2013年04月18日

膿が出たらしい

前回記事をupした後、お母さんからもメールが来ました。

「ニーコのあごが化膿して食べ物とりづらそうなので、
 病院で抗生剤と点滴してきたよ。手術したほうが早く楽になるかな」

お母さんってなぜ「?」をつけられないのだろうか。
それはともかく、
妹からも報告を受けてる事、私としては膿を出して洗浄しちゃった方がいい事を伝え、
その時はそれで終了。
夜になってから、「帰宅したら膿が出てた。切開することないみたい。」とメール来たけど。
その後のコトバにびっくりした。

「骨のようなものが見えるよう」

ほ、ほね???

びっくりしたので電話phone to直接聞いた方が早いあせあせ(飛び散る汗)

話をまとめると、大猫部屋の床に血だまりや膿のようなものはなかったそう。
みんなが眠るケージにカーペット入れてるんだけど、そこにちょっと付いてただけ。
誰かとケンカして、ツメがかすったとかなのかな?と思ったけど、
特に毛が抜けてるわけでも、傷があるわけでもナイ。

なんか写真で見るからにすごく腫れてたから、破裂に近いのかなぁ?

あごの膿が出てホネが見えるってことは、あごの皮膚に穴が開いてるのか?
でも、よくよく聞くと歯の付け根と骨が見えるって言うし。
なんかイメージできそうでできないたらーっ(汗)
いったい、どこがどーなってるんだ???

猫が眠っている時は、余程の事がない限り起こさないことにしてるので、
明日妹に写真を撮ってもらって送ってもらうことで、とりあえず今日は終わり。
SH3E0064.jpg
健やかに眠るQP(きぬ)は、相変わらずなんかフシギな生き物っぽい寝姿。

お母さんとも長く話をしたよ。

妹の会社のおばさん社員がズルをするので、
その不正対策の一環で妹のシフトが「午後〜夜中」だけになってしまった。
それは、店長やリーダー、妹が相談して決まったことだからどうにもならない。
妹の昼夜逆転スタイルも心配なんだろうけど、
生活リズムが違ってしまって、ゆっくり会話ができないんだろうね。

お母さんと妹に負担をかけているとずっと思っていたので、妹にきいてみた。

り:「うちの猫を数匹、こっち(西の地)で引き取ったらお世話ラクになるかい?」
妹の返事は、
「猫の件は大丈夫。一番の心配事はニーコの事。たまに疲れて掃除さぼっちゃうけど」
との事だった。

SH3E0066.jpg
膿が出た後の写真。

昔、病気の事をいろいろ調べていた時、そして院長先生と話をしていた時、
「実際に診察してみないと、話だけでは正確にわからないんだよね」
そう言っていたのを思い出した。
電話の問い合わせだけではアバウトなことしか言えない。
なるほどなぁ。って今回のことでシミジミ思った。

長時間話を聞いても、写真をみても未だにイマイチ状態が把握できないよ。
実家にいたら、すぐに対応できたかも・・・ってなんか歯がゆいね。
ニックネーム りゅう at 00:00| 四葉 FeLVやFIVの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする