2016年03月06日

すとん、て

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夜中にPC使っていたら、おしりの辺りに「すとん」って感触があった。
まろがきたのかな?と手を伸ばしたんだけど、もふもふしない。
振り返って見ても、そこにまろの姿はナイ。

あれ?
でもあの「すとん」は、猫がそばで座って毛づくろいする感じの、あれだ。

なんだろうなーと思いつつPCに向き直って作業してると、また「すとん」・・・?

その瞬間、
永い眠りについたフミのそばに「よいしょ」って感じで(乗りかかって)丸まったササを見た。
見たって言うか、頭にぱっと浮かんだ。
すとん。って。

途端に、またあの後悔が押し寄せる。
「ササはフミともっと一緒にいたかったんじゃないか」
「安静にさせようと2Fに移したけど、フミもササと一緒にいたかったんじゃないか」
ササが旅立ったあの日から8年。ハク、ササ、そしてはねとつぎつぎに旅立ったんだけど、
フミはその前年だから、9年。
私の環境が一新した短くはない年月なのに、記憶ってぱっと時間を飛び越えちゃうんだね。

「行ってくるね」が最後の言葉になったこと。
私が出勤した後、キャットタワーにいつものように登りたそうにして、
妹が見てくれている中旅立ったこと。

どうして休みじゃなかったんだろう。
どうしてそばについていてあげられなかったんだろう。
キャットタワーに乗せてあげられていたら。

8年前と変わらないそういう後悔も、どこからともなく現れる。
いつもは見えないけど、どこかに潜んでいるんだね。

でも、今はもう、ササはフミと一緒にいる。一緒に丸まって寝てるはず。
そう自分に言い聞かせて、自分を安心させる。
後悔は、少しは薄まってくれるけど、でもやっぱり消えないんだなぁと改めて思った。

真っ白で美しかったササ。
夜中の「すとん」はササが来たのかなぁ。
私が死んだ時、みんな迎えにきてくれるんだろうか?
通院とかいろんな嫌な思いをして、私をキライになってたりしないんだろうか?
誰かがふわりと会いに来てくれたのなら、嫌われてないのかな?

そういえば、ササ、天国ではおめめそろってるんだろうか?
なんてふと考えてしまった。
ニックネーム りゅう at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

心境の変化

猫屋敷ではよく見られる光景。
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大猫部屋では、日が射すとみんな窓辺に並ぶんだよ。
そのいつもの光景にちょっとした変化が・・・

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トイレ掃除やごはんで大猫部屋に入ろうとすると、珍しく天がついてきた。
妹に聞いていたけど、時々天がみんなの部屋に入るようになったってホントだ。
いつもは(特にハルと栗に)シャーシャー鬼のような顔で怒ってたくせに、
「えーと・・・」って感じの顔で歩いていきます。
体の割に小さな手で、のしのし、のしのしって。
みんなも、あれ?天がきたぞ?って。

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ちょこんとみんなに混じって、冬の庭を眺めます。

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どことなく、その表情が変わった気がするよ。

ライバルだったハル(オ)、そしてシロさんが旅立ってからの天の変化。
ハルがいなくなってから、もうすぐ1年になるんだね。
何を見ているの?
お庭のお墓に、みんないるのかな?見えるのかな?

あんなにシャーシャーやったり、おしりかじったり、
忍び寄って毛をむしったりしてたけど、
手が届くところにいなくなると、やっぱり寂しいものでしょう?

猫は時間の感覚がないから、
数年前も昨日のことみたいってどこかで目にしたけど、
遠い時間を見つめるような、そんな目を、猫だってする。
小さな頭でいろんなことを考えてる。

過ぎ去った日々を思い返す時。
一緒にいた日々は、
ヒトであっても猫であっても、やっぱりキラキラ輝いているんだよね。

西の地に戻って早10日。
帰る前までは、
うりの眠る姿を見ては「うーたんの日々の成長が見られないんだ…」とか思って、
なんか子を置いていくおかーさんのような気持ちで泣いていたけど。
こっちに来てしまうと、あきらめも少しつくようなつかないような。
ニックネーム りゅう at 10:20| 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

ちいさな星

今年は2月にハル、9月にシロさんが旅立ってしまったけれど、
夏にはまだ小さい、ほんとに小さい命を見送りました。

夏、近所のおばさんがお世話をしている真っ白な猫を時々見かけていたんだけど、
その子が小さい子を連れて歩いてるのを見た。
歩くというより、ぴょんぴょん跳ねてるような、ほんとに小さい子。
見て「あ!」と思った。はね模様ブームか???
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はね模様の猫は、大人猫もこの頃うちに現れてて、
はねと血がつながってるような、シマシマしっぽ&はね模様だから、
「はにたん」と呼んでいたの。
最初は近寄ってこなかったけど、ハルみたいに、
カイセンの薬を病院でもらってきて塗った後、うちの周りにいるようにね、
って言ったら朝昼晩ちゃんと待ってるようになったんだよね。
私たち姉妹に慣れてくれたので、
いつかうちに入れられたらいいなぁ…と密かに思っていたんだけど、
近くにものすごい雷が落ちた頃から姿を見せなくなってしまいました。

そんな時に重なるように現れた子猫。

車大丈夫かな?ごはん大丈夫かな?
そう思うけど、これ以上にゃんこを増やせないことが分かっていて。
でも、白猫を見るとササを思うし、はね猫見るとはねを思うし。
親らしき白猫ちゃんに、
「ごはんがないようだったら、うちにちったいたん(子猫の呼び名)連れておいで」
そう話しかけてみたんだけど・・・

ちゃんと連れてきたぴかぴか(新しい)母猫ってすごい。

母猫たちは近所のおばさんの猫だけど、また手術しないで放し飼い状態なんだ・・・
子猫だけでも保護して里親とかなんとかできないかな・・・

その夜は、お母さん白猫ちゃんと一緒に、缶詰のほかにカリカリもかじってたみたい。
ぽりぽりベランダに出たらかじってる姿が見えたよ。
近くにいくと跳ね回ってホカクできなかったけど、そのぽりぽりという音に、
ごはんを食べてくれるならきっとなんとななるって安心した。


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ニックネーム りゅう at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

フミの招待状

フミが旅立ってから2年。
今日はすごく強い風が吹いていて、あの時あった飛行機雲はまったく面影ナシ。
風の晴天の中、空を見上げて呼びかける。

今頃、なにしてるの?

もうササと一緒だから、あいかわらず一緒にお昼寝だろうけど。
2匹仲良く丸くなって、そして他のみんなと猫団子になって。

2年って言うのは遠いね。

そんなことを思いながら帰宅していたら、
家から少し離れたあたりでオバサンと子猫がいた。
子猫というには、ちょっと育ってるかな。
オバサンは子猫に牛乳をあげていて、
ヒトリゴトのように「ほら、これのんで向こうに行きなさい」と。
通りすがりの私にきづくと、子猫の話をする。
うちには猫がいるから飼えないのよ・・・だって。
うちにも猫が10匹以上いるから、連れて行けないっていった途端、

このばばあ。

「いっぱいいるのね。このお姉さんの家に連れて行ってもらいなさい」
「私ほんとは動物ダメなのよ」
とかいって、押し付けるように家にはいっていった。

は?

うちには病気の猫がいるっていってるのに?
かといって、ほっといたらノラとして育つか事故にあうか。
悩むのもどうしようもないので、連れ帰ることにシタ。
様子をうかがってたばばあ、もうシネ。

たくさん猫がいるからもう1匹増えたっていいでしょ、と思うヤツ、
じゃあお前がやれよ!と返してやりたくなる。
ほんと死んでほしい、あのばあさん。

でも、当のシマ子猫はすぐに私になついてぐるぐるいってるし。
なにより、今日はフミの命日。
置き去りにできるわけがない。

目と鼻がよごれているけど、すぐキレイにしてあげるからね。
目がぐちゃぐちゃになる前に、出会えてよかったね。
妹には写メを送っておいて、シャンプーをしてりゅう部屋にいれたんだけど、
キリにもまるにも動じない。

そういえば、キッチンで缶詰あげたときも、
シロさんがいる椅子によじ登って、シロさんに寄り添おうとしてたっけ。
ずっと親猫かきょうだい猫といたんだろうね。
捨てられてたのなら、まだ日がたってないんだろうなぁ。

私が今日、通常出勤だったら出会わなかった子猫。
そして5/14。
キミはぷみこから招待状を受け取ってきたんだね。
招待状かな。紹介状かもしれないな。

何も心配することないよ。
他のヒトが1匹増えたって・・・とかいったら殴り倒すけど、
キミが来たからって心配することないから、元気に育ってね。
病気にならないでいてくれたら。
それだけで、私へのごほうびになるからサ☆

そんなワケで、今日から我が家は+1。
ニックネーム りゅう at 19:40| Comment(10) | TrackBack(0) | 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

ヒサビサに見た君

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これから春を迎えるような、ちょうど今の季節かな?
景色は林の中だった。

そこにはりゅう姉妹と、まっしろ純白のササがいた。
抱えているササは、白くキラキラ輝いて、動いてる。

動いているんだけど、でも、やっぱり死んじゃってる。

死んじゃったササだけど、埋葬するのがつらくて。
動いてるし元気だからいいよね、って思ってた。
実際、ササは林の木を走って登ってしがみついてたりして。
その元気っぷりに、
妹と一緒に、死んじゃってるけど動画動画!ってケイタイを構えて。
キラキラ動いているササが、とてもうれしかった。
実際は、うちは完全室内生活だから、
拾ってからササも他の猫も、病院等以外ではお外に出たことないんだけど。

でも、純白のその毛が、少しずつ色味を帯びてくる。
多分、死んじゃってから埋葬するまでの体液の記憶なんだろうね。
元気に動いているけど、少しずつその白さが失われていくのを見て、

そうだよね、やっぱり死んじゃってるから疲れちゃうよね・・・

やっぱり埋葬してあげなくちゃいけないんだ。
休ませてあげなくちゃいけないんだ。

そう思って、動いているササを動画に・・・って最後の想いを込めて。
さみしいような、うれしいような、
でも、やっぱりうれしかったかな?
埋葬してあげようと決めたら、腕の中でササは丸くなり静かになった。

今朝、そんな夢をみた。
あれから1年、初めて夢の中に出てきたササだった。

メイの時も確か夢をみたなぁ。
生きててほしかった願いと、ゆっくり休ませてあげたい想いが、
なんだかすごーく現れている夢だなぁって思ったので、ちょっと掲載。

猫たちの旅立ちを見送ってきたヒトも、こんな夢をみるかな?
夢であえるのって、なんかフシギな感じだよね。
ずっとずっと、夢であえたらって思ってたけどなかなか出演してくれなくて。

ああ、夢の内容は結構飛んでるけど、
でもやっぱりヒサビサに見たササの姿は、キラキラしてとてもキレイだった^^。

ただいま、猫屋敷ではトラブル続出。コマは元気だけど。
ニックネーム りゅう at 14:00 | TrackBack(0) | 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

Halloween Tourのおしらせ

**Halloween Tourのおしらせ**

なんか、今日は特別っぽい日なので、
(おやつとごはんでおもてなししてくれるんでしょ?)
あの世からみんなで"こちら"に押しかけようと思ってます。
海外組を含め、招待状が出せなかった方のトコロも、
もちろん遊びに行きますので!
おもてなしの準備をして、待っててね☆
みんなみんな、一緒に連れて遊びにいくよ!
だから、さみしくならないでね。

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ちなみに。
おもてなしが足りない場合は、
これ↑をやるよ。あの世団体みんなでドコモポイント

★Halloween Tour幹事:メイ・フミ
★Halloween Tourお目付け役:リナ・たぬき
★Halloween Tour参加者:あちらの世界のみんな


お通夜の連絡とか残業とかで、事前にお知らせできず;;。
あの世団体みんなみんなで、各家回るそうなので、
エサかわいいおもてなししてあげてくださいね☆
とりいそぎ、記事仮up。
ニックネーム りゅう at 09:57| Comment(12) | TrackBack(1) | 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

一緒に生きてる時間という特権

友達が死んでしまった。バイク事故だった。

数年前と同じ、
違う、違う、同姓同名なだけで、違う、違う、と1日ずっと思っていたんだけど。
ずっとかかってくる家電話にも出なかったし、
それ以上の情報は入ってこないから、
やっぱり別の方の事故なんだ、大丈夫だ、と思っていたんだけど。
電話に出なかろうが、違うと言い聞かせようが、現実はかわらなかった。
もしそれが本当なら、このルートで情報が来るだろう。
そう思っていたルートから、連絡が来た。

生きることと死ぬことは、対照的なものじゃないような気がする。
生きていく・成長していく先に死がある限り。
病気であってもなくても、
命がいつ、どういう形で終わるのかって言うのは、わからないものだよね。

だからこそ。
病気と共存したり闘っているヒトや猫たちに、
病気だからって悲観して生きてほしくない。
健康元気である人たちに、
病気になったらどうしよう、お別れが来たらどうしよう、って悲観してほしくない。
いつ命の期限が訪れるかわからないけど、
そんなわからないことを考えないで、
みんなと楽しく、しあわせに、普通に生きてほしいなって思う。
もっと「とってこーい」で遊んであげればよかった。
もっと一緒の時間を作ってあげればよかった。
そんな後悔をしないためにも、
たくさんたくさん遊んで。笑って。ごはんを食べて。

何回も言うけど、しあわせは生きてる時間の長さじゃないよ。
死んでしまってからも、私はメイやフミ達が好きなことに変わりなかった。
生きていても死んでしまっても、変わらないものはある。
でも、生きてる間の特権っていうのかな。
面と向かって好きというとか、一緒に遊ぶとか、
その時しかできないことがあるってことを知っているから。

悲観的になるより、
病気でもそうじゃなくても、日々それぞれの楽しさに生きてほしいなって思う。

死んでしまっても、記憶がある限りしあわせは続く。
でも、やっぱり一緒に生きている時間って特権は、
手の届かない過ぎ去った飛行機雲と同じ、ほんとにほんとにキレイに輝いてるんだよ。
ニックネーム りゅう at 22:57| 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

花火の思い出

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今日は私が住む地域の花火大会☆
うちの前の道路、真正面に打ち上げられるのでかなり絶景花火
自力ではお散歩に行けなくなった犬君と一緒に、
道端に座って花火を見ていた。
犬君が闘病を終えてから2回目の花火大会。
毎年毎年この日が来るたびに、犬君と一緒にみた花火を思い出す。
とても静かな、キレイな思い出。

ふと、メイの写真を見ることがあるんだけど、
こう元気な姿でじっと、きょとんと、こちらを見る瞳に、
今もメイがそうやって私を見ているんじゃないか?って思うんだよね。
でも1年っていうのはそれなりの時間が経っているらしく、
天国にいるんだよなぁって、空を見上げてぼんやりする。
この部屋にメイの気配はない。
去年あった酸素吸入器も、ない。
闘病の白く輝いたキレイな時間は、今は遠い所にある。

旅立った子の写真を見るとき、自然に頭をなでてたりする。

”元気でやってるかな?”
”あの頃、よくがんばったよね”

そういう、全部は言葉にできない、いろんな思いを込めて。

1年前は秋田の大曲花火大会に行っていた。
メイ玉を連れて行って、すっごくキレイな花火を見て、命について考えたなぁ。
気づくと、この世はほんとにたくさんの命があるんだなぁって。

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フミの場合は、未だに1Fにいるような気がする。
1年前の夏は、こうやって大理石の床でお昼寝してたんだね。
(上は去年の写真。やっぱりカメを離さないらしい)
データにある過去の写真のほとんどが、立派な体格のフミだから、
今でもこのフミがリンパ腫で旅立ったことが、なんかオカシイ気がして。
それとも、フミはササのそばに今でもいるのかな?
生まれ変わって急いで戻ってくるより、このままササを守るのかな?
フミだったら、私たちよりもササを優先しそうだなー。
さっき数枚見た写真データも、フミはササのすぐそばにいたっけ。

それならそれで、別にいいやって思う。
2年半経って、私は生まれ変わった成にまた会えた。
きっとフミやメイがその気になれば、ちゃんとここに戻ってまた会えるだろう。
それを実績として知ってるから。

なるにいろいろ話して聞かせるように、
メイやフミ達が生まれ変わってきたら、いろんなことを話そう。
そのためにも楽しいことをたくさん見つけて、元気に生きなくちゃね。
夏の空は低く近くにあって、天国がその分近く感じられる。
だから、夏の空は好き。
暑いのキライだけど。
ニックネーム りゅう at 18:10| 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

お盆まつり

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なんだか、姿は見えないのに近くにいるような気がするんだよね。
妹が言う。
今まではこんなことなかったのに。フシギだなぁ。

私はメイの時も成の時も、
死後、私を起こしに来たり階段を下りる足音を聞いたことがある。
でも妹はない。
そんな妹が、最近フミの気配を感じるらしい。
フミのことだから、お盆前に先取りで帰ってきたんじゃないの?

そう答えつつ、私も普段、フミが猫部屋のケージの上で寝てるような気がしてる。
メイの時と違って私は2F、フミは1Fと生活圏が違うから、
今でも1Fのどこかでフミころんポーズで寝てるんじゃないか?って気がしてる。
メイはね、私の部屋で生活していたから、
その存在が消えてしまうつらさは半端じゃなかった。
でもフミやリナは1F組。ほどほどな距離感があったからねぇ。
写真や画面で見るフミは元気だから、なおさら。
猫じゃらしでみんなと遊んだりする時かな、フミがいないことを再確認しちゃうのは。

陰と陽がぐるりと交わるお盆。
死に別れたって寂しさと悲しさを忘れるためにも、
死んでしまっても一緒に遊べる、フミやメイのためにしてあげることがある、
そんな気持ちを浮き立たせるように、お盆は張り切って過ごすんだ^▽^!
成はもうちゃんと生まれ変わって(しかも同じ姿で)帰ってきてるけど、
メイは夢の中に出てきたばかりだから、まだ天国生活をするつもりなのかな?
(ちなみに8/5のメイの誕生日には、Happy Birthdayの歌ずっと歌ってました♪)

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キュウリとナスで牛頭鬼・馬頭鬼作るんだっけ。
ほおずきはもう値上がりしてたなぁ。こども提灯があるけど。
迎え火の代わりに花火も買ったし。妹が。

死者も生者もみんな仲良く一緒にお祭&里帰りが、我が猫屋敷のお盆。
今から楽しみ。
みんなも、寂しさを楽しみに代えるために、楽しいお盆をどうですか^▽^?
笑うと、楽しくなってくるよ。
大泣きしても、いつかしあわせだって思えるようになるよ。
ニックネーム りゅう at 22:52 | TrackBack(0) | 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

君と病気と暮らした日々

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猫と暮らして初めて。
猫白血病と猫エイズが身近にあるんだってことを知った、それが1年前の今日。

リンパ腫に続いて、また自分の知らない病気にあれこれ暗中模索し、
つらくてわめきたくなったり、わーっと泣いたり、
ごはんを食べられるようになって、階段を降りる元気が出て、喜んだり。
でもまだ、Wキャリアが判明しても、白血病を発症したらしいと言われても、
まだピンとこなかったのも事実。
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まだまるまるとしていて、メイらしい愛嬌あふれる姿で。
脱水症状が起きないように、余裕のある時から点滴をして。
いろんな友達にサポートしてもらって、
私は白血病だろうとエイズだろうと、きっと治ると思っていた。

今でもそう思ってるけど、
それを叶えられなかった事を知っている今となっては、
ああ、あの時の私って何でそんなに前を向いていられたんだろう?って
ちょっとフシギに思う。

でもそれは、メイが「りゅうが治してくれる」って目をしていたからで。
そして私もメイを治してあげられると思っていて。

治せなかったあの日から、
メイの信頼を裏切ってしまったような気がして、それが今でもつらさとして残る。
反面、はなづまりを取ってあげた時のうれしそうな、
あの表情を思い出すたびに、違う違う、大丈夫。とか思ったりもする。

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猫白血病を発症したといっても、その症状はいろいろあるみたいで、
「貧血」と言ってもいくつかある。

メイのように赤血球のみ造られにくくなってしまう「赤芽労」状態は、
酸素が体中に行き渡らなくて苦しくなってしまう。
少しでも酸素を運ぶように…なのかメイの心拍数はものすごく早くて、
"イキモノの心臓が脈打つ回数は数百万回って決っていて…"
と、何かで目にしたそのフレーズをとてもとても恐れた。
ああ、こんなに早く脈打ってたら、心臓だってそりゃ疲れちゃうよ、って。

だからこそ、酸素吸入器がレンタルできると教えてもらった事は大きな救い。
本当に本当に、メイの闘病にはなくてはならない、とても大切な神器だった。

がらんとしてしまった酸素ケージ。
今頃誰が使ってるんだろう。
元気になってくれるといいなぁ。
この酸素吸入器はいろいろ改良されているらしいので、
レンタルじゃなくていつか、購入して自宅に常に置いておきたいと思う1品。
そのために貯金しなくちゃね。

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生まれ変わるまで、メイはこの姿。
この仮の姿で、私と一緒にシゴトしたり、旅に出たり。
イフ付のメイの首輪は、
時には体調が悪くなったうちの猫のそばにいて、力を貸してくれる。

春の気配にふと、1年前を振り返って、でも姿がなくて。
実はWキャリアだと知ってから、闘病生活はそれほど長くは続いてくれなかったけど。
君と暮らした日々の中で、私はどんなにしあわせだったか。
わかってくれるかなぁ。
メイと一緒の闘病暗中模索があったから、
私はこれから、ササ達の病気も調べたり、考えてがんばっていけると思う。

命には限りがあって、でもそれがいつ終わりが来るのかは誰もわからなくて。
それは病気でも病気じゃなくても、キャリアでもキャリアじゃなくても、
いつ終わるかなんて誰もわかる人はいなくて。
キャリアだから、発病したから長く生きられない、なんてことない!
それなら、きっと治せる。
まだまだ一緒の生活を送ることができる。
そのためには何をしたらいいんだろう?

って、夏の夜空が、凹んでも立ち上がる気持ちを思い起こさせてくれる。

猫白血病や猫エイズでこのblogにたどり着く人が多いから…
不安でいっぱいでデータを調べまわった私と同じなんだよね。

あのね。
闘病生活はやるせないことが多くてつらかったけど、
でも生きてがんばってくれたメイと一緒にいられて、本当に幸せでした。
メイは3才だったから、今でもつらい気持ちは残ってるけれど。
でもあの4ヶ月間は、
きっとあの気温の高い1日さえなければ、もっと長く続いたはず。

みんなの幸せの時間が長く続きますように。
そしてできることならば、多くのデータを覆して、元気に長生きできますように。
ニックネーム りゅう at 23:45| 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

天国期間

久しぶりに夢の中でメイに会った☆

夢の中のメイはまだ痩せていて、
酸素ケージに入ってるときの姿だった。
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この写真にくらべたら、まだまだ痩せていたけどね。
でも、カリカリをもぐもぐ、もぐもぐと食べていて。

ああ、食べるようになったから大丈夫だかわいい

そんなことを思っていた夢で、起きた私は上機嫌だった。
食べるようになったから大丈夫…もなにも、
一度メイは死んでしまったんだっけ、と思い出して凹んだけど。
もぐもぐ。もぐもぐ。って、食べてる姿がやっぱりうれしかった。
(少し前に、ササの強制給餌で凹んでたからかなー)

死んだ後は痛みも苦しみもなくなって、自由になるって思うよね。
私もそうなんだけど、それとは別にこうも考えてる。

痛みも苦しみも終わったけど、
がんばって使い果たしたパワーを充填するための、天国期間がある。
メイは少ない赤血球で、一生懸命がんばってくれた。
まるまるとしていた体が4ヶ月で痩せ痩せになり、かなり軽くなってしまって。
その、がんばって消耗した体力や気力なんかを、
パワーが十分になるまで、昏々と眠ったり天国ごはんを食べたりして過ごして、
「よし!充電完了!」ってなったら我が家に戻ってくる。

八重のように「天国黒頭巾部隊」でワルモノと戦う任務がある場合は、
時々里帰りで帰ってくる感じ。
任務を放り出して帰ってこられないから、それは仕方ない。
青空を見上げては、今日も八重、ワルモノと戦って飛んでるのかなーとか、
そんな事を考えて、妹とちょっと笑ったりしている。

成は2年半の天国期間を経て、再び我が家に帰ってきた。
メイは昏々とした眠りから醒めて、天国ごはんを食べるstepに行ったのかな?
まだ痩せてたから、帰ってくるまでもうちょっとかかるってことかな?
あの痩せて、でもがんばってたメイの姿を思い出せば、
しっかり元気になるまで時間がかかるよなぁ、って納得してしまう。

メイが死んでしまって半年。
1年前の今頃は、
メイがWキャリアだなんて知りもせず、一緒にぬくぬく眠っていた。
リナの調子も良く、猫たちは元気で、人生順風満帆な感じで。
数ヵ月後に始まる怒涛の前の、とても静穏なヒトトキを過ごしてた。
レストローズのコートを3着買ったんだけど、
元日早々、そのうちの2着のふわふわ部分をメイとキリが齧っちゃってて、
「なにやってんだー!」と怒ったりしていた。
その後、ふわふわとかポンポン好きだから仕方ないか・・・と、
開き直ってその齧られたまま着てたけどね。

でもその怒ったこともココロの中の後悔手帳に書かれたまま残っている。
ニックネーム りゅう at 00:00| 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

ほたて記念日2007

4年前の今日は、何も食べられなくなったリンパ腫の成が、
北海道のお土産・ほたてのおさしみに反応して食べてくれた記念日。
この日が来ると「ごはんを食べてくれること」のありがたさを、
しみじみ思い返す、思い出深い日。

なるが生まれ変わって戻ってきてくれて、
成に食べさせたかったなぁって思い続けた素材の良いカリカリとか、
そういうものを「なる」に食べてもらうことができて。
やり直しのチャンスを新たにもらって、私の後悔が少し救われた。

病気や体調不良で食べられないことの心配。
強制給餌の見極め。
栄養の偏りの問題。
ごはんの質の問題。
おいしいな!って喜んで食べてくれるごはん探し。

食べてくれるよろこびを知ってる人は、
食べ物を大切にしてくれるし、
食べ物となってくれた命にも、
ごはんをちゃんと食べてくれる命にも、
両方に、ありがたいなぁって感謝してくれると思う。

成がほたてを食べてくれた時のよろこび。
メイがスープやカリカリを食べてくれた時のよろこび。
ササがごはんを元のように食べてくれるよろこび。
今年もごはんの喜びと、過去の後悔をしっかり持って進んでいこうと思う☆
ニックネーム りゅう at 23:38| 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

2006年とは




主演:メイ 脇役:カナ 声の出演:りゅう&母

り:「める〜めめ〜」
母:「(メイの気持ちを代弁?)なんだい?」
メ:(なんだ?出ないといけないのか?)
り:「よいしょ、よいしょ」
※カナ登場。
母:「(カナの気持ちを代弁?)わっちも入りてぇなぁ。」
   (お母さん…どこの方言ですか?あなたはたらーっ(汗)
母:「(カナの気持ちを代弁?)おれも入りたいなぁ」
   (お母さん…カナは♀です)
り:「うわ、びびったぁ」
母:「ちびこ(カナの愛称)は写真に撮ると真っ黒けでわかんない」
り:「める、出ないの?」
メ:(入ったばっかりだってば)
り:「わ、出た〜」
メ:(出てないってば)


今年ももう終わり。声を大にして言おう。

メイはとっても激らぶりーっ!!

かわいいったら、かわいいったら、かわいいったらありゃしないーっ!
だから、悲しくなっても笑うんだ☆

Q.2006年はどんな年でしたか?
よくその年を漢字一文字で表したりしてる(今年は命だっけ?)けど、
そうだなぁ。
私は「猫白血病」でしょう^▽^やっぱり。

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ニックネーム りゅう at 18:03| Comment(16) | 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

あいたいね

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会いたいね。会いたいね。
今頃何しているんだろう。

今日は台風みたいな暴風雨だったよ。かみなりの音も聞こえたよ。
私は傘がキノコ状態になって、ずぶ濡れになって、
またカゼをぶり返したんだよ。

うつらうつらと眠っていると、
ああ、昔枕元で丸くなってついててくれたなぁって思い出して。

寒くなった夜はつらいよ。3ヶ月前まで目の前にいたのにね。
姿が見えないことが、今になってどんどんつらくなるんだよ。

もう3ヶ月も姿を見てないなんて、おかしいよね。

リナとなつと、他のみんなと今までみたいに暮らしてるの?

苦しむことがないからホッとしてはいるんだけど、
でも、やっぱり生きている時と今は、違うね。
病気でやせやせの姿を見るのは辛かったけど、生きててくれたしあわせと。
病気の体を捨てて身軽になったんだって安堵と。
ああ、でもやっぱり、もっともっと一緒に生きたかったなぁ。
病気を治してあげたかったのになぁ。

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はねぷんはすぐにきっかちゃんを追い掛けてケンカするんだよ。
今まではめるときっかと、2匹仲良しで寝てたのにね。
キリが可哀想だから、メルからちょっとはねに注意してあげてよ。

あとねぇ、メイのイフ、ササ達に貸してあげてたら、
がぶがぶ噛んで歯型がたくさんついちゃったよ;;。酷いよねぇ。
悪ガキどもはすぐに何でもかじっちゃうんだよ。

犬君は旅立ってちょうど1年になったね。
去年犬君とお母さんと妹と一緒に見た花火を、
今年は私一人でそっと見たよ。
1年前と変わらずキレイな花火だけど、悲しく見てたんだよ。
記憶は近いようで、でももう1年も過ぎているのがフシギ。

みんな元気かな。
会いたいなぁ。
ニックネーム りゅう at 22:42| 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

国宝:竜ノ宝

060914a.jpg
私の大切な、大切な宝物。
いつも一緒。

秋田の大曲の花火大会にも連れて行って、一緒に花火を見た。
失くさないように、何度もお守り袋があるのを確かめて。
ちりん。
と鈴が鳴るたびにメイがそばにいるような気がする。
イフ・ペンダントは骨格が改善されるなら天に付けてあげたいんだけど、
どうしてもこの首輪から外せないんだよね。
シゴトでむかっと来た時とか首輪に「大丈夫だよ、める」って言うと、
本当に大丈夫な気になって、むかっと爆発は今の所ない。
メイの看病生活の終わりごろには、
残業なんてしないでさっさと帰りたいから、殺気走ってたんだけどたらーっ(汗)

首輪いっぱいにむっちりしていたメイの首だったのに、
今見直すと、この同じ首輪が重そうに見える位にメイは痩せてしまった。
それでも、首輪を外すとメイの「支え」がなくなりそうで、
ずっとずっと、お墓に入るまでこの大きさでつけていた。

メイ亡き今、日本カモシカさんがメイ似のグンタ君に、
黄色の首輪をつけて「メイのような子に育つように」と言ってくれた。
同じうずまき猫のグン。ほんとにうれしかったんだよかわいい
gunta.jpg

そして、メイ玉。
もちとこめ」のこめさんが、もち君の毛を集めて「もちボール」を作成。
その記事を以前読んでいたので、
メイが死んでしまったその後、私はせっせとブラッシングをした。

暖かくて柔らかいメイは、ただ眠っているように見えて。
1日しかないからせっせと毛を集めて、丸めて丸めて。

メイが他界したのは夜中の午前3:40。
だんだん夜が明け、辺りが白々として、鳥の声が聞こえ始めて。
妹が起きる頃には小さい「メイ玉」が2つ出来上がった。

「める(メイの愛称)の毛でめる玉作ったよぴかぴか(新しい)

そういって小さなメイ玉を差し出すと、
妹はうれしそうに笑って、大事に大事にお守り箱にしまった。

世界で2つしかない、大切なメイ玉は国宝レベルぴかぴか(新しい)
りゅうノ宝の玉だから、竜が持ってる宝珠だな。
今日は四十九日。あれ?昨日かな?
だから何となく変えたかったの。気持ちを込めて新しく。blogも。

060914b.jpg
そういう大事なメイ玉なんだってばっ!
なーちゃん、狙っちゃダメです;;。

060914c.jpg
そんなわけで、みんなをブラッシングした時に集めた毛で玉を作成☆
どれが誰のものか、みんなにわかるかなぁ?(全問正解はムリよね^▽^;)

答:1.ハル/2.ササ/3.栗/4.天/5.なる/でした☆
ニックネーム りゅう at 21:26| Comment(14) | TrackBack(0) | 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

天国集会

お盆が終わった。
49日を待たずにメイとなつはみんなと一緒に天上にのぼったはず。
なぜなら「天国集会」が続々開催中だから。きっと。

天国集会とは、この夏里帰りしたみんなのお土産話大披露宴ビール
(りゅう命名)
初めて天国にのぼる猫のお披露目自慢話とか、
残った家族との思い出話とか、
新入り猫についてとか、きっと猫々によってツモル話はたくさん。
我が家のメイにもどこに出してもハズカシクない、立派な武勇伝がある。
それがこれ下
mei2.JPG どーんぴかぴか(新しい)
ぜひクリックして画面をどーんと大きくしてみてください^▽^。
以前沙雪さんのサイトで「ベストショット大会」が開催された時、
栄光のグランプリモータースポーツを手にしたのが、これ。このメイの写真。
q-bestplate103.jpg
こんな所でくつろぐ子猫なんて、そうそういないよハッハッハッ^▽^;。
そしてここに至るまでの『なぜこんな休憩所ができたのか?』というのは、
次の動画で判明するはず。

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ニックネーム りゅう at 11:52| Comment(40) | TrackBack(0) | 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

なつ

060814.jpg
うちにいたのはほんの数分だけど。
生きてるうちにりゅう家には入れなかったけど。
この子の名前は「なつ」にした。
うちの猫にした。
kurokokoさんが「49日の間はまだ地上にいてもいい期間」と教えてくれた。
メイはじゃあ、天上とうちを行ったりきたりして、引越し作業中っぽい。
そのメイと一緒に、なつも天上に行きなよ。
で、メイは多分すぐ帰ってくるつもりだから、
なつもメイと一緒に、
新しい体見つけるの大変なら2匹で1匹になって、帰っておいで。
シマシマ・パワーで早く元気な体を見つけて、帰ってきなね。

また旅立ちを見送ることになった我が家。
シマシマ猫のいろんな事を、私が呼び寄せちゃってるんだろうか・・・凹。
「#猫屋敷計画」をやめよう。と思ったんだけど、
やっぱりこのblogにも愛着あるから、せめてタイトル変更で止めよう。
もっと元気、健康を呼び込むような福々しいタイトルにするんだ。
関わる猫がみんな、元気に長生きするように。

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ニックネーム りゅう at 16:41| 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

楽しく迎え盆

今朝ぼんやり目が覚めた時、うれしくて笑った。
メイが初めて、夢に出てきたのだ☆
もうよく覚えてないんだけど、
夢の中のメイはやっぱり黄色の首輪をして、まるまるむっちりして。
こっちをじーっと見ていた。とても静かな目。
一緒にいた猫は誰だったんだろう?

kotetu.jpg
白雪さんちのコメントで見かけて応援していた小鉄くん。
11日、同じく白血病で旅立ってしまった。
メイとは違って輸血できるからきっと乗り越えるよ!って…でも。
体取替えに行った方が早かったのかな。
元気な体もらって、またやり直そうよ!って思ったのかな。
お水もカリカリも食べていたのに、ふと決めたように行ってしまったそう。
メイもね、まだ大丈夫だって思ってたのに行っちゃったなぁ。
天に似たグレーの毛並み。よくがんばったね、小鉄くん。
疲れが取れるまで、ゆっくりしてね。

夢の後。今日は「迎え盆」で提灯を持ってお墓に行く日だ!
夢に出たって事は、もう帰ってきたってことかな?
それとも、今日天国からちょっと帰るよ〜っておしらせかな?
とにかく走って45秒の直近「24時間openの大手スーパー」に急ぐ。
「子供ちょうちん198円」を購入…大人用はどう違うんだろう…?
060813a.JPG
みんなに「見て〜見て〜こども提灯^▽^!ぴかぴか(新しい)」って見せたら…
天は起き上がって一応チェック。
・・・・・・・・・・・・・・。
060813b.JPG
ごはんじゃないから、いらない。
・・・・・・・・・・・・・・。

楽しくお盆
ニックネーム りゅう at 12:34| Comment(20) | TrackBack(0) | 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする