2006年04月16日

メイと私のさじ加減

生きた心地のしなかった2日間。
油断はできないけど。まだふらついてるけど。痩せこけちゃってるけど。
ヤマだっけ?峠だっけ?
メイは何とかその地点を越えた。
はあああああ。油断しちゃいけないけど、よかったあああああ。
今日は休日出勤という形にして、やらなきゃいけないシゴトだけして早退。
昨日今日と、メイが生きてますようにって念じながら帰ってきた。
成の時と同じ。
急いで部屋に飛び込んだら、酸素ケージの中でキリとメイが飛び起きた。
あいかわらず、いろんなところでシッコしてしまうけど、
悪気があるわけじゃなく、寝起きで「トイレいきたいな」→即ちー…な感じ。
ホメオパシーの先生も言ってたけど、粗相って感じじゃない。
トイレまで歩いて、両手片足入った時点でシッコしてしまうから、外に垂れてる…とかね。
でもまぁ、出る分には文句ないよ。羽毛布団はなるべくやめてほしいけど。

メイが持ち堪えてくれたから言えるのだけど、
この生死の境目があったおかげで、私とメイの「さじ加減」ができた。
例えば、
・缶詰は「フツウ」成猫なら1日にこれだけ食べなくちゃいけない。
・必要な栄養は「フツウ」成猫ならこれだけ。
・1日に必要なサプリは「フツウ」スプーン○杯。
そういう「フツウ」をムリに当てはめるのはやめよう、と思い至った。
【出来る限りのBESTはやらないよりBETTER】とかいいながら、
常に結果もBESTを求めすぎていた。
それが結局、こうしてメイの負担を大きくしてる事に、やっと気がついた。

メイは昨日の夜から、缶詰をお湯でゆるくしたものを少し食べる。
散々苦しがって飲むのを嫌がった超苦い「鉄剤」とか薬。
鉄剤の欠片の代わりに、届いたばかりの「ペットチニック」を垂らしてみる。
パワーが強いけど激マズイ「メガペット・デイリー」のかわりに、
パワーは半減するけどバニラのいい香り&穏やかな味の「テイスティービタミン」少々。
猫は「苦味」が凶悪的に大ッキライなんだよね。
ペットチニックもテイスティービタミンも、まずくない。
パワーは半減しても、絶対受付けないパワー2倍より全然良い!
だって、食べられなくちゃイミないもん。
そんな風に少し変えてみたら、メイは「イヤだ!」ってがんばるのをやめた。
これならいいや、って感じに、口を開けてくれる。
今朝もそうして、ゆるゆるにした約1/6缶詰を食べた。
あんなに時間がかかっていたメイの朝食が…私の朝食の時間ナシだったのが…
もちろん、量が少ないからだろうけど、
今朝の私はトーストを食べ、お茶を2杯飲む時間まであった。
強制給餌っていうけど、ほんとに「りゅうの強制圧力給仕」だったんだね。
ちゃんと、これならいいやってものなら、大丈夫な強制もあるんだね。
弱ってる時は、メイが食べられる分だけ食べられたらよし!
そのかわり、次はこの位食べてね、とお願いして引き下がる。

とても大切なことを知ることが出来た。
危なかった。それに気づかず、メイの命を削るボスなんてボス失格だ…。

14日の早朝5時。
ふと目を覚ましたのはムシの知らせか、メイのSOSかもしれない。
酸素ケージにいないメイを探すと、ベッドの下にうずくまっていた。
明け方になるといつも、ベッドに飛び上がって、眠っていたメイ。
どうしたんだろう?と引き寄せてみると、下半身が下痢まみれだった。
あわててティッシュやタオル&バケツを持ってきて、
げっそりしているメイをきれいにしていく。
何回もお風呂場でお湯を取り替えて、キレイにして。
口の中や舌を見ると、いつもの蒼白じゃなくて紫っぽい。
私はこの時、てっきり赤血球がもっと少なくなったせいかと思ったけど、
GANBARUNEKOさんのコメントでわかった。
下痢による急激な脱水症状のせいで、きっとチアノーゼっていうのになったのね。
慌てて酸素ケージに運び込むと、メイは少し回復した。

問題はその後。
お昼頃に、少しごはんを食べた方がいいのかな…と缶詰を3口位食べさせた後。
また「ぷりぷり」といって朝の続きのような下痢がちょっと出たと思ったら、
メイがよたよたと歩き出して、ばたっと倒れてしまった。
起きようとして体を揺らして、きゅーっとなくメイ。
「痛いよぅ。つらいよぅ。思うように体がならないよぅ」って、
多分私の何かが、メイのメッセージを聞いた。
そしてそのメイの姿は、リンパ腫の成のようで。
半狂乱になった私は、酸素ケージにメイを運び、
13日の夜にホメオパシーの先生に聞いておいた「緊急水レメディ」を発動させた。
「もうだめかも、って言うのは飼い主ならわかりますから」って仰ってたけど、
ほんとだ。ほんとにわかる。
メイのその姿と鳴き声は、私に「もうだめだ」って思わせるのに十分だった。
大泣きしながら、紫色の口の中に水レメディをぴっっとシリンジでかけていく。
「がんばってよ〜;_;。もっと一緒に生きようよ〜;_;」
がんばってがんばって、という励ましも、メイを見ているうちに、変わらざるを得なかった。
「どうしてもつらかったら、がんばらなくていいよ;_;。
 もう、いいよ;_;。メイが好きなようにしていいよ;_;。
 でもホントはもっと一緒に生きたいんだよ;_;。うぇーーん;_;」
錯乱入ってる私は、それでも正直にメイに話した。
どうしてもどうしてもつらいなら、がんばらなくていいよ。
メイの病気を治してあげたいんだけど、
でもどうしたら治せるのか、わかんないよーわかんないんだよーごめんねメイ;_;。
ケージ越しにわーわー泣きながら訴える私を、メイは不思議な目でみていた。
あの目は何て言ってたんだろう?
成はでなかった声を一度だけはっきりと出して、何かを私に伝えた。
あの時みたいに、表層の私じゃない部分で、メイの目の言葉を受けとった気がする。
正気に返った今は、
その後メイの手を握って、何を言っていたのかわからない。

お母さんに頑固だねぇと言われても、みんなに難しいって言われても。
私はメイの白血病を治すつもりでいる。ホントは、それは今も変わらない。
海外の友達にサポートしてもらうのも、お金なくてもホメオパシー始めたのも、
メイに静かな死を迎えさせるためじゃない。
少しでも質の良い暮らしをって思ってたんじゃない。
メイのその病気を治すため、だ。
猫白血病だろうが猫エイズだろうが、治すために取り入れた。
それなのに、こんなに弱らせてしまったのは、
私の大ーーーーーーーーーーーーーーきな間違いのせい。
13日の夜、a/d缶にサプリを混ぜていた時、
手が滑って「どさっ」とカロリーアップが入ってしまったのだけど、
カロリーアップをたくさん混ぜたら、少しの量でたくさんカロリーとれるのかな?
と思って、あげちゃったんだよね。
力が少し弱っているメイの小腸は「ひゃー>_<大物が来た〜」って、
きっとパニックになってしまったんだろう。
先日の腸内細菌のバランスが原因の下痢とは違って、
明らかに小腸が原因っぽい下痢の様子。
大きな勘違いが、メイの命を奪いかねない大きな間違いに。

病院の先生はできる医療方法がないので、メイについてはもう諦めモード。
弱って食事を受付けなくなったら、
家族が見切りをつける事も必要だって言っていた。
「イフ」っていう脳幹活性ペンダントは、酸素ケージが来た日からつけてる。
奇跡はそのペンダントに任せて、
私がメイにしてあげられるのは、そばにいることと水レメディ。
14日はもう、それ↑しか残っていなかった。
酸素ケージの中のメイと、丸窓を開けて手をつないで。
励ましながら、ありがとうと言いながら、大好きと言いながら、
時にうとうとして、目が覚めて、水レメディをあげて…の繰り返しを半日。
ホメオパシーの先生が連絡をくれて、
・今夜は絶食させておなかの様子を見る。
・目を閉じてる時はレメディ休止。起きてる時は間隔気にせず適当に投与。
寝不足と心配の極地ながら、
翌日休みの妹と一緒に、夜中も付きっきりで様子をみていた。
フシギなんだけど、ふと目が覚めるとメイがこちらを見ている。
明け方が近づいた頃、メイがケージを出て、よいしょってベッドにジャンプした。
床に転がっていた私は、びっくり。
そのままメイは、熟睡する妹の頭の向こう側で、丸くなって眠り始めた。

丸くなって眠っているなら大丈夫ですよって、以前先生1に言われたっけ。
つらいの、少し収まったのかな?
油断はできない。でも、ようやく「もう大丈夫」って思えるようになった。
お水を飲んで、シッコして、眠って。
一時的に酷い脱水症状になったのかもしれないけど、
メイは自分からちゃんと、お水だけは飲んでいたのも、よかったのかも。
私のように、強制給餌で「多大なストレスだよね;;」って悩む人は多いと思う。
そんな時は、ちょっと考えてみてください。
大きなムリをしないで、食べさせるものがあるかもしれない。
苦い鉄剤の代わりのペットチニックや、
パワーは半減しても猫がおいしく食べられるビタミンとか。
きっと工夫をすれば、強制給餌も「妥協地点」が見えるかもしれない。
私はこれで、現時点でのさじ加減を1つ身に着けました。
でも、まだまだ油断できないけどね。
床じゃなくやっと、自分のベッドで眠れる日々が…迎えられるのかな?
そう思うと油断になっちゃうかな?

いつ記事upできるかわからないので、顛末を長々と。
戦いじゃなくて、少ない赤血球でも病気でも共存できればいいや。
でも多分、また凹んだりわーきゃー泣き騒ぐかもしれないので、
これからもみなさんのお祈りパワーを、メイと、他の病気の素持ちの子に分けてください。
いつも応援ありがとう。
みなさんの所になかなか行けないのに、いつもありがとう。
注射 Wキャリア&貧血(メイ:W)の最新記事】
ニックネーム りゅう at 18:03| Comment(30) | TrackBack(0) | 注射 Wキャリア&貧血(メイ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良かったね、本当に良かった。
小さなパワーだけどみんなが力を合わせれば
きっと大きなパワーとなってメイちゃんに届くと信じてました。

りゅうさんの気持ちは私にはとってもよくわかります。
私もきっと同じことをすると思うから・・・
頑固とか難しいと言われたって信じることをして
何とか助けて直してあげたいですもん。
これからも大変で油断できない状態だと思うけど
いつでも応援&お祈りパワー送ってますよ。
がんばってね、りゅうさん。
Posted by みほ at 2006年04月16日 19:22
りゅうさんの気持ち痛いほど分かる。
読みながら泣いてしまいました。

家でもむかし感染症で亡くした猫たちの事と重なり
苦しかった日々、後悔の日々を思いおこして
また、また泣いてしまいました。

メイちゃんは病魔との苦しい戦いの明け暮れ
見守るりゅうさんが一番苦しいのに一緒に戦ってあげている。
強くない私は、りゅうさんのその姿に頭が下がります。

微々たるパワーではありますが、がんばれ!! メイちゃん
がんばれ!! りゅうさん、気のパワー送ります。
このパワーが届く事を信じています。


Posted by nekoboci at 2006年04月16日 20:17
いいニュースが聞けて、本当に良かった〜〜〜!!!
みんなの思いと、りゅうさんの頑張りが通じたんですよ、きっと!
メイちゃんも頑張ってるし、私たちが諦めるわけにはいかないですよね。
メイちゃんもりゅうさんも今が1番大変なときだと思うけど、私たちも遠くから見守ってます。
1人じゃないので、みんな応援してるので頑張ってください。
あと、返事は気にしないでくださいね〜〜!
Posted by 日本カモシカ at 2006年04月16日 20:53
メイちゃん、危機は脱してくれたのね。良かった。
私も今、強制給餌の最中で、ちっちーがどんどん衰弱してて、1日カケシア1袋に、ニュートリカル&フェロビタ3匙…食べさせてって必死でした。でも、りゅうさんの、
>弱ってる時は、メイが食べられる分だけ食べられたらよし!

という言葉に、はっとしました。

>床じゃなくやっと、自分のベッドで眠れる日々が…迎えられるのかな?

私も、安心して自分の布団で眠れる日を目指してがんばります。りゅうさんもご自分の事もいたわってくださいね。
お祈りパワーを送ります。
Posted by marie at 2006年04月16日 22:50
あぁ。
メイちゃんすごいね。
動物の生命力にほんとに脱帽です。
少しずつでも、元気になることを祈っています。
Posted by 沙雪 at 2006年04月16日 22:59
メイちゃんの生きたい気持ちとりゅうさんの気持ちがあったからのりこえたんですね。
何もできませんが、少しでもメイちゃんの苦しみがやわらぎますように心から祈ってます。
Posted by Gavi主 at 2006年04月16日 23:04
メイちゃん、一山越えてくましたね。良かった。
本当に安心しました。
りゅうさんのがんばりと、メイちゃんの生きる力とがこの結果に繋がったのですね。
メイちゃんとりゅうさんがずっとずっと一緒にいられるよう、強く強く祈っています。
Posted by TAMI at 2006年04月16日 23:48
りゅうさん、メイちゃんが必要としているもの気が付いてよかった〜。
すごくホッとしました。2個前の記事のコメントつけたのですが、書いている時、入れ違いだったみたいで。
必要なものは第一に栄養ではないんですよ。「空気・水・栄養」の順ですから慌てないで。酸素ケージに入っているしレメディーのお水も飲んでいる、あとは栄養だけど前者の2つがなかったら栄養だけでは生きていけないもの。健康な時とは違うのだから、もう一度書きますがメイちゃんが食べられるものをあげたらいいだし、りゅうさん慌てないで。私も、にゃんが病気の時、水も飲まない、ご飯も食べないという状態で苦しい思いをしたので、りゅうさんの焦りやパニックになる気持ちよく分かります。思い出して泣けてきました。
でも、メイちゃんのヤマは超えたみたいですね、本当によかった。りゅうさん、まだまだしばらく心労が続くと思うけれど、頑張ってくださいね。りゅうさんの気持ちメイちゃんに届いていますよ、だから大変だろうけど頑張って。
Posted by nyanmyupurin at 2006年04月17日 00:37
良かったぁぁぁ!!\(*T▽T*)/ウレシイィィィ!!
メイちゃん、よく頑張ってくれたました!!エライぞっ♪
私もこの一年間、サプリや食事の事で本当に苦しい思いをしたから
りゅうさんの加減しなくちゃと判っていても
つい、良い結果を望んでしまう行動がよく判るの。
アニコミを受けた時にらんちに「長生きしたくないと思ってないから、でも、あんまりアレコレとサプリは嫌」言われて、気持ちって大事だよねってプチ悟りをしたのです^^;
特にビタミンCが必要なコなのに拒否しているから
補えない分だけ、私が与えるストレスで減らしたらマズイかなと。
(コレはあくまで、今の我が家の体調を鑑みて、ですよvv)
メイちゃんだってりゅうさんの自分への愛情が判ってるから
出来る範囲で頑張ってくれるのだと思いますし♪
あ、ビタミンCと言えば・・・
今のりゅうさんの激疲れな体にも絶対に必要だと思うので摂って下さいね!
メイちゃんが安定してくれたら、少し長めな睡眠も、ですvv
Posted by あびび at 2006年04月17日 22:34
3年前の今頃KIWIをずっと膝の上に抱いて
限られた時間を出来るだけ楽に過ごせるように、
美味しいものを少しでも食べさせては
水を飲んだ、今日は5歩歩いたと小さな「復活」に
喜ぶ私がいました。
昨日はキリストが復活した感謝祭。
奇跡が猫屋敷にも起こりますように。
りゅうさんもメイちゃんと濃密な時を出来るだけ長く
一緒に過ごせますように。
微々たるものですが、私もパワーを毎日送りますね。
Posted by K at 2006年04月18日 04:33
げっ。(@ @)
「感謝祭」(Thanksgiving)じゃなくて
「復活祭」(Easter)でした。
Posted by K at 2006年04月18日 09:40
メイちゃん(。´Д⊂)
よかったですね。ほんとによかったです。
泣いちゃいました。
そうなんですよね。食べられない時に食べさせようとするのってほんとに大変です。
わたしは薬すらろくに与えられなかったりしました。。。
イフのペンダント、以前から興味がありました。効果があると良いですね。
りゅうさん、メイちゃん、がんばって。
病気が治りますように。。。
Posted by ススママ at 2006年04月18日 09:42
メイちゃん、りゅうさんをはじめご家族と一緒にひとつ山を越えられたようで本当に嬉しいです。
メイちゃんとりゅうさんの間の「さじ加減」が本当に一番大切だって思います。
お医者様にだってわからない、一番そばにいるりゅうさんだけがわかるさじ加減だと思います。
これからまだまだ大変でしょうが頑張ってくださいね♪

私もここだけの話、トムの腎臓が治らないって思ってないんです。
世界中が治らないって言ったって、私だけは治るって心から思ってます♪♪
Posted by GANBARUNEKO at 2006年04月18日 15:11
メイちゃん、ちょっとでも食べられるようになってよかったね。
メイちゃんとりゅうさんのペースで頑張ってくださいね。
明日は今日より食べられますように…
Posted by poco at 2006年04月19日 15:39
良かった。ほんとに
メイちゃんが一生懸命
りゅうさんの気持ちに
応えようとしてるその姿、
そんなふたりが目に
浮かんでどうしようもなく
泣いてました
でも、りゅうさんの体も
心配ですね。
りゅうさんが頼りですから
体調も気をつけて
くださいね。といっても
無理でしょうか。
Posted by Mele at 2006年04月20日 10:55
りゅうさん、この場をかりて、お礼を言わせてください。詳しくは後ほど…。
本当にありがとうございます。
Posted by marie at 2006年04月20日 14:29
メイちゃん持ち直してよかったです。
>「もうだめかも、って言うのは飼い主ならわかりますから」って仰ってたけど
↑この辺りから、もお涙が止まらなくなってて☆彡
でも最後、いつもの様にベッドに飛び乗って丸くなって眠ってくれて良かったです・・・♪
あ〜〜泣いて目が痛いし・・・。
Posted by 白雪 at 2006年04月20日 17:26
り>みほさん
意識の力は強いって言うけど、ホントですね☆
それは天の手の時に実感しましたが、
貧血改善されてないけど、状態はちょっと良くなりました。
目に見えないパワーが集まってるんだなーと^▽^。
まだまだ油断はできないけど、ちょっとだけ安心しました☆
Posted by り>みほさん at 2006年04月22日 13:11
り>nekobociさん
パワー届いてますよ☆ありがとうございます。
14日にもうだめだと思って大泣きしたせいか、
随分気持ちがラクになってきました。
今はアズミラの缶詰を自分で食べてくれるので、
そういう姿を見て、私も気持ちが前向きになります☆
凹むしよく泣いてるから、強いわけじゃないと・・・^▽^;。
酸素ケージがあるっていうのも心強いです。
レンタルできるなんて、良い世の中になったなぁ。
Posted by り>nekobociさん at 2006年04月22日 13:15
り>日本カモシカさん
私じたばたしてて・・・
いろいろサポートありがとうございます☆
みんなの応援で、メイも少し落ち着きました^-^v。
でも・・・混ぜ物すると怒るんです;_;。
a/d缶詰の強制給餌のときは、
ペットチニックとかジェモセラピー混ぜても平気だったのに、
アズミラ缶に混ぜると「いらない」って。
送ってもらったのに・・・出番待ちです・・・
でも、家にいろいろあると思うと心強い☆
御礼もうちょっとお待ちください☆
Posted by り>日本カモシカさん at 2006年04月22日 13:19
り>marieさん
食べさせる事に、必死になりすぎちゃいました。
自分だったら、具合悪い時はほっといてほしいですもんね。
でも、そうは言っても絶食続きはいけないし。
その猫の状態に合った分を食べさせるって、
それが大切なんだって気付きました。
ちっちーちゃん、何か食べたいもの見つかるといいですね☆
ジュウカク型リンパ腫で呼吸が苦しかった成は、
つるっとしたほたてのお刺身だけ食べてくれました。
今はいろんな缶詰やお魚を、片っ端から差し出すしかないかも。
メイも今日のカリフォルニアナチュラル缶詰は、軽く拒否でした・・・
Posted by り>marieさん at 2006年04月22日 13:26
り>沙雪さん
もうだめかと思ったけど、
応援の力がメイに伝わりました☆
無理させちゃいけないって思うけど、
でも、こうやってがんばってくれてるの見ると、
もうそれだけで嬉しいです^-^v。
焦らず、ちょっとずつがんばりまーす☆
Posted by り>沙雪さん at 2006年04月22日 13:28
り>Gavi主さん
1週間前はもうだめだと思ったけど、
無理をさせないように「気持ち尊重」スタイルを心がけたら、
少しですが様子が変わってきました。
階段もゆっくり1人で降りていくし、
ごはんを食べてくれるのはやっぱり、心強いです。
きっと治るよ!って思えるから。
貧血はまだ解消されていないけど、
酸素ケージのパワーも借りてがんばります。
Posted by り>Gavi主さん at 2006年04月22日 13:30
り>TAMIさん
教えてもらった酸素ケージがなかったら、
酸素不足になってしまって危なかったと思います・・・
教えてもらえてよかった^▽^。ありがとう☆
こういう機械がレンタルできるようになったから、
助かる命も増えるんだろうなーって。
科学&技術の進歩にも感謝です☆
これからも油断しないで、がんばっていかなくちゃ。
Posted by り>TAMIさん at 2006年04月22日 13:32
り>nyanmyupurinさん
ご心配をおかけしました。ペコリ。
どうしても栄養に頭が行ってしまって、
結果としてストレス&負担を掛けてたんですよね。
強制給餌はしなくちゃいけない事もあるけど、
自分で食べてくれるものもあるんだなぁ。
あのヤマを超えたからこそ、かもしれないけど。
でも、自分で「たべるー」って言ってくれるものがあるって、
心の支えになりますよね☆
しばらく混ぜ物はやめて、缶詰に専念します。
私、すぐ欲張ってあれこれ足すから^▽^;。
Posted by り>nyanmyupurinさん at 2006年04月22日 13:35
り>あびびさん
らんち先生もサプリ好きではないですもんね。
粉ものだめって言ってたし。
ビタミンと言えば・・・
アズミラのスーパーC2000ってすごーく酸っぱいんですよね。
なめてみて「ひゃー>_<」って位。
これは・・・ちょっとでも嫌がるだろうなぁ。普通。
おいしいものなら、混ぜても平気なんだと思うけど。
あ、でもうちの悪ガキ達はその酸味に負けずがっつくけど。
アニコミ、すごいですよねぇ。
私も自分でできるようになりたいなぁ・・・
Posted by り>あびびさん at 2006年04月22日 13:38
り>Kさん
もうすぐライラックですね・・・
小さな復活、大きな喜びですよね。
私もメイがぱくっと缶詰食べた時には、
天地創造並みのインパクト&喜びでしたよ☆
ほんとに「アズミラばんざーい」って言ったもん^▽^。
缶詰なら何でもいいわけじゃないんですよね。
食べる種類を増やそうと、いろいろ買い込みました。
イースターにあやかったのかな?
何にしてもありがたいです☆
Posted by り>Kさん at 2006年04月22日 13:42
り>ススママさん
薬はすんなり飲む時もあるけど、
鉄剤とか苦い薬はほんとに嫌がります。
だから、そういう時にそういうもの飲ませるのはツライ;;。
ツライけど、でもあげなくちゃ・・・って、
私もメイもかなりストレスかかえていました。
今はもう、薬あげないからそれもないけど。
でも、あげなくちゃいけない薬はもちろんがんばる☆
ホメオパシーの水レメディは味ないから、
そんなに抵抗ないみたいだし。
イフ、買ってよかったなーって思いますよ☆
いろんな力のおかげで、メイがんばってくれてるから^-^☆
Posted by り>ススママさん at 2006年04月22日 13:45
>下痢による急激な脱水症状のせいで、きっとチアノーゼっていうのになったのね
このことについて以前書くのを忘れていたので書きますね。
私が脱水と書いたのはもちろん下痢からなんですが
チアノーゼは下痢とはまったく別物で酸素欠乏から来ると思います。
メイちゃんを酸素のお部屋に戻して落ち着いたことからもそう思えました。
チアノーゼで検索かけるとたくさん出てくると思うので調べてみてくださいね。もう調べてらしたらすみません。
Posted by GANBARUNEKO at 2006年04月26日 14:08
り>GANBARUNEKOさん
私も省略しすぎでしたね。
急激な下痢→過呼吸→酸欠になったのかと思って。
紫色はやっぱり尋常な色ではないから、
見た瞬間かなり焦りました。
ほんと、酸素ケージがあってよかったです。
Posted by り>GANBARUNEKOさん at 2006年05月05日 11:10
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