言うと
ゆっくりゆっくり、離れていてもちゃんと追いかけて戻るんだよ。
お母さんも、ゆずの後ろ足の衰えを気にしてたから、歩行訓練もかねての散歩らしいけど。
すごいなぁ。
ちゃんと歩けるのも、声が聞こえているのも、ヒトの言葉を理解しているのも。


そんな元気なお年寄りだけど、
でも、何でも食べられるわけじゃない。

当猫はなんでも食べるんだけど、消化しきれないというのかな?
おなかが受け付けないというのかな?
結構な確率で、お母さんの部屋に「げー」と吐いてあるたらーっ(汗)

そうだよねぇ。もうヒトで言う100才軽く越えてるんだもんね。
ゆずはカリカリが大好きで、
「ふやけたものなんか食えるか!むかっ(怒り)」な勢いなんだけど、
体はやっぱりお年寄り。
でも、ごはんを買うとき・・・結構悩むんだよね。

「シニア11才以上」とかたらーっ(汗)
確かに11才以上だけど、23才と11才って同じでいいのかなぁ・・・
23才ともなると、どんな栄養素がどれだけ必要なのかとか、全然謎。
通常売ってるごはんでも「高齢」の程度が少しズレてる気がする。
うーん。
かといって、手作りとか全然だし。
昔の猫に比べて今の子は免疫力が低下してる場合も多いかもしれないけど、
治療の向上で長生きできる子も、たくさんでてきたと思うんだよね。
猫のごはんもそのうち、
「高齢用」「超高齢用」「長老用」とか考慮されるようになったらいいなぁぴかぴか(新しい)

そんなわけで、我が家の長老のごはんは結局「食べたいもので吐かないもの」

少しボケてるのか移り気なのか、
ゆずは食事の嗜好がころころ変わる。
めずらしいものが最近は好きみたいだ。

モンプチのトマトのリゾット風味みたいな、そんなシリーズを買ってみたら、
「これはめずらしいですねーひらめき」みたいに喜んで食べてた。
(しかも吐かなかった)
やわらかく、でも少し食べ応えがあって、そしてめずらしいもの。

顔中缶詰まみれにして、時々歯がこすれるジャリジャリ音をさせながら、
ゆずは今日も元気にごはんを食べてます。

犬(足) 犬(足) 犬(足) 犬(足) 犬(足)

季節の変わり目らしく、シッコ系トラブルがハル、キリ、空。

ハルは酷い血尿だったので通院したけど、なかなか順調。
キリと空はトイレでがんばってる姿を見かけるようになったので、
とりあえず、みんなのシッコ系トラブル予防にと、
c/dをふやかして缶詰をまぜたごはんをみんなにあげています。

キリはそれでも、トイレの外でシッコをするのでシーツ敷いてるけどね・・・
残尿感のせいだと思ってたけど、ストレスなのかなぁ。

コマの旅立ち後、お母さんの部屋には長老のゆず、灰色カワウソの天の2匹。

天はさんざんみんなにでぶでぶ言われているので、
カロリー低めの「でぶめし」を主食にして数ヶ月。
ちょっとだけ(贔屓目はいってないと・・・)細くなったような気がする。
天はウデの力が弱いから、あまりでぶでぶだと支えきれないんだよ?
って言い聞かせても、どたどた元気に走り回ってますが・・・

犬(足) 犬(足) 犬(足) 犬(足) 犬(足)

すっかり春らしい今日この頃・・・と言いたいけど。
4月中旬にもなって雪とか;
ここ最近、からだのいろんな不調が次々に出てきて、
自分でもヘンだなぁと思っていた所、
「気候が激しいから、体調がおかしいヒトが増えてるんだって」
と友達からのお言葉。
なるほどなぁ。
自律神経シッチョウしてるともなれば確かに、この気温の上下変動にはついていけません;

でも、そんな嵐にも微動だにせず(?)我が家の猫は平穏です。
ニックネーム りゅう at 13:42| 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする