2006年04月10日

ホメオパシーと見直し

060410a.jpg
沖縄で買ったシーサー。シーサーは門とか守ってくれるらしいので、
酸素ケージの上にも一対置いてみた☆

**本文に先駆けて、日本カモシカさんから重要情報コメントです**
ホリスティック系の薬(ホメオパシーや漢方薬系)って
本当に病状がヒドイときは効かないので、
ステロイドや抗生物質も時には必要だと思います・・・。
特にホリスティックなお薬は、アレルギーとか長期間患っている病気とか、
体質改善によって直る病気には良いけど、
生死に関わるような病気のときは、
西洋医学を否定してしまうと危険なことが多いと思います。。。
イギリスではホメオパシーは浸透してるんだけど、
効果が確認されてないってことで賛否両論あるので・・・。
だから症状コントロールは続けつつ、
そのサポートとしてホリスティックケアをするように、とイギリスの本では勧めてます。
西洋医学と連動しつつ続ける方が良いかなぁ、と思います。
あと、FelvやFIVの子は免疫力が弱っているので、
本当に新鮮な生肉をあげないと
食中毒を起こしちゃうそうなので気をつけたほうがいいそうです。。。

相談していたホメオパシーの先生も仰っていましたが、
獣医さんやホメオパシーと上手につきあうコトがpointです☆

昨日、人生初のホメオパシー相談=症状確認(メイの事)をしたのだけど、
先生に薬や食事の見直しを奨められた。
簡潔に言うとエサは生肉をあげた方が体にとって良いんだって。
病気を「治す・消滅させる」のではなく、「症状を押さえ込む」くすりも、
ほんとはあまり体に入れない方がいいって。
薬は病気を治すと思っていたんだけど、え?と寝耳に水な感じ。
翌日、お母さんに報告したら「そうだよ」とあっけなく肯定された・・・。
「薬で病気は治らないよ。押さえてるんだよ」
お母さんは病院で働いてた事もあるから、詳しいんだよねそういえば。
「でも、(りゅうが)がんばってるから口出しするのもなんだし」と。
そうだったのかぁ。
ステロイド薬みたいのはとても顕著で、
長く続けていると弊害を起こしやすいのは、知ってる人も多いだろうけど、
普通の薬は「悪い菌ドコモポイントを殺す=体に良いこと」って感じでした、私は。
悪い菌とかウィルスを殺して、病気を治してるんだと思ってた。
そっかぁ;_;凹。
でもすぐに切替えられる訳はないから、徐々にやらないといけないと言われ、
明日は休みだし、薬をあげるの1回止めて様子を見てみることにした。
夜の分の鉄剤とステロイドの欠片をやめて、翌日10日を迎える。

でも、メイにはやめるといけないようだった。

朝6時に起きて、調子良く階段を降りていったメイ。
トリのささみミンチを自分から少し食べたので、「おお!ぴかぴか(新しい)」って感動。
今日は調子が良さそうだ☆自分から食べるのも久しぶりだよ〜Good
でもレバーミンチをあげようとした途端、歯を食いしばる。
これは「絶対イヤ」の合図。
先生も慣れないうちはほんの少しを缶詰に混ぜる所からって言ってたし、
a/d缶にレバーミンチを混ぜ・・・玉砕爆弾
もう絶対イヤ!と歯を食いしばったメイは、その場で排尿してしまった。
な・・・なんで?どうしたのメイ?がく〜(落胆した顔)
お昼にも食べさせようとしたのだけど、4口位食べて、歩いていく。
その先でとてっと横になり・・・伏せたまま排尿&排便がく〜(落胆した顔)。(妹談)
慌てて上に行くと、げっそりとしてどよーんとしたメイがいた。
明らかに弱ってる。あきらかに悪化してる;_;。
「様子がおかしいってなったら、ムリせずすぐに薬をあげること」
ホメオパシーの先生が念を押して言っていたっけ。
鉄剤もステロイドの欠片も、メイにとっては大切なものだったんだ。
ごめんよ;;。といいながら薬と鉄剤をあげて、
伸びているメイにコロストラム&タヒボ茶をスポイトで少しずつ垂らす。
2本ちょっと位で、ようやく顔をあげるようになった。
よたよたと歩き、そのまま酸素ケージにてお休み。
あああああああああ。ごめんよぅ、メイ;_;。

夕方、キリとハクの病院から帰ってきて妹とお母さんと一緒にメイを見ると、
倒れるような感じではなく、ちゃんとスフィンクス型に伏せていた。
ただでさえ弱ってるメイに、薬ナシの負担は大きすぎるんだなぁ。
このまま死んじゃうのでは・・・と喚きたくなる位、酷かった。
飲み薬・・・とにかくホメオパシーと併用して状態が上がってからじゃないと、
やめるのは絶対ムリだ。
「止めるのはゆっくり、かなり時間がかかりますよ」
「様子がおかしかったらムリせずすぐに薬をあげる事」
ホメオパシーの先生もそう言っていたから、
少しずつそろそろっと進むしかない。焦っていい事はない。
様子を見て少し食べられるかな?とごはんを用意してみる。
a/d缶にフルーツザイムとカロリーアップを混ぜたもの。
それなら歯を食いしばる事も無く、口の中に入れると食べた。
少しずつ、少しずつ。
そうか、慣れないものや混ぜ過ぎはだめなのね?
食べてもいいって思うものは、食べてくれるんだね。
薬とホメオパシーと缶詰と生肉と、がんばってこうね、メイ。

060410b.jpg
元々持ってる自分の治癒力で戦っている所を、
薬でウィルスと戦う力を両方押さえ込むのは、良くないでしょ、って。
本来は持ってる自分の力で、病気の素を排除する事ができた。
でも、それがいつのまにか、
複雑ないろんな病気にかかりやすい体になっちゃったのは、
体を作るおおもとの「食事」に原因があるよね。


そう説明してくれる先生の言葉と資料に、なるほどなぁと思う私。
昔はあまり病気がなかったよねぇって妹と話してたばかり。
推定17才のゆずはぴんぴんしてる。15才のカナも病気の素ナシ。
それがこの数年、拾った猫に病気が多い。
捨てられて彷徨っていた間に、状態が悪くなっちゃったせいもあるけど、
何でなのかなーって言ってたんだよね。
親から病気の元をもらってきちゃったにしても、
何でメイのように、こんなに早く発病しちゃったりするの?
選び抜いたはずのドライフードが悪いのか?
あれこれいろんな混ぜものしてる自分がだめ人間な気分で凹。
缶詰ばかりだと歯石がつきやすいっていう獣医さん&ヒトもいれば、
ドライフードは結石になりやすいって獣医さん&ヒトもいる。
手作り食や生肉食を奨める獣医さん&ヒトもいれば、
奨めない獣医さん&ヒトもいる。
何が本当にいのかって、いろんな立場によって変わるんだよね。
みんな「いいんだよ☆」って思うデータと視点が違う。
もう、何が何だかわからないよ。はぁバッド(下向き矢印)
結局、選んでも選んでも、いろんな添加物はついてくる。
完璧は求められないんだなって、思った。

blog友達には手作り食をしている方も多い。
記事を読むたびに、生のお肉ってなんか良さそうだなぁ。とか、
「たまには手作り食をして猫に喜こんでもらおう!」って病院に貼ってあると、
そうかーやってみようかなー、なんて思っていたんだよね。
で、先日「ささみジャーキー」をモニターしたトリ農園でお試しミンチを購入。
それがちょうど届いたのが昨日9日のことだった。
人間用に「たたき」も食べたけど、すーっごくおいしかった^▽^。

生肉の食事に切り替えやすいのは2才位までは、あまり抵抗ナシ。
でも、3才とか4才になると、切り替えが難しくなるんだって。
確かに・・・うちの若者組なら何でも食べるだろう。
お刺身にかなり酸っぱい「アズミラ・スーパーC2000」とか、
おいしいとは言えない「メガペットデイリー」をかけて混ぜた物でも、
問題ナシ!でがっついて食べていたツワモノ達だ。
060410c.jpg
朝のメイの食べ残し(口をつけなかったもの)を持って現れると、
ものすごい反応が返ってきた。
上の写真では、屋敷いちばんのジャンプ力のササが飛びかかる。
下の写真では、お皿に群がる若者達。
ああ。
キミ達はきっと切り替えるのも問題ナシだねぇ。
でも、財政と小さい冷凍庫事情のため、こちらも少しずつ。
だって、うちの家庭は私の収入で生活してる。
生活費と医療費などなどで、口座1つぱーっと消えたたらーっ(汗)
冷蔵庫や冷凍庫?を新調する財力・・・ナイもんね^▽^;。
それに、今までやった事ないIT分野仕事へと担当が替わるので、
本部と連動だから残業も多くなるだろうし。
私も手作り食や生肉ごはんへの気持ちをゆっくり育てていくしかないねぇ。

そんな前向き発言も、メイが再びごはんを食べてくれたから。
(強制給餌だけど)
とにかく、いろんなアドバイスを元に、また暗中模索時代に突入です。
今の気持ちは「何がよくて、何をどうしていいのかワケわからん」
みんな、どうやって乗り越えているんだろうなぁ。
ひとまず・・・明日到着するホメオパシーのレメディを待とう。うん。

※日本カモシカさんのコメント情報はとても大切な事なので、
本文に転載させていただいてます。
きっとホメオパシーの先生も、
「不必要な薬はやめる。必要な薬はやめない」って言いたかったのだと思います。
思った事をそのまま書いて記事にしちゃったので、ご注意を!
サポート情報ありがとう☆ペコリ。

注射 Wキャリア&貧血(メイ:W)の最新記事】
ニックネーム りゅう at 20:41| Comment(12) | TrackBack(0) | 注射 Wキャリア&貧血(メイ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メイちゃんがんばっていますね。
生肉いいと思います。我が家も昔、病気猫を
抱えていましたから、先生のアドバイスで
食欲のない子に生肉あげていました。
鶏ささみ、馬刺し、レバー刺し、牛肉と
手を変え品を変え、好みが違うものですから
苦労しました。
メイちゃんも、きっと好みの生肉があると思います。
他の肉もためしてみてはいかがでしょうか。

それから気功もためす価値があると思うのですが
知人から聞いた「動物気功院」遠隔気功をしています。
サイトを覗いてみてください。
http://homepage3.nifty.com/yoshiikikouin/
Posted by nekoboci at 2006年04月11日 00:28
ホメオパシー、ウチはまだ相談していないのですが、明日の1年ドッグの結果で相談してみようかなって思ってます・・・
明日検査があるのでサプリ(ビー助の場合はお医者の投薬も薬ではなくサプリ扱いのものなんです。)全抜きにしたらモリモリ食べること食べること(^^;)たぶん免疫アップのためにビタミンをかなり入れてるので普段はすっぱかったんだと思います・・・
お肉、ウチはアレルギーがあるので鳥類は少しなんですが、とり農園さんもお願いしてます。若い子たちは骨入りミンチもOKだと思いますが、シニアちゃんたちはもしかしたら固いのかな?ビーは共同購入とかすっごくお安いときにたたきを買ってあげてましたがくいつき違いました。時々すごく安くなるんです!
馬肉もそうなのですが、同じお店でペット用と人間用の中落ちとかきれはしがあると値段はそんなに変わらないけど、ヤツのバ場合は人間用の方が食いつきがいいです。もしかしたら人間用を処理してからペット用を処理するから鮮度が多少違ったりするのかなとも思ったりして。(犬猫さんはそんなに鮮度にうるさくないような気もするのですが。)
ウチは生と加熱は1:3とか1:2位の割合なのですが、同じものや同じ調理が続くとあきるのかイヤみたいです。例えば生であげたり、少しゆでたり焼いたりするとまた変わります。あと魚がにおいが強いのでかつぶしをほんの少し(あまり多いと結石が心配なので)とかお魚のゆで汁(お鍋の時なんか味付け前にとりわけといたりして)をかけるとまた食いつきもかわったりします。
ホメオパシー効果あったらまた教えてくださいね♪メイちゃん、りゅうさんがんばれ〜っ!
Posted by Gavi主 at 2006年04月11日 00:53
私も薬=悪い菌を殺す=良くなるって思ってました。
ちょうど今日バレエの先生が、薬は飲むと後が大変だから風邪なんかは薬を飲まないで治しなさいって言ってたんですよ。
症状を押さえ込むだけで、体に負担がかかると。
なんだかホメオパシーの先生の言葉とあわせてとっても納得してしまいました。

私も慌ててなんでもかんでもすぐに実行しないと気がすまない性質なんですが、慌てていいことは1つもないと日々実感しています。
相手(猫)の状態を確かめながら少しずつ、が基本なんですものね。
メイちゃんもゆっくりゆっくり進んでいきましょうね。
生肉は酵素が生きたまま入っているのと、消化がいいのと、なんとか率がいい(大汗)から体の負担になりにくいとか。
腎不全の場合は生肉だけだとタンパク質が多すぎるんですけどね。
メイちゃん気に入ってくれますように。

何が良くて、何が悪いのか。
同じ病気に対しても獣医によって治療法が全然違ったりしますよね。
何をよしとして選んでいくのは飼い主の責任なのですよね。
でも、メイちゃんの状態を一番分かっているのは飼い主であるりゅうさんなのだから、りゅうさんが考えに考えて選んだことが正しい選択なのだと思います。
メイちゃんの一番の主治医はりゅうさんなのですもの。
メイちゃんもちゃーんとわかってくれていますよ。酸素室がお気に入りになったように、りゅうさんが選んだことをメイちゃんはちゃんと受け止めてくれると思います。
なので看護人たちはあーでもない、こーでもないと頭を振り絞って、五感を研ぎ澄ませていなければならないのですよね。
共にがんばりましょうね。

ハルはCommon Juniper水を嫌がらずに飲んでくれています。ものすごく薄めていますが(^^;
発芽パワーを期待して続けていこうと思います。リナちゃんのようにいい効果がでるといいなと思っています。
ホメオパシーがメイちゃんを楽チンにしてくれますように。
Posted by TAMI at 2006年04月11日 01:19
ちょっと口を挟むようでごめんなさい。。。
ホリスティック系の薬(ホメオパシーや漢方薬系)って本当に病状がヒドイときは効かないので、ステロイドや抗生物質も時には必要だと思います・・・。
特にホリスティックなお薬は、アレルギーとか長期間患っている病気とか、体質改善によって直る病気には良いけど、生死に関わるような病気のときは、西洋医学を否定してしまうと危険なことが多いと思います。。。

漢方薬や針灸、フラワーレメディーなんかが効果を確認されているのに対し、ホメオパシーの効果は科学的に全く確認されてないそうです。
イギリスではホメオパシーは浸透してるんだけど、効果が確認されてないってことで賛否両論あるので・・・。
だから症状コントロールは続けつつ、そのサポートとしてホリスティックケアをするように、とイギリスの本では勧めてます。
私自身、ホメオパシーに関しては半信半疑なんですが、西洋医学と連動しつつ続ける方が良いかなぁ、と思います。

あと、FelvやFIVの子は免疫力が弱っているので、本当に新鮮な生肉をあげないと食中毒を起こしちゃうそうなので気をつけたほうがいいそうです。。。

でも今は可能性があるものは試してみた方がいいですよね!
Posted by 日本カモシカ at 2006年04月11日 02:20
り>nekobociさん
まだ少しですが見てきましたよ、気孔のページ。
気のシートとか、すごいですね^▽^。買っちゃうかも。
「気の流れを本来のルートに戻す」って言うのは、
ホメオパシーが言ってる、
「ねじれバイタルフォースをもとに戻す」と同じっぽいですよね。
拮抗しないものを組み合わせて、
メイが元気になってくれるといいなって思います。
nekobociさんちも生肉ごはん経験ですか!
メイ、とり農園のささみは、ほんの少しだけど自分で食べます。
これ、pointですよね、自分からって。
日替わりでいろんな種族のお肉をって注意されてます。
好き嫌いとかあったら、選ぶの大変ですよね^▽^;。
Posted by り>nekobociさん at 2006年04月11日 13:20
り>Gavi主さん
メイも、いろいろ混ぜすぎがイヤだったようです。
薬を復活して落ち着いた所で、
a/d缶にフルーツザイムだけ混ぜてみたら、
口をちゃんと開けてくれました。
缶詰には混ぜ物しないってルール、破った私のせいです;;。
Gavi主さんの別宅、ちょこちょこって見てました^▽^。
馬のお肉もリンク先を見てみたり。
これからもいろいろ、参考にさせてもらいます☆
周りにこうやって頼りになる人たちがいるから、一安心。
昨日はもう、何やっていいかわからなくてヒステリーだった・・・
ホメオパシー検討について、私が思ってた&心配してた事等、
帰宅したらメールしますね☆
Posted by り>Gavi主さん at 2006年04月11日 13:26
り>TAMIさん
やっぱり「良い」って聞くと何でも取り入れたいのが実情^▽^;。
でも、初めて取り入れるものって心配しちゃいますよね。
私はまだホメオパシーについては無知レベルだから、
今回の記事は、そういう私がはじめて接して思った事upです。
メイの状態は、いつも見ている私達がいちばん良くわかるんですよね。
獣医さんの見解もホメオパシーの見解も、
どっちも私達をサポートするために言ってくれてるんだから、
ちゃんと見て、考えないとなぁって理解しました。
(↑みんなのコメント読んで)
ハルさまも、コモンジュニパー効果楽しみですね☆
みんなで闘おうクラブでも作ろうかな。
Posted by り>TAMIさん at 2006年04月11日 13:32
り>日本カモシカさん
ホメオパシーについて無知レベルなので、
サポートしてもらえるとすごく助かります。
医療の方が良いとか、ホメオパシーの方が良いとか、
そうじゃなくてなるべく拮抗しないようにして、
お互いを取り入れていくのが大切って事ですね。
やっと、ちょっと理解した^▽^ありがとうございます☆
ほんと、あの薬飲まなかったメイの様子はキビシイ;;。
ホメオパシーは無成分だから安心で、
無成分だから効果の実証が難しいのかな?
がんばってメイの中にいるワルモノを押し出してほしいなぁ。
まだまだホメオパシーって一般的ではないと思うので、
これからもサポートお願いします☆
Posted by り>日本カモシカさん at 2006年04月11日 13:36
もうりゅうさんはご存じかもしれませんが、ホメオパシーの第一人者の帯津三敬先生のHPを載せておきます。
http://www.obitsusankei.or.jp/index.html
先生は日本ホリスティック医学協会会長・日本ホメオパシー医学会理事長でもあり、日本でいち早くホメオパシーに取り組んできた方です。私の友人が3年前からホメオパシーにはまり、東京までよく講義を受けに行ったりしていました。その友人の影響でホメオパシーを信じるようになった私です。ここには人間のことでしか書いていませんが、少しでも考え方、ホメオパシーの取り入れ方の参考になればと思います。
ただ、りゅうさんが気が付いたようにメイちゃんはすでに病状が悪化している状態だから、代替治療だけでは無理かと。併用で西洋医学のいいところとホリスティックのいいところを取っていったほうが良さそうです。今の体力では自然治癒力を回復させるだけのパワーがまだないと思いますので。

数年前に友達のお父様や自分の仕事関係のお客様の身内の方がガンで亡くなったりしたときに、私も体や心のことの本をいっぱい読みました。その中で、特に心に残る本がアンドルー ワイル博士の「癒す心、治る力」「医食同源」の2冊でした。皆さんが書かれていることがこの本にあります。
大雑把に言うと、薬が決していい物でないこと。もちろん、必要な場合もありますので全く絶つのは危険だと思います。(でも、ステロイド系はどうしても個人的にはおすすめできません。病状を押さえているだけで根本的な治癒にならない上に、体に蓄積されるらしいので。)食べ物から(よい食べ物から)様々な栄養をとらなくてはいけないこと。その時の気持ちも重要なこと。(楽しくない食事は栄養摂取にならない、どんなにいい栄養素も吸収はされないなど)ジャンクフードも、たまにはご褒美で食べることは、心と体のストレス解消になること。感情と健康は密接な関係にあること。

メイちゃんが、お口に合わないごはんでぐったりしちゃったのは、あきらかにコレ↑かなと。生肉は確かに消化もいいし猫に必要な酵素も豊富だし(だから私も我が家の手作り食で生肉を食べてもらうのに必死なんですが)食べてくれたらそんなにいいことはないと思うけど、体調がよくないときにいきなり今までと違うもので自分が好きでないものだったら、人間でも余計に元気を失ってしまいます。
まずは、生肉とかそうでないとかにこだわらず、食べてもらえるものを食べてもらう。これが一番重要ですよね。生きていくために必要なのは『空気、水、栄養』。空気は、こんなにいい酸素のケージがある。お水もりゅうさんが色々考えて、タホビ茶をあげたりしている。あとは栄養。でも食べてもらわなきゃ。美味しいなって思って食べてもらわなきゃ、病気と闘う元気もなくなってしまいます。食べてもらえるものに、ほんのちょっと生肉を混ぜて欲張らないでそこからスタート。まずは、少しでも栄養を口から入れてもらうことが先決だと思います。
りゅうさん、慌てないで。いっぺんに色々やろうとしないで。少しずつ、ちょっとずつ、ゆっくりやらないとメイちゃん疲れちゃいそうです。あと、その焦りや「どうしよう」って不安がメイちゃんに影響しそうなのが一番心配。でも、これが一番難しいことですね。自分が同じ立場なら、きっと大慌てになりそうだから。
でも、少しでも落ち着いて、ゆっくり、やさしい口調でメイちゃんに話し掛けて、りゅうさんご自身の心を落ち着かせてほしいです。
Posted by nyanmyupurin at 2006年04月11日 13:52
生トリ肉にジャンプしているのはササちゃんですよね?
はねちゃん、フミちゃん、華ちゃん・・・
少しずつ識別できるようになりました。(笑)
生トリ肉とは初耳でしたが、KALYNが
時々狩りをするのと理屈は同じなんでしょうねぇ。
ウチには猫は居ないけど、ホメオパシーその他の
医療情報で自分自身にも適用できる事が多く
ここに来るたびに賢くなります♪

冷蔵庫、うちも必要なのに財力なしです。(凹)
Creativeに乗り切ろうと最近「ガレージからキャッシュへ」
プログラムを始めました。(笑)
配置換えで落ち着かないことと思いますが、
なるべく気分をゆったり持って暮らして下さいね〜。
Posted by K at 2006年04月12日 03:49
り>nyanmyupurinさん
ホメオパシーってどうなのかなぁ。位の気持ちでしたが、
最近すごいなぁって心から思うようになりました。
やっぱり、自分が経験していかないと、
新しいものを取り入れる時は懐疑的になりますよね。
yanmyupurinさんがコメントしてくれたことも、
危篤を越えた今ならよーくよーくわかります。
そういうの納得すると、本来の自然ってすごいんだなぁって。
まぁ、もう14日に大泣きしてわーきゃー騒いだので、
気持ちも今は「きっと大丈夫」位にかわりました。
経験値増えてレベルupしたかなぁ^▽^?
いつもいろいろ、ありがとう☆
Posted by り>nyanmyupurinさん at 2006年04月17日 19:51
り>Kさん
その通り!屋敷一番のジャンプ力のササです☆
お皿を叩き落して食べようと、飛び掛ってきました^▽^;。
生肉食べる前から、野性味全開です。
1F組はいつでも生肉食べられそうだけど、
財力とその他いろいろを見ながら、少しずつ、です。
目標20ハート達成に向けて、がんばらないとですね^-^v。
私も貯金しつつ、お金を捻出しないとなぁ。
ホメオパシー、日本では高いけど、
手軽に取り入れられるならすごくいいかも☆
ジェモセラピーとあわせて、私もちょっとずつ勉強しようかなーって。
Posted by り>Kさん at 2006年04月17日 19:55
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