2010年07月11日

うりの気持ち

三毛のちび猫のお部屋はキャリーケース。
小さいので、ハル(オ)が入ると窮屈なケースも広々なワンルーム。

そんなわけで7/8のお話。
1Fの大部屋は、大きな(デブともいう)猫だらけでびっくりしちゃうだろう。
まだ、私の部屋なら他の猫に慣れるかなぁ・・・と、
お休みだった私の部屋にケースを持ってきてみた。
2日間は夜は妹の部屋、昼間は暑くならないように1Fのシロさんのケージの上。

キェリーケースにタオルをかけていたのだけど、
子猫の声がするものだから、キリもうりもそわそわ。
「なにこれ?ここから声するけど?」
って、うろうろ、うろうろ。
まるだけのんびり。

でも、まぁそのうち慣れるかなーと思っていたのだけど・・・

三毛ちゃんがおなかを壊しているので、
キャリケースの中のトイレに入ったのを見た私は、すぐにおシリがふけるように
三毛ちゃんとトイレをキャリーから取り出した。

その瞬間。

ぽやーっとしていた「うり」が、血相を変えて三毛ちゃんに飛びかかろうとするがく〜(落胆した顔)
「にゃにゃにゃ!猫(怒)
って、本気で噛み付きそうな勢いで、私が抱えあげた三毛ちゃんを狙うの;
びっくりした三毛ちゃんはトイレのまま・・・ぽたぽた垂れるわ、
反撃しようとして私の指にかみついて出血垂れるわ、
うりはわーきゃー飛び掛るわ。

そのまま三毛ちゃんをお風呂場に連れて行き、避難。
キャリーケースを取りに部屋に戻ると、
うりが「ここに戻らせないもんね」とばかりにケースに陣取ってるたらーっ(汗)

でも、騒ぐうりの気持ちが伝わってきて、怒る気になれなかった。
うーは、ママが子猫に取られると思ったんだろうね。
今までの猫→私の関係は、どちらかというとボスとか対等って雰囲気だったけど、
うりはなんか、「子供」だったもんね。

しょんぼりしてるうりに、
家族が増えるって言うのはね、しあわせが増えるってことなんだよー?
とか、
愛情が半分になるわけじゃないんだよーとか。
そんなことを言いながら部屋を掃除して落ち着かせたけど。
おっとりしてそうでも、やっぱり新入りとの対面は慎重にしないといけないね。
いきなり見せてたら、危なかっただろうな・・・

今までうちの猫たちは、新入りに対しての折り合いをつけながら、
自分もそうだったなーとか思いながらやってきているので、
うりも少しずつ、三毛ちゃんと打ち解けて仲良くなれるといいなぁ。

猫だって、小さい頭でいろんなことを考えてるのを実感しました。

7/11の今日は、
昔ササのために買った平屋ケージを組み立てて新居にしましたぴかぴか(新しい)
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ニックネーム りゅう at 23:14| 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする