2013年07月18日

ひとりっこ

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お母さんが送ってくれた米袋(仮)。
猫屋敷の猫、なるやうーたん達も米袋に乗るのが好きなんだけど、
何かごそごそやってるなぁ?って思ったら、まろも米袋に納まってたいい気分(温泉)
あきらかにあの茶色の米袋ではないんだけど・・・
お母さんの手書きで「米・ヨネチャン」とイミフメイたらーっ(汗)な書付がある。
なんだろうね?
猫って紙袋もそうだけど、コメ袋好きなのかな。
お米がビーズクッションみたいな感じ?

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こんなまろアピールのおかげか、逆にそれが効き過ぎてしまったのか、
ロシアンの威嚇はなくなったものの、
今度はまろを「おもちゃ」のように狙うようになってしまったバッド(下向き矢印)
あの、獲物を狙うような目は、母にとっては危険視だよ爆弾
運動能力の高い6ヶ月のロシと、2ヶ月ちょっとのまろでは釣り合いが取れないあせあせ(飛び散る汗)
結局、ロシがリビングにいる時は、
まろはほとんどケージで過ごすような感じになってしまいました。

この先10年以上一緒に暮らしていけるか?

頻繁にというか、常にある追いかけっこ。
それをしょっちゅう途中でやめさせて、ケージに入れて・・・の繰り返し。
実際、2匹の時はまろ、開口呼吸するの多くなったし。
まろがもうちょっと大きくなったら違うのかもしれないけど、
それまで我慢させることになるんだよね・・・バッド(下向き矢印)

そう思ったら、やっぱりお互いに1匹生活か、
同じような身体能力の子がいいんじゃないか、って結論になりました。
私はまろにつき、夫がロシについていたので、夫の方がすごく残念がっていたけどね。
顔立ちは可愛らしいし、人間にはすぐ慣れるから、きっと幸せになる家はすぐ見つかるよ。

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元の1匹生活に戻ったけど、まろは平穏。
西の地に来て1ヶ月。体重も7/15には1322gと随分大きくなったGood

何か、前以上にお母さんっ子になった気がする。
昨夜はPCの音がうるさくて眠れないから、別の和室で一人転がって眠っていたんだけど、
(あーあ。うるさいな。何時だと思ってるんだ。)
とか思って転がっていた私の手に、ぽっ、っと柔らかい温かさ。

まろがそっと手を置いていた。
和室にはエアコンまだないのに、
涼しい部屋じゃなくて、少し開けてあった隙間から来てそばについててくれたよ。
窓辺にならんで一緒に眠ったよ。

モップみたいなもふもふで、はねに良く似た目をする、まろ。
ひとりっこだけど、ぽやっとしてるけど、頼りになるし優しいんだかわいい
ニックネーム りゅう at 13:18| 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする