2013年05月08日

空の耳のケガ

ニーコの埋葬も終わり、ぼんやりしていたある日。
体調不良の妹から、自分より空をどうにかしたい、とメールが届いた。
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↑お空がどうかしたのか??

「母が掃除してもすぐ汚れるし、膿が出てる。触ると嫌がる」

そんな説明をされて、何がどうなっているのかサッパリ謎な私。
空は白血病キャリアなので、
もしかしてニーコと同じく歯周炎とかの膿なのか…とちょっと血の気が引いた。
どこから膿が出たの?ニーコと同じなの?って問い返しても、
妹:「どこなのかはわからないけど、母が言うには膿が垂れてたって」

ますます、ニーコの歯茎の膿とだぶっていやな予感がする。
どこから膿が出てどうなってるのか、聞いただけじゃマッタクわからない。

3回目の丁寧な問い返しに、やっと「あれ?右耳って言わなかったっけ?」

肝心な単語が抜けてるんだけどたらーっ(汗)

とりあえず、
例の如くメールだけではイメージ不可能なので、翌朝写真を送ってもらいました。
遠距離でのにゃんこ報告って、想像力豊かじゃないとダメだなぁ・・・バッド(下向き矢印)

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昔、犬君に塗っていた薬をつけたから黄色なのかなーと思ったら、
これが膿の色らしい。
耳が汚れてるっていうから、中耳炎とかで膿が垂れてきてるのかと思ってたけど…
これは耳の外側じゃないのかな?

カナの咬傷のように、
化膿してポケット状の穴が開いて膿が出たのかと見てもらったけど、
それらしき穴もないみたい。
うーん・・・やっぱり自分で点検しないとコザッパリわからないわ。
膿が垂れてくるのが耳の中なら、中耳炎だと治すのが大変だし手術になったりするので、
なるべく早めに病院に連れて行くしかないかな。

ニーコのあごの膿が破裂した後、
「ニーコ、ケージとか別の部屋に移したほうがいいのかな・・・」って妹に相談された。
大猫部屋にはFeLVキャリアの空がいたから、
ニーコの膿か何かが空のウィルスに影響を与えてしまったらどうしようって、
妹も不安になったんだと思う。

でも、痩せてしまったニーコに寄り添って暖めてくれているみんなと、
ニーコを離すことが私達にはできなかったんだよね。
フミの時にりゅう部屋に分けてしまったことで、
ササがずっと寂しかったことを目の当たりにしたから。

むずかしいよね。
でも、やっぱり私だったらみんなと一緒にいたい。
みんなと一緒にいれば、やがて来るお別れの時も、安心できると思うんだ。
安心っていうか・・・怖いけど、みんながついててくれる、っていう心強さかな。
お別れまでの限りある時間を、私はみんなと一緒に過ごしていたい。

別々にしなくていいと思うよ。
一緒にいることでパワーをもらってると思うよ。
そう答えると、妹も少し安心したように「そうだよね、一緒がいいよね」そう言った。


お空って、メイが死んでしまった時はカーテンレールから落ちて鼻血を出し、
ニーコが死んでしまった時は、膿を垂らし。
心配させてショックを和らげる、新しいショック療法なんだろうか注射

2011年01月04日

まるのくしゃみ

110104a.jpgうりとまる
今朝ふとんの中でおめざめ中の私の耳に、連発くしゃみが聞こえた。
誰だろう?と思ったら、まる。
特にハナミズが出ているわけでもなかったのだけど、
副鼻腔炎とかで鼻の中がむずむずしてるのを吹っ飛ばそうとする時みたいに、
「くしゅっ!!くしゅっどんっ(衝撃)
絶え間ないくしゃみといってもいい位。

おふとんの中あったかいよ?って引き込むと、
温まるとくしゃみもおさまるんだけど、もぞもぞ外に出るとまたくしゃみ。
なんだろう・・・まるも病院連れて行ったほうがいいかなぁ。

と、朝は栄養豊富そうな旧エレガンスを用意した所。
ごはんを食べ終わったらくしゃみは止まりました。
ナゼ?
昨日の夜ごはんが早かったから、空腹で体温下がったの??

まるの体は思ってるより肉がナイ。
大人猫をうち猫にして困るのがこれ。年齢がわからないこと。
子猫だったら0才がほとんどなんだけど、
ハル、シロ、ちゃっぴー、もどき、まるの5匹は、
年齢がはっきりわからないんだよねたらーっ(汗)

10才になるキリと同じ位かなぁと思っていたんだけど、
肉付きをみると、まるの方が年齢↑な感じ。
まぁ、ずっとほぼ外猫のような飼い方されてたまるだから、
若くてもそういう体格になっちゃったのかもしれないけどね。
手も、ゆず達を思い浮かべる位、なんか細かった。

食べて吐いたりしないから、消化器能力はそんなに衰えてないと思う。
でも、もっと栄養を吸収しやすいようにしたいなぁ。
まるも体内の状態を見るために、血液検査をした方がいいかも。

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ハルは先日記事を書いた後、やっぱり気になって年末最後に検査に行った。
私はお休みじゃなかったので、妹に行ってもらったんだけど・・・

血液検査と尿検査両方やるつもりでお金渡したのに、血液検査いうの忘れた顔(汗)
とりあえず、まだたんぱく尿+++で、pHは8.0。
処方食onlyじゃないのに、ちょびっと下がった。
しかも、病院でステロイドとかコンベニア注とかしたわけじゃないのに、
急に前日よりイキイキとハキハキとしだしたハル。

なぞだ・・・。

ハルは平常の尿比重だけど、
BUNと尿比重で計算して腎臓のダメージ考えるらしいとどこかのサイトにあったし、
近いうちにちゃんと血液検査しよっと。

ひらめきお年寄り猫のこととか聞かれたので、
過去の「雑記」にあったものをそれぞれのカテゴリーに編集しなおしてみたよ!
耳血腫とかケガは記事が単発なので、カテゴリーにする程じゃないから、
そういうのはざっくりまとめたんだけど、どうかな?前より見やすくなったかな?

2009年10月24日

うりの副鼻腔炎

コメントの質問にもあったので、今回は我が家の「猫カゼ」のこと。

保護する猫はたいてい、猫カゼにかかってる。
保護されてほっと気がゆるむのか、
少し立つとカゼの症状がよく出るような気がするんだよね。
空もそうだったし、今年のうりもそう。

アズミラビタミンを缶詰に混ぜて食べさせるようにしてから、
うりのハナミズはおさまり調子よくなったと思ったのだけど・・・
涼しさを増して「寒さ」を感じるようになった頃から、またぐずぐずハナミズ復活。
膿性のハナミズなので、鼻づまりをしては、くしゃみとともに吹っ飛ばすという・・・
それを繰り返して慢性の副鼻腔炎、慢性の鼻炎になるわけだけど。

ウィルス性の病気はなかなかウィルス全滅とはならないので、
治療というか、めざすところは「免疫力の向上による体調の改善」かな。
要は、栄養を補給して体の調子をあげよう!ということ。

リンパ腫でも猫カゼでも、私が考えてる基本ラインはかわりません。

食べたいもの(でもできるだけ質が良いとされるものね)を食べよう!
その上で、足りない栄養素を補ってみよう!

昔の私は、サプリが病気を改善してくれると強く思っていたんだけど。
それはそれで、間違いではないんだけどね、
ニンナナンナさんや病院の先生に言われた「まず食事が大切」を忘れないでほしいと思う。
サプリはあくまでも「補助」
ちゃんとごはんで栄養をとらないと、そのパワーを十分に発揮することができないものです。
闘病をしていると、たくさんのことを考えすぎてしまって、
そしてなによりも、本当に本当に治してあげたい一心で、
考えが逆になっちゃうことあるんだよね。
サプリで元気になれば、ごはんをもっとたべられるようになるはず、って。
私が、そうだった。

そんなわけで、まずは食べられるものを食べて体力の維持を。
実際、副鼻腔炎の空は、洗浄をしたわけでも長期治療をしたわけでもないけど、
いつのまにかハナミズ飛ばすのおさまってる。
保護当時はよく、血のついたハナミズをくしゃみとともに出してたんだけどね。
ずーずー言うのも治ってる。
その分?ハラは垂れてるし体格もいいけど!
ちなみに空は、エイズはないけど猫白血病キャリアです。

治療についてはいろいろだけど、
今回の「うり」は、コンベニア注(抗生剤注射)を10/23に打ってきました。
(うりは検査をしていないのでキャリアかどうかわからないです)
アズミラのビタミンを欲張って混ぜすぎたせいか、カゼが酷くなったせいか、
3日前に1回だけひどい軟便になったので、ちゃんと診察してもらわないと、と。
いくら体に良いものでも、うっかりあげすぎは良くないよね・・・

院長先生とまた話したけど、鼻に管をいれて洗浄するのは、
一時的には鼻づまり解消されるけど、慢性の子はまた詰まるからねって。
それよりも、2週間安定して効くこの注射の方が、効果が見えているそうです。
飲み薬だと、その日の薬を飲ませる時間によって、体内の薬の成分が均一で保たれないけど、
注射なら一定の濃さで薬効が存在してるわけだから、ボスの私もラク。
飲み薬をいやがる子なんかにもいいんじゃないかなって思います。

このコンベニア注で2週間様子をみて(飲み薬はナシ)、もう1回打つか大丈夫か決めます。

あと、点鼻薬を通常出されるんだけど、くしゃみをする子ってなみだ目にもなるよね。
うりもごはんを食べた後とか、結構なみだ目になってるので目薬ももらおうと先生に言うと、
点鼻薬と目薬両方使うのではなくて、
目と鼻はつながってるから、目薬すれば鼻にも薬が通るよ、との事。
今回のうりは、コンベニア注とこの目薬のみで2週間様子を見ます。

猫カゼは、カゼといってもウィルス性のなかなか完治が難しい病気なので、
基本的な免疫力up作戦が、長い目で見るといちばんいいのかなぁって思います。

といいつつ、最近はそんなに特別なことはしてないけど。

◆うり(体重3kg)の場合◆
■皮下注射 ¥1,050
■薬価(抗生物質14日間有効)体重1kgあたり ¥1,560
■点眼液 ¥1,570

2009年03月21日

キリのストレス

2Fのりゅう部屋には現在、キリとまるの2匹が生活している。
雰囲気がなんとなく似ている2匹だけど、お互いに威嚇したり関係はまだ微妙。
それでも時々、ベッドの上で近くに丸くなって寝ている姿を見ると、
「やっぱり、一緒にいるのっていいでしょう?」と小声で言ってみたり。
家のなかでなかなか落ち着かなかったまるも、
最近は自分の居場所は2Fだと思っているようで、
1Fにごはんを食べに降りても、ごはんが終わると「2Fかえります」とそわそわ。
今ではだーっと階段をおり、ごはん皿をもって2Fに戻って食べるようになった。
4ヶ月位経って、少しずつ慣れてきたかな?

でも、キリにとってはまだまだストレスが多いのかもしれない。
近頃トイレ以外の場所でシッコをするようになった。
トイレでもするんだけど、朝ごはんの前とか、ある床の部分でシッコをする。
最初は怒ってたけど、もういいやとそこにシーツを敷くようにしてみた。
ちゃんとトイレの中でした時に、「きっか(キリ)はちゃんとトイレでできたの」
とほめると、やればできるんだというような表情なんだけどね・・・

気になる異変は嘔吐と黒い便。
おととい、缶詰ごはんを食べてはすぐに吐くっていうのを丸1日していて。
吐いた後にキャットタワーに上ったのを追いかけて覗き込むと、
シャーッと今までと違う様子で私を威嚇してきた。
でも、目はおどおど。
栗の反応と同じ、怒られる;ってびくびくしてする威嚇だ。
「きっか、怒ってないよ」そういって手を差し出して、しばらく。
やっと落ち着いて降りてきたキリが、トイレで出したのが黒い便。

げ!

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2008年12月03日

ツメの切断手術

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ハル・コマを迎えに行く時に、足を怪我したなるも連れて行った。
ツメがむき出しみたいな感じになって、出し入れできない。
院長先生は、そのなるの足のきずを見た途端、
「この子は我慢強いねー」と感心したようにつぶやいた。
これ、ツメが抜けちゃってるよ。

私はツメのケガとかに弱くて、ハナシを聞いてるだけでも血の気が引く。
実際、なるのその傷を改めて見て、貧血状態を起こした。
くらくらするけど、でもハナシ聞かなくちゃ。

これは、ひっかけたんだね、と先生。
気をつけようにも、
棚から落ちて引っかけちゃうことには、注意しようがないからとなぐさめてくれたけど。
どうしてこんなことになってしまったんだろう;。
ふらふらしながらもなるの傷をみると、傷のところに小さな黒いきず。
これ、なんですか?
「これ、ツメの根元なんだよ。骨もちょっと見えちゃってるね」
ああ、血の気が引く。
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なるはツメの根元が切れて抜けてしまったような感じ。
フツウなら大騒ぎするんだけど、
それをしないのはなるが我慢強いのと、
もう神経が切れてツメが死んでしまってるからだって。
昨日、お母さんがツメが抜けちゃうって言ってたの、これだったんだ。
私はそこまでよく見えてなかった。
見てたはずなんだけど、状態が理解できないって言うか。

切断されちゃってるけど、自然治癒を期待してこのままにするか、
ツメを切除する手術をするか。

アメリカとかでは、家具に傷をつけないように動物のツメを取る手術するヒトもいるんだって。
ネットで反論あったの、どこかでみたなぁ。
私は反対だけど、その是非はここでは問題にしないのであしからず。

この傷をみれば、自然治癒がなんたら言ってるより、
たぶんもうダメだからすっぱり切除しちゃったほうがいいと判断した。
ゆっくり治癒を待ってて、その間にカノウしたりなにかあったら、余計イタい。
院長先生も、
なるは我慢強い子だから、局部マスイだけでばちんとやらせてくれるだろうから、
すぐに縫って帰宅できるよ、と。
その言葉にはげまされて、切除手術をお願いした。

途中で何回かなるの泣き声が聞こえたけど、
後から聞いたら、あおむけにされるのがイヤだったんですって。
切除するときは全然(マスイしてるけど)暴れなかったですよとのコト。

家に帰ってから、抗生剤を毎日飲ませる。
足の包帯を毎日まきかえる。
この作業がハルのゆえきと一緒につづくね、しばらく。

うちの猫は、ほんとに我慢強いね、と妹と話した。
我慢することを覚えさせてるんじゃないか、何か強いてるものがあるのかな。
そう、ちょっと不安になったけど・・・
どの子もみんな、がんばりすぎるくらいがんばってくれて。
そんなにがんばらなくてもいいんだよ。
イタかったら、ぎゃーぎゃー言ってくれていいんだよ、とそっと言ってみた。

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切除したなるの、死んでしまったツメの部分をもらって帰ってきた。
ごめんね、なる。
気をつけようがないかもしれないけど、
みんながケガをしないように、なるべく身の回りをコザッパリするからね。

直しても直しても、なんかすごく文字化けするんだけど、なんだこれ。

2008年07月14日

キリの乳腺のしこり

少し前に発見した、キリのおなか、体表の小さなしこり。
乳腺近くなので乳腺炎かな?と思ったけど、これがまた癌系のものだと心配なので、
コマの様子を見に行く時に、キリも一緒に診察に連れて行こうと今朝通院。

猫の乳腺のしこりは9割近くが悪性なんだって。

とりあえず針をさして診てもらった所、膿のようなものとの事。
これだけでは良性か悪性かはわからないんだけど、
大体7〜9割が悪性というケースをふまえた上で、
検査をしないで全摘出しちゃう早期対策っぽい治療もありだって。
でも、それはしこりが良性の場合、過剰医療になってしまうけど、と。
良性かも・・・って期待して悪性だった時に手遅れになったら、
せっかく早めに見つけて来院したの、無意味になっちゃうかなぁって思った。

院長先生と相談して、
とりあえず、検査にもお金と時間がかかるので、
そのキリのシコリの部分だけとにかく手術で切除して、検査にまわすことにした。

乳腺癌の場合、その進行は結構な速さで進む。
本で見た乳腺の腫瘍は、ホントになんかぞぞぞっとするような感じだったからね。

手術のスケジュールカレンダーを見て7/16を予定されたんだけど、
「今日2件手術が入ってるけど、早く終わったらキリちゃんも手術しようか」
と、院長先生が提案してくれた。
入院費は調整してあげるから、できなかったら明日また預かって16日に手術予定でって。

blogを再開しようと思った途端、忙しい日々の雪崩がきた。

でも、こうやって院長先生が都合をつけてくれるっていうことは、
やっぱり癌かもしれないものの検査や治療は、
とにかく早め早めに手を打っていったほうがいい!ってことなんだろうね。

キリの以前の血液検査は陰性。
そして意外だったんだけど、コマも猫白血病、猫エイズ共に陰性だった。

陰性だからって病気にならないわけじゃない。
陽性だからって必ず病気になるわけじゃない。

病気になりやすいかどうかの判断材料なだけで、そんなに神経質になることないよ!

そして、
Wキャリアであったことがわかってるササ、フミ、はね、メイと一緒に生活して、
それでもコマやキリが陰性であること。
ゼッタイに感染しないわけじゃないけど、
キャリアだからって楽しい共同生活をあきらめる必要はないんだなぁって、
それも再確認できたかな。





2007年12月09日

空の調子

ちょっと、空が元気ないかな?と心配になった。
冬毛仕様になったからなのか、それだけじゃないのか、急激に「太った」感じ。
妹も「おちょ(空の愛称)すごく太って見える」っていうから、私の主観だけじゃない。
10月に病院3で血液検査をした時に「ちょっと・・・肥満ですね」とは言われちゃったんだけど。
その時はそんなに「急激でぶ」な印象ではなかったんだよね。

おもちゃ遊びにもあまり乗り気じゃないし、ごはんも飛び起きないし、
今日は猫ベッドでぼんやり気味だった。
寒いからっていう理由だけじゃないような、ちょっと心配になる空の雰囲気。

どうしたんだろう?
歯茎チェックは、ほどほどピンクなので急激な貧血でもない。
耳もちゃんと血管が通ってるのがわかる。
耳のつけねあたりの部分も、特に黄疸が出てそうな感じでもない。
わきとかリンパ節も腫れてない。
でも、なんとなくだるそう。少し熱っぽいかな・・・?
そんなに呼吸の動きがヘンなわけではないんだけど。
なんとなく微かにブルブルって震えてる気もする。のど鳴らしてるから?
念のためそばにゆたんぽを設置。

空は白血病キャリアなので、陰性の子よりなにかの病気になるかもだけど。
またリンパ腫じゃないといいな・・・。胸水や腹水がたまって太ってるんじゃないといいな・・・。
11日にハクの再診があるので、その時に空も連れて行って見てもらおう。
たぬきの敗血症の時に検査した結果は、立派に元気な血液データだったけど、
それはその時点での結果で、ずっと保証されるものじゃないからね、と院長先生も言ってた。

カゼのひきはじめとかだったら、まだいいんだけどなぁ。
もし、リンパ腫にしろなんにしろ、早く病院でみてもらうのがいちばんだよね☆

昨日、Gaviちゃんたちからゆずの20才記念でプレゼントをいただきました♪
いつもみんな、うちの猫たちに&私にいろいろありがとう!
猫じゃらしたくさんですぐ遊びたかったけど、空とハクの病院が終わるまでとっておこう。
その中に、blogにまだ書いてないのに・・・タイミングいいなぁ!っていうもの、
「ローズヒップ」も送ってくれました。
ストレスのせいなのか寒さのせいなのか、
天だけじゃなくてシッコ系トラブルっぽい子が増えてるの。
缶詰を買ってきたら、早速まぜて使わせていただきます。

みんなの猫さんも、寒さからいろんなコトが起こる場合があるので、ご注意ください☆

2006年09月19日

天の舌炎

** 保険委員より **
サーチ(調べる) 「歯茎・歯・舌など定期的に口の中をチェックしましょう」
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妹が「天がごはん食べない」と朝起きてきた私に訴えた。
激マズなビタミン剤さえもそのまま食べた、
食欲魔猫の筆頭である天が「ごはんを食べない」というのはおかしい。
でも、アズミラのカリカリがイヤだったのかな?と、
キッチンに連れ出し缶詰をあげたら、フツウにもぐもぐと食べている。
なーんだ、やっぱりカリカリの気分じゃなかっただけか☆

安心してシゴトに行き、帰宅するとまた天がごはんを食べないって。
しかも今日はずっと眠ってばっかりだったと聞く。
「お母さんが天、熱があるみたいって言ってた」
それなら病院に連れて行こうよ、おかあさんたらーっ(汗)
「口の中が痛いみたい」というので見てみると…げげっがく〜(落胆した顔)

天の舌が真っ赤!しかもヤケドしたみたいに表面が皮むけみたい感じ。

私はシゴトだけど天下は秋の3連休の真っ最中。病院1・2は休み。
うーん。とりあえず自分で原因とか考えなくちゃ。

歯茎はキレイだし口の他の部分もキレイだから、
これは多分「舌炎」だろうとひらめいたものの、「舌炎」って何だ?
持ってる猫の病気の本には単語しか載っていない。
ネットで検索しても歯肉炎と歯周炎はよく載ってるけど、舌炎はあまりヒットなし。

手持ちのホメオパシー本には「単純な舌の炎症が時々猫にみられます」とあった。
⇒主な症状:下が赤く光沢があること。
⇒舌の上皮が痛いために飲んだり食べたりしたがらないこと。
潰瘍性の舌炎の場合は、子猫が主にかかるウィルス感染らしいけど…
天は熱と舌の炎症のみ。
くしゃみも鼻水も涙目もないから、単純な炎症なのかな。
1M買っておけばよかったなぁと思いつつ、ひとまず手持ちの30cをあげてみた。

常備してある「dbf子猫の離乳食」を開けてみるけど、食べたいけど食べられず。
そういえば、メイのために買ったヤラーのアルミパウチがあったなひらめき
あのゼリーの部分なら、口に入れたら飲み込みやすいだろう。
そう思って用意すると「食べたい食べたい!」って元気は復活してるんだけど、
舌が痛いから上手に食べられなかった;;。
それなら、強制給餌の出番だ☆
メイへの強制給餌でかなりウデが磨かれたんだから、今こそ発揮!

口の端からほっぺたの方に、すごく小さくまとめたゼリーをポイッと入れる。
舌の先じゃない部分なら、あまり痛みがないらしく、なかなかいい調子☆
しかし、天はちょっと口に入るとうれしくて、あちこち歩き回るんだよね…
3口くらい食べさせると、ごはん作ってる妹に「食べたるんるん」って報告に行く。
妹が「よしよし、よかったねぇ」とつれて戻ってきて、
また私がぽいぽいっと食べさせると、妹の所までスリスリしながら進んでいく…
メイとは別の意味で、食べさせるのが大変だよ…もうやだ〜(悲しい顔)

食べた分だけ元気が出てきたのか?
天は食べるコツをつかんだのか、それとも劇的におなかが空いたのか、
ぽいぽいっと強制給餌を待たずに、
柔らかくつぶした缶詰のパウチの中に顔を突っ込んで食べはじめた。
そして鼻先まで缶詰だらけ。
て、天たらーっ(汗)痛いんじゃなかったの?

初めて一緒にりゅう部屋へ

2006年09月09日

一斉手術日和

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大丈夫だとわかっていても心配で、延び延びにしていた不妊手術。
なるは1匹お先に手術を終えていて平穏なんだけど…
でもカーテンとかにマーキングされちゃうし、
いろんな所にシッコされるし、
いつまでもケンカ越しだと、ハルの「脱!ケージ生活」が遅れてしまう…
そんな事を言っていたら、いきなりお母さんが病院3に予約を入れた。
9/6。しかも4匹まとめて同時にたらーっ(汗)
病院3はさらに遠くの市街にある病院で、
保護猫の手術をかなり安く受けてくれるらしく、ここ数年お世話になってる所。
私はまだついて行った事ないから、どんな所か実は知らないんだけど。
でも、いきなり4匹どーんと行って大丈夫なの?
心配事を抱える4匹だよ?

其の一:空→猫白血病キャリア
其の二:天→手術の時に手や背骨が大丈夫か
其の三:はね→いちたまだから、おなかを切って片方を探すかも。
其の四:ハル→猫エイズキャリア&まだ他の人に慣れてない。

FeLVキャリアとかの猫は、ストレス回避のため手術しない事もあるみたいけど、
でもそれ以上に、去勢しないでみんなでケンカ越しって言うのは、
やっぱりかなりストレス状態だと見受けられるので、手術をすることに決めた。
4匹まとめてだと、急いで雑になっちゃったりしないかな…
せめて2匹ずつ、2日に分けたら…?と思ったんだけど、
先生が受けてくれたって事は大丈夫ってことだ。と、思いたい。

心配ながらもシゴトを終えて帰宅する途中、妹から無事メール。
だーっと2Fのりゅう部屋に行くと、はねがぼんやりしながらも鳴いていた。
ようやく安心したように、目が白目状態でうつらうつら。
ハルは丸くなってケージの中で眠り、
天は自分と似てる色のキャットタワーの床で伸びている。
麻酔のためか、手が以前のようにくにゃっと曲がりやすくなるみたくて、
ちょっと心配だったけど食欲はかなりある。さすが…。
空だけ元気に動き回っていたけどね。
緩慢な動き、何かへんだなぁって戸惑い気味の表情の4匹。
ごめんね。よくがんばったね。
免疫力を下げないために&がんばったご褒美として、
これでもか爆弾という位サプリを混ぜた缶詰を差し出すと、
食欲は衰えを見せず、がっつり食べてくれました。
すごいよなぁ。メガペットデイリーとか激苦なもの混ぜてるのに。
手術を終えて3日。
天はフミと栗にケンカを売る回数が少なくなった。
空とハルがケージ越しに対決することも、随分減ったような気がする。
やっぱり若者♂は縄張り意識や対抗意識が強いんだね。
この調子で円満な屋敷生活が送れるようになるといいんだけどかわいい
ただ。
はねが「ぷーぷー」ウルサイ位に泣くのは収まらず…
これはただ単に甘えん坊の寂しがりやなだけか^▽^;。
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サビネコの写真は、黒猫と同じ位難しい…さびねこクラブの写真選びは大変です。

2006年01月11日

猫に歯磨き

** 保健委員より **

歯の病気対策としていろいろ検討していた「歯磨き」
しかし、口を開けることに抵抗がある猫がほとんどのため、
実際的な歯ブラシによる歯磨きは到底ムリドコモポイント
そこでムリのないグッズを保健委員は集めました。
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まずはおやつ的なもの。
普段のごはんもがっつりエサ食べる「食いしん坊万歳」な猫屋敷メンバー。
食べるものならそんなに抵抗ないかなぁ・・・と考えて、
1猫専用グリニーズ♪フィーライングリニーズ・チキンテイスト
2猫専用CETはみがきガム(ソフトタイプ棒状)
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グリニーズという1回に6粒くらいあげるカリカリのようなおやつ。
ちょっと緑がかっていて一瞬ひいたけど、夢中で食べてました。
はみがきガムという名前とは異なり、感触はお麩みたい。
袋を開けたときからわらわら集まる猫。
「何だろう?」って感じに1個食べたら、You can't stop !!
もっとくれー!もっとよこせー!の大嵐台風

大好評とイマイチ

2005年12月27日

張替!ペット用障子

**美化委員会より**

ひらめきー(長音記号2)ぼろぼろ障子の対策をして、お部屋を明るくキレイにしましょう☆

破れ寺というようなぼろぼろの障子。
張っても張っても破られ、諦めの境地で放置していた障子。
先日郊外のSCに行った時、ふと思い立って買ってみました。
<プラスチック障子紙> ぴかぴか(新しい)
○引張試験:強さー(長音記号2)15倍
○引裂試験:強さはさみ10倍
○可視光線透過率:35%ひらめき明るい
○UVカット晴れ99%

というプラスチックで出来た障子紙。汚れたら水拭きも出来るという。
昨日眠さと闘って、お風呂に入りながら障子の枠を洗いました。
さて、両面テープを張ってプラスチック紙を貼り付けるだけ。
・・・なんだけど、普段と違うおもちゃだと勘違いしたヤツがわらわらたらーっ(汗)
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両面テープの紙くずに、わーきゃー言いながら飛びかかるし。
振り向きざまに、
障子枠にしがみついたなるがそのまま倒れこんできて、
鼻に激突しましたよ、その枠が顔(泣)あまりの痛さにブチ切れ爆弾
でもまぁ、そんなコトに負ける猫屋敷りゅうではない手(グー)
黙々と作業をして、貼り貼り。曲がってはがして張りなおして。
途中、猫がプラ紙の上に乗ったり引っ掻こうとするんだけど、
全然びくともしない頼もしさGood
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こんなに簡単で、しかもキレイならもっと早くやれば良かったかわいい
夜は真っ白の障子に見えるんだけど、
昼の晴れの光では、雲龍模様と薄ピンクの桜の花びらが浮かぶ。
帰ってきて障子を見たお母さんも感激☆
いいなぁ、ちゃんと障子がある和室。これはお勧めでするんるん
余ったプラ紙、キレイだから照明とかにも使えそうだなぁ。

2005年12月08日

17匹の猫カゼ

くすり保健委員より「多頭飼いの猫カゼには十分注意しましょう」

「猫カゼ」と言うと何となく程度が軽そうだけど、
実はヘルペスウィルスやカリシウィルスが起こしているので、
インフルエンザのような大変なものじゃないかな。油断はイケナイ手(グー)
(多分)目やにを取ろうと目をツメで引っ掻いてしまって、傷が炎症を起こし、
その角膜の傷が、猫カゼのウィルス炎症でどーんと悪化。
白濁して萎縮したのだろう。(=先生談)

そうして片目をなくしたのが、我が家の王様・ササだ。
私が近所の野良子猫を知って発見した時には、ササの目はもう手遅れ。
その後3回の目の手術を経て、ササは王様となったのだけど。
今でも、ササ達の存在を知って見知らぬフリをしていた大人を許さない。

悪夢の猫カゼ大流行、その発端は空だった。(天はまだいないので全17匹)
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空を拾ったのは日曜の早朝。何故かスッキリ早起きした出勤日だった。
薄汚れてノミだらけの空。
どこかに隔離しようにも、どこにノミが跳ぶかわからないふらふら
長老猫のゆずと私はノミ・アレルギーチックなので、ノミは絶滅させなければいけない。
しかもお母さんに(猫を拾ったと)バレないように、
こっそり静かに空をシャンプーした。
ノミ取りシャンプーで気絶したノミを、洗い流したり取ったり。
時間ギリギリまでノミを取り、ドライヤーで乾かし、ペットボトルで湯たんぽを作る。
まだ寒くもない日。そして空も元気だった。
元気だから里親探せって言われそうだなぁ・・・という心配を察したのか、
空が急にくしゃみを連発しだしたのは、それから数日後の事だった。
この時のことは「空の屋敷猫計画」でも書いたけど、
薄い鼻血を出すほどのくしゃみに、みんなが驚愕したがく〜(落胆した顔)
慌てて病院に連れて行きくすりをもらう。
なかなか治らず、のどのリンパ腺も酷く腫れたので強いくすりに変更。
そのおかげで空のカゼは先が見えてきたけど、
猫屋敷の猫カゼの脅威台風は、これから将に猛威を振るおうとするトコロだった。

集団猫カゼは恐ろしいのです。

2005年10月21日

体調連鎖

猫屋敷の抱える問題。それは「体調連鎖」
例えて言うなら、1匹のカゼがわーっと一気に広まるコト。
空のあの強力な猫カゼ菌は、台風の如く猛威台風を振るった。
当の空は、鼻がすぴすぴ言ってるけどもう元気。
051021b.jpg 元気グッド(上向き矢印)
反面、昨日は普通にごはん食べていたじゃない?って姿が一転。
リナが、涙目になり鼻水とくしゃみと涎が酷い。
ハクも食欲がなくなり、熱っぽい目でぼんやりしている。
くしゃみをする猫ははね、なる、ササ、コマ、ハク。
しかも、
なるとササは目をツメで引っ掻いたらしく、揃って右目が腫れてる。
あんた達ねぇ、カゼ引いてる時は大人しく寝てなさいって!
そんなワケで今日も朝一番。病院に行ってきた。

ハクとリナはそれぞれ注射を2本打ち、ササとなるのために目薬をもらう。
子猫には駆虫薬を。
口の所が切れているけど、乾いてるからもう大丈夫だって。
美人でみすぼらしくなかったけど、実はつらい目にあっていたのかもねもうやだ〜(悲しい顔)
先生は、
「野良の子は絶対触らせないから、この子も飼われていた子でしょう」
って説明してくれた。
確かに、ササ達4匹の子猫と3匹の大人猫は、去年保護するのに苦労した。
今年の子猫4匹はすぐ寄ってきたもんね。なんだかなぁ・・・バッド(下向き矢印)
病院から帰って、リナのケージにペットボトル湯たんぽをセット。
みんなでホットカーペットに転がってお昼寝する。


どうなるんだろうねぇ。

2005年09月06日

実力行使の意味

050906.JPG
**保健委員より**
トイレトイレの実力行使にはいろんなイミが込められています。

最近困った事⇒はねがいろんな所をトイレにしてしまう。
昨日はりゅう部屋のタオルケット。
台風の影響?大雨の中、タオルケットを2枚洗濯しましたよバッド(下向き矢印)
そして今朝。
PCに向かう私の後方で「カシカシカシ」と何かをひっかく音。
そう、トイレした後の砂かき音exclamation&question
ひゃぁあ、と振り返るとそこにはチラシをかき集めるはねの姿。
「ちゃんと砂かけしたよわーい(嬉しい顔)」とでも言うような、悪びれない顔。
猫はあとになって怒られても、何で怒られているかわからないそう。
一応、現行犯なのでオシリを叩いてみる・・・効果ナシ。
でもこちらもはねがトイレ以外でしようとする理由がわかるから、
こちらも本気で怒る気ナシ。
はねは「トイレの砂はお茶の香りが基本でしょ」と訴えてるのだ。

トイレ砂購入は妹担当で、今回は竹の何かの砂を使用中。
屋敷のほかの猫はトイレ砂が変わっても気にする事はないけど、
はねは拾った時からずっとお茶の香りの砂をつかっていたからね。
違う種類の砂でもちゃんとトイレする事はする。
でも「お茶の砂がいい!」と実力行使も忘れない。
はいはい、何とか手に入れますので、実力行使は控えてくださいもうやだ〜(悲しい顔)

過去、屋敷中至る所をトイレ化した猫がもう1匹、キリ。
トイレにも入るけど、部屋の壁沿い、つるつるした紙の上、ビニール袋の上・・・
最初は急にどうして?とキリを怒ったりしたんだけど、
キリはキリで、実はとても苦しんでいた事が後でわかった。
長時間入っているトイレを覗くと・・・血尿!

慌てて病院に連れて行くと、その時は膀胱炎と診断された。
膀胱炎は再発しやすい。
でも、飲み薬とこまめにトイレを掃除をする事ですぐ治る。
困った事にそれだけじゃなく、
ストルバイト結晶で尿管が傷ついて炎症を起こした事もあった。
じっとトイレの中でがんばる。痛くて泣きながらトイレにこもる。
膀胱炎もストルバイトも、見ていてかなり痛々しいよね;;。
1年近く処方食の生活をして、
最近やっと、みんなが食べるごはんをあげるようになったけど。

ひらめき猫はちゃんとトイレを覚えます。
決まったトイレ以外の所で「粗相」するにはいろんなわけがあるので、
時にはしつけとして怒り、病気を疑い、砂を研究し、原因を見極めないとね☆

2005年08月26日

体温計と聴診器

050826.jpg サンマを狙うはね

最近調べまわっているもの。それは体温計。
はねの高熱やカナ・ササのケガが続くし、地震も多いし。
猫の救急セットを持っていた方がいいかなーと思って。
市販されてる救急セットもあるのだけど、
これはちょっとイマイチ・・・求めてるものと違う。
ヒト用みたいに常備薬が入っているけど、却って私は心配。
素人判断で薬をあげるの、私は絶対にしたくない。
それなら「猫屋敷的病院救急箱」を作ろう手(グー)と。
1体温計2聴診器3包帯は必需品だよなぁ。
まずこれだ。

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2005年08月21日

咬傷

** 保健委員より **
病院猫のツメ・犬歯の傷は要注意です。

どうしてこうなんだろう。時々すごく凹む事がある。
もう心配ない、みんな元気と思っても次々に問題は起こる。
夏休みの4連休2日目。
なるの目が以前のはね同様「ツメ傷」で腫れたので、
診察と目薬をもらいに病院に行った。
翌日には充血も腫れも引いて、あぁよかったと安堵。
これで猫みんな、それぞれ問題は抱えていても元気手(チョキ)

という私の安心を蹴散らしてくれました。カナの首の傷もうやだ〜(悲しい顔)
先日、歯肉炎の注射の時はカサブタになっていた傷。
思わず目を疑う。
ぎゃあぁぁぁぁぁあ・・・空洞化してる〜っふらふら
カナをつかまえて、慎重に傷の周りの毛をカット。
ぎゃあぁぁぁぁぁあ・・・皮膚がずれる〜っふらふら
050821a.jpg
記憶検索。いつだったかこういう傷を持った動物がいた。
あれは猫だっけ?誰だっけ?
子供の頃からいろいろ見てるから記憶が混乱;;。
これは消毒とか素人がやるレベルじゃないし。
(ヒト用の消毒液や薬はかなり危険です)
化膿して空洞化してるんだから、先生に聞かなダッシュ(走り出すさま)
あ、でも夜中の病院はムリだたらーっ(汗)
こうなったら得意ひらめきの「ネット検索」あせあせ(飛び散る汗)

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2005年08月11日

はねの発熱

050811.JPG でも元気

はねのカゼが治ったわーい(嬉しい顔)と思ったら、
昨日、またくしゃみはなみずが始まったもうやだ〜(悲しい顔)
子猫は体温が成猫より高いのはわかっているけど、
何となくいつもより熱っぽい気がする。
夜、人間の体温計をはねのおなかとモモの間に挟んで熱を測ってみた。
どんどん変わるメーター・・・計測終了時計
ひゃぁあああがく〜(落胆した顔)・・・40.5度爆弾

39.0度〜39.5度=微熱
39.5度〜40.5度=熱がある
40.5度以上=高熱が目安じゃなかった?

体の外で40.5度って言ったら、直腸体温はもっと高い?
どうしよう〜と妹に聞くと
「どうしようったって朝病院行くしかないじゃん」と冷静。
高熱でも食欲はある。下痢もしてない。遊ぶ気力も◎。
衰弱してなければ自分の免疫で治していくんですよ、と前に先生も話していた。
明日の朝イチで連れて行ってもらおう。
今日はごはんをたくさん食べて、ゆっくり眠ろう。
と、はねと一緒に早めに眠った。
枕に乗るはねの体はぽかぽか暖かい・・・いや暑い;;。
はねの小さい体の中で、
熱を発してカゼ菌をやっつけようとしてるんだね。
がんばれ、はね。

そして本日。
病院に行って注射をしたわけでもないのに、
妙に元気に走り回ってるよ、と妹からmail toでヒト安心。
帰宅すると薬のおかげかはなみずはしっかり止まっていた。
しかもなると一緒に力いっぱい走り回ってる・・・たらーっ(汗)
確かに妙に元気・・・たらーっ(汗)
今日は「熱がある」レベルに下がったそうだけど、
はねはまだ幼猫。油断できない。
しっかり治さないと猫カゼってぶり返しちゃうのね。
涼しい日に窓全開で寝たからかなあ・・・気をつけなくては。
動物用の柔らかい体温計、今月中に手に入れようっと手(グー)

そして今日は再びちゃっぴー・もどき・たぬきのムシクダシ。
たぬきが未だにヒトに触らせないので、ムシクダシ飲ませるのはちょっとした困難。
でも本日ウィンナーに紛れ込ませてうまくいった模様。
しっかりムシが抜けるといいなぁ。

2005年08月09日

耳血腫

050809.JPG マウスより大きくなったよ。
** 保健委員より **
病院耳の掻き過ぎには注意しましょう。

>耳血腫とは耳翼(猫耳の△の帆みたいな部分)の血管が、掻きすぎ、打撲などで破壊されて、耳翼と軟骨の間にの中に血液を大量に含んだ液体がたまり耳翼が膨れる病気です。

屋敷で耳血腫になったのはリナ。
耳ダニは猫を拾ってすぐに退治しないと「あっどんっ(衝撃)」という間に広がる。
病院でミミダニ退治の点耳薬をもらってはつけるのだけど、
なかなか上手く退治されないのがリナとカナ。
この2匹はよく耳をプルプル振っていた。

jikesyu2.jpg
「ちゃびん(リナの愛称1)の耳、腫れてるんだよ〜」
妹とお母さんのその発言に、洗濯機の上で寝ているリナの耳を見に行くと、衝撃的に腫れてるたらーっ(汗)
腫れてるって言うか・・・これ膿か血が溜まってない?
リナの模様は傷が見えにくいんだよぅもうやだ〜(悲しい顔)
病院に連れて行って耳を見てもらうと「ジケッシュですね」と聞きなれない言葉が返ってきた。

医:耳を掻きすぎたりぶつけると血管が破裂して血が溜まるんですよ。
R:昨日の夜はなかったと思うんです・・・こんなの。
医:これは急になるんですよ、時間かけてできるものじゃないので。

そして先生の「ジケッシュ」についての説明は続く。
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2005年07月30日

謎の切り傷

はね・なるもブジにみんなの仲間入りを果たし、
暑さに負けず1Fで元気に跳ね回っている晴れ
猫カゼも随分よくなったし、心配事が減ったるんるんと思ったら。
ササの右足がヘンな事に気づいた。
050730b.JPG・・・妙にハゲてない?
よく見ると左足の1.5倍は腫れてるどんっ(衝撃)
どうしたのかと足の指をよく見ようと広げると・・・
どこがどう切れてるのかわからないもうやだ〜(悲しい顔)
猫の足の指って、そんなにマジマジと見る事ないしもうやだ〜(悲しい顔)
でも猫が動ける部屋は限られてる。
どこでこんな怪我しちゃうわけ?
でもこんなに切れ込みが深いというか、指の部分が長いなんて知らなかった。
病院で診てもらうと「化膿してますね」

医:指の内側は乾きにくいから治りにくいんですよ。
R:トイレに入る時とか、包帯巻いておいた方が良いですか?
医:いや、巻いても取っちゃうからムリでしょう・・・
R:足気にしてしょっちゅうナメてましたもんね。
医:化膿止めの飲み薬だけ出しておきましょう。

ササは「じゃ、ササ、ネットに入ろうか」と言うと自分からよいしょって入ってくれる。
「お薬飲もっか」というと抵抗せず素直に飲む。
去年拾ってすぐ3回も目の手術をし、
猫カゼの治療で病院&飲み薬慣れしてるらしい。
さすが王様揺れるハート
でも、ケガしたらちゃんと見せなくちゃだめです!
050730a.JPG
<ナメて治せばいーと思ったんだもん>
ホント、猫はどこでそうケガをするか予測できないなぁ。

2005年07月29日

猫の朝食2F編

hanenaru1.JPG 眠いけど遊びたいけど眠い

** 給食委員より **
レストラン年齢別・処方食の食事は・・・部屋毎にわけませんか?

1Fの猫の食事風景はアジアの屋台のように活気がある。
活気と言うか・・・修羅場というか・・・隣の芝生は青いんだよって感じ。
せっかくシニア用とライト用をわけてもふらふら横取り横行ふくろ
「もどきはこのごはんイヤなの?じゃあ、こっちにしようか」
といって別のパックを開けた途端、悪ガキ達が、
「もー食べ終わっちゃった〜え〜それなに〜ほし〜」とわらわら集まってくる。

それとは逆に2Fの食事風景はホテルの朝食並みに静か。
breakfast1.JPG
メイ・・・写真撮ってるんだけどたらーっ(汗)

** 本日のmenu **
キリ:ストルバイト処方のカリカリ フィッシュ風味
メイ:ピュリナ・インドア用 サーモン風味
はね:イーグルパックの缶詰
   〜サナベルのキトン用カリカリをまぜて〜
   お子様用ラクトフェリン・DHA配合猫ミルク

な雰囲気で、3匹ともそれぞれの器で静かに食べ始める。
はねはこぼれたカリカリ取ってあげようとすると、
今でもバシッパンチって叩いて阻止されちゃうけどね。
給食委員の名にかけて、
やっぱり1Fもシニア組とヘルシー組と偏食組、部屋をわけてあげようかな。