2010年12月17日

一粒で

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きぬは大きくなりましたよるんるん

我が家に来てから5ヶ月。
ぱさぱさだった毛もすっかりツヤツヤぴかぴか(新しい)名前負けしてません。
ごはんももりもり食べるので、すっかり下腹に皮下脂肪がたっぷり・・・
まぁ、備蓄だと思えば・・・まぁいいや。

きぬは長いしっぽの三毛猫。
黒を抜いて茶&白になったら、フミ。
黒を抜いて茶&白になって羽模様でしっぽがしましまになったら、はね。
白を抜いて茶&黒のまだらになったら、コマ&たぬき。
黒と茶を抜いて真っ白になったら、ササ。
茶と白を抜いて真っ黒になったら、ゆず。
全色そろったら、再度きぬの完成。

一粒で7回おいしい猫。それがきぬきぬぴかぴか(新しい)

フミにしかできなかったワザ「とってこーい」を、きぬもできるようになった。
拾った時から賢い子だと思っていたけど、ホントに賢い。

天とケージ部屋のシロさんと一緒に、メイン在中はお母さんの部屋なのだけど、
ねずみ型のおもちゃが3つ位転がってる。
お母さんも部屋にいるときは鍛えるためにしょっちゅう投げてたそう。
きぬはきぬで「ねずみさん投げないの?」って感じに待ち構えてるし。
フミと同じく、どんな所に投げてもどうにか取って走って戻ってくる。

フミは体格が良かったので、あの姿で飛び回るとかなりダイナミックだった。
きぬはまだ生後半年過ぎ位だし、女の子なのでフミより動きがやわらかい。
ねずみさんおもちゃを持って帰ってきて、
「かしこいなーきぬはかしこいなーぴかぴか(新しい)」ってほめられると、
うれしさ全開でまた投げるのを待ち構える。

前みたいにお母さん部屋と大猫部屋が一続きになると、
投げる距離も増えてもっと楽しそうなんだけどなー。
きぬと遊びつつ、フミともまた遊んでいるような気持ちになれて、うれしい。

お別れをしても、こうやってまた「やりなおし」ができるのって、
やっぱりうれしいな。

blogの設定いろいろ見てたら・・・スタイルシート消しちゃった顔(なに〜)
blogタイトルの画像とかどこだよー覚えてないよーなんだよーもういいよお花見で;
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ニックネーム りゅう at 10:59| 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする