2007年06月09日

がんばったつよし君に

つよしのいたずらにゃんこ日記のつよし君が、旅立ちました。
そして今日は、沙雪さんのanzuちゃん、nekobociさんのハイさんが旅立った日でもあります。
フミとつよし君は茶白猫なので、親近感があって。
フミの分もがんばって。
食べるようになってきたから大丈夫。
たくさんたくさん、がんばってくれたよね。ありがとう。
ゆっくり休んで、フミや春姫ちゃんに会ったら、一緒に遊ぼうね。

猫ブログの猫闘病記を見てもらうとわかると思う。

こんなにリンパ腫の闘病記があるんだ。
こんなにリンパ腫の子がいるんだ。

猫に多い病気。
直面するまでは私も、猫に多いってことさえ知らなかった。
でも、やっぱり多いんだなぁ。
フミの闘病生活を始めた頃は、リンパ腫も怖くないと思った。
数年前、リンパ腫でなすすべもなく成を旅立たせてしまった私は、
すごくすごく「リンパ腫」を恐れたんだけど、
メイの闘病生活があったから、できることをすればいい、ってそう思って。
そう思ったら、
できる治療(腫瘍科専門医の病院)があると思ったら、
それがリンパ腫・がんであっても怖くなかった。

でもやっぱり、今思うとリンパ腫は怖い病気。

怖い病気だからこそ、みんなに「早期発見」チェックを忘れないでほしいと思う。
私がフミの異変に気づいたのは、

■寝る時の姿がいつもと違う。
■みんなと寝ないでヒトリ、静かで高い場所で寝る。
■呼吸が速い。
■咳き込む。

特に、呼吸が変だと思ったらすぐに連れてきて、と院長先生が言ってた。

リンパ腫は怖い病気だけど、
早く見つけて治療すればそれだけ、良くなる可能性が大きくなるから。

旅立っていった猫たちががんばってがんばって、バトンを残してくれた分、
残る他の子達がバトンを受け継いで元気になってくれますように。

いつになっても、お別れは解放だと思っても、つらいです。
ニックネーム りゅう at 23:33| かわいい NNN情報交換局&イベント開催 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする