2007年03月26日

リンパ腫と腫瘍科認定医

「ペットをがんから救ってあげよう!」と診療費明細書に書かれた言葉。
日本獣医腫瘍科認定医の院長先生は、とても尊敬できるヒトだった。

19日のフミの診察で「治療法が見つからない」と病院2で言われた後、
それでも納得ができなくて、評判の良さそうな病院をいろいろ探し回って、
そこで見つけたのが今回の病院。
まだそれ程多くはない「腫瘍科認定医」がいる、って輝いて見えるでしょ☆
ちっちーちゃんの飼い主さんであるmarieさんが、
メールでリストを送ってくれたのだけど、その中にも載っている院長先生は、
「腫瘍」の事をとても詳しく、誤解のないように丁寧に説明してくれました。
ほんとに、この病院に辿り着いてよかった!

検査の結果は先にちょっと言ったけど、
フミはリンパ腫で、おなかの固まりはこぶしの大きさ位。
それは1個の大きさじゃなくて、いくつかのカタマリがかたまって見えているらしい。
のどの腫れてるリンパとおなかのかたまりの細胞診をして、レントゲンを撮って。
検査室の向こうから「うにゃー」ってフミの声。
こんな時でもフミの声っておっとり聞こえるんだよね。
朝イチでフミを病院に連れて行き、説明を聞き、そのあと出勤。
出勤先で院長先生から、預かってから行った検査や診察、おおよその治療費を聞き、
なんだか大忙しの1日だった、24日。

そして25日の朝イチでフミを迎えに行く。
院長先生はあいさつするなり笑って言った。
「フミちゃんは大人しくて穏やかですねぇ。しかもごはんをよく食べる!」
すごーくほっとした。さすがフミ。
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病院自体もいい香り充満していたけど、フミもすごくいい香り☆
帰ってきたら、みんなでくんくん。

腫瘍の専門である院長先生と他の2人の先生、
合わせて3人でリンパ腫の末期って見立てをしていた。
県内でまだここにしかない装置で、血液の事もすごくよくわかる。
今の時点では貧血はないけど、網状赤血球の数値で、非再生性の可能性を言われた。
家で見た限り色はついてないけど、シッコも血尿だって。
脾臓や肝臓にも行ってるかもしれないね…って。
いろんなデータの「これとこれを見て、こういうことがわかるんだよ」って。
タンパクとかアルブミンとか、そういうのが少ないって事は、
ごはんをたくさん食べていてもそれが栄養に結びついていないという事。
なるほどなぁ、なるほどなぁ、と妹と2人で感心しながら説明を受けた。
「明るく前向き」な治療をモットーにしているだけあって、院長先生は例えがおもしろい。

内臓の先に腫瘍・ガンができたのなら、それを手術して取ることはできる。
リンパ腫のように全身にあるリンパ節の腫瘍・ガンは、たくさんの場所に散らばるから、
1個取っても2個取ってもイミがないでしょう?
腫瘍って言うのは、
「手術できるかできないか」じゃなくて、
「手術をするべき腫瘍かそうじゃない腫瘍か」に分かれているんですよ。


なるほどなぁ。そういうものなんだ。
フミの場合は手術できないから悪い、とかって言うんじゃなくて、
手術できるから「いい」、できないから「悪い」ってものじゃなくて、
一部じゃなく全体を一度に相手にする「抗がん剤治療」がその治療法になるだけなんだ。
要するに、パスタを食べるにはフォーク、スープ飲むにはスプーンを使うってことだよね。
スープはフォークじゃ飲めないし、パスタはスプーンでは食べにくいでしょ。
やってできないことはないかもしれないけど、非効率的。
だったら、フォークとスプーンを適材適所で使った方がいい。
なるほどなぁ。(自分で言って自分で納得☆)

検査のデータについても、余命データについても、こう言っていた。
「データはあくまで参考だけですよ。そのデータの中にフミちゃんはいないんですから」
リンパ腫は何も治療をしなければ、"平均"余命は1〜3ヶ月程度。
手術をして…とか抗がん剤を使用して…とかWキャリアだと…とか、
そのデータの中にはフミちゃんは入ってないから(まだ死んでないんですから)、
データ例のようになるって誰もわかりませんよ。って。
ぬか喜びさせちゃうかもしれないけど、末期だからって長生きしないとは限らない。
ただ、この病気はこういう傾向を取りますって参考にするためには大切なものです。って。

り:「なんか・・・」
そう呟いた私に、院長先生は「ん?」って顔を向ける。
り:「なんか、大丈夫だって気がします^▽^」
病気の原因が消えなくても残っていても、フミが元気に生活できれば、
運動会できなくても、穏やかにみんなと楽しく生活できればいい。
治療は「治す」だけが目的じゃない。「より良く」が目的の時もある。
その時間を作るために、状態を良くするために治療をするって事ですよね。
そんな感じの事を告げたら、院長先生はにっこり笑った。

私の考えや方針は、この院長先生に通じてるものがかなりある。
そこにあるのは「可能性」☆
長生きするのも死んでしまうのも「可能性」の問題であって、
治療をしなければそれ程長くは生きられない。
でも、治療をすればそれは"しない"より生きる「可能性」が増える。そういう事だ。
「できる範囲でする私のベストは、何もしないより結果はベター」って言った覚えあるもんね☆
ぬか喜びとかじゃなくて、
生きる力を増やすために、より良く、より長く生きるために治療をするんだ。

腫瘍のステージが4や5でも、ステージに合わせた治療法をすればいい。
どうしてこんなに進行するまで気づかなかったんだろう…って思う気持ちもあるけど、
表面じゃないのに腹腔内のこの固まりによく気づいたね、すごいね、ってほめられた位だ。
どうして…;;って思ったって仕方ない。よね。
フミのリンパ腫に合う治療方法を取る事が、院長先生たちの役目。
ごはんをしっかり食べることが、フミの役目。
フミにしっかり栄養を摂らせて、薬を飲ませることが私の役目。

(あ、がんばってシゴトしてお金を稼ぐのも私の役目だ^▽^;)
この3つの役割が上手にかみ合えば、
病気であってもなくても、少しでも長くよりよく生きることができるって確信してる。
だから、事態は深刻だけど気持ちは明るいよ☆
末期はこわいけど、できることをするしかないって知ってるから。
メイが教えてくれたから。

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先生は昨日フミから抜いた胸水・腹水を持ってきた。
写真で1本だけ赤いのは、シャカシャカっとシリンジを振ったから。
沈殿していた赤血球っぽい赤いのはほんの少しなんだけど、
振ると一瞬にしてぱあっとこんな風に血の色になります。
それは電話で聞いていたとはいえ、実際目にするとかなり驚愕。こ、こんなに?
軽量カップ約1杯でしょ、240ccって。これ、もっとあるよね?
胸水だけで240ccで、腹水をあわせるともっとあるってこと?
「こんなに水がたまっていて、それでもしっかりごはんを食べるんですから、
 フミちゃんは随分我慢強い子ですよ」
同時に、あれだけごはんを食べていても、こうやって栄養が身について無かったって事で。
水が抜けたフミは、首の周りと同様にやっぱり痩せていた。
腫瘍に栄養を取られないような食事を念頭において、がんばらなくちゃ。

院長先生がお勉強会で留守にするので、フミの抗がん剤とかを決定するのは3/31。
それまでの私たち姉妹の任務は、薬をちゃんとあげることと食事!
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いちばん大切な事を書いとくね。

「リンパ腫で大切なのは、あきらめないこと」そう院長先生は言ってた。

あきらめて何もしなかったらそこで終わっちゃうけど、
可能性を育てるのは、育ててあげられるのはボスである私。
あきらめる前に、泣く前に、ステージごとにできることは必ずあるから。

私が院長先生に説明を受けて、初めて理解したことはすごく多かった。
これはみんなにも伝えなくちゃ!(みんなは既知かもしれないけど)って思う事がたくさん。
だから、なるべくコマメに早くupしようと思う。がんばろっと。

☆ちなみに、今回のフミの検査や治療で7万円ちょっと。
5万円越えないようにってFIPの検査とか先生はやめたんだけど、
細胞を東京のセンターに送るのはお願いしたので結果7万円。
(外部センターに送るのでこれで1万円する)
イザという時のために貯金しておいた方が、絶対いいと思う!
今月はササ・ハル・カナ・フミの病院代で10万円ですたらーっ(汗)
それに今月注文の食事代他が10万円…無駄遣いなくしてがんばるぞ☆

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リナが旅立ってちょうど1年の今日は、春真っ只中!の暖かさ。
グレちゃんの手足の膿で点々がついた玄関を、キレイに水洗いできる程。
この陽気で公園の花も咲いて、なんだかのんびりした休日。
リナの看護は、静かなものだった。
貧血が急激に進んでいるメイの看護が、じたばた、ばたばたと「動」であったのに対し、
15才のリナは寝たきりではあったけど、
タヒボ茶を飲み、ジェモセラピー等のサプリ入り缶詰を食べ、
マッサージしたり、おしりを包むペットシーツを換えたりして静かに過ごしていた。
メイの病気への後悔は未だに抱え込んでいるけど、
リナには精一杯できたって思えたのか、思い返して泣く事がほとんどない。
リナ、がんばったなぁ^▽^って。
静かで、控えめで、でもお茶目なリナ。初代サビ猫は今頃何してるのかなぁ。

春は本来、陽気に誘われ、花を楽しみ、ぼんやり過ごすものじゃないのか?
どーして我が家は、春に闘病生活スタートしちゃうのか謎。
こんな「新生活スタート☆」はなるべく避けたいんだけど、
命が芽吹く季節はそれだけエネルギーをもらいやすいんだって思って、
これからもがんばっていこうと思う。
ニックネーム りゅう at 18:18| Comment(18) | TrackBack(0) | 注射 リンパ腫の治療(フミ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リナちゃんが体脱いだのは今日だったんだね。
白いフリージア、リナちゃんみたいにゃあ。

いい先生だね。
一緒に気負わず闘えるね。
すごく健康で元気なにゃんこだっていつ何が起こるかわかんないもん。
お病気だってへいきだよね。
その時々でできることをがんばり過ぎないでゆっくりがんばれば大丈夫だよね・・・
フミちゃん、りゅうおねえちゃんと一緒にごはん食べるにゃ。
フミちゃんもりゅうおねえちゃんもエライよ。
Posted by Gavi at 2007年03月26日 18:44
一個前の記事にコメントつけていたら、既に次の記事がアップされてました(汗)。
フミちゃん、昨日まで入院して頑張っていたんだね。
こんなに一杯のお水がたまっていたのに、我慢して強い子だーー。さすがササちゃんと兄弟猫!
私の知り合いの親戚の方にリンパの癌だったけど抗ガン剤が合っていたのか、食事の内容が効果があったのか、発病が分かって1年も経たないうちに、癌が見えなくなった方がいるんですよ。ご家族の方も不思議がっているらしいのですが、そんな不思議なこともあるんですよね。発病当初のご自身は、絶対に治す、癌に負けないって意気込んでいたそうです。
母の姉が、やはり癌で今腹水を抜きつつ頑張っています。酷いときには2リットルもの腹水がたまっているんですが、それでも頑張って農家をやっています。とっても気持が強い人なんです。フミちゃんと一緒です。
どんな病気でもあきらめない事って一番大切なことですよね。
りゅうさんも、とっても強い人、自分だったらパニックなりそうですが、こうして前向きに進んでいる。私も、もう少し強くならなきゃと思いました。
Posted by nyanmyupurin at 2007年03月26日 19:15
りゅうさん、ためになる話ありがとうございます。

つーちゃんに病気が出たときは
もう、なにがなんだかわからずあたふた。
つーちゃんには、今の治療法があっていて
とても元気になった。
つよしのときは、あわてなかったが
つーちゃんと違い、食べない。
何とか食事をさせたいが、とても頑固で
顔を触らせない。そのため、薬も飲ませられないという事態。
でも、まだ、あきらめないわよ。
生まれて、1.7歳。若いんだもん
明日になれば、元気になってるかも・・・なんて思いながら毎日病院に連れて行ってます。

お互い頑張りましょうね。
Posted by ちゃちゃ at 2007年03月26日 21:59
いい先生にめぐり合えて良かったですね。
私はまだ全面的に信頼できる先生に出会えてないです。
フミちゃんえらいです。
りゅうさんもとってもえらい。
少しは見習わなくては。
Posted by ねこ父さん at 2007年03月26日 22:12
り>Gaviちゃん
フリージアって黄色が多いけど、白もキレイでしょ。
リナははじめてのサビ猫だったからねぇ、
そのごちゃごちゃっとした模様がフシギでしたよ、子供の頃^-^;。
今頃メイや新しく増えた友達と、のんびり花見でもしてるかな?
そうなの。
キャリアでも陰性でも、この先どんな病気になるかなんてわからないよ〜。
それは猫に限らず生きてるものみんな一緒☆
だからこそ、
できることをできる分だけ、1つ1つ一生懸命にやっていったら、
どんな形にしてもきっといいことにつながると思う☆
Posted by り>Gaviちゃん at 2007年03月26日 23:04
り>nmpさん
私は車の運転サッパリできないので、
どうしても迎えにいけないので1日だけ入院させました。
検査もあったし、水を抜いてもらうのもあったし。
病院って…ホントに重要ですね。
1つの病院でできることが全ての治療法ではない、と理解しました。
新しく見つけた病院は、
良いことも悪いこともしっかり説明してくれたので、
気負わず、でも希望と可能性をもって進んでいけます^-^。
不安はありますけど、できることをするしかないから☆
パニックになっても、ちゃんと落ち着いて行動できますよ!
私はみんなが応援してくれて、
こうやってコメントやblogで大丈夫大丈夫いってるうちに、
「ホントに大丈夫かも☆」って自己暗示かかってるんですね^▽^。
さすが心配スルナ倶楽部。
友達のお父さんも、腹水がたまって先日入院しました。
入院する前にお話したのですが、フミと同じだなぁって。
がんばってよい結果につなげて行きたいなぁ。
Posted by り>nmpさん at 2007年03月26日 23:09
り>ちゃちゃさん
病気は、大きい病気は特にいつになっても慣れませんよね。
私は以前リンパ腫で大後悔をしているので、
ものすごくリンパ腫を恐れて今まで来ました。
でも、今回の病院の院長先生のお話を聞いているうちに、
どんな病気でもステージでも、
それにあった治療法をするだけってことに気づいて、
後悔をするよりもできることをしよう!って気持ちになっています。
一緒にもっと生きていきたいから、だからがんばる。
その気持ちと可能性を、大切に育ててがんばりましょう^-^。
つよし君のような子に合った処置の方法だって、
きっとちゃんとあるはずだから。
つーちゃんだってあんなに元気ですもんね。
同じ茶白猫同士がんばろうね!つよし君☆
Posted by り>ちゃちゃさん at 2007年03月26日 23:15
り>ねこ父さん
病院2で「できる治療法がない」って言われてあきらめないでよかったです。
そこであきらめず、どこか良さそうな病院ないかなって探して、
そしてこの病院にやっとめぐり合いました。
メイをここに連れてこられたら…と思って泣いたりしたけど。
評判が良くても実際に自分で行ってみないとわからないって、ありますよね。
病院選びはホントに難しいから…
深刻な病気じゃない時に、いろいろ行ってリサーチするのも良いかもしれません☆
Posted by り>ねこ父さん at 2007年03月26日 23:20
最近のりゅうさん、凛々しく見えます。
強いなぁ! と、感心してしまいます。
病気に取り組む姿は何も猫さんだけの問題ではなく
私たち人間でも同じですよね。
治る、という強い信念と諦めない志し。
これが一番大切な事と教えられました。

そして、フミちゃんも偉いなぁ・・・
人間のようにジタバタせずに、全てを受け入れて、
りゅうさんにゆだねている。
人間のように病気と闘うんだという構えも無く
穏やかに仲間と一緒に暮らしていける。
本当に、フミちゃん偉いわ!!

めぐり合った先生が素晴らしい方で良かったですね。
りゅうさんが信頼でき、任せられる先生と出会えた事で
フミちゃんの病気に明るい光がさしたように思えました。

Posted by nekoboci at 2007年03月26日 23:23
り>nekobociさん
強いかな?結構泣いたりしてるけど、
でも、がんばって進むためにも強くありたいって思ってます☆
私が強いって見えるなら、
それはこうやって励まして助けてくれるみんなのおかげですよ^-^。
フミだけじゃなく、リナもメイも、他の猫さんたちも、
みんな最後まで生きることだけ考えています。
死ぬことを考えるのは人間だけ。
辛くても苦しくても、自分から死ぬことは考えず、
自分の体でできることを(じっとする、食事を摂る)する。
そういう動物はホントに強いし、エライなぁって思う。
フミはさすがに踏まれたり蹴られるのを自ら避けて、
常に高い場所(ケンカのとばっちりを食わない所)でじっとしています。
状態がよくなって、猫団子に参加できる日をめざしてがんばろうと思っています☆
Posted by り>nekobociさん at 2007年03月27日 00:01
私の叔父さんが食道がんでこの世を去ったんですよ、去年。
それで癌について恐怖感感じたり、いろいろと考えたりしてたんだけど、りゅうさんの話を読んでいると気持ちが軽くなれます。^^
健康でも、人生諦めると終わりなんですよね。
病気持ってても、いつも前向きに生きてれば、健康な人と同じ生活ができるんだと思います。
フミちゃんも、いっぱい食べて前向きに進んでて偉いなぁ☆
りゅうさんの文章を読んでいると、本当に心強いです。
貴重なお話をありがとう!
Posted by 日本カモシカ at 2007年03月27日 07:07
りゅうさんが伝えてくれる言葉のひとつひとつが 胸に刻まれていく気がします・・・。
今のフミちゃんにとっての治療は 「より良く」生きるための治療ですね♪
フミちゃん、きっとそれがわかっているいから、穏やかでごはんもがんばって食べてるんでしょうね♪

先が見えない病気との闘い・・・
明日どうなるかなんて 誰にもわからない・・・

”データの中にフミちゃんはいない・・・”
いい先生に出会ってよかったです!
がんばれ、フミちゃん・りゅうさん♪
Posted by エイミー at 2007年03月27日 14:19
りゅうさんのまっすぐに前を見つめる視線を感じます。
すごくキラキラとしていますね。
りゅうさんの前向きな考え方、大好きです。
そして、とても良い先生に巡り会えたこと、心から嬉しく思います。
フミちゃんにとって、りゅうさんと先生の前向きなタッグはとっても心強い味方ですね!
諦めないこと。希望を持つこと。これって人間でもとても大切なことですよね。
癌のイメージ療法などで効果がある方もいますもんね。
病は気からってホントだと思います。気持ちの持ちようでいい方向にも悪い方向にも進んでいくような気がします。
でも、ジタバタあがいちゃうのは人間のほうで、猫は最後まで淡々と生きることに一生懸命ですよね。
毎日を生きること。すべてを受け入れて、ただ生きることに一生懸命。
あんなに小さな体の猫達に教えられることばかりです。
人間もしっかりせねば(^^;

りゅうさんの前向きな気持ちがフミちゃんにいい風を呼んでくれると思います。
フミちゃん、毎日を楽しく過ごして、毎日オイシイしてね(^^)
応援しています。
Posted by TAMI at 2007年03月27日 23:06
とても良い先生と出会えて良かったねーー!
専門医ってだけでも貴重なのに、考え方とか方針とかが素晴らしいと思う♪
治療を任せて安心出来る病院が味方だと思うと
とても心強く、フミちゃんの為にりゅうさん姉妹のパワーを使えるものねvv

メイちゃんが教えてくれたこと、きっとフミちゃんにも役立つはずvv
勉強不足で見守る事しか出来ないけれど応援していますm(__)m
あ、でも自分の体のことも置き去りにしないでネ(=^・^=)
Posted by あびび at 2007年03月28日 00:54
り>日本カモシカさん
いつ病気になるかっていうのは、誰にもわからないコトなんですよね。
まるっきり健康なヒトだって、
年月が経って病気になるコトだってあるし、
必要以上にキャリアであること、持病があることを悩む事ないなって思うようになりました。
ほら、プロジェリアのアシュリーちゃん達だって、
生きる時間の長さが問題なんじゃなくて、
「どう生きてるか」が大切って言ってましたもん。
もちろん、不安や怖い事もあるけれど、
大丈夫☆大丈夫☆ってたくさん言ってがんばります。
サポートしてくれて、ありがとう☆
Posted by り>日本カモシカさん at 2007年04月05日 17:24
り>エイミーさん
「治るか治らないか」じゃなくてもいいんですよね。
フミが長生きしてくれたら、別に癌細胞がいても白血病ウィルスがいても。
病気の状態を良くするために、改善するために治療をして、
あとはみんなで楽しく生活していけばいいやって☆
フミはメイと違ってa/d缶のごはんもモリモリ食べるから、
だから少し安心できるのかな?
Posted by り>エイミーさん at 2007年04月05日 17:27
り>TAMIさん
メイと違って、フミは食事が進まない事もないし、
軟便が続くような事もないので、助かっています。
やっぱり食べないと・・・痩せていっちゃいますもんね。ツライ。
悪液質のフミに合う食事を続けているせいか、
やっと今日「ふっくらしてきた^▽^」って断言できる位になりましたよ。
よかった。ほんとよかった;;。
フミね、某楽天ショップの「とりのたたき」が激ラブなんです。
すっごいイキオイで、ヒトのおかずをがっついて食べ去りましたよ・・・
生食はある栄養素(栄養素じゃないか)が、悪液質の子に良いって情報をいただいたので、
早速再注文しちゃいました。
だって、私も生のトリ大好きなんだもん黒ハート
フミと取りあいです。
Posted by り>TAMIさん at 2007年04月05日 17:34
り>あびびさん
良い先生だけど、どこか足りない…って良くありますもんね。
今回の病院&先生は、ほんとに巡りあえて良かった!って所でした。
じゃなかったら、
何もできないまま、成のように衰弱してしまったと思うから。
他の病院だとお水も抜けないって言ってたから。
メイの時にはいけなかったけど、
大きな病気があってもここなら安心かなって思いました☆
でも、財政が追いつかないけどね^-^;。がんばろう。
Posted by り>あびびさん at 2007年04月05日 17:37
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