2006年03月26日

願わくば

060326.jpg
長い闘病生活だと思っていたけど、そんなでもなかったなぁ。
「歯を大切に」って記事を書いたのが・・・捜したら12/17だった。
2段ケージを隣の部屋からリビングに移し、
ケージ越しだけど、みんなと一緒に生活をしていたのが12月。

バレンタインでうきうきして帰ってきたその日は、
リナの足が曲がらなくなり、自力で歩く事ができなくなった。
急激に筋力が衰え、わずか3日でトイレにも行けなくなって、
寝たきり生活がスタートしたのが2/17。

瞬膜が出て生気がなくなって、贈り物やカロリーエースで復活したのが2/22。

ジェモセラピーとマヌカハニーを使用するようになったのが3/4。
歯肉炎で真っ赤な歯茎。
ステロイド注射を10日置き(効かない時は1週間に1回)を数年続けていて、
それが、このマヌカハニーと出会った事で思いっきり方向転換。
2/28に最後のステロイド注射を打ってから今日まで、
28日間も・・・いや、一昨日までだ。
注射を打たないのに歯軋りもなく、しっかりと缶詰をぱくぱく食べていた。
自然のパワーはすごいなぁ☆と、
そのリナの食べっぷりがうれしかった。
時々血尿が出たけど、ジェモセラピー入りのお水をたくさん飲むと、
すぐにキレイな尿に戻る。
ずいぶん、がんばったなぁって、思う。

昨夜はお湯で溶いたカロリーアップもなかなか飲めず、
普通煮出しのタヒボ茶をシリンジで垂らしてあげたら、
10mlシリンジで3本分位しっかり飲んでいた。

昨夜、妙にリナが鳴いていた。
「ごはん食べる?」と言っても手で「イヤ」と拒否。
「お水飲む?」と言っても拒否。
それなのに、しばらくすると「あの〜」というように声を上げる。
そばに行かないで「どうしたの?」って声だけかけると、
「だれか、ある! だれか、ある!」
と、大昔の殿様か?というようにじたばたもがいて呼び寄せる。

どうしたんでしょうねぇ、と布団ごとホットカーペットの上に置いて。
足ツボマッサージとかしていたんだよね。
月曜日にはステロイド注射してもらうからね。
ずいぶんがんばったね、って。
はちみつの力、すごいね、って。
私がマッサージしている時に、妹がケージを綺麗に掃除した。
静かで穏やかな夜。
リナは昨夜からそうやって、世界を移る準備をしていたのかもしれない。

帰ってきてまず、私の役目は2F組の食事。
キリにカリカリをあげ、メイには手のひらにa/d缶を乗せて。
今日もずいぶん食べたね^▽^がんばったね〜。
ちょっと寛いでいた時に、妹が泣きながら駆け上がってきた。
「ちゃびん(リナの愛称)死んじゃってる」

リナの食事は時間がかかるので、みんなの食事の配膳が終わってから。
1F組はハラヘリ状態だとわーきゃー大騒ぎだけど、
ごはん食べてる時はとても静か。
その隙を見計らって、
体を起こして支え、器を手で支えてゆっくりゆっくり。
そうして先程の事。
妹がお水を飲ませようかな、と体を起こした時には、
もう体が少し固くなり始めていたそう。
夕方、お母さんがそばにいた時に鳴いた様子もない。
犬君と同じ、ふっと、魂が抜けてしまったかのようだった。
お母さんが「寝てる」と思っていたんだから、苦しくなかったんだね。
それだけは、ちょっとほっとした。
朝の行ってくるね!が最後の1声になってしまったねぇ、成と同じく。

もっと早く、私が「歯肉炎」というものを知っていたら、
もっと早く2nd opinionしていれば、
きっとリナはもっと生きることができたと思う。
それでも、いろいろ手を尽くせたかな?
リナ、喜んでくれたかな?
しあわせだって、楽しかったって思ってくれるかな?
願わくば。
15年近くの時間いろいろあったけど、しあわせだったよって笑ってほしい。
リナはようやく、違う世界で走り回れる体を手に入れた。
おつかれさま、リナ。一緒に生きてくれてありがとう。
応援してくれたみなさんも、ありがとう。
ニックネーム りゅう at 21:32| Comment(42) | TrackBack(0) | 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・・・
リナちゃんお疲れさま。
よく頑張ったね。
きっとりゅうさんはもっと早く、もっと・・もっと・・って思うと思うけど、リナちゃんはとても幸せだったと思う。
昨夜のリナちゃんの鳴き声はきっとありがとう。幸せだったよ・・の言葉。
ゆっくり休んで、虹の橋で元気に走り回ってください。そしていつかまた、りゅうさんの元に戻ってきてね。
Posted by 沙雪 at 2006年03月26日 22:52
り>沙雪さん
励ましてくれてありがとう☆
出来る事してきたつもりだし、大丈夫だよ、
とさっきまで思ってたんだけど、
もう動かないって、お墓に埋葬したらもう会えない、
もうごはん食べさせることもないんだと思ったら、
何か叫びたくなってきました。
やっぱり、小さくても後悔のは力は、大きいね。
リナはよくがんばってくれました。
犬君と同じで、
りゅう姉妹が明日お休みなのを見計らったかのようです。
うーん・・・何かだめだ。
でもやっぱり、まだ信じられないような気もします。
Posted by り>沙雪さん at 2006年03月27日 00:31
とっても残念。
天ちゃんの時もかみさんと『りゅうさんのところに何かしてあげたいね』って話をしていたのです。
うちでは出来ない事を、りゅうさんがしてくれているから。
何か力になれないかと思っていたけれど、結局何もお手伝い出来なくて、本当に残念です。

リナちゃんもりゅうさんも御家族の皆さんも頑張り抜いたと思う。
何かしらの縁があって家族に迎えられる猫を、血液検査をして選別するような事は俺には出来ない。
家族の一員になったらベストを尽くす。
リナちゃんは猫屋敷のりゅうさんを通して、ここに集まる皆に警鐘を鳴らしてくれました。
本当にありがとう。

りゅうさん、リナちゃんは逝ってしまったけれど、感謝の気持ちで一杯だったと思います。
ゆっくり休んで、元気出して下さい。
ほら、屋敷猫達が待ってますよ。
Posted by ヨッスィー at 2006年03月27日 00:55
リナおねえちゃん、がんばったね。
「あの〜」って言ってたのきっとりゅうおねえちゃんとかみんなに「そろそろ行っちゃうよ。行かなきゃいけないけど辛くないよ。でも、近くにいてね」って言ってたのかもね。人間も、わんもにゃんもいつかは行かなきゃいけないからね。悲しいけどしょうがないんだと思う・・・
リナちゃん、淋しくはなかったと思うよ。みんなと一緒に暮らせたしね。またいつかどこかで会えるね・・・
命がある間は人間も他の生き物もがんばらなくっちゃね!
Posted by Gavi at 2006年03月27日 00:55
よくがんばったね、リナちゃん。
うちの子も同じような年で同じように歯が悪いので
他人ネコのように思えなかった。
何かしていても「リナちゃん元気してるかな?」と思い出してました。
きっと、どれだけやっても最後は後悔が出てきてしまうと思いますが
りゅうさんは頑張ったよ。
みんながりゅうさんの頑張ってる姿を見て
何か出来ることはないものかと思っていたよ。
リナちゃんは猫屋敷の仲間になれて
りゅうさん家族に出会えて嬉しかったし幸せだたんです。
Posted by みほ at 2006年03月27日 01:32
リナちゃん、よく頑張ったよね。
りゅうさんの愛の力があったから。
絶対、絶対しあわせだったと思っていますよ。
一番最後に残るものは「愛」。
すべてのものが朽ちてもずっと消えないのが愛。
深い愛があるからこそ悲しいんですよね。
またいつか会える日まで、リナちゃん
どうぞ安らかに。
Posted by K at 2006年03月27日 01:35
りゅうさん、お疲れ様でした
リナちゃんもよく頑張りました
家族の皆様の深い愛と思いに包まれて、リナちゃんは、とても幸せだったと思います

Posted by kurokoko at 2006年03月27日 02:04
リナちゃん、よく頑張ったね。
りゅうさんの頑張っている姿に勇気付けられました。
ありがとう。
リナちゃんは沢山の仲間とりゅうさんの
愛情をいっぱいに受けて幸せだったと思います。
Posted by poco at 2006年03月27日 02:25
りゅうさん、本当にお疲れさまでした。
前夜の「あの〜」っていうリナちゃんの声は、“もう、そろそろ行くよ”って言っていたようにしか思えません。だから食べるのも飲むのも拒否。もう、りゅうさんと一緒に十分頑張ったし、これ以上りゅうさん達の手を煩わせることが心苦しかったのかも。まだ、次々りゅうさんの手が必要な子達が猫屋敷にはいるから、それをリナちゃん分かっていたから。とってもやさしい猫ちゃんだったんではないかなぁって。じたばた呼び寄せたのは、最後に甘えておきたかった、心おきなくりゅうさんのやさしい思い出を持って逝きたかったからなのじゃないかなって。りゅうさんと妹さんが翌日お休みだから、もちろん逝く日を選んだと思います。そういうことは、あるって自分の親族を亡くした時の経験でも感じます。
リナちゃんは、最後の時までお家でみんなと一緒に過ごせて、とても幸せだったと思います。なにも後悔なんてすることはないですよ。それどころか、ここまで色々してもらって、猫屋敷での日々をとっても感謝してると思います。
Posted by nyanmyupurin at 2006年03月27日 02:32
こんにちは。ちっちーの飼い主です。

リナちゃんのこと驚きました。
りゅうさんがいろいろやってあげたから、リナちゃん、がんばって幸せに生きて来れたんですね。

長生きしてもらおうと、いろいろとやっても、やらなくても、後悔するものなのでしょうね…。

私も経験から、動物は自分が逝く日がわかるのだと思います。リナちゃんもきっと、わかってて、リナちゃんなりのお別れをしてたのでしょうね。15年間、ありがとうって。
Posted by marie at 2006年03月27日 11:42
こんにちは。コメントご無沙汰しておりました。
りゅうさん、とっても残念で悲しい日でしたね。
読んでいて本当に涙に胸が詰まってしまいました。
猫にとってはとっても長い時間だったろうに、
リナちゃんは病気と闘って偉かったと思います。
りゅうさんたちが一生懸命に出来るだけのことをしてあげたから、
リナちゃんも頑張れたんでしょうね。
今ではきっと病気の苦しみから解き放たれて、
猫屋敷での優しい思い出いっぱいに走り回っていると思います。
りゅうさん、まだまだ大変だろうけれど、お体に気をつけて下さいね。
りゅうさんが元気なことが猫屋敷の猫ちんたちの幸せだと思います。
Posted by momono-a at 2006年03月27日 13:02
りゅうさんはじめまして。
たまにのぞかせてもらっているsizukuです。
みほさんのブログでりゅうさんのこと知りました。
いつも頑張っているりゅうさんに何か言葉をかけたくていたんですが、一番つらいときに失礼します。
リナちゃんご苦労様
りゅうさんに出会えて幸せだったね。
いっぱい愛してもらったね。
リナちゃん、りゅうさんにちゃんとさよならして旅立っていくなんて、読ませてもらっている間涙が止まりませんでした。
まだ元気出してなんて言えないけれど、他の子達の為に無理をせず前進してくださいね。

Posted by sizuku at 2006年03月27日 16:32
リナちゃん、いっぱい頑張ったね。
リナちゃんゆっくり時間をかけて
大切な家族にお別れ言って旅立たれたのですね。
15年きっととっても幸せだったって思います。
りゅうさんチに居る子はみーんな幸せだって思います。
Posted by GANBARUNEKO at 2006年03月27日 16:46
リナちゃん、お疲れさま。
お空でうちのモルモットたちと仲良くしてあげてね♪
そしてりゅうさん、お疲れ様でした。
こんなに大切にしてもらって、リナちゃんは本当に幸せだったと思います。
15年は長いですよ。
そして幸せな15年間だったはずです。
りゅうさんの努力のおかげで、リナちゃんはこんなに長生きできたんですよ〜!
Posted by 日本カモシカ at 2006年03月27日 17:02
こんにちは。
リナちゃん亡くなってしまったんですね・・・
最期は苦しまないで天国へ旅立ったようなので、安心しています。
やはりレオンのように、苦しむ姿は辛すぎて・・・
でも、ここまで良く頑張りましたよ。
15年一緒に生活してきたんですね・・・
幸せでしたよ。
たくさんの愛情をもらって。
りゅうさんもお疲れ様でした。
私もまだまだ辛いですが、他の猫のためにも元気出しましょうね。
リナちゃんは、いつまでも他の猫ちゃんの
中に、そしてりゅうさん達の心の中にいつもいますよ!
天国でうちのレオンやとま達と出会ったら、面倒見てあげてくださいね。
Posted by ねこうち。 at 2006年03月27日 17:33
りゅう>ALL
みなさん、お悔やみの言葉ありがとうございます。
今日、リナを埋葬しました。ゆっくり眠っていると思います。
もうちょっとしたら、ちゃんとお返事します。
いつも遅くなってしまってすみません。
Posted by りゅう>ALL at 2006年03月27日 23:29
リナちゃん
りゅうさん
お二人ともお疲れ様でした
そして、どうもありがとうございました

りゅうさんがリナちゃんのことを
書いてくれたおかげで
助かる猫ちゃんたちが
きっとたくさんいるはず。
リナちゃんとりゅうさんが
見ず知らずの私たちを
助けてくれている……

何もできないことがはがゆいですが
今はただ、ゆっくり気持ちを
休めてくださいね。

Posted by chibi at 2006年03月27日 23:54
リナちゃんも、りゅうさん&妹さんも、頑張ったんだね。
リナちゃん、もう、苦しくなくて、穏やかに、安らいでいると思うの。
…きっと、そばで遊んでいる。

辛いと思うけれど、どうか、早く元気を取り戻して。
りゅうさんを必要としているコのためにも…
Posted by topos at 2006年03月28日 13:40
リナちゃん、15年間りゅう家の皆さんの
愛情をいっぱいあび、仲間の猫たちとも
楽しい毎日を過ごせて、幸せいっぱいで
天国に旅たったことでしょう。
最後にありがとうと言いたくて、何度も
りゅうさんのこと呼んだくだりは、
もらい泣きしてしまいました。
でも、りゅうさんは泣いてる暇がありませんね
次々、問題が持ち上がり、大変。
猫の病気に関しての知識が必要からでしょうが
詳しく記して下さり、すごく参考になります。
今後、何かで役に立つ知識ばかりとても
ありがたく思っています。

Posted by nekoboci at 2006年03月28日 14:41
リナちゃん、全然苦しまなくてよかった。
3月26日の夜、マンションの駐輪場で生後
一ヶ月位の子猫を見つけました。捨てられて、だいぶ鳴いていたのでしょう。「ニャー」じゃなくって「メー」と聞こえました。3匹の先住猫に「シャー、フー」と怒られてもキョトンとしていました。
子猫用のミルクとカリカリでお腹いっぱい
になっているのに、ふと気がつくと、くろこの写真(2月17日命日)の前のカリカリをポリポリ食べています。「ひょっとして、おまえはくろこかな?」突然私の顔を舐めにきて、ごろごろ言っています。思わず涙がでました。白地に耳と尻尾が黒で、くろことは全然似ていません。まして、男の子です。でも、早く帰って来たくて、黒猫に成るのを待ちきれなかったのかもしれません。リナちゃん八重ちゃん、元気になって
絶対りゅうさんのところに「ただいま。」
って帰ってきます。
Posted by みつあき at 2006年03月29日 01:58
リナちゃん よく頑張ったね。
りゅうさんお疲れさまでした。
脅迫観念に襲われてしまい
そうな毎日・・・
大変だと思う。
でも、なにもしないでいるより
生きているうちになにかしてあげられることがりゅうさん自身の
勇気につながっていくのだと
思います。
リナちゃん 虹の橋で待ってますよね。もう苦しむことはないね。
Posted by Mele at 2006年03月30日 11:02
り>ヨッスィーさん
いろいろ調べてくれたり、励ましてくれたり、
たくさんの力を頂いていますよ^▽^。
毎日はみなさんの所にお邪魔できないけど、
シゴトの合間とかに、ちょこちょこっと見に行ってます。
最近の一連の出来事で、
「猫を迎えたら血液検査をしよう!」推進委員になりました。
病気の素の有無がわかれば、
体調の変化とかに気づきやすいですもんね。
特別な事情がない限り隔離しません、これからも^-^☆
気にかけてくださって、ありがとう☆
Posted by り>ヨッスィーさん at 2006年03月31日 17:45
り>Gaviちゃん
リナ、よくがんばったよね^-^v。
いつもと様子が違うなぁって思いながら、足ツボマッサージしていたの。
そろそろなのかなって。
でも、歯は痛そうにしてなかったの。
だから、注射をすればまたがんばれるだろうと。
春の気配が強くなって、旅にいい季節だって思ったのかもね。
片付いたケージをみると、
あれ?何でリナがいないんだろう?って一瞬思って、
そうするとちょっと凹んじゃいます。
みんなと一緒に生きるって、すごく幸せなことだよね☆
Posted by り>Gaviちゃん at 2006年03月31日 17:45
り>みほさん
歯は最後の頃も、まだ痛そうにしてなかったの。
サプリとあの強力はちみつ、とても合っていたみたいです。
だから、まだ生きると思っていたんだよね…
リナのために買ったグッズが届いて、
ああ、間に合わなかったなぁって凹みがちですが、
まだまだ戦わなくちゃいけないことがたくさん☆
みんなに応援してもらってるし、がんばらなくちゃ^▽^。
Posted by り>みほさん at 2006年03月31日 17:46
り>Kさん
リナに構ってあげてたのはここ2年位じゃないかな?
年のせいで弱ったのではなく、歯肉炎と知ってから、
今まで何て迂闊だったんだろう;;って。
どうしても子猫とか病気の子の世話に重点が置かれて、
ひっそり年寄り組みは後回しになっちゃうんですよ。
それじゃいけないって、リナの件で反省しました。
成への深い激ラブではないだろうけど、
私はリナも好きだったんだなぁって、今更ですが☆
Posted by り>Kさん at 2006年03月31日 17:47
り>kurokokoさん
まだがんばれると思っていたので、
何かあっけなく終わってしまったなぁって感じです。
秋の犬君の時と同じ。
でも、歯肉炎・口内炎と判明した時から数年、
注射とか痛みとか、随分がんばってました☆
ボスである私も、見習わなきゃですね^▽^。
Posted by り>kurokokoさん at 2006年03月31日 17:48
り>pocoさん
私ががんばってるというより、
やっぱりリナのがんばりですよね、ここまで。
猫は生きることだけ考えてるっていうか、
あるがままを受け入れてるって言うか、
自然そのものなんだなぁって思いました☆
だからサプリとかも、自然のものが効くのかな?
まだまだ闘いは続きますね^-^v。
Posted by り>pocoさん at 2006年03月31日 17:49
り>nyanmyupurinさん
いつもは「食べない。飲まない」って言っても、
何回かすると「やっぱり食べる!」ってぱくぱく食べてました。
でも、あの日は妹があげても私があげても拒否。
もういいよーって感じでした。
準備していたんですね、きっと。
別に手間でも苦労でもなかったのになぁ。
そんな気を遣わなくてもいいのになぁ、リナめ☆
リナはお母さんが好きだったから、
そばにいる時に静かに旅立ててよかったのかも。
でも、今でもまだ信じられないような気もします。
ああ、もういないんだっけって。
Posted by り>nyanmyupurinさん at 2006年03月31日 17:49
り>momono-aさん
歯肉炎とかわかったの、数年前なので随分がんばりました。
血液検査をして健康管理をしてあげていれば、
もっと生きられただろうなって反省してます。
リナは私に、血液検査の新しい意味を教えてくれました☆
でも、今でも死んじゃったって信じられない時が^▽^;。
あっけなかったなぁ…
今頃何してるかな?とも思うけど、
随分がんばったから、まだ寝てるかな☆
Posted by り>momono-aさん at 2006年03月31日 17:52
り>sizukuさん
猫屋敷に来てくださってありがとうございます☆
いろんな人が応援してくれてるから、
ここまでやってくることが出来ました^-^。
3年前の私は、猫が癌になりやすいとか白血病とか、
全然知らなかったんですよ。
でも、その時の絶大な後悔は、私の力の素です☆
今回のリナにも、血液検査の大切さを教えられました。
これからの後悔を少なくするためにも、
がんばっていきますね^▽^。
励ましてくれて、ありがとう☆
Posted by り>sizukuさん at 2006年03月31日 17:53
り>GANBARUNEKOさん
もっと早く、血液検査を理解していればなぁって、
後悔することはやっぱりあります。
出来ることはしてきたつもりですが、
その出来ることの容量をもっと大きくするために、
これからも戦っていかなくちゃ^▽^。
イマイチ表情のつかめない、猫屋敷初代サビ猫。
サビ猫って…控えめでお茶目で、おもしろいかも☆
Posted by り>GANBARUNEKOさん at 2006年03月31日 17:53
り>日本カモシカさん
空にはいろんな友達がいるから、
「あ、どうもどうも」とか言ってそうですよね^▽^。
どんな事話すのかなぁ、みんな。
そう思うと、寂しいのちょっと薄くなります。
落ち込む前に考えなくちゃいけないこと、
やらなくちゃいけないこと、やりたいこと、
山積みになってます。
私の努力の前に、みんながこうやって手伝ってくれるからこそ、
うちの猫の健康度がUPするんだと思う。
本当に、とてもありがたいことです☆
Posted by り>日本カモシカさん at 2006年03月31日 17:54
り>ねこうち。さん
あっけなく、ふっと行ってしまいました。
翌日、リナのために買った水飲みグッズが届いてぼんやり。
まだまだ生きてもらうはずだったのになぁって。
猫ってお別れが合っても飄々としてませんか?
別の世界に行っても、
猫テレパシーで通信ができるんじゃないかと…
ちょっとうらやましいです^▽^。
落ち込みながらも、やらなくちゃいけないことはたくさん。
私もがんばりますね☆
レオン君のふさふさしっぽ、リナ羨ましがるかも。
Posted by り>ねこうち。さん at 2006年03月31日 17:54
り>chibiさん
猫との生活・看病・お別れを通して、
いろんな事を教えてもらってる気がします。
私はみんなに応援してもらったり、力を借りているから、
こうやって記事を書くことでお礼できたらうれしいな☆
初めて知ったこととか今でも多くて、
同じ失敗を誰かがしないうちに書かなきゃ!って。
今年はいろんなハードルが待ってるみたいけど、
1つ1つがんばって飛んで、ゴール目指します^-^v。
ちょっとつらい時もあるけど。
Posted by り>chibiさん at 2006年03月31日 17:55
り>toposさん
歩けなくなっちゃってたから、
ゆーっくり眠った後はきっと走り回るでしょうね☆
外に散歩に行っていた頃は、
木登りとか好きだったから^▽^。
家の前の公園を見ると、今でも思い出します。
苦しくないし痛くないし、
こことは違う世界もきっと、楽しいことがあるはず。
私もいつかそこに行くの、楽しみです。
Posted by り>toposさん at 2006年03月31日 17:55
り>nekobociさん
愛情いっぱいだったかな…って時々考えます。
昔は成にべったりだったからなぁ、私。
リナは一時期「モノノケ」のようになってしまい、
ごみ箱のある隅でじっと、
うずくまってばかりいたんですよね。
それが歯肉炎や歯の痛みから来てるとは思わなかった。
歯の痛みは、人間の想像以上なんですね。
それからリナの通院が始まって、お世話も多くなって。
…り、リナ、いい思い出たくさん持ってってくれるといいなぁ。
あまりいいボスじゃなかったかもしれないけど、
でも私もリナが好きだったって、わかってるかな?
Posted by り>nekobociさん at 2006年03月31日 17:55
り>みつあきさん
クロコちゃんの49日にはメールを出そうかと思ってましたが、
すごい速さで天国階段をだーっとのぼり、
強い体をもらって急いで帰ってきたんですね^▽^。
いや、うちの成だって2年半かけて帰ってきたけど、
しっぽのカギの方向間違ってましたし。
そうかぁ、でもよかったです☆
みつあきさんもblogをはじめたら、教えてくださいね。
元気に育ちますように☆
Posted by り>みつあきさん at 2006年03月31日 17:56
り>Meleさん
そうなんですよ、それそれ☆
何か出来ることがある、っていうのは大きいです。
リナには時期は遅れてしまったけど、
でも考えられることたくさん、取り入れてあげられました。
猫の体の中に入って戦ってあげられないけど、
戦うための力を、何とか増やしてあげられたらって。
まだまだ病気の素が猫屋敷には多々あるけど、
みんなと一緒にがんばっていけるといいなって、
そう思ってます^-^☆
時々叫びたくなるけど。
Posted by り>Meleさん at 2006年03月31日 17:57
りゅうくんのがんばり、いつも頭がさがります。私なんて、まだたった一人の娘のちょっとした異変に右往左往。もしも大きな病気を抱えてしまったら…なんて考えただけで倒れそうなくらい。自分の体のちょっとした異変にもビクビクしてしまうし。しっかり病気を受け止めて「どう生きるか」を頭で考えるだけでなく行動にうつしているりゅうくん。本当に頭が下がる思いです。りなちゃん、ご苦労様でした。またりゅうくんの元に戻ってきてくださいね。
Posted by ヨーコ at 2006年04月01日 23:09
り>ヨーコさん
最近どうしてるかなって、丁度思っていた所でした。
私は自分の病気はまぁ、ほっとけるんだけど。
猫は気が気じゃないです。
前向き発言してても、実は凹んでめそめそしてるし。
ここ数日根暗ロード走ってました。
どうにも出来ないって言うのは、
してあげられることが限られるって言うのは、
やっぱりつらいなぁ。
こちらに来たら、またおやつ作ってください;;。
Posted by り>ヨーコさん at 2006年04月04日 18:34
少し、忙しくしていた間に。。。
リナちゃん。。。(泣)
我が家でも今一匹入院していたりして、はじめて命というものがこんなにも危ういものだったんだなあと痛感しています。
リナちゃんの看病、大変でしたね。
たった一匹だけど、具合が悪くなってみて、お世話しているときりゅうさんの事を思い出しました。
リナちゃん、きっと幸せでしたね。猫屋敷の子でよかったですね。
リナちゃん、りゅうさん、おつかれさまでした。
Posted by ススママ at 2006年04月06日 09:59
り>ススママさん
大変でしたね、ぶーにゃん。
痛いの我慢して、よくがんばったなぁ。
間に合ってよかったなぁって思いました。
猫の生命力は確かに強いけど、
だからこそギリギリまで我慢しちゃうんだろうなって。
必ずサインを送ってるそうだから、
私も気をつけないとなぁって反省しています。
メイ、まるまる健康だと思ってたから。
まだ大変な時期が続くけど、がんばってくださいね☆
Posted by り>ススママさん at 2006年04月09日 13:30
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