2005年07月27日

しっぽの奇跡

050727a.JPG 本日のはね:マウス枕?
Sunnyさんや沙雪さんをはじめ、みなさんに心配していただいていたはねのしっぽ。
はねを拾った時、しっぽの先が切れて壊死を起こしていたコトは以前書いたのだけど。
はねがもっと大きくならないと病院全身麻酔のしっぽの手術はムリ。
血行を良くすると悪い所が広がってしまうから、マッサージも逆効果。
どうにかしてあげたくても、私にはどうすることも出来なくて、
しっぽが半分になっちゃっても「はね」は「はね」だ手(グー)と開き直るしかないもうやだ〜(悲しい顔)
当のはねが猫ミルク飲んで、ごはんを食べて、
しっぽの長さよりカゼを治して元気になるのがまず先決。
だよね。
それはわかってるんだけどさ。

でも、それでもしっぽの状態が気になる。
壊死を起こした箇所から2cm位、
だんだん皮膚がカサカサになり、
薄いカサブタのようになり、なによりしっぽ自体がヘンな色、
ヘンにぐにゃっとしてしまっていた。
猫のしっぽを触るとしっかりしてるでしょ?
それが、骨がないようなヘンな感触。
ひやりとした冷たいしっぽ。
色と感触が、部分的な死が広がってる事を嫌でも見せる。
しっぽの先端は既に、真っ黒で萎縮していた。

そして異変は起こったどんっ(衝撃)
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ニックネーム りゅう at 12:03| Comment(8) | TrackBack(0) | くすり しっぽの壊死(はね:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

はね、がんばる

屋敷1Fには「なる」2Fには「はね」。
なるがしっかり子猫だからか、はねがとても小さく見える。
おなかは丸くなったものの、足が細くて見ていてまだ心配。
薬のおかげでくしゃみも少し減ってきたし、
根気強くカゼを治せば、きっとなるのようになるはず決定
しかし。
まだ幼猫はねといえど、ムシムシ狩人健在。
メイとキリが遊ぶ中、スキをついてムシムシGet手(チョキ)
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ぼくも。ぼくもムシムシ。
手足を踏ん張り、しっぽに力を入れて、隅の方にムシムシを連れて行こうとする。
近頃の若い者(ササ以下4匹)はすぐヒトリジメするんだから〜。

でもはねも元気に動き回るようになってヒト安心わーい(嬉しい顔)
ニックネーム りゅう at 20:45| Comment(4) | TrackBack(0) | くすり しっぽの壊死(はね:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

はねの診察

050706.JPG
病院から帰って。
猫カゼも酷くないとの事でメイに面倒見てもらいました。
はねはとても賢い。
遠くにいても「はね〜」と顔を見るとよたよたっと走ってくるわーい(嬉しい顔)

はねの目は目薬のおかげでかなりキレイになっていた。
昨夜急にべたべたになっていた耳も、耳ダニは1匹しかいないとの事。
引っかいていて細かい傷から血小板が出たのかなあ。
液体の薬を耳に入れ、チューブの塗り薬もつけてもらった。
そして肝心なしっぽ。
先端の3oはもう黒ずんでいる。
そこから2cmはヘンにカサカサになっている。
一緒に遊んでいて、そのしっぽの先が腕に触った時のひやりとした冷たさが、
末端が死んでいる事を私に教えていた。
はねはしっぽの先に小さな死がいる。

「これは薬でどうにかできるものじゃないねぇ」
やっぱり途中から切断するしかないらしい。
切ると言っても簡単な事じゃないんですよ、と先生は私に説明をしてくれる。

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ニックネーム りゅう at 20:48| Comment(8) | TrackBack(0) | くすり しっぽの壊死(はね:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

羽つき猫

050702.JPG
翼っぽい?

子猫をどこの部屋に置こうか、
トイレできるかな、
しっぽの先は大丈夫かな、
セール始まったし月初処理あるから休めないし、
ああそうだ、レストローズの取置きスカート買わなくちゃ。
それより明日は暑くなったらどうしよう、etc.
壊死の事を調べたりトイレの事を調べたり、目を拭いたり
おしりを拭いたり、
あっという間に夜は更けた。
よろよろ歩きながらも、トイレは隅っこの暗い所でしようと思ったのだろう。
PCラックの下に入っていく。ひゃ〜あせあせ(飛び散る汗)
置いてある猫トイレでは段差があって入れない事が判明ひらめき
ごそごそ探して子猫が入れる簡易トイレを作る。小出たわーい(嬉しい顔)
心配していたトイレ・大もした事はしたのだけど・・・
下痢ってものを通り越してるがく〜(落胆した顔)これがタール状って事?
昔検索していた時にタール状のベンについて何か見たような。
あれ、どこだ?何の症状だっけ?
シッポも壊死を起こしていたら壊死菌みたいのが体に回ってマズイって、どこで見たんだっけ?

いくつになっても、何度子猫を育てても心配事は尽きない。

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ニックネーム りゅう at 23:21| Comment(13) | TrackBack(0) | くすり しっぽの壊死(はね:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

子猫再来

夜。聞きなれない声に妹が反応した。
「何か聞こえない?」
いやーな予感がする。
妹曰く間隔の短い鳴き声は子猫だと相場が決まってるらしい。
「また連れてくるのか」と顔に出るお母さんの顔を見ると、
どうしても酷い言葉を投げつけてしまう。
じゃあ、ほっといて死ぬの待つんだ。
お母さんは。さすがだね。
この点に関しては私の逆鱗なので、
言い過ぎだとわかっていてもどうにもならない。
見ないふりできるヒトもいれば、出来ないヒトもいる。
現状を考えるヒトもいれば、現状を省みずにとりあえず動くヒトもいる。
どっちがエライとかじゃなくただその違いだけで、
私がその後者なだけだ。
見ないふりされてほっとかれた子猫が、目や命を失う。
夜走る車は子猫なんて目に入らないだろう。
世の中はそういう確率で成り立ってる。

玄関を出た途端、道路の向こう側に薄ぼんやりとした白い影を発見。
「あれかな?あの白いのかな」と妹に言いながら道に向かうと、
その白い影は鳴きながらこちらに向かってきた。
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ニックネーム りゅう at 22:12| Comment(8) | TrackBack(0) | くすり しっぽの壊死(はね:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする