2013年06月24日

スコティッシュフォールド

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日に日に成長している、まろ。2ヶ月です。
キャットタワーはまだ1段だけど、ケージは中にあるキャリケースを台にして、
2段目まで軽々のぼれるようになったよGood

まろを見つけるまでは、
スコティッシュフォールドって猫種は身近ではなかったんだよね。

私はうずまき模様が第一候補だったけど、
運動量が多い子は、マンションだとどうなんだろう?と思って。
個体差はあるけど、長毛の子は比較的大人しい子が多いみたいという事、
だんなさんの憧れ&猫屋敷に誰もいない「毛が長い猫」が候補だったので、
メインクーンやノルウェージャンをメインに調べていました。

でも、はねの面影がなんとなくある「まろ」を見ちゃったら、
まろ以外に考えられないので、後からスコティッシュについて調べてみました。

スコティッシュフォールドの最大の特徴が、折れ耳であること。
折れ耳は優性遺伝子ということ。
折れ耳同士を掛け合わせてはいけないこと。
それでも、折れ耳の方が高く売れるから、ブリーダーさんによってはやってること。
純血種に特有の病気があること。

スコやマンチカンの遺伝子は、致死遺伝子ってことも初めて知った。
骨瘤って病気も。

成長とともに骨の異常が見られるとか説明をいろいろ読んで、
スコを選んで大丈夫なのかな・・・と不安にも思ったよ。
スコティッシュは長生きしない、7年くらいって書いてるサイトもあったし。
(これ↑は、データが少ない時に断言しちゃったヒトがいたせいとの事)

でも、平均寿命って、リンパ腫の時に院長先生に言われた事と同じなんだよね。
そういう傾向があるっていうだけで、その固体が当てはまるわけじゃないって。

雑種が強いって書いてあるサイトもあるけれど、
それは血統的に受け継ぐ遺伝病のリスクが少なくなるっていうだけで、
うちの子達は小さい頃に亡くなった子もいれば、ゆずのような長老だっている。
いつも言ってきた事と同じ。
病気になるかならないかは、今の時点ではわからない。

一応、だんなさんにはスコの遺伝病のリスクも話をした。
まろは「立ち耳」なので、リスクは少ないと思うんだけど、
そういうことを踏まえた上で、それでもやっぱり「まろ」がいいかわいいってことになった。
「これだ!ひらめき」っていう子に会っちゃったら、それが運命だよね。

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ホネがやわらかいから、こんなカッコなんだろうか???
スコティッシュはおっとりして、猫だけじゃなく犬とか他の動物も受け入れやすいそう。
実家に帰ったお母さんは、妹に「まろは賢いんだよーぴかぴか(新しい)」ってずっと言ってたらしい。
トイレはきちんとできるし、ツメトギもその辺でしないし。
お店から来た子って、こんなに賢いのかぁって感心しました。

西の地に来てから・・・というか結婚してから、
なんかおみくじとかお参りのうきうき感が薄くなった気がしたけど、
やっぱり猫がすぐそばにいると違うなぁ。
まろが健やかに成長しますように。病気にならず長生きしますように。
寺社仏閣に行ったら、お願いすることができたぴかぴか(新しい)
ニックネーム りゅう at 14:18| かわいい 思うコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする