2007年01月25日

天国期間

久しぶりに夢の中でメイに会った☆

夢の中のメイはまだ痩せていて、
酸素ケージに入ってるときの姿だった。
060404c.jpg
この写真にくらべたら、まだまだ痩せていたけどね。
でも、カリカリをもぐもぐ、もぐもぐと食べていて。

ああ、食べるようになったから大丈夫だかわいい

そんなことを思っていた夢で、起きた私は上機嫌だった。
食べるようになったから大丈夫…もなにも、
一度メイは死んでしまったんだっけ、と思い出して凹んだけど。
もぐもぐ。もぐもぐ。って、食べてる姿がやっぱりうれしかった。
(少し前に、ササの強制給餌で凹んでたからかなー)

死んだ後は痛みも苦しみもなくなって、自由になるって思うよね。
私もそうなんだけど、それとは別にこうも考えてる。

痛みも苦しみも終わったけど、
がんばって使い果たしたパワーを充填するための、天国期間がある。
メイは少ない赤血球で、一生懸命がんばってくれた。
まるまるとしていた体が4ヶ月で痩せ痩せになり、かなり軽くなってしまって。
その、がんばって消耗した体力や気力なんかを、
パワーが十分になるまで、昏々と眠ったり天国ごはんを食べたりして過ごして、
「よし!充電完了!」ってなったら我が家に戻ってくる。

八重のように「天国黒頭巾部隊」でワルモノと戦う任務がある場合は、
時々里帰りで帰ってくる感じ。
任務を放り出して帰ってこられないから、それは仕方ない。
青空を見上げては、今日も八重、ワルモノと戦って飛んでるのかなーとか、
そんな事を考えて、妹とちょっと笑ったりしている。

成は2年半の天国期間を経て、再び我が家に帰ってきた。
メイは昏々とした眠りから醒めて、天国ごはんを食べるstepに行ったのかな?
まだ痩せてたから、帰ってくるまでもうちょっとかかるってことかな?
あの痩せて、でもがんばってたメイの姿を思い出せば、
しっかり元気になるまで時間がかかるよなぁ、って納得してしまう。

メイが死んでしまって半年。
1年前の今頃は、
メイがWキャリアだなんて知りもせず、一緒にぬくぬく眠っていた。
リナの調子も良く、猫たちは元気で、人生順風満帆な感じで。
数ヵ月後に始まる怒涛の前の、とても静穏なヒトトキを過ごしてた。
レストローズのコートを3着買ったんだけど、
元日早々、そのうちの2着のふわふわ部分をメイとキリが齧っちゃってて、
「なにやってんだー!」と怒ったりしていた。
その後、ふわふわとかポンポン好きだから仕方ないか・・・と、
開き直ってその齧られたまま着てたけどね。

でもその怒ったこともココロの中の後悔手帳に書かれたまま残っている。
ニックネーム りゅう at 00:00| 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする