2007年05月14日

朝の光の中に

051213.jpg
たくさん応援してくれて、ありがとうございました。
フミは1時間ほど前、朝の光の中、旅立ちました。

ふと。気になってフミの呼吸の速さを確かめようとベッドを見るんだけど、
もう、動くことなく静かに眠ってるフミ。
大丈夫かな?と思いかけて、
あ、そうか。もう死んでしまったから苦しいも何も、ないんだっけと。
ああ。
お金がかかってもはらはらしても、やっぱり生きてるのと死んでるのは、違う。
終わっちゃった、っていうのは、静かだけど、つらいね。

少し前まで、こんなことになってるなんて思いもよらなかったのに。

食べるようになったのに、どうしてだんだん動けなくなるんだろう?
それが、昨日からの疑問だった。
13日はほんとは出かける予定だったんだけど、
フミがごはんを少しずつ食べるようになったから大丈夫と思ったんだけど、
明け方、トイレまで行けずに私の布団にシッコをしてあったのを見て、やめた。
ビリルビンの黄色のシッコが数箇所・・・
なにかがおかしい?
明け方4:30。そのまま妹を起こして輸液をして。
病院に連れて行って診察を受けたんだけど、熱は平熱。心臓も変わりなし。
院長先生はお勉強会でいなかったけど、脱水が問題なだけに思えた。
とにかく健康な猫の目安:体重1kg/60mlでは到底足りないので、
状態を見てもう少し、輸液を増やしても大丈夫ですって。
(吸収されないのに輸液をたくさんすると、血液が薄まって危険)

病院から帰ってきて、フミはカルカンの缶詰をちょっと食べた。
何かフミが食べそうなものを探しに、妹と郊外のSCに行って、
ユーカヌバとピュリナのカリカリを買ってみてあげたら、ちょっともぐもぐ食べた。

食べるなら大丈夫!
なのに、どうして不安は消えないんだろう?
メイのように、歯茎が真っ白だから?
でもこれは、食事性の貧血だって話だった。
なにが不安なんだろう?


外側がパリッとしたシュークリームを買ってきたので、
りゅう部屋で姉妹でフミを見ながらのんびりお茶をしていた。
食べるかな?と、ちょっと差し出したシュークリーム。
・・・やっぱり食べないか。
と思ったら、クリームをペロペロ、ペロペロ、すごい食べる。
糖が気になるものの、カロリー取れそうだ☆と
何よりフミがおいしそうに食べるので、ちょっとほっとした昨日の午後。

夜も、缶詰をちょっとしか食べなかったので焼き魚を小皿盛って行ったら、
すごいいきおいで食べてた。
3回も階段往復して、私のおかずの「さばのみりん焼き」の1/3を食べるほど。
それを見て、ああ、こんなにおいしそうに食べるんだから大丈夫!

そう思ったのに、今朝はやっぱり、トイレに行けず羽毛布団やフリースがシッコまみれに・・・
どうして?
先週より食べるようになったのに、どうして?
輸液をしているのに、食べているのに、どんどん衰弱しているような感じがする。
今日はいいお天気。新緑も鮮やか。できることはとにかく輸液。

昨夜の分が少し皮膚に残ってるけど、量を調節して240ml輸液した。
カリカリを出したけど、ぐるぐる言って匂いをかぐだけ。
先生にもらったカケシアのようなものをぬるま湯にといて、ちょっと口に垂らしてみた。

最近嘔吐の気配はないから、大丈夫かな?
ちょっとずつ飲めるかな?

そう思ったけど、それが引き金だったのかな・・・と後悔が少し残る。
シャックリのように、ちょっと、ピクッピクッと動くフミ。
吐く時の動作じゃなく、ほんとに小さなシャックリみたいな感じで。
どうしたんだろう?口に垂らしたのがショックだったのかな?
そう思ったけど、
トイレまで段差がつらいフミのために、
私のベッドの布団をどけて、そこにクッション枕とトイレを並べる。
さあ、これならすぐにトイレに入れるよ^▽^!

そう準備が終わって、妹がだっこしたフミをクッションに降ろした時。
フミはその後、シャックリ動作が大きくなった。
吐こうとしてるんじゃなくて、いつもと様子が変。
これが痙攣ってものなんだろうか?
小さなシャックリだったのが、だんだん大きなくかっ、って動きになって。
メイの最期の時に似てる。
違うのは手がぐーっとつっぱって、首もぐーっと反らしてること。
急いでお母さんを呼んで、3人で代わる代わるフミに呼びかける。
くかっ、と時々大きな息をして、目を開いたまま。
でもチアノーゼは起きてない。
いつも一緒だった兄弟のササを急いで連れてきて、フミを励ます。

まだ8時過ぎ・・・念のため病院に電話すると、院長先生が出て、すぐ連れてきていいって。

お母さんは「ごめんね」と先に仕事に行き、
午後出勤の私と9時半出勤の妹で、急いでフミを抱えて車に乗った。
15分。
持つかな?持たないかな?
理性では、瞳孔が開いちゃったままだから、だめだろうと思った。
それでも、心臓が普通に動いてたから、何とかなるかもって。

もうすぐだよ。先生も待ってるよ。
ふみたんは大丈夫だよ、強い子だからね。

そう言いながら病院まであと少し・・・
フミは少しずつ、大きな口をあけて何かを押し出そうとしていた。
そのたびに、呼吸がゆっくりになる。
クールダウンに似てる。
少しずつ、少しずつ、呼吸を吐き出すのと共に、命を鎮めているような。
病院手前の、あとちょっとと言う所の交差点辺りで、
メイと同じように「うなーうなー」と声をあげた。
大きくあくびをするように口を開けて、クールダウンして、舌がだらり、と。

「ふみたん、着いたよ!」
車を正面につける頃には、フミの呼吸の動きはもうほとんどなかった。

診察台の上のフミは、もう動かなかった。
私の、今朝からの説明を聞きながら、
「ああ・・・瞳孔が開いちゃってるね・・・」
「呼吸は止まってるけど、心臓は動いているから、蘇生は出来ますよ」
院長先生と女の先生が、私たちに「どうしますか?」と聞いた。

心臓が動いてるの!?生きてくれるの?

でも、瞳孔が開いて呼吸は停止。
蘇生させてもそれは「脳死」と同じような状態になってしまって。
蘇生できるけど、また同じ苦しさを繰り返さなくちゃいけない。
院長先生は、多分、私の答えを知っていたと思う。

「いいです。このままで、いいです」
その瞬間に、フミは本当に旅立つことになるんだ。

院長先生は泣きながらそう答える私に、いろいろ話をしてくれた。
痙攣の時の説明を聞いて、
「神経の方にもリンパ腫が行ってて、症状が出ちゃったんでしょうね」って。
フミはやっぱり。おなかだけじゃなかったんだね、腫瘍の影響。
食べなくなった時から、でもずいぶんがんばったよね、って。

食べるようになってきたから、大丈夫だって思った。
これからまた、少しずつ取り戻して元気になるって。

まるきちさんのところで、延命が偽善やエゴかって話が出てたけど。

わかるかな。
私がどんな気持ちで「いいです」って蘇生をやめたか。
ほんとは一緒に生きてほしい。
心臓が動いているなら、
がんばってくれるのかもしれない。
でも、
フミはもう十分にがんばってくれた。
一緒に生きてほしいけど、
それは、動かない姿のまま、チューブだらけでも生きててほしいと思うけど、
本当は生きててほしいけど、

でも、それではフミがかわいそうだと思った。
フミは優しいから、それでも生きてくれたかもしれない。
もう一度、最期の苦しさを迎えることになっても、
もう一度蘇生で生き返ってくれたかもしれない。

そういう優しいフミだから、
私は、もういいです。そう答えた。
この気持ちの前に、エゴも偽善も、そういうレベルの話のかけらもない。

フミはりゅう姉妹と院長先生、M先生がいる診察室3で、
呼吸に続き、その心臓の動きも止めた。

お母さんに帰宅してから電話で連絡したら、
「フミちゃんは心臓強かったからね・・・」と、そう言っていた。
まだまだ2才10ヶ月じゃないか。

私はもっとフミと一緒に生きたかった。
でも、「送り時」っていうものが、確かにあるんだと思った。
ありがとう。
もう大丈夫。
そう言って、もう、それしかできない時がある。
だから、それまではやっぱり、がんばった方がいいんじゃないかな?

blog書きながら、フミどうしただろう?と思って目を向けて。
呼吸してるんじゃないかと、じっと見る。

明日は抗がん剤の日だったのにね。
輸液もまだ買ってあるのにね。
ごはんも昨日、買出しに行ってきたのにね。
お金がないの、フミは気にしたのかなぁ。
このPC、熱がこもって電源切れちゃうから新しいのほしいなぁ、って。
昨日下見して、でも、お金たまってからにしよう、ってやめたの、知ってるのかな。
強制給餌とか、つらい思いするなら、もうこの辺でいいや!
そう思ったのかな。

涙は出るけど、まだ、フミの死が実感できない。
いつもどおりの朝が来て、輸液をして、その日が来るのはもう少し先だと思っていたから。
突然の終わりに、ああ、なんでフミがここで死んじゃうんだろうなぁと、
そんな風にぼんやり思って、1日が始まります。

ああ、そうか。今日はKIWIちゃんが旅立った日だ。
一緒の日だと、そう思うと、ちょっと心強いね。

眠っているようなフミ。
最近ずっと、眠ってるのかな?と思っても、
その大きな目で何かをじっと見ていた。メイと同じ。メイのように光ってないけど。
でも、やっと、ゆっくり眠れるんだね。

一緒に生きてくれて、うちに来てくれて、ありがとうかわいい
私、だいすき、ありがとうって最後に聞こえたかな。伝わったかな。

ニックネーム りゅう at 09:17| Comment(36) | TrackBack(0) | 注射 リンパ腫の治療(フミ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
りゅうおねえちゃん;;
フミちゃん元気になってきてるように思えたのに・・・
うまくいえないけど・・・フミちゃんは元気が残ってるときにお空にいくことに決めたのかもしれない・・・って今ふと思ったよ・・・
少しでもおいしいごはん食べて、とってこいして遊べるうちに。
ごめんね。
がんばったね。
りゅうおねえちゃんもフミちゃんも。
ゆっくりねんねしてね。
Posted by Gavi at 2007年05月14日 09:39
りゅうちゃん

エントリー読んでてとても悲しくなった。
フミちゃん頑張ったんだね。このエントリーを見る前に別のエントリーを見て食べられないのかあ。。貧血なのかな

何か家にサプリとかないかなあって
思っててそのままこっち読んだら・・
本当につらいね。

りゅうちゃんの決断は間違っていなかったと思うよ。私が同じ状態だったらきっと、りゅうちゃんと同じことをしたと思う。
一緒にいたいのは当然だし、生きているなら!って思うのもあると思う

でも、やっぱり蘇生しても脳死状態で同じように苦しむならば、あたしもそのまま
いかせてあげると思う。

その時がきた時は、素直にいかせてあげるのも愛情だと私は思うから。
そういうことさえもエゴだという人もいるかもしれない。でも私たちは自分の猫を一番に思っているからこそ、何をしてあげるべきなのか一番よくわかっていると思うよ。

私も今回、そういう書き込みをされて
いろいろ悩んだりしたけど、私が守らないいとうちの子たちは誰が守るの?って
思ったから頑張ろうって思ってる。

でも、りゅうちゃんと同じように、あたしもするよ。その時がきたら寂しいけど、
虹の橋に渡らせてあげるよ、あたしも。

Posted by まるきち at 2007年05月14日 10:05
りゅうさん、人間を含めどんな生き物も限りある命とは解っていても、残念です。
でもフミちゃんはとっても感謝していると思います。
最後の最後まで、命の炎が小さくなっているのを悟られないように頑張っていたのではないかな。
心配が絶えないりゅうさんの、辛くて悲しい時間が少しでも短くなるように。そんなふうに思いました。
ここ、猫屋敷は猫の里親の人達や家族の中に猫がいる人達が、不安を取り除いたり参考にしたり、猫と一緒に生活する為の自分達の生き方を考える切っ掛けになる、素晴らしい場所です。
りゅうさんありがとう。
今の俺が出来る事、考えています。
Posted by ヨッスィー at 2007年05月14日 11:05
フミちゃん、がんばったね・・・。
りゅうさんも 妹さんも ・・・。

涙は どんどんこぼれてくるけど、でも フミちゃん、りゅうさんや妹さん、先生たちに見守られて 安心して虹の橋を渡っていったのではないかと思います・・・。
    
りゅうさんのココロに またぽっかりと大きな穴が開いてしまうのが とっても辛いけど、でも いつか フミちゃんが戻ってきてくれる日がくることを信じて(笑)、1日も早く 笑顔がもどることを祈ってます・・・!

フミちゃん、キラキラ光る時間をありがとう。
命の大切さを教えてくれて ありがとう。
これからは 虹の橋の向こうで りゅうさんたちを見守ってあげてね!
Posted by エイミー at 2007年05月14日 16:42
私もフミちゃん、少しずつ元気になるって思ってしまっていました。ごめんね。
苦しい思いを二度もさせたくないって思うりゅうさんの気持ち、分かります。自分でも、きっと同じようにすると思うもの。
読んでいて、涙が止まらなかった。
だけどね、フミちゃん、最後に好きなものをいっぱい食べられてよかったなって。
保護猫を、こんなに愛情いっぱいお世話してくれているりゅうさん、いつもいつも悲しみも時間もお金も一手に引き受けてもらっていて、ごめんね。そして本当にありがとう。
Posted by nyanmyupurin at 2007年05月14日 18:08
タイトルを見て、ちょっとイヤな予感がして、それで急いで記事を読みに来ました。
本当に残念です。
どうやってお別れするかは、愛情もって今まで一緒に暮らしてきたりゅうさんが決めるのが、1番良い方法だと思います。
他人には、2人の間の絆なんて絶対に分からないんだから。
エゴとか偽善とか、そんなレベルを超えた絆がフミちゃんとりゅうさんの間にはあったんだから。

フミちゃんを引き止めたい気持ちもすごく分かるし、私もりゅうさんと同じ状態に置かれたらすごく辛いだろうし・・・でも、最終的にりゅうさんと同じ方法を選択するような気がします。
フミちゃんが頑張る姿を見て、同時に苦しそうな姿も見て、半分お空へ上ってしまった命を引き戻して同じ苦しみを与えるは、やっぱり辛いです。
こっちの世界を旅立つ前に「取って来い」して遊んで、美味しいものも食べて、みんなに大切にされて良かったね、フミちゃん。
心からご冥福をお祈りします。
何度経験しても、お別れは辛いです。
りゅうさん、ありがとう☆
Posted by 日本カモシカ at 2007年05月14日 20:52
哀しくて涙が止まりません。
フミちゃんには生命の美しさと生きることの尊さを教えて貰った気がします。
なんてがんばりやさんの猫ちゃんだったんでしょう。

痛みや苦しみから解放されて、ちょっと休憩して、毛皮を着替えてまたりゅうさんちに帰ってきてくれることを願います。
こんなコメントでごめんなさい。
ご冥福をお祈りします。
Posted by にゃも at 2007年05月14日 21:46
りゅうさん記事書くのしんどかったでしょ。
でも、こうして教えてくれてありがとうございました。
フミちゃん、がんばったよね。
ちっちゃい体でいっぱいいっぱいがんばったよね。

私もね、きっとりゅうさんと同じことを選んだと思います。
それをエゴとか偽善とか言われるのなら…
そんなことを全部ひっくるめて、全てを覚悟の上で、自分の愛する子の命に対する選択をみんなしていると思うんです。
ここに来るヒトは、みんな。

色んな思いがあるかもしれないけれど、
どんな事をしても『納得した死』なんてきっとないから。
フミちゃん、りゅうさん、妹さん。
どうもありがとうございました。
Posted by chibi at 2007年05月14日 23:53
フミちゃんは、きっととても幸せだったと思います。
辛い野良生活を経験して、りゅう家の一員として
暖かい愛情に包まれて暮らせたこと。
苦しい闘病生活も、いつも前向きなりゅうさんに支えられ
一緒にがんばってきたこと。
朝の光の中で、大好きなりゅうさんの傍で安らかに旅立てた事。
本当に幸せだったフミちゃん。
でも、もう少し時間が欲しかったね。
もう少し、りゅうさんと一緒に遊びたかったね。

今は、苦しみからも解き放たれて天国でりゅう家の仲間たちと会い
楽しく遊んでいますよ・・・きっと。
そして、りゅうさんが自分のために一生懸命がんばってくれたことを
話していることでしょうね。
Posted by nekoboci at 2007年05月15日 00:12
フミちゃん、旅立ってしまったのですね。
ずっと日記を拝見させていただいておりました。いつも明るく前向きな気持ちで頑張るりゅうさんとフミちゃん、ハクちゃんの姿に逆に私のほうが励まされ温かい気持ちになったりしていました。

まだ心臓が動いていたけれどそのまま見送ってあげたこと…おつらかったことと思いますがフミちゃんのことを一番に考えてそうされたのですね。

うまく言葉に出来ないけれど、おこがましいかもしれないけれど今のりゅうさんのお気持ちが良く分かります。どんなに手がかかってもお金がかかってもフミちゃんがいてくれるという幸せのほうがずっと大きかったですよね。とても寂しいお気持ちかと思います。

最期の時が近付いていたこの数日間、フミちゃんは頑張ってゴハンを食べたり、おもちゃで遊ぶ姿をみせてくれたりしましたね。りゅうおねえちゃんに良いところを見てほしかったのかな。最後まで生きる気力を持ち続けて本当におりこうさんでしたね。フミちゃんをいい子いい子ってナデナデしてあげたい気持ちでいっぱいです。
Posted by kaori at 2007年05月15日 00:17
えっ・・・フミちゃん、ご飯も食べ始めてくれてたのに・・・
きっと最後にりゅうさんに優しい思い出を残してくれた気がします。。。
頑張ったね、フミちゃん。。。またいつか戻ってくる日を待っているよ。
延命に関してはずっとそばで看護をして愛情を注いだりゅうさんの判断に
りゅうさんのご家族以外の方が口出しすべき事では無いと私は思います。
辛いのは当事者なんですもの。
とても悲しくて辛い事だけど最期を看取ってあげられたのは
りゅうさんへのフミちゃんからの愛情のお返しだったのかもですね・・・
(私は初代猫を入院させたまま、一人ぼっちで逝かせてしまいましたから)
フミちゃんがメイちゃんやリナちゃんと虹の橋で微笑んでいますように。。。
Posted by あびび at 2007年05月15日 02:04
昨日お邪魔したとき、そんなまさか。。。ウソでしょー。。。って
思わず声に出して云ってました。
フミちゃん少しだけど遊んだりごはん食べたりしてたから。。。

今もまだ信じられなくて何て書いたらいいのかわからないけど。。。

最後までがんばったおりこうさんのフミちゃん、
ゆっくり休んでね。
Posted by こめ at 2007年05月15日 09:23
りゅうさん、お疲れ様です。
フミちゃん、頑張りましたね。ゆっくり休んでね。

いろいろ、ありましたね。
同じ頃同じ病気になったつよし君、フミちゃんの分も頑張って元気になるからね。
お空から、見守ってね。


りゅうさんもゆっくり休んでね。っていっても、ほかにたくさんのにゃんこの世話がまってるからできないけどネ。

にゃんこに囲まれて癒されてください。
Posted by ちゃちゃ at 2007年05月15日 10:01
りゅうさん、フミちゃん本当にたくさんがんばってくれましたね。
涙が止まらないです。
私もフミちゃんがごはんを食べ始めてくれたから大丈夫だと思っていました。
残念でたまらないです・・・。

フミちゃん、たくさんの愛情をもらって、体が辛い中でもメイちゃんのカメさんで楽しい・嬉しいを感じられて、りゅうさんの晩御飯をお裾分けしてもらってオイシイができて、本当に幸せいっぱいだったと思います。

りゅうさんの優しい決断。フミちゃんにちゃんと伝わっていると思います。
たくさんがんばったフミちゃん。ゆっくり休んでまたりゅうさんのところへ戻ってきてね。

りゅうさん、お体ご自愛ください。
Posted by TAMI at 2007年05月15日 23:58
フミちゃん、頑張りましたね。
何度も読ませていただきました。
この間夢中で遊ぶフミちゃんを見せてもらったばかりなのにね。
りゅうさんの声もかわいい声で、ニンマリしていたのに。

健康って・・・
体の元気と心の元気、愛し愛されることとで総合されたものだなーと
感じるのですが、フミちゃんの場合ガンの勢いが強かったのですね。
ダイスキなりゅうさんのそばで、しっかりその姿をみていてもらえて
短い一生でも強く幸せを感じていたと思います。
そしてこれからも。
フミちゃん、りゅうさんとりゅうファミリー、りゅうにゃんずを見ていてね。
悲しんでばかりもいられないと思いますが、りゅうさん
フミちゃん、見ていてくれますからね。
Posted by ぴか at 2007年05月16日 16:14
フミちゃん、旅発ったんですねm(__)m

最期までりゅうさんが傍に居てあげた事が
なにより幸せだったんだと私は思います。

今まで私に勇気を与えてくれてありがとう!

そして、アルに・・・その時がくるまで
その覚悟を私にも与え下さい。


Posted by マリ at 2007年05月17日 15:17
一昨日帰ってきてフミちゃんの訃報を知りました。
KIWIと同じ5/14の朝に旅立ったのですね。
飛行機が飛び去って目の前から雲の軌跡も消えると
寂しいけども、りゅうさんの目の届かない
遠い場所で飛行機はちゃんと存在していて、
いつもどおり飛んでいますよ。
空を見上げたら、どこかに在るフミちゃんを思い描いて下さいね。
ご冥福をお祈りします。
Posted by K at 2007年05月18日 23:09
フミちゃん、がんばったね。

読んでいて、ゴエモンとヤマトの最期を思い出しました。
小さな体から、命が旅立つ時、ゴエモン達も同じようにシャックリのような…
魂を体から吐きだすような…

りゅうさん、しばらくとても辛いと思います。
でも…また笑顔をみせてくださいね。ニャンコたちと一緒に。

Posted by topos at 2007年05月20日 11:33
応援ありがとう。
ほんとにほんとに、最後のちょっと前まで楽しそうにしてました。
とても良い性格のフミだから、
きっといろんなこと考えて、この辺でいいやって思ったのかな。
ありがとうね。
Posted by り>Gaviちゃん at 2007年06月14日 19:44
また遠くないうちに同じような苦しい思いをさせるのは、できなかったです。
ただ一緒に生きるんじゃなくて、
やっぱり私は、フミにしあわせに、楽しく生きてほしかったから。
生きててくれるだけでいいって思うけど、
やっぱり、フミが苦しくないのが一番だと思いました。
Posted by り>まるきちさん at 2007年06月14日 19:45
ヨッスィーさんの言うとおりかもしれません。
だから、元気なのに衰弱してるような印象が不自然だったんでしょうね。
十分、十分がんばってくれたんだなって。
私もフミと一緒に生きることができてしあわせでした。
こちらこそ、応援していてくれて、ありがとうございました。
Posted by り>ヨッスィーさん at 2007年06月14日 19:45
フミと一緒に生きることができて、ほんとにしあわせです。
病気でも病気じゃなくても、
それを恐れることなく、みんなに楽しく生活してほしいです。
お別れにおびえないで、現在を楽しく過ごしてくださいね。
Posted by り>エイミーさん at 2007年06月14日 19:46
まだまだ、たくさん食べさせたいものがあったけど、
買ったばっかりの缶詰やカリカリが悲しかったけど、
それは全部、フミのバトンとしてうちの猫たちに受け継がれますよね。
保護猫って言うか、うちの猫だから。
それに、みんなが助けてくれるから、私はここまで来れたんですよ。
みんなのおかげだって、いつも思っています。
Posted by り>nmpさん at 2007年06月14日 19:46
元気になってくれたらもちろんうれしかったけど、
でも、十分にフミはがんばってくれたんだなって、今になって強く思います。
あのデータの体で、私たちにたくさんのしあわせな時間を作ってくれました。
でも、やっぱり、元気になってもらいたかったなぁ。
Posted by り>日本カモシカさん at 2007年06月14日 19:47
ありがとうございます。
フミも、みんなも、天国で一緒に遊んでますね。
私たちは寂しくて悲しくなっちゃうけど、
いろんな仲間がいて、天国でもみやげ話があったり、お盆に帰ってきたり。
だから、私たちもがんばった猫をえらいねぇって、たくさんほめてあげましょうね。
Posted by り>にゃもさん at 2007年06月14日 19:49
フミはすっごくがんばってくれたんだなぁって、後になってから強く思うようになりました。
痩せてても、動きにくくなっても、
それでもぐるぐるいって、一緒に楽しそうに生きてくれました。
その姿をこころのポケットにしっかりしまって、
これからも一緒に生きていこうと思ってます。
いつもありがとう。
Posted by り>chibiさん at 2007年06月14日 19:49
十分過ぎるくらいにがんばってくれたフミだけど。
ほんとのほんとは、もっと一緒に生きたかったです。
でも、がんばってくれたのを知ってるから。
後悔よりも、まずはがんばってくれてありがとう、ですよね。
いろいろありがとうございました。
おかげさまで、フミの動画を残しておくことができました。
かけがえのない、心の支えです。
Posted by り>nekobociさん at 2007年06月14日 19:50
ゆうたろう君とも会ってお話してるんじゃないでしょうか?
私もよく、言って聞かせてましたから。
猫が十分すぎるくらいにがんばってくれたからこそ、
私たちも元気になって、がんばって生きなくちゃいけませんよね。
フミはほんとにおっとりした、良い子でした。
Posted by り>kaoriさん at 2007年06月14日 19:50
フミ、たくさん幸せな時間を作ってくれましたよ。
みんなで天国で走り回ったり、とってこーいをしてるんじゃないでしょうか?
お盆に帰ってきて、
ササたちに天国話をしたりするのかな。
そう思うと、ちょっと笑えて、元気が出てきます。
一緒に生きることができて、本当に幸せでした。
Posted by り>あびびさん at 2007年06月14日 19:51
元気な姿を見せてくれて、がんばってくれたんでしょうね。
私も、今でもここで死ぬはずない。って思いますもん。
でもきっと、十分すぎるほどがんばっていたんだろうなって事もわかるから、
フミが作れるだけの時間をがんばって作ってくれたことを、うれしく思ってます。
ほんとにほんとに、いい子でした。
Posted by り>こめさん at 2007年06月14日 19:51
みんな、がんばりましたよね。
思いは尽きないけど、
でも、当の猫たちは十分すぎるくらいがんばってくれましたよね。
ありがとう、って心から思います。
一緒に生きてくれて、がんばってくれて、
少しでも長く一緒に生きることができてしあわせでした。
Posted by り>ちゃちゃさん at 2007年06月14日 19:51
ごはんを食べる姿や遊ぶ姿、見せてくれたんでしょうね。
健康だと思っていたフミが・・・と思うと信じられませんが、
十分過ぎるくらいにがんばってくれたから。
元気な姿を見せてくれて、ほんとにありがとう、って伝えたいですね。
また会える日まで、
メイたちと一緒にササたちを守ってくれると思います。
Posted by り>TAMIさん at 2007年06月14日 19:52
病気になってしまうと、その時間の限りが短くなってしまうけれど。
その限りある時間を、フミは精一杯生きてくれました。
たくさんの元気をわけてくれました。
病気でも病気じゃなくても、しあわせだって、そう思える気持ちをもらいました。
ほんとは、やっぱり、元気になってほしかったですけどね。
Posted by り>ぴかさん at 2007年06月14日 19:52
一緒に生きられる時間は、宝物です。
こわがることなく、しあわせだなぁって、過ごしてくださいね。
アルくんが元気になりますように。
がんばってくださいね。
私は、闘病生活つらかったけど、しあわせでした。
Posted by り>マリさん at 2007年06月14日 19:53
KIWIちゃんと一緒の日でしたね。
後になって、ああ。だから今日なのかな、とか思いました。
そうか、
私の目に見えないところでも、飛行機は飛んでいるんですね。
見えないことが全てじゃないですよね。
これからも、ちゃんと一緒に生きていきます。みんなで。
Posted by り>Kさん at 2007年06月14日 19:53
魂を少しずつ、出しているみたいに見えました。
命を鎮めて、少しずつ旅立っていくような。
最期までがんばってくれたフミ。今頃また、ふにゃーっと鳴いてるかな。
メイたちに会えて、いろんな話をしているかもしれませんね。
Posted by り>toposさん at 2007年06月14日 19:53
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