2012年12月26日

3ヵ月後の肉腫

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6月下旬。
この位だった肉腫が、3ヵ月後にはこんな状態になってしまいました。

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旅立ってしまう3週間程前のシロさん。

やわらかかった左脚が、硬い部分が段々広がっていって。
屈伸が出来なくなって、棒のようにまっすぐになってしまって。
肉球も少しむくみやすくなっています。

肉腫はどんどん成長します。
皮膚を破っても、まだ大きくなっていきます。
黄色のガーゼは薬がついてて黄色になってるの。

両腕や右脚にもシコリはできて少しずつ固まっていったんだけど、
この左脚の大きな肉腫がメインのせいか、
そのほかの部分は腕や脚全体が固まることはなかったです。
天の腕のように、ちょっと不自然に曲がっているけど、
ちゃんと体を支えられていました。
右腕が少しぼこぼこしていたり、なんとなく曲がってるのわかるかな。

部分の拡大写真は、
ちょっと恐ろしい感じがするので下の追記以降に載せます。

【6/29のももの部分】
120629_1028~01.JPG

【9/2のももの部分】
120902_1531~01_0001.JPG

ガンは「死なない細胞」だっていうの、目の当たりにしました。
気になってなめてハゲた部分を中心にして、大きくなってるの。
なめてはげて出血→カサブタ→気になってなめてはがれて出血→・・・
の繰り返し。
なめないように、テープやくっつく包帯をしても、はずしてしまいますたらーっ(汗)
テープ等で保護しても、シロさんがべりっと剥がしちゃうものだから、
軟膏をつけてはあきらめずにテープを巻きます。

最初は皮膚がちゃんとくっついてカザブタになっていたけど、
肉腫が大きくなりすぎて、皮膚が伸びてもおいつきません。

そのうち腫瘍が膿を持ったのか、だんだんこの部分がぱんぱんに。
破れるんじゃないか?っていう位になったので、膿を押し出します。
膿が出た箇所は肉腫の上の方。腰の方。
癌の悪質液だっけ?そういうの出てるのかな?どうなんだろう。

やがて、
腫瘍は皮膚の中にとどまることが出来ずにむき出しのような感じに。

素人考えで、
この肉腫の所だけレーザーとかで切る手術できないのかな?
と、院長先生に診察してもらったけれど・・・
できないので、皮膚の変わりにガーゼや薬で皮膚の代わりを作りました。

肉の部分から血がにじむだけじゃなくて、
膿が出た後にできた、
カナの咬傷であいたポケットみたいな空間から血が噴出すの・・・
それを塞ぐ為にも、黄色薬ガーゼや油紙+くっつく包帯でまきまき。

そんな状態でも食欲はしっかりしていたので、
少しでも栄養高いものを!
とザナベレのセンシティブやエレガンスを食べさせていました。
サプリは、病院で妹がペットチニックをもらってきたよ。

ニックネーム りゅう at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 注射 繊維肉腫(シロさん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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