2005年10月22日

華猫

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名前がないのは可哀想なんだよね。
でも屋敷猫の気配がないせいか、いつものように名前が閃かない。
そうして白豹ちゃんに出会ってから3日が過ぎた。
顔立ちの凛々しさ&美しさ。
控えめで物静かな性格。
ヒトを見るとぐるぐる言いながら、手をにぎにぎ揺れるハートする愛らしさ。
お。何か、ちょっと名前が近づいてきたような気がするぴかぴか(新しい)
里子に出す事になるとしても、
それまで呼ぶ名前があってもいいよね。
最初はチェルシーとか、横文字系の顔立ちと思ったのだけど・・・
百花繚乱。豪華絢爛。大和撫子。
そういえば私の趣味:生け花。派手だけど奥ゆかしいんだよねぇ。
立花とか「どーん」と圧倒されるんだけど、
水仙やカキツバタの生け方は、サッパリあっさりに見えて奥が深いの。
この子もそんな感じ。
そして漸く、この漢字が浮かんだのでした。華道の華かわいい
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みんなの仲間入り2回目。先日より少し慣れたかな?
華ちゃんは目に力があるんだね。
視線向けた写真は大人びて写るけど、横顔はやっぱり子猫。
みんなの中にいても「華のある女の子だなぁ」って輝きが違います。
いや、コマはコマで愛嬌があるからいいんだけどね^▽^。


ニックネーム りゅう at 23:25| Comment(22) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

深夜のお客は17番目

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頭痛と吐き気が治まらず、ふと目が覚めた午前3時三日月
絶対にシゴト休めないので薬を飲もうと、起きてみた。
飲んですぐ吐いたらもったいない。もったいないモバQが出る。
軽く吐いてから飲もう手(グー)と、トイレに行った。
げー・・・「にゃー」
何かトイレの窓の向こう側で、声が聞こえたような気がするたらーっ(汗)
気を取り直して洗面で薬をのむ。
ごくん。「にゃー」
やっぱり空耳じゃないたらーっ(汗)
玄関のライトをつけてそーっとドアをあけてみると、
トイレ側から光を頼りに移動したのか、灰色の猫がいた。
はねより小さく、空より大きい。
手を伸ばすと、これまた人懐っこく「ぐるぐる」言っている。
犬君のためにリビングで寝ていた妹を起こし、子猫を見せて猫ミルクを依頼。
おフロ場でまたフロントラインをプシュッとつけた。
カゼひかれると困るので、今回は毛並みを見て洗わないでスプレー。
その間、犬君が「ぎゃん」と悲鳴を上げ、お母さんが起き出してくる。

みんなが半起き半寝状態で、わらわら動く午前3時三日月・・・
お母さんに新しい子猫を見られたけど、
頭が半分寝ているおかげか、犬君の危篤のためか、何も言われなかった。
空だと思ったのかな?
ウェルネスのキトン用カリカリを器に入れて差し出すと、
灰色の子猫はぐるぐる言いながらゆっくり食べる。よしよし。
痛みでうずくまりながら、この子は美人だから里親探しやすいかな・・・
と片目で観察。右目奥が痛いんだもん;;。
いろいろ考えてあげたいのだけど、どうにも頭と目が痛かったので、
後を妹に頼んで2Fにあがった。

それからどうなったの?
ニックネーム りゅう at 22:00| Comment(20) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

空の屋敷猫計画

嬉しくなるほど人懐こい性格。空色の瞳。
がりがりだった体も、ウェルネスごはんでふっくらしてきた。
屋敷に引き止める理由がないから、里子に出されるかも;_;。
というりゅう姉妹の気持ちを汲んだのか、
空は空なりに「屋敷猫計画」を画策したような・・・
051016a.jpg 僕は考えたひらめき
健康上の理由が何かあったら、ここにいられるかも?
・・・とか何とか思ったのかはわからないけど、
空の心配事が持ち上がった。

鼻のずぴずぴはまあ、今まで拾った子もなったことある。
はねは何回か発熱もしたし。
でも、空のくしゃみは今までにない程激しい。激しすぎる。
くしゅっどんっ(衝撃)くしゅっどんっ(衝撃)くしゅっどんっ(衝撃)くしゅっどんっ(衝撃)・・・
止まる事を知らないように、連続でくしゃみをし続ける。
妹は空の鼻がつまってしまうのではと、かなーり心配していた。
のどのリンパ腺もすごーく腫れているがく〜(落胆した顔)
空の体の中で、薬&免疫力がカゼウィルスと戦っているのだろう。
昨日が峠みたいな感じだったけど、まだまだ心配。

でも。
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当猫はにーちゃんずに囲まれ、
ぬくぬくフカフカな栗のハラを枕に、ぐっすり眠るのでした。


ニックネーム りゅう at 20:22| Comment(17) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

ポケット猫

空に比べて体は大きいものの、顔つきが子供っぽいはね。
行動もイマイチ「にーちゃん」になりきれていない。
「にーちゃん」となる猫はきっと、こんなコトはしないはず。
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パジャマフリースの前ポケットに、すっぽり入ってお休み中。
まぁね。気持ちはわかるよいい気分(温泉)私もあったかいし。
正面から見るとまさにカンガルー。
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座っていると気にならないけど、
立ち上がるとさすがにポケット重いんだよ、はねたらーっ(汗)
そういえば最近、はねの鼻の頭がすごく濡れてるんだよね。
それはいったい何故なの?

空は屋敷猫になるの?
ニックネーム りゅう at 23:33| Comment(8) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

in the sky

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屋敷にはずっと青い目の猫がいなかったから、何だか慣れない。
屋敷の猫は丸顔が多いから、シャムっぽい▽が何だか慣れない。
ケージの中で健やかに眠る子猫は、
家を持って気が緩んだのか、くしゃみが少し出るようになってきた。
毛がほわほわ逆立ってるから見た目気づかないけど、
触ると骨っぽい体格がわかる。ももに肉ついてない。
実はかなり痩せこけている。
ごはんはカリカリも食べられるので、
量を少なく、回数を何回かに分けてあげて様子を見ることにした。
トイレは教えてないのにちゃんとできる。エライエライ。
大も小もしてあったのでヒト安心。
ペットボトルの保温器が冷めていたので、これもお湯を温めなおす。
箱の中は好きじゃないのかな?
タオルの上で丸くなって眠るので、その横に保温器をセットした。
数時間おきにミルクと保温器。
拾った当初の「はね」より大きいけど、栄養状態早く良くしたいので、
猫ミルクもこまこま飲ませるコトに。
その合間に、猫に囲まれホットカーペットで寝転がるりゅう。
体がだるいたらーっ(汗)

名前はもうこれしかないなって音があって、
妹に言うと、ああやっぱりーと同じ事を思っていた事が判明。
【空:そら】か【海:かい】かなーって妹は思っていたんだって。
でも、海の青じゃないなぁと。
春の空の色。スカイブルーの瞳。
友達の家の猫と同じ名前だけど、ま、いいでしょ。と2人で決める。
今日からキミは【そら】だよ。空って書くんだよ。
そんな空はケージの柵をグッド(上向き矢印)登る登る。くしゃみ以外はかなり元気かわいい

そういえば、はねったら・・・
ニックネーム りゅう at 23:22| Comment(20) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

16番目の青い瞳

屋敷の16番目となるのだろうか?
その子は、陸以来の青い目を持つ、人懐こい子猫だった。
051009.JPG
目が覚めて時計を見ると7時。
ああ、あと1時間眠れる〜・・・眠い(睡眠)と消えかける意識に声が響いた。
静寂の朝の中、響き渡る高い声時計
文字通り飛び起きて、
慌てて1Fに行ってみたけど、やっぱり声は外から聞こえるものだった。
数日前に聞こえて、捜しに行ったけど見つからなかったコかな?
駐車場にうずくまる薄汚れた子猫は、私をみるなりひょひょひょっと寄ってくる。
人懐こいなぁ。目が薄い青だぁ。
寒かったでしょ、雨降ってたけどぬれてなくてよかったね、
そう声をかけるともうぐるぐる言ってうれしそうにしている。
かなり薄汚れてるけど、元気そう。よかったぁ。
でも一体、どこから来たんだ?シャム猫系なんて見たコトないぞ?

妹に作ってもらっておいた猫ミルクを差し出すと、すごい勢いで飲む!
足りなくて催促ハートたち(複数ハート)
はいはい、今作りますよ〜とシンクに向かう私の後を、
ひょひょひょっとついてくる。
あちこちあちこちダッシュ(走り出すさま)うろうろうろうろダッシュ(走り出すさま)ミルクちょうだい。
おなか・・・減っていたんだね。
ミルク飲みが落ち着くと、子猫をとにかくシャンプーすることにした。
お湯は真っ黒!ノミがわらわら!吸われた血>_<。ぎゃー!
ムシが大嫌いな私にとって、それは鳥肌がおさまらないような光景だよー。
でもノミは猫にも私にも大敵。
それでも3回洗って、ある程度のノミが取れた所で切り上げざるをえない。
だって今日は出勤なんだもん;;。
でもノミ残して、そのノミが移動しちゃったらかなりマズイんだよね。
どうしよう・・・

さあ一体どうするの?
ニックネーム りゅう at 22:12| Comment(20) | TrackBack(2) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

三毛体験

独特の模様で表情が掴みにくいような気もするけど、
でもサビ猫はとても面倒見が良く、優しい猫が多いらしい。
保護する前のもどきを思い出すと・・・ホントその通りだと思う。
屋敷にはサビ猫(茶トラに黒い斑の入った模様)が4匹いる。
元祖サビ猫のリナ。
そしておそらく親子姉妹であるたぬき(親)もどき(姉)コマ(妹)。
みんなそれぞれ、茶色や黒の割合&柄が違うんだよねわーい(嬉しい顔)おもしろい。
たぬきとコマはとてもよく似ているのだけど、もどきは黒が強い。
この「色の割合と模様」サビ猫の大きな謎じゃないかと思う。
例えば、これ。
koma1.jpg
去年の夏、やっと保護したコマのおなかを見てガクゼンとした。
なんなの?その綺麗サッパリとしたまっぷたつの色彩は?
胸のきっかり左半分は明るい茶トラ、右半分は黒斑。
それと反して、おしりはきっかり左半分が黒斑、右半分は茶トラ。
・・・神サマは一体、何を思ってコマの模様をこのようにしたのか?
そうそう。
☆猫パンチ☆のANちゃんも、きっかり半分組の謎を持っている。

もう1つ驚いたのが幼少のコマのおなかの色。
ピンク地に黒の模様が入ってるのがわかると思うのだけど、
当時私は、これに気づいた時「内出血かがく〜(落胆した顔)?」と驚愕し、
慌てて病院に連れて行った。
診察結果は何てことない「皮膚の色ですよ〜」との事だったたらーっ(汗)
おなかの地肌がこんな複合色の猫、今までいなかったんだもの。
いろいろあるんだなぁと、改めてサビ猫が持つ謎に恐れ入りました。

そして最近気づいた新たなサビ猫:コマの謎が!

まだ謎があるの?
ニックネーム りゅう at 22:38| Comment(21) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

ジャンプ加速

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朝起きてTVを見たら、何やら飛行機緊急着陸のニュース。
集まって寝転がる猫達に「じゃ、お祈りしよっかぴかぴか(新しい)」と言うと・・・
飛行機を見ていたなるが起き上がって正座。
着陸するまでじーっと目してました。
こういうコトするの、なるだけなんだよねぇ。おりこうさんかわいい
にゃんちんと一緒のにゃんちゃんは便秘だけど、なるは軟ベン。
足して2で割るといいのにねぇ。

連休最後。涼しい今日は猫機嫌を取ろうとねこじゃらし。
ひきだしを開けて「ちりん」と鈴の音を聞いたら最後exclamation&question
何を差し置いてもダッシュで集まってくるダッシュ(走り出すさま)
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狙いを定めるのも一瞬。
ほんのちょっと手が下がった油断を見逃さずジャンプ!
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屋敷いちばんのジャンプ力を誇るササ。
157cmの私が手を上げてる、その先のデメキン猫じゃらしを目掛け・・・
ジャンプが届かないと判断するや否や、私のハラを蹴って加速しましたたらーっ(汗)
い、イタイよぅもうやだ〜(悲しい顔)
一瞬の間に加速のための「踏み台(ハラ)」を思いつく辺りがすごい。
痛いけど感心。
いちばん小さなはねはもちろん届かず。
必死に私の足をよじ登って猫じゃらしを得ようと奮闘してました。
飛べなかった栗も特訓?のおかげで、今ではなかなかのジャンプるんるん
ダイエットと運動で痩せたら、ササ並みのジャンプが・・・できるかなぁ。
ムリか。あのおなかだもんね。
ニックネーム りゅう at 20:08| Comment(14) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

秘密のお休み処

なるがいない。なるがいない。なるがいな〜いダッシュ(走り出すさま)
と思ったら。
050920a.jpg 寝てました・・・
・・・・・・・・・・無言の推察。
ゆず入り唐辛子の壜で遊び疲れ、ちょうど良さそうな空間を発見。
ビニール袋でつるつるな下地⇒心地よくお休み眠い(睡眠)

050920b.jpg
コマ、もっと言ってやって!
なーちゃん、そこは「ごみ箱」だってば!

連休の様子
ニックネーム りゅう at 13:08| Comment(14) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

エモノ

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ちょっとテーブルに出しておくと・・・こんなコトにたらーっ(汗)
猫の嗅覚ってものすごくいいんじゃないか?って思う時。
袋開けてもいないのに、微かに匂いがするのかなぁ。
と、悠長にカメラ撮ってる場合じゃなくて。
この後怒られたはねはそのまま後ろにぼてっと落ち、
それでも袋を放さず、たたた〜ダッシュ(走り出すさま)ってお気に入りの場所に持ち逃げ。
取り返す途中歯でビニールが破れ、
その破片を口からもぎ取るのに格闘しました。
大きくなるってコトは、着実にいたずらもグレードupドコモポイントするってコトね。
ニックネーム りゅう at 22:02| Comment(16) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

TVに向かって

眠い時刻なので1ショット風に。
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はねぷん・・・きすのフライが揚げたてだって言ってもね、
それはTVだから食べられないと思うのたらーっ(汗)

050906b.jpg

はねぷん・・・それは「カザマモリオ」という人でね、
食ってはイケナイものだと思うのたらーっ(汗)
ところでこれは一体何の番組だったんだろう・・・end
ニックネーム りゅう at 23:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

偉大なる教育TV

意外と猫もTVを見ている。
反応する番組と無関心な番組と、家庭によって違うらしい。
今日のトラちゃんのトラちゃんは格闘技&お笑い系が好み。
我が猫屋敷は何と言っても教育TVかわいい
私がドラマ系見ないから、見る番組も限られるケド。
さすが教育TV。
人間の子供どころか猫の子供の心まで
手(グー)と掴んで離さない。
tv2.jpg tv1.jpg
去年のササと今年のなる。
ピタゴラスイッチの「アルゴリズム体操」に釘付けのなる。
ピタゴラスイッチの中でもりゅう姉妹が気に入ってる
「10本アニメ」とかは、全然無関心なんだけどね。
ま、これはハナシの内容が猫にはわからないから仕方ない。
画面がカラフルだから目を引くってわけでもないんだなぁ。
ウタダヒカルの「Traveling」のDVDに釘付けになるのはわかるんだけど。
ササやフミはフィギュアスケートのスピンを見た途端、
画面をバシバシ叩き始めたコトもある。
でもアルゴリズム体操の動きは結構地味だ。
地味な動きにも子供心を掴む教育TV。
侮りがたし。
なるはこの後、授業をする先生に向かって飛び掛りました。
うーん。どの辺りにココロ惹かれるのか、謎だわ。

ちなみにはねはまだTVに興味なし。
番組の対象年齢にまだ及んでないのね、きっと。
ニックネーム りゅう at 21:34| Comment(8) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

やどかり

”うちでもなるがお引越ししてをりました
 私はそれを「やどかり」と評し
 箱を二つ並べてなるがやどかりの如く乗り換えるのを
 黒ハート飛ばして見てをりました”

えまさんの移転のお知らせにそう書いた。
各家庭で《やどかり》現象は起こっていると思われる。
なるはこの箱が大好き。
体の成長をものともせず、ムリムリに箱に収まろうとする。
きっと
「そろそろ住み慣れた我が家を離れて、新しい家ほしいなぁ」
とかなんとか考えているに違いない。
yado1.JPG
なる・・・しっぽはみだしてるよ・・・

yado2.JPG
なる・・・しっぽかなりはみだしてるよ・・・

そんななるに新しい家(壷)を置いてみた。
yado3.JPG
生まれ変わる前の成もカゴ壷が好きだったのよねぇ。
ぴょん!とはねてカゴに飛びついて入居。
しっぽじゃなくて頭出してくれたら、
スバラシイ「やどかり」状態なんだけどなぁ。

でも薄暗い隣の部屋から、
このカゴがホフク前進してきた時は驚きましたたらーっ(汗)


ニックネーム りゅう at 11:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

暑いから?

050803.jpg

なるはどこで寝てるのかなぁと見回して目に入ったのは映画
・・・キレイにべろ出して寝てるねぇ眠い(睡眠)
べろ出して熱を発散させてるの?
ヒトでいう「口開けて寝てる」ようなものなのかな?
これって苦しくないのかなぁ。
いっそのこと口開けた方がいいんじゃないの?なる。

子猫は大人猫より体温が高いと知ってるけれど、
時々妙に熱があるんじゃないか>_<。とか、
熱中症になっちゃったんじゃないか>_<。とか。
でもそんな心配をケ飛ばして、走り回るちび猫s。
思い立ったら飲めるようにと、
屋敷内はマラソンの給水所並みに水飲み場いい気分(温泉)があちこちにあります。
これはキリのストルバイト対策の一環。
プロポリスを垂らした「健康の泉」はやっぱり減りが早いですね。
みなさんも水分対策は忘れずに☆暑いよぅリゾート
ニックネーム りゅう at 21:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

猫しっぽ増量中

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猫の表情は目としっぽによく顕れると思う。
特にしっぽ。
「目は口ほどにものを云う」を超えた表現力を持ってる。
なる。猫というかアライグマというか・・・
怒った姿も激ラブリーですハートたち(複数ハート)
050716.JPG
はね:740g。缶詰にサナベルのキトン用カリカリ混ぜてあげた時
「うきゃーっ揺れるハート
って感じにしっぽの毛を逆立てて、がっついて食べてました。
この写真以上に、上のなる位しっぽ増量してたなぁ。
こぼれたカリカリを拾ってあげようとしたら、
「ぼくのっ!」パンチどんっ(衝撃)って手を叩かれた;;。
誰も取らないよぅもうやだ〜(悲しい顔)

猫もヒトも、子供の方がダイレクトな表現なのかなぁ。
今では1才になる悪ガキ達も、しっぽを逆立ててごはん食べないもんね。
ササは昨日、フミは今日で屋敷1年目。1才おめでとうバースデー
クールな大人になるのもいいけど、ちょっと寂しかったり。
ニックネーム りゅう at 13:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

幼猫との遭遇

050718b.JPG
@はねなるを見守る左:ササ(の足)と右:フミ(の足)
050718a.JPG
A大理石で寛ぐササのしっぽで遊ぶなるを狙うはね。

りゅう部屋が朝の時点で晴れ暑くなってきたので、
メイ・キリ・はねの3匹を1Fに連れてくる事にした。
キリは攻撃されたトラウマがあって、
絶対に悪ガキ4匹と別にしないといけないからケージの中へ。
はねも噛まれたらoutなので絶対ケージあせあせ(飛び散る汗)

妹の手で運ばれたはねを見て、
「何そのちっちゃいのー??」とみんなが集まってくる。
ケージの周囲あちこちから注がれる視線。ちょっと怖いたらーっ(汗)
写っていないけどササ・フミの他にケージ周辺には猫が集まり、
ちょこちょこ動くはねをサーチ(調べる)している。
悪ガキ苦手なキリがケージの上の段で神経を尖らせているので、
ケージの周りにタオルケット。
どーしてササは短いしっぽの茶色系の猫をプチ敵視するの?謎。
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ニックネーム りゅう at 10:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

生まれ変わり

naruude.jpg050714.jpg なる
左が2000年の成で右が2005年のなる。

成は2歳半と言う年齢でこの世を去った。リンパ腫だった。
リンパ腫とわかった時にはもう末期で、3週間後に旅立った。
その1年半まえに事故で死んだ妹の八重に会いたかったのかなぁ。と。
でも肺の1/3でしか呼吸できない苦しい体じゃなくて、
元気に走り回れる新しい体をもらうために、
一度死んだんだよね。

成が生きた分と同じ2年半が過ぎて、また屋敷に子猫がやってきた。
写真の右がその子猫。はねよりかなり大きい。
シマ模様。額のM。黒い肉球。黒い鼻。長いしっぽ。
それだけなら同じ模様の猫はもちろんたくさんいるんだけど。
決定打は長いしっぽのその先が、
「どうして90度曲がってるの?」と言う、妙なカギ。
成と同じ部分で同じように曲がっていた。
成は上に曲がり、なるは下に曲がってるから180度回転してるけど…
・・・カギの方向間違えたのか?
大きな声でわーわー鳴いているのが、
「ただいまー!ただいまー!」って聞こえる。
元気な体に生まれ変わってホントに帰ってきたんだねかわいい

また違う子猫がいると知って怒っていたお母さん。
夕食後無言で子猫のいるケージの方へ行ったかと思うと、
「あははは〜顔(笑)」と笑い声が聞こえた。
お茶を飲みながら顔を見合わせるりゅう姉妹。
また「あははは〜わーい(嬉しい顔)」と笑い声。大丈夫か?あのヒトたらーっ(汗)
やっぱり、お母さんもホントに成だと思ったんだろう。
ぱたりと文句を言うのをやめた。
あの時「でも、りー、これでもう成は苦しくないんだよね」と言って泣いた母だ。
せっかく帰ってきた成を、里子に出すワケがない。

増える事のない成の写真が、また小さな頃から増えて、
動きを止めた成が、また動き出すんだなぁ。
ホントにホントかな・・・と不安になってしっぽを触ると、
そこにはちゃんと成のしっぽがある。
おかえりって言う度にうれしいんだか悲しいんだか泣けてきて、
でも、また会えてよかったかわいい
もう絶対癌になんかなるんじゃないよ!

でもどーして八重ちゃんは来ないのかねー時計
ニックネーム りゅう at 11:03| Comment(8) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

子猫再来U

050713.JPG
朝、声が聞こえて妹に探させた声の主。
ケイタイに届いた写メールを見てびっくりした。
同じ模様。
長いしっぽがちょっと曲がっているのも一緒。
成が帰ってきた。
こういう事って・・・あるんだ。本当に>_<。
急いで帰って病院に連れて行って。
本当にそっくりだ。おかえり、成かわいい
ニックネーム りゅう at 22:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

お子様スマイル

ぼくは栗。
10月にひろわれたコトとくりくりしてるということで、名前が決まった。
小雨のふる朝、葉っぱをかきわけかきわけ歩いていくと、茶色のかたまりが見えた。
なかまかなーと思って近くに行こうとしたとき、そっちにいっちゃだめーと何かが来た。
あ、ヒトだーと思って近づいて手を伸ばしたら、そのヒトはちょっとびっくりして、
それからぼくをつれて家に入った。
それがりゅうだ。
なかまだと思った茶色は、この家の犬くんだった。
041004.jpg
ヒトなつっこくすがたもかわいらしいというコトで、
ぼくは里子にだされるだろうという話になっていた。
りゅう姉妹はぼくを家におきたがったようだけど、
りゅう母がこれ以上増やすなと怒ってるらしい。
猫がたくさんいるなぁと思ったけど、
ぼくより少し前に3匹の子猫のめんどうを見るコトになって9匹生活をしていた。
でもまあ、なんとかなるだろう。

kuri2.jpg ひひひ♪
そしてあれからぼくはまだこの家にいる。
里親をさがすと言っていたりゅう母が、ぼくにべたぼれなのだハートたち(複数ハート)
「あ〜かわいい!くりくりぼうはいちばんかわいい揺れるハート」と会うたびに言う。
りゅうが「だれだ里親探すって騒いでたのはむかっ(怒り)」とあきれてるけど、
これがまた「けっかおーらい」だからぼくは気にしない。
何か失敗しても「はにゃ〜」ってすると許されるんだけど、
人間の食べものを横取りしようとするとものすごくしかられる。
ごはんに関してはぼくのアイキョウもりゅうには通用しないのだ。
最近でぶでぶ言われ、ごはんの見直しのウワサも聞く。
でも、ぼくの「はにゃ〜」って顔としぐさが大コウヒョウグッド(上向き矢印)らしいから、
今日もこのアイキョウを武器にがんばっていこう。
ニックネーム りゅう at 12:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

隻眼の王様

ぼくはササ。
りゅうがぼくを見つけたときには、もう左目はておくれだったらしい。
目をふいてもらってぼんやりカゲが見えたとき、何かがうれしそうな声をあげた。
多分、あれがりゅうだろう。
ひらいた右目を見て、右目だけは守ろうとしてくれたようだ。
でもそのときのコトはよくおぼえてない。
よくわからないトコロから、少しすずしくてしずかなトコロに来て、
そこでなにかがせなかや耳やしっぽをなでていた。
おなかがすいていたけど、よくわからない。
生きるとか死ぬとか、そういうこともよくわからなくて、ただ世界はしずかだった。
しずかなトコロに来て少しあと、何かがぼくのそばに来た。
目が見えなくてもわかる。いっしょに生まれた兄弟だ。
040723b.JPG
それから急に世界がはっきりした。
兄弟が何かたべてる。ああ、じゃあぼくもいっしょにたべよう。
兄弟がシャーッってうなってる。何がいるんだろう?
フミと名づけられた兄弟をきじゅんに、ぼくの世界はキュウゲキにひろがった。
そしてぼくはササという名前をもらった。

カロリーエースという黄色のスープをのみ、dbfのかんづめをたべる。
プロポリスのお水をのむ。
見えない左目は3回病院シュジュツをした。
カクマクにキズがあった右目も、えいようをたくさんとって、めぐすりをつけて、すっかりキレイだ。
今でもときどきめぐすりをする。実はあれは苦手たらーっ(汗)
でもりゅうの妹がぼくのために「アイリフレッシュ」という目のまわりをふく水をかってくれたから、
そのヘンはがまんしないといけない。

右目だけでも、ぼくはヤシキいちばんのジャンプができる。
だれも飛べないようなたなからたなへ飛ぶコトもできる。
おもちゃをみつけるのもいちばん早い。
トイレの砂が転がったのも見のがさず、とびかかってじゃれることもできる。
はじめて行くトコロはキョリ感がわからなくてジャンプ失敗もするけど、
ぼくはカンがいいからすぐに大丈夫になる。
だから、目がひとつしかなくてもみんなとおなじだ。
それに、なんといってもぼくはりゅうにいちばんあいされている手(チョキ)
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まっしろでやわらかい毛。ピンクの耳。しなやかしっぽ。
りゅうはぼくを見るたびに「かいらしなぁ黒ハート」とえがおゼンカイだ。

ぼくの失くした左目は、かわりにぼくに兄弟をのこしてくれた。
ぼくの兄弟の親もいっしょにくらせるようにしてくれた。
たぶんこれが「けっかおーらい」ってコトだろう。
りゅうがお子サマはねる時間だとうるさいから、そろそろねよう。
お子サマじゃなくてぼくは王サマなんだけどね。

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ニックネーム りゅう at 23:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする