2015年12月22日

2日という時間が隔てるもの

先月急遽、帰省を決めた。
2つ理由があって、
1つは栗の腰あたりになにか塊があると連絡を受けたこと。
シロさんみたいな肉腫だったらマズイという事で、手術する事になった。

もう1つがまるちゃん。
秋になって寒くなった頃、一時あまりごはんを食べなくなった。
でも妹がa/d缶とかk/d缶を用意して、その後普通に食欲が戻ったんだけど、
お母さんがふと「まるちゃん、年内もつかなぁ」と電話で言った。

ごはんたべるようになったって(妹)が言ってたよ??って聞き返したら、
まぁお年寄りだからねぇって。
それでなんとなく不安になって、栗のこともあるし帰ろうって決めた。
でも、その後のまるちゃんは空腹時の泡を吐くけれど、
小分けにちょくちょく缶詰をよく食べているらしく、みんなで安心していた。

まるちゃんに缶詰送ろうかなーと思っていたけど、
妹が買ったって行ってたし、実家に帰ってから買いに行けばいいかな。とか思って。

栗の手術には間に合わないけど、予後もあるし。帰省は中旬。
もちろん、まろを連れての新幹線の旅。

栗はセンターからの結果で、悪い腫瘍ではなかった。
抜糸の時についていったら、院長先生が私を見てびっくりしてたよ。
いるはずのない人がいる!って。
で、説明を聞いたんだけど。

簡単に言うと、脂肪が壊死してそれが石灰化したもの、らしい。

り「栗がでぶで脂肪に血が行かなくなって壊死したんですか?」
先生「いや・・・そこまでおでぶでは・・・」

脂肪にも血管があって、それが何かの衝撃
(どこかにぶつかったとか、↑ケンカしてひっかかれたとかそういうのが元で)
を受けて血が行かなくなって壊死して起こるんだって。
脂肪にも血管がついてるって知らなかった。なるほどー。
猫に腫瘍ができると悪いものの確率が高いけど、よかったね、って。
うん。よかったよかった。


で、久しぶりの実家では、大猫部屋の5匹(今思うと5匹って少なくなったね)は
時間の流れが違うのか、いつもと変わらずに出迎えてくれます。

今回は天もキリもQP(きぬ)も私を思い出すのが早かったヾ(・∀・)ノ
うーたんは意外にも・・・私から逃げ回った( ;∀;)

あー、おなかすいた。パン食べよう。
って座った私に、お茶を淹れてくれたお母さんがあごを「ふいっ」てやった。
そっち見て、って。

その先では、まるちゃんがお昼寝をしていた。

「おー、まるちゃん。今日はかご(プラスチックのケースにお布団敷いてある)でおひるね・・・」

お昼寝じゃなかったよ。
まるちゃんは、名前の通り丸くなって、静かに眠っていたよ。

「りーが帰ってくる2日前だよ」

2日後には帰ってくるんだから、それまでは私に教えないって妹と話してたんだって。
そう言えばシロさんの時もそう。
あの時も、この2人からのメールや電話が急に途絶えたり、返事が遅くなったっけ。
ある意味わかりやすい2人。
そして、「缶詰送ろうかな・・・でもあとでいっか」
あの時にふと、送らなかった事を後悔するかも、ってちらっと脳裏に浮かんだんだよね。
そういうのって、やっぱりあたるんだ。
酔い止め薬が妙に目について、買っておいたら今回飲んで役にたったのと同じように。
ああ。やっぱり送ればよかった。

でもさ。うそでしょう?
まるちゃん。
ちょこちょこごはんを食べていたけれど、旅立つ前のササのように細くなった体。
今までのみんなもそうだったけど、
生きている時はもうちょっとふっくらしているように見えるのに、
死んでしまうと急にその細さが際立って見える。

2日。
たった2日の差で、生きているまるちゃんに会えなかった。
まるちゃん、2日だよ。あと2日待ってくれたら、私帰ってきたのに。
どうしても待てなかったの?まるちゃんに会うために帰ってきたんだよ。

お母さんと妹のメモには、
母「まるちゃんがあんまり缶詰たべないよ」

妹「違う缶詰があるよ。同じ缶詰だと嫌な時があるみたいだよ」
そんなやり取りが書いてあった。
亡くなる前日、
まるちゃんは2Fのりゅう部屋にひょこひょこ階段上ってやってきたって
帰宅した妹に聞いた。
全然、旅立つ気配なんてなく、ごはんもちゃんと食べてたんだよ、って。

半ノラだったまるちゃん。
大人になってからうちに来たから正確な年齢はわからないけど、
ゆずみたいに老衰なんだろうね。
苦しそうな様子もなかったそう。
その姿に会うことは会えたけど、
でも、「なー」って見上げて鳴くまるちゃんに会いたかったなぁ。
今でも頭に浮かぶのは、
何か言いたげにちょっと口をあけて見上げるまるちゃんなんだよ。


家の事もいろいろあって、月が変わってから西の地に戻った。


今日まろにあげた缶詰がね、よくみたら15歳以上のやつだったよ。
まるちゃんに送ってあげようって、前に買っておいたやつだった。
夫ちゃん、見ないで昨日この缶詰開けたんだな。

あっという間に過ぎてしまう2日。
普段の「2日」は気にも留めない短い流れなのに、
私とまるちゃんをこんなにも遠くに隔ててしまった。
たった2日、なのにね。
お花に囲まれて、先にいったみんなと眠るまるちゃん。
旅立つ前に、会いたかったなぁ。間に合ってほしかったよ。



ニックネーム りゅう at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

ゆずの旅立ち

我が家の長老、23歳のゆずが昨夜旅立った。

050909a.jpg
ここ数日、うろうろしたり鳴いたりするのは、
いつもと変わらないようだったけど・・・
なんとなく顔つきが違って見えたのはやっぱり、このためだったのかな。
急に老けた?って感じがしたんだよね。

食欲もおちていたんだけど、それでも気が向けば食べていた。
お母さんがサイエンスダイエットのシニアの缶詰を買ってきて、
食べるかな?と差し出したら、もぐもぐしっかり食べてた。

その後、洗面所の修理をしていたお母さんと私の所にゆずが来たんだけど、

り:「見て見てお母さん、ゆずの顔顔(笑)
母:「なに」
り:「ほら、缶詰だらけ顔(笑)
(がつがつ食べたらしく、口も鼻も缶詰ついてる)
母:「笑ってないで拭いてやるんだよむかっ(怒り)

そんなやり取りが27日の夜、旅立つ前日のことだ。

さすがによぼよぼで、ホネと皮状態だったものの、
ゆっくり散歩をしたりごはんを食べたり、23歳という年齢にしたらすごいと思う。
ゆずのカラダ的にはもう限界で、毛も生えてこない部分が多くなっていたけど、
やっぱり「ごはんを自力で食べられる」っていうのが基本なんだろうね。
ゆずは今のカラダを目一杯、しっかりしっかり使い切って旅立った、
そんな気がする。

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ニックネーム りゅう at 11:09| 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

ゆずとオムツ

早朝から遠いヤマガタにお花見に出かけた母からの置手紙。

「ゆずのおむつを替えてあげてね。電話の横にあります」

・・・え!?

和室に入ると早速「おなかすいた。ごはんは?」のゆずと天。
ゆっちゃん、ちょっと待って。おむつって・・・
歴代の介護を振り返っても、おむつなんて替えたことも見たこともないよたらーっ(汗)
ごはんを食べ終えたにもかかわらず、うろうろするゆずを捕まえ、
これどーやって外すの?とテープをごそごそ。
あ、取れた。
ちゃんとシッコが吸収されている。すごいなぁ。
と、感心。

でも、おむつってこれ、どっち向き?どうやってはかせるの?

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さっきまでつけていたおむつを目の前に、
こっち向きかー。あ、ここにしっぽを通すのね?と観察をするりゅう。

まだ「ごはんーごはんー」とわめくゆずを捕まえておむつを・・・
ゆっちゃん。しっぽ長いからしっぽ通すの大変だよ;
動くなーたらーっ(汗)逃げるなーあせあせ(飛び散る汗)
世の中の母親は、こんなタイヘンな思いをしてオムツ替えをしてるのかたらーっ(汗)

ひらめき
ごはんちょっとあげてる隙に、おむつテープを止めればいいのか!

そんなこんなで、初のおむつ替えに成功。
はぁ・・・疲れた。
100425a.jpg
食い意地の張ってる天が、すかさずやってきます。
(でもちょっとやせたよ!)
23才にもなるお年寄りだと、ほんのちょっとの段差も厳しくて、
(低めの猫トイレを買ったんだけど)中に入るのが大変で床でしちゃうのかなぁ。
そんな風に思っていたのだけど。

2Fのりゅう部屋の3匹にごはんを持っていこうと階段を上る。
とん。とん。とん。と後を追う足音。
天かな?
と振り返ったら、ゆずが階段を上ってきていました。

振り向いた私に「えへっかわいい」とゆず。

よたよた歩くくせに、しっかり階段のぼれるんだ、すごいなぁ。
すごいなぁ・・・すごいけど・・・じゃあトイレは???
ま、がっつり食べてちゃんとトイレして、運動もできるなら文句ないけどさ。


**おしらせ**

gooのフリメが超改悪されて、メール表示できないとか届かないとか・・・
なので、exciteのフリメに変更しております。
なにかありましたら、mail.goo.ne.jp→excite.co.jpに変更してご利用ください。
ニックネーム りゅう at 11:48| 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

お年寄りごはん

我が家の長老、黒猫ゆず。もう23才だっけ?
年齢を忘れるほど、若い者に負けずにぎゃーぎゃー大騒ぎGood
眼球にシミのような模様は出てきてるけど、目もまだ見えてる。
さすがに、触ると肉付きあまりないし骨っぽいし、
後ろ足の力が弱くなってきたなぁと思うけど、それでも気力は十分。
「ごはんは?ごはんは?それくださいよ」と、
上を見上げてぎゃーぎゃー騒ぎながらよたよた歩いて、がつがつ食べて。
元気だなぁと感心する。

生前のカナやリナがお母さんと公園を散歩していたように、
ゆずを公園に連れて行っているときいて、びっくりした。

ゆずはエライんだよー。
ゆっちゃん、そっちは違うよ、って言うと
ゆっくりゆっくり、離れていてもちゃんと追いかけて戻るんだよ。
お母さんも、ゆずの後ろ足の衰えを気にしてたから、歩行訓練もかねての散歩らしいけど。
すごいなぁ。
ちゃんと歩けるのも、声が聞こえているのも、ヒトの言葉を理解しているのも。


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ニックネーム りゅう at 13:42| 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

迎え盆でみんなと一緒に

「お盆にいくのは、本当の仏様になるんだよ」とお母さんが言った。

みんなが帰ってきた迎え盆である13日に、カナが永眠。

歯肉炎でずっとがんばっていたけれど、ステロイド注射の間隔も短くなり、
打っても持ちが悪くなったなぁって思っていたんだよね。
そしてホネと皮の体格。
最後の頃は、痛みで口が開かないのか、
強制給仕しようとしてもかなり抵抗して、ごはんを食べられなかったカナ。

輸液をするだけではもうどうしようもないってわかってる。
もうお別れが近づいてるのもわかってる。
だから、何もしてあげられない。

輸液をして元気になるなら、注射をして元気になるなら。
そう思ってきたけれど、もうそれにも限りがあって。
おなかがすいてるのはわかってるけど、でもどうにもしてあげられない。

今でも手に傷があるんだけど、
そんなに抵抗するくらい痛みがひどいのに強制給仕をするのはどうなんだろうって。
でももうそんなに命が持たないのも、現実としてわかってる。
それなら、もうそこまでして食べさせることはないかな。
そうすると、死ぬのを待つしかできない感じで、本当に切ないんだけど。

そんな葛藤をかかえながら、でももう食べさせる事もできず。
そんな数日を過ごした。
12日の夜は、まだカナは動き回っていた。
死んでしまう前日に、姉妹猫であるリナがそうだったように、
同じような声で鳴きながら、ゆっくり歩いているのがわかった。
あれだけ、立て続けに闘病とお別れを繰り返したせいか、なんとなくわかる。
ああ、お別れがくるんだなぁって。
その声を聞きながら、眠りに着いた。
それが、最後にきいたカナの声。

翌日の朝は、もうカナは横倒れになっていて、瞳孔が開いていた。
それでも、内臓が悪いわけではないので、心音は少し早いけど規則正しい。
お母さんも、不整脈は出てないんだよって言ってたし。
帰宅したあとも、状態は同じ。
息もしてるし心臓も動いているけど、瞳孔はほとんどひらいてる。
それでも、ゆずや大声のなるの声がきこえると、その瞳の大きさが変わるから、
ちゃんと聞こえてるのかな?

カナは1日かけて、体から少しずつ体温がさがっていった。
1日で全然違うんだね。

夕方頃から、時々体のいろんなところで、ぴく、ぴくとケイレンが起きる。
何かの準備なのかな・・・
それとも、迎え盆で帰ってきたみんなのところに行こうとしてるのかな?
フシギなんだけど、まるで歩いているかのように、順番に手足が動いてたり。
イシキはもうほとんどなくて、夢の中でお散歩してるんじゃないだろうか?

心音を聞いてあと1日は持つかな?と。
眠る前にもう一度様子を見てみようと、14日の0時に1Fに降りていく。

私が2Fに行った時と同じように、お母さんがカナの手をにぎったまま寝てる。
(TVつけっ放し・・・)
暗闇でも、なんとなくわかった。
(眠ってたけど)お母さんと手をつないだまま、カナはもうすでに旅立っていた。

お母さん、カナ死んじゃってる。
そういうと、全然わからなかったって飛び起きたけど。
そっか、じゃあリナのように静かに静かに旅立てたんだね。
はねのように苦しむことなく。
でも、おなかはすいてただろうなぁ。

ごめんね。おなかをすかせたまま死なせてしまった。
もっと、いろいろできることはあったかもしれない。
違う治療もあったかもしれない。
でも、私たちができる、精一杯のことをしたつもりなんだ。
20年、しあわせだって思ってくれたらいいんだけどなぁ。

ごはんが食べられなくて死んじゃうのはやだね。
こうならないように、他のは歯磨きさせなくちゃって、お母さんがめずらしく言った。

口の中を見てみたけれど、口内炎はなくて、歯が変形しているくらいかな?
口内は意外なほどキレイだった。

年寄り組はゆずしかいなくなっちゃって、さみしくなるね。
でも、もう歯がイタイのもおなかすくこともないからね、
みんなで一緒に、ゆっくりのんびり天国でお散歩して待っててね。
今までがんばってくれて、ありがとう、カナ。
ニックネーム りゅう at 20:35| 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

小さくなったね

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最近、21歳を迎えたゆずが大声で鳴く。
何を言ってるんだろう?
ゆず達がいるお母さんの部屋のドアが開いてない時とか、
それはもう、死んじゃうのではないか?っていうすごい声で喚いてる。
いじめてると思われてしまいそうな、気が狂っているような、すごい鳴き声。
こっちの部屋に来たくて鳴いてるのかなーと思えば、
夜中だったりすることもあって。
ごはんを食べたのに、ぼけておなかが空いてるって思ってるのかな?
とにかく半端ない声で、ぎゃあ!ぎゃあ!ぎゃあぎゃあ!って喚く。

うるさいなー。

そう思うんだけど、ゆずはどうして喚くんだろう。
何に対して喚いてるんだろう?とふと心配になった。
やがて来るお別れの気配を察知して、喚いてるんじゃないよね?

数年前に他界したリナは、旅立つ前の日、やたらと私達姉妹を呼んでいた。
ごはんを食べるわけでもなく、トイレをするわけでもないのに、
りゅう姉妹の姿がないと「誰かある!」と、トノサマのように呼んでいた。
リナにしてみたら、この世を去る前に私達に何かを伝えていたんだろうね。

それがあったので、ゆずがゆずなりに(大声でキチガイじみた声だけど)
私達にコトバを残してるんじゃないかと不安がよぎったりして。
うるさいなんて思っちゃダメだ;と慌てて1Fに降りていく。

喚いてるゆずは、誰かがそばにいくとすぐに大人しくなる。
(いや、フツウの声ではぎゃーぎゃー鳴くけど)

どうしたの?何かコワイことでもあったの?
コワイものが近くに来たの?

そう話しかけて、ゆずの背中と頭をなでる。

小さくなったね。

ゆずもカナも、黒猫ってイマイチ体型と表情がつかみにくいけど、
大昔に比べて随分小さく軽くなった。
小柄だけどまるっとむちっとしていたゆずとカナなのにね。
小さくなったね。
手も足もこんなに細くなったんだね。
我が物顔で悠々としていた2匹、年を取るってこういうことなんだなぁ。
ゆずとカナ、今までいろんな猫の入居と旅立ちを見てきた年寄り猫たち。

21歳って19歳ってどんな気持ちだろう?
何が好きなんだろう?
何が気に入らないんだろう?
何がコワイんだろう?
毎日何を思ってるんだろう?

うるさいなぁって言うのはうんざりするくらい思うんだけど、
それでも小さく細くなった手足や体を見ていると、
これからもどうか、穏やかに幸せに楽しく暮らしていけるといいなって思う。

それにしても、ホント、何を訴えて喚いてるんだろうなぁ。

<本日の診察>
■なる:足のツメの跡良好。
血が滲むのもなくなってきた。抗生剤終り。
■ハル:尿検査。
尿に血色はなかったけど、検査結果は潜血+++のまま。
尿道拡張剤はこの後も続ける。

ニックネーム りゅう at 17:31| 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

年寄り猫を思う

来月で21才になる、我が家の長老「ゆず」
ゆずと一緒によく遊んだり眠ったりしていた頃は、
ゆずが大きくなったらその背中に乗って、世界を旅しようとか子供心に思ってたなぁ。
今、私の部屋にはキリが1匹。
ゆずは、お母さんの部屋でカナ、天、コマと一緒の生活。
時々、隣の大所帯部屋に遊びにいく。

昔から気ままな性格で、わがままっぽい。
わがままっていうか、ちょっと違うな・・・我を通すっていうのかな。
年を取ってからそれが顕著になったたらーっ(汗)
高齢で少し頭がぼけ気味なんだと思うけど、
「おなかが空きましたよ!エサ」と訴える時、ずーっとずーっとすごい声で鳴く。
さっき食べたよね・・・と言い聞かせても、きかない。

ちょっとガラガラ声になってるから、余計にうるさい。
しっぽのつけねの辺りの毛がぼさぼさ。
よだれも時々。
そのせいかな?ちょっと匂いも微妙・・・

そんな小さな理由があって、ゆずと少し距離があいてる気がするんだよね。
お年寄りが身近にいないからかもしれないけど、
何か相容れない雰囲気があるような、そんな感じがしてしまって。

今日、夜ごはんにカリカリをあげてしばらくした後で、ゆずが吐いた。

「吐くなら食べるなよー顔(汗)」ってつい声にして怒ってしまったけど。

片付けながらすぐに思い直して、謝った。
吐いた後で、ゆずがよろけたのを見て。

若者たちに負けず元気なゆずだけど、そうだ、21才にもなるお年寄りなんだ。
身の回りがちょっとボサボサでも、吐いてしまっても、
それはゆずの高齢を考えてあげるべきだった。

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ごめんね、もうカリカリはゆずのおなかにはキビシイんだよね。
そう話しながら、ペースト状の缶詰があったので、あらためてお皿に出す。
ちょこっとずつ食べるゆずをみて、小さくなった体をひざに乗せて。

ゆず、覚えてるかなぁ。
ゆずの背中に乗って走るって子供の時に言ってたんだよね。

・・・覚えてないだろうな。

人間のドラマで、
老人をキタナイ、ウルサイ、って思いながら怒るお嫁さんを思い出した。
猫もヒトも、誰だって年を取ったら、
自分自身思うように体が動かなかったりで不機嫌になる時もあるだろうね。
好きで汚れたり、ぼけたりするわけじゃないもんね。

ゆずは耳が遠くなったのかな?と思うときもあるけど、
「ゆずエライねぇ。お水飲んでおりこうだね」ってフツウに声をかけると、
ぎゃーぎゃー騒ぐのをやめたり、はりきって水を飲んだりもする。
(都合のいいことはよく聞こえるんだな)とか思ったり。
よごれが目立ったり言うこと聞いてくれなかったりもあるけど、
21年、こうして元気にみんなを受け入れて過ごしてきてくれたもんね。
いろんな出会いとお別れを見てきたね。

いつまでも元気で気が若いゆずだと思ってたけど、
その高齢をもっとちゃんと受け止めて、ゆずの体を気遣おうって思う。
ニックネーム りゅう at 19:30 | TrackBack(0) | 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

20歳の誕生日

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20年前の今日、友達がゆずを連れてきた。
その友達の家の前、道路のど真ん中にどーんと座っていた子猫。
真っ黒で、首のところにツキノワグマみたいに白い毛がうっすらとある。
20才ってすごいよね。
私の人生の大部分を、ゆずは見てきたんだねぇ。
私はちょっとは進化した?大人になったかな?

20年の中で、ゆずはいろんなものを見てきた。
いろんな猫がやってきて、旅立っていくのを見てきた。
そんなゆずは、血液検査をしてないけど、
猫エイズや猫白血病のWキャリアや単体キャリアの子達と一緒に生活しながらも、
わが猫屋敷一番の長老だけど、すごく元気。
病気になるかならないかは、やっぱり個体差なんだね。
若いものには負けないその気の強さが、元気の秘訣なのか?
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いつまでも、ぎゃーぎゃー大騒ぎで元気なゆずでいてね。
歯肉炎に気をつけて、ごはんたくさん食べて、若々しいゆずでいてね☆
ニックネーム りゅう at 21:36| 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

最近のカナ

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最近あまりごはんを食べられなくなったカナ。
カナは昨年春に他界したリナの姉妹猫で、16才。
リナと同じく歯肉炎のため、定期的にステロイド注射を打ちに行っている。
ステロイド注射は、結構クセになるっていうのかな・・・うーん。
これを打つとすぐに効果が出てごはんが食べられるようになるので、

痛みで食べられない→注射→復活→痛みで食べられない→注射→復活・・・

の繰り返しにおちいる。

でもね、その時の病院ではこれしか方法がなかったし、
実際それでよくなったからね。後悔はしてないよ☆
ステロイドはウツっぽくなったり、いろんな所に害が出ることもあるけど、
使う時にちゃんと使うと、ばしっと効果がある治療だと私は思うから。
それに、妹も言ってたけど、
カナはちょっとでも何か(サプリとか)が混ざってると、絶対に食べない。
どんなレーダー持ってるんだ?と言いたくなる程、すぐにバレる。
・・・そっか、直接マヌカハニーを塗るか?

もっと歯肉炎が軽いうちだったら、マヌカハニーとかビタミンで対処できたと思うけど、
リナやカナが若い頃は、歯肉炎なんてコトバも知らなかったもんね;;。

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そんなわけで、リナのように10日〜2週間間隔で注射を続けるカナ。
食べる量が減ると体温もあまり上がらない(私は自分でそうだから)ので、
ゆたんぽをそばにおいておく。
ゆたんぽの中身をあっためてる間に、ちょっとカバーをかぶせてみた☆
あびびさんがカバー違いの同じゆたんぽを送ってくれたのだけど、
今日は胃痛に転げまわった私が使用^▽^;。(いつもありがとう)

あ。これやって思いついたけど。
抗がん剤で毛が薄くなってるハクとか風邪を引きやすいササに、
あったかそうな服を着せておけば、そんなに寒さに心配しなくていいかも!
問題は「大人しく着ててくれるか」だけど。
ためしに1着買ってみようかな☆

昨日注射をしたカナは、今日は遅れを取り戻すかのように、がっつりごはんを食べる。
この前買ったモンプチも、昔食べた覚えがあるのか、
ゆずと一緒にものすごい夢中になって食べていた。
プレミアムものじゃなくても、こうやってうれしそうにたべてくれるのは、
やっぱりうれしいね☆
食べられなくなった子達を思い出して、ちょっとだけ泣いた。


ニックネーム りゅう at 23:35| 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

抜けた歯

昨日10/9は空がうちにやってきた、誕生日だった☆
お祝いをしようと思ったけど…砂肝やレバー以外のお肉が無いたらーっ(汗)
缶詰もないたらーっ(汗)
華の誕生日が来週だから、特別ごはんはその時でいっかかわいい
その分、おめでと〜はたくさん言ったけどね☆

歯の生え変わりで空が2枚歯になった時、
「その歯、ぜったいちょうだいよ!」って一方的に約束をしたものの、
見事に裏切られたことを思い出す。
日本カモシカさん宅のグンタ君が、同じように2枚歯になってるのもある。
でもそれだけじゃなくて…
目の前に歯が転がっていたからだ;_;。ぎゃー…
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思いもかけないモノがPCの横に転がっていて、
思わず「ぎゃーっがく〜(落胆した顔)」と大騒ぎしてしまった。
だって、こわいよ〜ちょっと血のついたボロボロの歯が転がってるの。
犯人はすぐわかる。
このぼろぼろさ加減は、カナだ。(一瞬リナって書いてしまった;)
今は亡き姉妹猫・リナと同じく歯肉炎のカナは、歯茎が鮮烈に真っ赤。
歯が擦れるような「じゃりっじゃりっ」という音が聞こえると、
カナの食欲は落ち始める。
痛くて食べられないんだよね。
でも歯の根っこがボロボロってことは、歯肉炎だけじゃないのかな…?
最近じゃりじゃり言ってて、妹が歯を拾った。
そしてまた、同じような歯を拾い、カナの「じゃり」音が止まった。
歯がぐらぐらしていて、それがカリカリや缶詰を食べる時に響いて、
かなり痛かったのだろう。
歯が抜けてからはケロッとして、カリカリを食べていた。
歯が抜けた途端、元気もでてきたし…歯がなくても大丈夫なんだねぇ。
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缶詰にマヌカハニーを混ぜたりしてるけど、
はちみつやユッカ粉末を多めに入れちゃったりすると拒否するカナ。
ステロイド注射のお世話にもなるけど、意外と本人はこの通り元気。
でも…むっちりチビコと言われたカナも、随分軽くなってしまった。

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そこの灰色カワウソ!
少し体重とおなかのぽよぽよしたお肉を、カナにあげなさい!
食べ物の匂いがするとこーやって。油断も隙もあったものじゃないもうやだ〜(悲しい顔)
PCの周りは見事にミルクの粉だらけ。まったく〜。
ニックネーム りゅう at 21:31| Comment(13) | TrackBack(0) | 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

願わくば

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長い闘病生活だと思っていたけど、そんなでもなかったなぁ。
「歯を大切に」って記事を書いたのが・・・捜したら12/17だった。
2段ケージを隣の部屋からリビングに移し、
ケージ越しだけど、みんなと一緒に生活をしていたのが12月。

バレンタインでうきうきして帰ってきたその日は、
リナの足が曲がらなくなり、自力で歩く事ができなくなった。
急激に筋力が衰え、わずか3日でトイレにも行けなくなって、
寝たきり生活がスタートしたのが2/17。

瞬膜が出て生気がなくなって、贈り物やカロリーエースで復活したのが2/22。

ジェモセラピーとマヌカハニーを使用するようになったのが3/4。
歯肉炎で真っ赤な歯茎。
ステロイド注射を10日置き(効かない時は1週間に1回)を数年続けていて、
それが、このマヌカハニーと出会った事で思いっきり方向転換。
2/28に最後のステロイド注射を打ってから今日まで、
28日間も・・・いや、一昨日までだ。
注射を打たないのに歯軋りもなく、しっかりと缶詰をぱくぱく食べていた。
自然のパワーはすごいなぁ☆と、
そのリナの食べっぷりがうれしかった。
時々血尿が出たけど、ジェモセラピー入りのお水をたくさん飲むと、
すぐにキレイな尿に戻る。
ずいぶん、がんばったなぁって、思う。

昨夜はお湯で溶いたカロリーアップもなかなか飲めず、
普通煮出しのタヒボ茶をシリンジで垂らしてあげたら、
10mlシリンジで3本分位しっかり飲んでいた。

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ニックネーム りゅう at 21:32| Comment(42) | TrackBack(0) | 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

最近のリナ

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ときにはこんな風に、みんなでのんびりした休日。
天も随分大きくなってきました☆

最近なんだか病気系の話が多い猫屋敷。
時間があれば検索したり、猫の病気の本と症状を見比べて、
そしてその合間にネットショップで安値と成分比較してるから、
何を頼んでどうなっているのか、頭がごちゃまぜになってきた^▽^;。
そこでちょっと整理。

エサ 歯肉炎&腎機能低下のリナのごはん

【ベース生地】
・ヒルズのk/d缶詰 または シニア缶詰

【トッピング】
・カロリーエース・・・2さじ
・マヌカハニー・・・少々
・ローズマリーのレメディ・・・1〜2滴
・コロストラム(初乳)・・・少々
・コモン・ジュニパー@ジェモセラピー・・・2滴
・アガリクス・・・少々
・アストラガルス・・・2滴
・アシドフィルスフォーダイジェスチョン(ビタミンC)・・・適量

【ソフトドリンク】
・ペット用お水500cc+コモン・ジュニパー50滴


缶詰にトッピングを混ぜてあげるのみ。

なにがどう作用したのかわからないけど、
リナは缶詰を食べるまでに復活した。
ゆっくりゆっくり食べるから、
20分はお皿を持って食べやすいように傾けていくのだけど、
やっぱり見ていて「よかったなーかわいい」って思う。
すごいね〜ぷーは随分がんばってたべるね〜^▽^と声をかけると、
ますますはりきって、ぱくぱくぴちゃぴちゃと食べるリナ。
泥状便も昨日治まり、今日は血尿も出ていない。
トイレシートはフツウの色。でもちょっと血の匂いがするような?

今日の検索
ニックネーム りゅう at 21:45| Comment(6) | TrackBack(1) | 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

リナの介護

060217a.jpg
先日特大ケージから平屋ケージへと住まいを変えたリナ。
高さのあるケージで上り下りが大変かと、
妹がダンボールでいろんな段差を作っていたのだけど、
ついに上り下りができなくなった。
2段めにベッド、1階にトイレが置いてるのだけど、間に合わない。
動きもゆっくりだし、足腰がもう弱いのかなぁ。
平屋ケージならすぐ隣がトイレだから、大丈夫だろう☆
それが2月9日のコト。
数日後、いつも使用していた高さのトイレに入る事ができなくなり、
猫屋敷で一番高さの無い猫トイレに変えた。
そして14日。
シフトを変えて午前中に空のインターフェロン注射。
お昼に出勤する時は、痩せこけだけど普段と変わらなかったのに・・・
残業して帰ってきた私に、妹は告げた。

「ちゃびん(リナの愛称)足が曲がらなくなった」

スフィンクスのような伏せのポーズで、両足が前に投げ出されている。
もう自力でトイレに行く事もできなくなっていた。

なんで?昼間はフツウだったよね?
数日前まではジャンプもできていたよね?
老化ってこんなに早いの?急に出ちゃうの?

リナは歯肉炎が酷くて注射を続けるしかなかった。
病院1の先生からも、
「この子はこういう体質だから、老化が出るのも早いかも」って。
腎臓も悪いのだろう。
いろんな長年の要素が高まって、一気に溶解していくグラフ曲線みたいだった。
まばたきもせず、じーっと何かを見つめるようなリナ。
体を触るとひんやりしている。
これじゃだめだ〜がく〜(落胆した顔)
痩せこけてるし血流も悪いだろうから、絶えず暖めてないと!
大急ぎで妹に指示を出し、ペットボトル湯たんぽいい気分(温泉)を増設。
使用できない猫トイレを片付け、広いスペースを作った。

不思議の国のアリスに「チェシャ猫」って出てくるでしょ。
あれをふと思い出した。
にやにや笑って、しっぽの先から姿が消えていくチェシャ猫。
移動先では、しっぽから現れるんだよね、確か。

リナはこれから違う世界へと移行していくのかもしれない。
まず、しっぽや足があちらの世界に移ったのかも。
だから、こちらの世界で足が使えなくなったのかもしれない・・・

リナは何を見つめているんだろう?何が見えてるのかなぁ。

湯たんぽ増設とマッサージの成果があったのか、少し状態が良くなってきた。
よし。
まだリナにしてあげられるコトはある☆がんばろう。

そんなワケで介護生活
ニックネーム りゅう at 22:01| Comment(29) | TrackBack(0) | 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

歯を大切に☆

** 保健委員より **
くすり 歯を大切にしましょう。歯のお手入れしてますか?

リナの調子がイマイチ良くない。
10日おきに注射をして、またごはん食べられるようになって。
その繰り返しがずーっと続いているから、体が疲れちゃうのかもしれないね。
でも、歯がないから抜くこともできないし、
注射の他に状態が劇的に良くなる治療法もない。
ずっと続けると体に良くないって言われても、
その注射をしないと衰弱してしまうのだから、続けるしかない。
そのおかげで、リナはまたごはんを食べられるようになるからね☆
歯肉炎の治療といっても、炎症を抑えたり痛みを和らげるだけで、
だから、治るものでもないってわかっているんだけど。
051217.jpg
今回はいつもにまして元気ない。
呼吸の違いって言うのかな、浅くゆっくりとしていて、
死んじゃうんじゃないかって、何度もじーっと見守っていた。
隣の部屋からケージをリビングに移して、目に付くように、暖かいように。
昼間は晴れの光を浴びるように、ケージを窓側に移動。
1日経って注射が効いてきたのか、少し缶詰を食べだしてヒト安心。
缶詰も段階があって、
1注射が効きはじめた頃はペースト状の缶詰イーグルパック。
2それが食べられるようになると、固形物の入ってるカルカン。
3元気出てきたら缶詰+カリカリ(小粒のもの)
またがっつり食べられるようになるといいなぁClap

歯肉炎ってどういうもの?
ニックネーム りゅう at 21:46| Comment(20) | TrackBack(0) | 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

首輪を外したワケ

050909a.jpg 長老猫:ゆず。
完全室内飼いと言っても、屋敷の猫は一部を除き首輪をする。
ある日、PCラックの一角にたくさんの首輪がかけられていた。
なんだこれ?とみんなを見ると、ササが首輪をしていない。
あれ?きつくなっちゃったのかな?と振り返ると、コマもしていない。
栗は口に引っかかってパニックになって以来、首輪はしないけど・・・
ハクもしてない。・・・・・なんだなんだ?
歯肉炎で、のど苦しそうってカナとリナの首輪を外したのは知ってる。
点検すると首輪してるのは2F組のキリとメイ、1Fのフミだけ。
ねぇねぇ、何で首輪外したの?

妹曰く:それはゆずが首輪でハゲたからですたらーっ(汗)
今までの猫歴で、首輪ではげた猫はいなかった。
確かに、ゆずはノミアレルギーで皮膚が弱い猫だけど・・・
でも1ヶ月経っても毛が生える気配はない。
首輪のラインがくっきりキレイに、夏の日焼けのように残ってる。
キツイ首輪じゃなくてもはげちゃうものなんだ〜・・・
あれ?ぱげ防止に首輪を外したのはわかる。
じゃ、キリとメイとフミの首輪を残したワケは?
こういう所が妹のフシギな思考回路。謎。

でも被災して逃げるとなったら首輪と連絡札は必要だよねぇ。
どうしよっかな。
ニックネーム りゅう at 11:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

天の助け

この数日の真夏日もどきのおかげで、リナががくんと弱った。
歯肉炎って言うとそんなに重い病気ではない気がするけど、
酷くなると歯が痛くてごはんも水も飲めなくなる。
食べられないのと痛みで死んでしまう事もあるそうだふらふら
その脱水症状が、真夏日効果でさらにワをかけて酷くなってしまった。
かかりつけの動物病院は隣町のさらに隣町。
日曜日やっている最近たまに診てもらうようになった動物病院は、隣町の隣町の、さらに隣町。
つまり、車が運転できないワタシには到底たどり着けない場所にある。
昨日診てもらおうと思っていたのに、先生が不在で断念たらーっ(汗)
今日はいつもの病院で診てもらえる・・・と思ったら母メール「残業」
そーっとリナを見に行くと、一瞬死んでしまったのではないかと目を疑う姿だった。
だめだ。あと1日診察伸ばすなんてムリ。
猫の1日は人間の7日だ。(と思う)

どうしようがく〜(落胆した顔)夏ばてで転がってる場合じゃない。
県内の動物病院をネットで検索してみる。
いざとなったらmy交通手段、チャリか電車で行ける所に駆け込まな!
アイス食べてる場合じゃない、ごはん食べてしゃきっとしなくては!
初めて行く病院だと診察料がわからない。銀行も行かなくちゃ!
ついでにコンビに行って頼まれてた支払いしてこよう。
いつか屋敷建てる時は病院のすぐそばに建ててやる〜っあせあせ(飛び散る汗)

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ニックネーム りゅう at 19:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 紅葉 お年寄り猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする