2013年06月07日

新猫生活の準備

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ケージは白を選んでよかった。部屋が明るい感じです。
猫屋敷の備品を買った当時とは、やっぱりちょっとずつ違ってるんだね。
ケージの組み立ても、最初から□にできて折りたたんであったり、
開きドアの鍵の部分も変わっていました。

猫生活のための準備。どんどんそろってきたよGood
でも肝心の猫は決まってナイよ^▽^たらーっ(汗)

里親募集で「この子がいいね!」と応募して何回落選したかな。
そのうち、最後まできちんとお知らせをしてくれた募集主さん3名だけ。
みんながみんな、そうじゃないと思うよ。
でも、応募者にマナーとかルールを厳しく言う割りに、え?っていう事が多くて。
こちらは個人情報毎回送るけど、募集主は同じものを返してくれるわけでもない。
あれこれ聞いて、その後スルーとか。
忙しいのかもしれないね。でも、それ、忙しいで済ませられることなのかな。
考え方やスタイルが違うから任せられないと思うのもあるよね。
でも、それならそう返事がほしかったの。
かけもちで応募は失礼かと思ってしないから、だめって返事がないと次にいけないの。
応募が多いと返事だけで大変なのもわかる。でも・・・・・・・

だんだん、そういうのがイヤになってきました。

困ってる猫がいたら・・・と思ってきたけど、その思いは空回り。
決定的だったのは、
こちらのルール通りに飼育していないとわかったらその猫を引き揚げます的な。
私は今まで完全室内生活で、私なりに猫と猫らしく生きる生活をしてきたつもりなの…
それなのに、
この生活大丈夫かな?これやって大丈夫かな?不適切かな・・・?
そうやって心配しながらの猫生活なんて、なんか本末転倒にしか思えなくなったんだよ…
大切にしたい。でも、なんていうのかな、強要みたいな圧迫が怖かったです。
怖いから猫と暮らしたくない、って思った。

猫友達のnmpさんが、関西で里親詐欺があったから厳しいのかもしれないよ、とか、
募集している側の状況を考えて教えてくれたので、
大変なんだっていうのはもちろんわかってる。
nmpさんも妹も、焦らずに縁がある猫はいるから四葉って。

でもね。
「道端にいたのを、公園にいたのを、見捨てられずに保護しました」
そういう保護主さんが差し伸べてくれた手。
縁のない私でも、ありがたく、うれしく思ったのもホントなんだよ。
たすけてくれて、ありがとう。
元気になるといいね。しあわせになるんだよ。
そういう想いも、ほんと。

里親募集のサイトを見て、居住地近いしこの子と暮らしたいなーって子がいても、
もう応募したいって気持ちもなくなっちゃって。
でも、先月猫を亡くしただんなさんが、もう早く早く猫生活したい!ってなってるし。
でも、毎回知らないヒトに電話とか住所とか、もう言いたくない。
頭の中でぐるぐる。
だから、私はお店の子を選ぶことにしました。

誕生日がニーコが旅立った日だった。
色は違うけど、背中の模様がね、はねを思い出させた子でした。
なんとなくチェックしてたHPで、なんとなく見た動画でひらめき

里親募集の子もね、わが猫屋敷の子に似てる猫を選んでたの。
うずまき。血統とかじゃなくて、メイやハル(オ)のうずまき模様。
はねみたいな、白地に茶色のポイント。
ササのように真っ白な子、などなど。

でも、猫屋敷の猫とはまったく別の、毛が少し長めの子です。
猫屋敷の誰ともかぶらないから、猫屋敷の存在が遠くなったりしないよね。
そんな気持ちも、あったのかな。

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新しい子を迎える前に!と、
いろいろ荷物が届く中、ヒトリで黙々とキャットタワーを組み立ててみた。
これ、タイムセールで買えたやつるんるん
説明書をチラ見して作っていたら、いきなりネジ留め間違えたよ。
支柱つけないでネジとめたら、タワーじゃなくてただの「段」なんだけどたらーっ(汗)

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一番上の穴あきボードも、
位置を間違えないように気をつけたつもりで・・・力いっぱい間違えてたあせあせ(飛び散る汗)
そのままネジ外して回そうと思ったら、上の丸ボードが落ちてきた。
支柱も落ちた。
部屋に傷がつかず、壊れ物もなくてよかった・・・。
最後はだんなさん帰って来たらと思ったけど、イキオイで組み立て完了ぴかぴか(新しい)
そして私はアザだらけ。

左が今回の新居のタワー。右は昨日妹が送ってきた写真。
今はこのタイプでベージュないのね?

新幹線で6/10に東京で新猫をいただき、そのまま1週間猫屋敷に里帰り。
新猫、かかりつけの動物病院で健康診断してほしいなぁ。
ニックネーム りゅう at 23:10| 犬(足) 大所帯猫屋敷あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする