2008年03月06日

春の空に向かう君は

出勤前に見たササは、酸素ケージの中からこちらを見つめてた。
その目がぴかり、と、キレイな緑に光った。
ああ、あの時のメイみたいだと思いながら、家を出た。
行ってくるね、とは怖くて言えなくて、
「ササ、いつでも大好きだからね!」とそう言った。

シゴトに行く途中で妹からの電話を受ける。9:20。
よく晴れた朝。ついさっき。その時間に、ササは逝ってしまった。

酸素ケージの中からキャットタワーをずっと見ていて、
自分からケージを出たそう。
そしてそのまま、キャットタワーにのぼることなく、妹が見守る中で旅立った。
私の帰りを待つことなく。
sasafumi2.JPG
ササ、私の部屋に駆け込むと、キャットタワーをカリカリ爪とぎしてたもんね。
いつもご機嫌でキャットタワーでころころ寝転がってた。
最期に空を見たかったのか。
それとも、フミやメイのいる空に近づこうとしたのか。

昨日の夜は明け方までずっと、酸素ケージの丸窓から手を入れて、
ササの手をにぎったり、体をさすっていた。
そのたびに、ぎゅーっと手を握り返してくるササの手がかわいくて。
なかなか点滴が入っていかないのは、やっぱり血流が悪かったからなんだね。
留置針のついている腕をさすったり伸ばすと、点滴が落ち始めるから、
ずっとずっと、床に寝転がりながらマッサージをしていた。
拾った当時の瀕死のササに、自作のマッサージの歌を歌いながらしていたように。
ササは、どんな気持ちでそれを聴いて、私を見つめていたんだろう。
近づくお別れを、私もササも気づいてるような、気づかないフリをしているような。
私の中ではササの死は、どうしても否定できない、すぐ近くのとこに潜んでて。
ああ、でもぎゅーっと握り返すササの手は、とてもあったかくて。

朝、自分でがんばって丸窓を抜けてトイレに向かい、またうんpを出した。
思えば、みんなこうやって体を身軽にして旅立つんだね。
みんな同じだ。
040823.jpg
2004年組は、ササを拾ったのがきっかけ。
小さな、薄汚れて両目がぐちゃぐちゃで瀕死だったササを保護したことで、
私はお母さんや近所の人と話をして、近くの野良の子みんなをうちの猫にした。
小さなササは何も悪いことをしていないのに、その左目を失ってしまった。
右目はなんとか守ることができて、とてもキレイな大きな目で世界を見て。
今の私がいるのも、この猫屋敷があるのも、
すべてすべて、ササがきっかけ。

でも、ずいぶんよくがんばってくれたよね。
さすが、私の王様。猫屋敷の王様。
でも、ササはフミのそばに行きたい気持ちも、ずっと持っていたんだろうね。
この晴れた春の空の中で、みんなに会えた?

10ヶ月の間に4匹の大切な家族を失ってしまった。

ササがもう苦しまなくていい安堵も、確かにあるんだけれど。
でも、
それでも、
あったかいササが帰宅を待っていてくれることが、どんなにうれしかったか。
生きてると確認して、どんなにうれしく、どんなにほっとしたことか。

声を出さずに、かわいらしく鳴くササ。
ひざによじ登って、特等席を占領した!と得意げに丸くなって眠るササ。
もう一度、ひざまくらして丸くなって眠るササを見たかったな。
一緒に眠りたかったな。

070227c.JPG
ササの命が消えたこの世界が、今はすごくつまらないよ。
一緒に、どこまでも一緒にササと行けたらよかったのに。
私も一緒に、ササと死んで行けたらよかった。
まだ、闘病生活はこれからもいろんな形で続くのだろうけど、
もう、私は走り続けたくない。

私にとって、瀕死から助けたキレイな片目の王様は、ほんとにほんとに大切なササで。
大好きで大好きで、大切で大切で、
どんなに言葉を並べても、言い足りないくらい大切な、大好きな。だいすきな。
片目の白いキレイな王様。

私はササを、心の底から誇りに思ってるんだよ。

大好きなササ。
この3年半、一緒に生きてくれてありがとう。

春の空の中に、一緒に私も行けたらよかったなぁ。
070908.JPG

帰宅してササを目にしたら、もう気力をなくすと思うので、
走り続けることはもう、できないと思います。

今までたくさんの応援、ありがとうございました。
ニックネーム りゅう at 10:39| Comment(18) | 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

そうだ!点滴だ!

ササへの強制給餌のことで連絡をもらって考えたこと。
体を休ませてる時に無理に食べさせると、
余計な酵素を使って排泄などでも体力を使ってしまうとの事。
(↑かなり大雑把にまとめてるけど、ホントはもっと丁寧な説明)
「ササにムリにごはん食べさせないほうがいいのかな…」
そうお母さんに向かってつぶやくと、
「人間だってあれだけ具合悪い時に、ごはんたべられないでしょ」って。
動物は具合悪い時は絶対食べないよ、と断言してた。
これ、成がごはんを食べられなくなった時から、何回か聞いたことある。

メールにあった、電解質の水分を取らせる方が、体に吸収されやすいし、
脱水症状を起こしやすい&黄疸の改善で輸液をしているササにいいのでは?と、
その提案になるほどなぁ、と思った。
そういえば、妹が動物用の電解質液作る粉、買ったって部屋に置いたような…

でも、自分から水を飲まないササに水分を取らせるのは難しい。
うっかり気管に水が入ってしまったら、それが元で肺炎にもなりかねない。
スポイトでぴちょん。ぴちょん。と垂らしたり、
お鼻の先にちょんちょん、と電解質液をつけると、ぺろっと舐めるけど…
くっ、くっ、って呼吸が乱れるんだよね。難しい。

ササは良いのか悪いのかわからないけど、先日よりは安定した呼吸。
トイレはがんばって歩いて、でも倒れそうになるから支えてるんだけど、ね。
足とか汚れを拭いていると、いそいそとケージ内に戻ろうとするから、
やっぱりこの酸素ケージの中ではラクなんだろうなって思う。
よかった、レンタルして。

今朝のササに輸液2本(120ml)したら、急に座るポーズになって…シッコをはじめた。
あわててシーツを引っ張ると、その色がくっきり分かる。
まっ黄色!
脱水症状でも尿は黄色くなるし、黄疸でもなるし、輸液のビタミンでもなるし。
いろんな要素が組み合わされて、ものすっごい黄色になりました;_;って感じ。
肝臓の影響もあるんだろうなぁ。

昨日、ササにお話をした。
「私泣いちゃったけど、ササは治らない病気じゃないんだよ」
薬飲んだり、ごはんを食べて体力をつけたら、治っていく病気なんだよ。
病気っていうより、肺にケガしたようなものなんだよ。
ササに話しかけながら、自分でも「そうだった」と腑に落ちた。

膿胸は決して治らない病気じゃない。
実際、肺の洗浄は体力の問題でできないけど、膿や胸水の量は格段に減った。
私の言葉を聞きながら、ササはそのキレイな右目を丸くして、私をじっと見た。
少しずつ、良くなっていこうね。

体や胃を休めるのはもちろんだと思う。
でも、ササはかなりの衰弱なので、生きるためにも少しは食べ物を摂らないといけない。
かといって、危篤っぽいヒトを考えても、食べ物食べられるわけないよなぁ・・・
ヒトの場合だったら、どうする?

そうだ!点滴だ!

ササは今、腕に留置針がまだ入ったまま。
私はフミの時に、ビタミンやアミノ酸が入った液を静脈点滴したことあるじゃないか!

もっと早く気づけばよかったと、
院長先生にササの食事の相談と、点滴について聞いてみた。
ササを病院に連れて行くのはちょっとムリなので、
夕方、点滴セットを取りに行くことになった。

ササ。

私はまだ、ササにしてあげられることがあるね!
栄養をたくさんとらせてあげることは、今はできないけど、
こうやって出来ることはまだ、ちゃんとあった。
ササがゆっくりがんばってくれる限り、私はいろんな工夫とワザを駆使するよ。

だから、もっと一緒に生きよう。

つらいかもしれないけど、苦しいかもしれないけど、
私はやっぱり、あったかいササが好きだからね。
一緒にがんばってくれるかな?
ニックネーム りゅう at 21:22| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

良いのか悪いのかわからない

良くなっていくかと思ったササの状態が悪化して、
昨日の夜からもう、もしかしたらって死を覚悟していた。
「いってきます!」が成の時のようにおわかれの挨拶になったら・・・と、
不安な気持ちいっぱいでシゴトに行ったものの・・・

もうすでに旅立ってしまったかもしれない。
今、旅立とうとして私を探してるかもしれない。

そう思うと極度に心配になってしまって、シフトを変えてお休みにしてもらった。

帰ったらもう旅立っていた・・・の方がショックが少ないかな・・・
旅立っていたら、シゴトにもどろう。
ササが生きててくれたら、お休みして一緒にいよう。
生きてるかな、旅立ってしまったかな。
ずっとずっと、そんなことを考えていた。

フミ、たぬき、ハク、と続けて見送ってきたから、
ササの今の状態が死に近いかもしれないって、そう思わざるを得ない。

やらなくちゃいけないことだけ、ざっとがんばって。
家を出てから3時間後に、大急ぎで帰宅すると・・・

酸素ケージの外、置いておいた枕クッションの上にササがいた。
おなかが動いてる。生きてる。
ケージの丸窓から出てトイレに行ったんだけど、
うんpをして疲れてしまって、
体にかけていたフリースが丸窓に詰まってて、戻れなかったみたい。
帰ってきてよかった!
呼吸は昨日より落ち着いていたけど、ずっとケージの外にいたら危険。
ケージの中に戻してあげると、ササは眠ったようだった。
朝はずっと右目を見開いてて、時々瞬膜が出るからものすごく心配で。
良いのか悪いのかはなんだかもう、わからないけど、呼吸が落ち着いてる。
くぅ、くぅ、って苦しくてこちらを見て鳴くのは、ほんとにつらい。
それがなく、浅いけど静かな呼吸はほっとする。

続きを読む
ニックネーム りゅう at 14:08| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

ササの輸血と危篤

ササの状態が良ければ肺を洗浄するってことだった今日。
酸素吸入器がやってきたことによって、
常に安定して通常より濃い濃度の酸素を送ってあげられて安心だったのに。
昨日の朝、輸液をする時間がなくて、
ごはんをササにあげてシゴトに行ってしまったのが悪かった。
帰ってきたササは、呼吸が少し荒くなって、状態が良くない。
ごはんよりもまず、輸液だったんだ・・・と心の底から後悔した。
脱水症状はこわいね。
できれば、自宅で輸液をするワザを習得しておいた方がいいと思う。
夜、ごはんなんてもっての他!のササに、急いで輸液3本180ml入れて。

翌朝、それがすっかり吸収されるのを見て、2本また入れて通院。
吸収されていないのに輸液をどんどんしてしまうと、
血液が薄くなってしまったりいろんな弊害があるので、要注意。
口の中(乾いてる、乾いてネバ気味とか)を見て、決めた方がいいって。

はねとササを連れて病院にいったけど、
ササははねより血液検査のデータはいいんだよね。赤血球数値。
炎症が起きてるから、白血球の数値は高いんだけど、
これは好酸球だっけ?炎症が多いと高くなる白血球が増えていたから。
そりゃあ、膿胸になったくらいだもんね。
肝臓はぼこぼこしてるけど、取った胸水からリンパ腫のものは出てこなかった。
この炎症が治まれば、呼吸はラクになるのかな?

ササの状態が思ってるより良くないので、
この状態で麻酔をするのは危険だと院長先生が話してくれた。
膿胸の治療で手っ取り早いのは、開胸して悪い部分を取っちゃう事。
そうすれば炎症が広がることもない。
・・・ないんだけど、ササにはその体力がない。
状態を良くするために何ができるか。
それを院長先生といろいろ話して、輸血をすることにした。
今回の猫屋敷供血部隊は、ハル(エイズキャリア)と空(白血病キャリア)。
ササとはねを預けて一度帰宅し、ハル&空を連れて再び病院へ。

5kgの空も大きいけど、6kgのハルといると大きく見えないね、と院長先生。
私と妹も、ハルってかなりデカいんだ・・・と再確認した。
そんなわけで、供血は6kgのハルからササに。
はねは、今回の輸血はしないで様子をみることになった。

続きを読む
ニックネーム りゅう at 00:00| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

酸素吸入器、再来!

レンタル手配をして、翌日やってきた酸素吸入器。
私はシゴトだったので、妹から「なつかしいなー」との写メを受け取った。
電話で確認すると病院が込んでいるので、ササの診察は午後に。
その間、さっそく酸素ケージにササを入れてあげるようにって返事をした。

その前に購入した「活気ゲン」も緊急時には持ってていいものだと思うけど、
マイナスの点は「1.すぐに酸素が尽きてしまうこと」なんだよね。
最大ノズルで使うと9分で終わってしまう。半分にしても18分。
移動の間とか、そんな時間でしかない。
マイナス点その2は、鼻先にチューブをつけても外にもれるよね?ってこと。
080227b.jpg

赤血球だけに問題があるはねや、肺の働きが悪いササには、
やっぱり常に身の回りに高濃度の酸素があると安心できる。
そんなワケで、酸素吸入器のレンタルを決めた。ちょうど月初から使えるし☆

診察を受け、レントゲンをとったササは、肺の白いもやがずいぶん薄くなったそう。
抜ける胸水もずいぶん少なくなってきたからね。
抗生剤もきちんと時間を守って飲ませているし、コンベニア注もしてあるし。
次の3日の診察で、調子が良いようだったら肺の洗浄をすることになった。

前回酸素吸入器をレンタルしたのは、2006年のメイの貧血(赤芽労)の時。
1年半経ってやってきた今回のケージはちょっとグレードUPしてる。
080301.jpg

・丸窓のロックがしっかりしたものになった。
・酸素をケージに送るチューブの取り付け口が上面になった。
・ケージの上面にケージ内温度計がついた。
・音がちょっと静かになった。

音は、畳やカーペットの上ならかなり静か。
なんとなく屋台のわたあめ屋さん付近の音がする感じ。
移動した私の部屋はフローリングなので、ちょっと音が大きく響くけど以前ほどじゃない。
使用した感想や改良点を提案したけど、
そういう意見がちゃんと取り入れられて、より快適になったんだね。

私の部屋に来た酸素吸入器を見て、キリが不思議そうな顔をしていた。
「あれ?これ、めったん(メイ)が入ってますよね?」って、そんな表情。
そうだよ、メイと一緒にキリも入って、仲良く寝てたよね。
今ケージにいるのはササだけど、きっとメイも「おお!」って近くにいるんじゃない?

あの、キレイな夏の夜空の思い出の日まで、
酸素吸入器は、我が家の大切な拠り所だった。
今も、その機器がうちに戻ってきたっていうだけで、心から安心できる部分がある。

ササをケージから出して強制給仕をすると、
「もうヤだな…」ってなるとケージに戻ろうとする。
丸窓から出入りするんだよ、めったん(メイ)もここから出入りしてたんだよ。
そう教えて1回練習したら、ササはそこからちゃんと出て、トイレに行ってた。
まだ量は少ないけど、ある程度ムリにでも(吐かないように)食べさせたおかげか、
夜中トイレに行って帰ってくる間、見てたけど倒れないでブジに戻れた☆
ケージ内にゆたんぽ2つだと、ちょっと暑すぎるかな?
ササはまだ自分でお水を飲まないから、暑すぎても脱水につながりそう。
今はやせすぎの状態だけど、
これから少しずつ回復してまたふっくら白猫になろうね!

ごはんはa/d缶に、みんなにもらったサプリやヤギミルクの粉を混ぜ込んでいる。
先日から、Gaviちゃんにもらった「うずらの卵」も混ぜてるんだ☆
成のリンパ腫の時に、
病院1の先生に「卵黄は栄養がたくさんつまってますよ」と教わった。
命を生み出す部分だもんね、卵黄。
ササの缶詰とはねの缶詰にまぜてまぜて。
a/d缶ってかき混ぜるとやわらかくなるけど、卵が入るとさらにマイルドな感じになる。
お湯でゆるくのばすより、栄養も味もいいんじゃないかな?

はねは少し黄色っぽいのは変わらないけど、機嫌よく元気に過ごしてる。
輸血してから1週間過ぎたけど、前回のように急激に食欲が落ちることもない。
・・・やっぱり、なると天の血は強いのか!

この調子で長持ちしてね!猫屋敷の血!

ニックネーム りゅう at 14:27| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

我が家で胸水を抜く

080228a.jpg
夜中も昼間も、こまめに胸水を抜いていく。

膿胸を検索すると、
1.胸腔内にたまってる膿とかを抜いて、洗浄する。
2.抗生物質の投与。
これを長い期間続ければ、治らないものではない、と書かれてあった。
1日で一気に良くならないからって、あきらめることない。

治療は根気よく。

苦しそうな姿を見てると、どうしても根気よくって難しいんだけど、
この3日間、できることと言ったら膿を抜くのと薬を飲ませるのとごはん。
抗生剤のうち、注射で2週間効くもの「コンベニア注」を打っているけど、
前に出してもらった薬も、他の菌に効果のある薬だから飲ませてるんだよね。
その甲斐あってか、ササのよだれはすっかり止まった。
病院で預かってくれてる間に、しっぽや手足もキレイにしてくれたのかな?
気づいたら、ササはまたキレイな白猫にもどってた。

抗生剤の注射と薬について、初めて知ったことがあった。

今回打った「コンベニア注」の良さは、効果が2週間持続すること。
ササのように簡単に薬を飲ませられる子なら、
お値段が安い錠剤でいいかと思ってたけど、薬は効果の持続が微妙なんだって。
毎日同じ時間に飲むと、薬の成分はある一定の量を維持できるんだけど、
時間がずれたり飲み忘れがあると、
薬の血中内の濃度、体内の濃度が薄くなっちゃうでしょ?
そうなると、十分に菌を抑えられないんだって。

なるほど。そんなこと知らなかったよ。
薬の飲み忘れには気をつけてたけど、飲む時間も重要なんだね。
これからは、効果がきちんと続く注射を選ぼう。
だって、ササの状態を見たら明らかに違うし。
080228b.jpg
抜ける胸水の量は3日目でやっと、少し減った。
ほんとに、どこにこんな水がたまってるんだろう?ってフシギな位、
ちょっと時間を置くとどんどん抜けるんだもんね。
そりゃあ、苦しいだろう。こんなに水で圧迫されたら。

まだ浅いけど、呼吸が少し落ち着いたので、a/d缶を少しずつ食べさせる。
お湯を足して少しゆるめにして。
「もう絶対やだ」ってラインがわかりやすいので、
今日はちゃんとまとまった量を食べさせることができた。
やっぱり、食べないと回復むずかしいよね・・・。
35℃位だった体温も、ゆたんぽ必須で保温に気をつけていたのと、
ごはんを食べさせた成果で、さわって暖かいと思う位になってヒト安心。
でも、ササはこんなになっても倒れたりよろけながら、猫トイレに歩いてく。
フローリングの床で横になってたら冷えちゃうからね。
まだまだ油断は禁物。

膿胸を検索していた時に、
レントゲンに耐えられなくて死んでしまうこともある、と目にした。

これ、院長先生も言ってた。
酸欠状態の体だと、そういうことも起こりうるんだって。
それを知った途端に不安になって、
昨日届いた「活気ゲン」だけじゃなく、酸素吸入器のレンタルも手配した。
メイの時に大活躍だった、あの酸素吸入器と酸素ケージ。
ササだけじゃなく、はねにも使えるもんね。

酸素吸入器、いつかササに使うことになるかも・・・と思って、
購入できるようにって貯金をはじめてたんだけど。
まさか膿胸の治療サポートで使うことになるとは、思っても見なかったなー。
明日から酸素吸入器。
お金も大変だけど、何よりも元気になってもらえそうだからうれしいな。
ニックネーム りゅう at 21:20| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

ササの膿胸

院長先生に電話をしたら、8:15にはいるからすぐ連れてきて!というありがたいお言葉。
昨日の夜に比べたら少しマシ・・・かも・・・という状態のササをつれて妹と一緒に出勤前に出動。
かなり呼吸が苦しそうで、すぐに病院の酸素テントにいれてもらった。
とにかく、ササを預けて、ササにとってできることをやってください!とお願いする。

「酸素吸入器、あったほうがいいですか?」そうたずねると、
「それはもちろん、あるとすごくいいよ。呼吸も楽だし。でも高いでしょう?」と院長先生。
初期費用で¥10,000、送料で約¥5,000、そして月額¥15,000の使用料。
でも、メイの時に使ってみて、ホントにすごく頼りになる機械だってしってるからなぁ・・・

「月額¥15,000使うなら、こっちを使ってみたら?患者さんに教えてもらったんだよ」
と、なにか書類を持って見せてくれたもの、「活気ゲン」
080227a.jpg
(↑これは注文して届いたものの写真)
携帯用の小さい酸素ボンベで、マスクの他、鼻に設置するチューブもついて、¥15,000。

エリザベスカラーやマスクを使っての酸素吸入、
りゅうさんなら覚えておいていいんじゃない?と。
はねの入院代、輸血代はこれからも続くから、
ある程度のお金を確保しつつ、ササの治療もがんばらなくてはいけない。
お仕事中、楽天で活気ゲンを見てみたら「午前中の注文なら即日発送」とあったので、
酸素吸入器をテルコムでレンタルしようか、活気ゲンにしようか・・・とちょっと迷ったけど。
酸素吸入器は重い機器だから、酸素ケージを持って歩くのも大変なんだよね。
それなら、携帯用の酸素とマスクで車の中でも対応できるって、いいんじゃないかな☆
チューブとか酸素量調節のノズルもついてるし、備えておいていいものだと思う。

夜は急いで帰宅&途中下車して、妹とササのお迎えに。
夕方に院長先生から電話をもらっていて、
胸水がたまっていて抜いているんだけど、
ササが動いてしまうので管をつけていい?とたずねられた。
痛いから動くのではなく、その胸水で苦しくて動いちゃうんだって。
「入院より連れて帰ったほうがいいかもね」と戻ってきたササを見た時、
もしかしたら、このままもう死んでしまうんじゃないか、と思った。
それくらい、ササの呼吸は苦しそうだった。
時々私たちをみて、か細い声で「にゃー」となく。苦しそう。

抜いた胸水は浸出液で、炎症を起こしてる部分やガンがあると出てくるものだった。
胸水には「膿」も混ざってる。「膿胸」だ。
それはタンパク質とか含んでいるもので、
だから、ササはごはんを食べていたのにやせていってて。
肝臓がちょっとぼこぼこしているので(血液検査では正常値だけど)、
Wキャリアだから、もしかしたらリンパ腫も持ってるのかもしれないね、とのこと。

ずっと前、成が苦しそうにしてたのを思い出す。
苦しそうに「にゃー」と言われるたび、
ササの治療をやめて、静かにさせてあげた方がいいのかも・・・とつらくなった。
でも、私はササと一緒に生きたい。また元気にしてあげたい。

レントゲンでは、ササの右の肺一面、うっすら白い影に覆われていた。
2日前に撮ったレントゲンでは、肺はくっきりしていたのに。
たぶん、下のほうにあった白い影、
あれが膿胸の原因で、それが破れて膿が胸水として出たんだろうとの事。
2日間のできごと。
きっと破れたのが昨日の夜中、急に具合が悪くなった時なんだろうね・・・。

私たちが、連れて帰ってササにできること。

1.チューブがついているので3時間おきに膿を取ってあげる。
2.輸液をして脱水させない。(ビリルビンの値もちょっと高いから)
3.吐かないようなら、ごはんを食べさせる。

入院させなくても、りゅうさんならドレーンで膿を抜くのできるでしょう、って。
もちろん、しっかり手順を教えてもらって、ケイタイで現場を撮影して。
今の状態では、どうなるかわからないけど。できることをするだけだもんね。
苦しそうなササ。
家について私の部屋に戻ったら、ほんの少し落ち着いたような気もする。
ドレーンだっけ?
膿の取り出し方も、院長先生がやってるのケイタイで撮っておいたからね。
ササに輸液2本。ついでにはねにも1本半。
必要だったら、酸素吸入器&ケージもレンタルしなくちゃね。
がんばるから、ササも、苦しいけどがんばってね。
膿が取れていけばきっとラクになるからね。

膿を抜くのは、チューブが入っているからとても簡単。
やりやすいように、先生が小さいシリンジをくれたのもありがたい☆
どこにこんなにたくさん膿がたまってるんだろう?っていう位、出てくる。
病院で60ml抜いてるはずなのに、もうこんなに。
夜も妹と交代で、3時間置きと言われたけどもう少しこまめに抜く事にした。

でも、次から次に、ホントにいろんな事が起こるなぁ・・・
ニックネーム りゅう at 13:22| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

ササ危篤気味

何度か通院していたササ。
25日にもらった抗生物質がすぐ効いて、よだれは減ったけど、
自分から食事を摂ろうとはしない。
呼吸が苦しいから食べにくいって言う方があってるかな?
お水は自分で飲みに行くし、トイレもちゃんと歩いて行ける。

レントゲンを撮ったら、肺だったかな?心臓の近くかな?
うっすらと白い影があった。
もしかしたら少し胸水がたまってるのかもね、と院長先生。
でもそれは、まだ抜くほどの量でもないそう。
呼吸が苦しそうなのは、見ていてツライ。
息が思いっきり吸い込めてないんだね。
肺の白い部分が、硬くなって使えなくなってるんじゃないといいけど・・・

2脱水もしているので輸液3本(180ml)とa/d缶の強制ごはんで。

夜中に、急にササの呼吸がもっとヘンになった。
ぐったりして、力が入らない。
目に力はあるんだけど、聴診器での呼吸音はかなりきつい。
酸素吸入器があったら・・・と、妹と一緒にササを見守る。

ホメオパシーのカーボベジをちょっとあげたりしながら。

明日27日の朝イチで、院長先生に電話して病院連れて行こう。
それしか、今できることない。
でもササはあったかいからね、ここでがんばったら、元気になるよ。
一気に元気になれなくても、少しずつ、1日ずつ、良くなろうね。

ニックネーム りゅう at 00:00| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

鼻詰まりな日々

071117.jpg
数日前からササがひどいシャックリのような呼吸困難気味で、ごはんを食べられない。
咳じゃないんだけど、なんていうのかな?
じっと観察しながら「どこがおかしいんだろう?」と考えてみる。
気管支?
食べたいんだけど、このひどいシャックリのさなかにごはんを食べると、
それこそ息ができなくなるので食べられない、っていう感じ。
咳き込む感じに近いので、空気をヘンな風に食べちゃって胃に空気がたまる。
それがぐふっって出たり。
(これは前回レントゲン撮った時、院長先生も胃に空気があるって言ってたそう)
昨日の夜も、今朝も、そんなワケでごはんを食べずに眠る。
ササはなぜか、ゆずが好きで。
メイの所によく行っていたように、ゆずが寝てるそばに行って丸くなる。
お母さん、って感じにくんくん、ってにおいをかいで丸くなって眠る。
ゆずは来月で20才だから、お母さんっていうよりはグランマなんだけどね☆

不思議なことに、大抵このひどいシャックリは夕方6時頃から始まる。
夜眠るときは昼間は治まってることが多い。
このblog書いてる今、21時は、少し治まってスフィンクス座りしてる。
(時々「クックッ」って息を詰まらせてるけど)
うーん。なんなんだろう?
見てると息が苦しそうで、ほんとにつらい。
心配でずーっとついてて、手を当てて私の命、ちょっと移れ、ちょっと移れ、ってやってみる。
すこーしだけど、今日は昨日より、少し良くなった。
「昨日より今日はよくなった」
メイの時にそれを繰り返したっけ。

先日冷え込んだ日があって、それからこんな状態のササ。
前回はどうやって治ったんだっけ?と妹に聞いたら「プシッとしてた」。
「プシッと」=ホメオパシーのこと。
なんだっけ?何をあげてたかな?
とりあえず、sanguinarinum、silica。carbo vege。
今日はずっと考えに考え、dbfの離乳食と缶詰を買いに行ってきた。
何か、ササが食べられそうなパテ状の缶詰ないかなーと思って。
迷いに迷って「モンプチ」の3つの味を購入。
モンプチは私が食べると「おえ・・・」って味だから、あまりあげたくないなーと思ってたんだけど、
お皿に乗せてよーく練ると、滑らかで食べやすくなる。
嗜好性があるのも、食欲が落ちてるときはすごく強い味方だよね。

呼吸が落ち着いてるときに差し出してみたら、ペロリと食べた☆
あまり一気に食べると、また呼吸困難になって吐いちゃうからね、気をつけなくちゃ。
モンプチって総合栄養食だったんだなー。
食べればそれだけ、回復も早くなる。
今はとにかくなんでもいいから、食べて栄養とってがんばろうね、ササ☆
ビタミンとか混ぜたらもっと良くなりそうだけど、
食べるのやめちゃったら困るので、サプリはナシ。
鼻詰まりがスッキリすれば、もっと呼吸がラクになるんだけどなぁ。
猫の鼻詰まり解消法を知ってる方は、教えてください☆ペコリ。
ニックネーム りゅう at 21:03| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

ゆたんぽ増設

11月に入りずいぶん寒さが増してきたので、防寒対策を考えた結果、
お手軽なレンジタイプのゆたんぽを増設することにした。
猫の大部屋となってる元リビングは、ホットカーペットがない。
留守のときにコードかじったりするんじゃないかとか、
電気ものは危ないかなと思って。
空はルーターのコード食いちぎったことあるし。
メイは私がファイナルファンタジーやってる最中に、
プレステのコントローラーのコード食いちぎったことあるし。(しかも2回)
セーブするにもセーブポイントに動かせなくて、
大急ぎでコントローラー買いに行ったんだから(怒)

猫団子していたら寒さはそれ程じゃないかもしれないけど、
保温の元となるゆたんぽがあれば、なお良し!って感じでしょう。

そんなワケで、同じく増設した猫ベッドにゆたんぽをいれてみた。
071113b.JPG
他の猫が「まだ眠くないし」と猫ベッドから飛び出す中;;、
「おお、あったかい」とくつろぐのはハル(オ)位だよ;;。
あったかいなー、いい感じだなーと、見てるこっちもうれしくなる。
このフサフサ猫がカイセンだったなんて、信じられないよね。

071113a.JPG
カゼを引かせないように注意しているササにも。
あったかさっていうのは、ほんわりしあわせな感じがするのかもしれないね。
思わず、うとうと。
最近缶詰ごはんの時に、忘れずにタヒボ茶キューブを解凍して混ぜてる。
それが良かったのか、気を送ってくれる効果なのか、
たった2日で「やせたかも・・・」と心配するようなやつれは見られなくなった。
あれは何なんだろうね?
こういう季節の変わり目って、やせたように見える猫が結構いるのかな?
すっごく食べるから、ササもハクもそんなに心配はしてなかったけど。
こうやってツヤツヤになってると、ちょっとほっとする。
ハクも抗がん剤の影響で毛が他の猫より少ないから、カゼをひかないように要注意。
ニックネーム りゅう at 22:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

免疫力up再考

071111a.JPG
2、3日前のこと。
妹が「たー(ササの愛称)やせた?」と聞いてきた。
ごはんも良く食べるし、やせてないと思うけど・・・とササを見て驚く。

なんか・・・目の周りが落ち窪んでるように見える・・・;;。
10/12にデポメドロールの注射をしたんだけど、
そのわりには足の一部とかかんだり引っかいたりして、ハゲができてる。
耳の辺りも引っ掻いてしまって、大きなかさぶたに。
よだれが時々復活して、手とか汚れちゃってる時がある。
元気はあるけど、ぱっと見(じーっと見ても)ちょっと衰弱気味な感じ。
なんだろう?ササの免疫力ってかなり低下してるの?

去年はメイのことがあって、Wキャリア、猫白血病と貧血な年だった。
今年はWキャリアでリンパ腫な1年だったって思うんだろうなぁ。

じゃあ、来年は何が来るんだろう?と、ふと思った。
大きな流れの中で、少しずつ異なるものがハードルとして猫屋敷にやってきてる。
Wキャリア、猫白血病、貧血、リンパ腫・・・じゃ、次は猫エイズかな?

そんなことをちらっと考えていた頃だったので、
もしかして今度は、ササ(Wキャリア)が猫エイズ系で闘う羽目になるのかと。
思わず浮かんだその考えに、自分でもぎょっとして慌ててしまった。
違う、違う。
そうだ、その心配を打ち消すためにも、ササの免疫力をupさせればいいんだ。

続きを読む
ニックネーム りゅう at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

プチ貧血対策

071024a.JPG
はげを病院3で診てもらってから、ササは何度か血液検査をしている。
Wキャリアのササは、幼少の時の目のキズや酷い猫カゼのおかげで、
普段から鼻をずーぴーさせてるものだから、他の猫より呼吸器系が弱い。
時々、喘息のような、体中から発せられるような咳をする。
力いっぱい空気が吸えないから、酸素も体中に行き渡らないんじゃないかな?
そのせいか、血液検査ではいつも微妙に貧血気味。
ボスである私と一緒。私は昨日電車の中で倒れた;;。
先日、感染症の心配があって検査した時も、やっぱり微妙に貧血気味と言われてしまった。

【7/6のササの血液検査】
RBC:516 HCT:26 Hb:11 MCV:50 MCH:21 WBC:7070 PLT:28

【9/4のササの血液検査】

RBC:516 HCT:26 Hb:11 WBC:8600 PLT:22

【10/12のササの血液検査】
RBC:530 HCT:26 Hb:8 WBC:7800 PLT:24

血小板はちょっと低い位なので、まぁ良しとして。
ヘモグロビン、ヘマトクリットの値が微妙にいつも低い。
10/12は、リンパ腫治療中のハクの方が、血液データは良好だったもんね。
そんなに心配するほどじゃないけど、Wキャリアってこともあるからね・・・と、
院長先生から話を聞いて、プチ貧血対策の食事を考えることになった。

ペットチニック
ニックネーム りゅう at 22:54| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

ふやかしごはん

Wキャリアだから人一倍、免疫力upしておきたいササ。
歯茎が赤くなって潰瘍化してる(らしい)ようで、カリカリとか固いものを食べると、
途中でギャッと飛び上がって、走り去ってしまう。
当のササは、缶詰ずっとだとやっぱり飽きるみたい。
元々うちの猫はカリカリで育っていたから、缶詰や生肉も好きだけど、
基本はカリカリって感じなのかな。
痛いとわかってるのに、ちょっとかじって、いける!と思っては歯茎に当たって飛び上がる。

071008a.JPG
何かいい方法ないかなぁ。
そう考えて、やってみたのが「ふやかしごはん」
なんてことはない、ただカリカリがふやけて柔らかくなるように、
缶詰であえただけの事なんだけどね^▽^;。

なんとなく、ふやけたカリカリって変なふにゃっとした感じでキライなんだけど、
このカントリーロードはそんなにスカスカふにゃっとはならない。
食べるかな?と思いながら、ボウルに入れてふやけるまで放置。
その間にデジカメとってこよう・・・と2Fに行っていたら・・・
071008b.JPG

もう食べてた。

ササ、まだふやけてなくない?という疑問にも目をくれず、
ギャッと飛び上がったりしないかハラハラしつつ、そばで見守る。
そんな私におかまいなしで、ササはさっくりと全部食べてしまった。
しかもおかわり催促☆
071008c.JPG
"いっぱい食べたよ"

ササは結構、いろんなストレスをかかえてる。
いちばん大きいのは、言わずと知れたフミの死。
歯茎の痛みで好きなカリカリが食べられないこと。
最近、天やなるがりゅう部屋で寝ていて、自分がいちばんじゃないような気がすること。
そういう、気持ちのマイナスっていうのはすぐに体調に出てくる。
ササがまた、(今度は)おなかをなめて「ハゲ」を作った。
鼻がずぴずぴする。目やにがでる。
口内環境も悪くなって、ちょっと茶色のよだれが出るときがある。
自分がいちばん。そうアピールしたいのか、ごはん時にはこうやってひざの上に。
ササはどうあっても、特別なんだけどなぁ。
免疫力upを再活動させるために、メガペットデイリーを夜あげはじめて3日目。
ふやかしごはんでカリカリもたべて、もっともっと元気になってほしいなぁ。



ニックネーム りゅう at 21:03| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

副鼻腔炎とSilica

070914a.JPG
ササの副鼻腔炎に対して点鼻薬を1日3回続けているけど、
抗生剤などは飲ませていないので、なかなか鼻づまりは改善されない。
先日よりは、呼吸の苦しそうな感じは薄くなったものの、
ハナミズが出るわけでもなく、何か見ている&聞いてるだけでこちらも苦しくなる。
それでもごはんはよく食べるので、ちょっと混ぜ物をすることにしてみた。
まず、アズミラの「メガオメガ3」
フミのために買って、でも結局開けることなく終わってしまったやつ。
あと、国産の「初乳」
お世話になっているニンナナンナさんで以前買った「生食(センシク)」
このセンシクはきなこっぽい味の粉なんだけど、
口に入れるとなんか、口の中が温かくなるような感じがするの。
私だけかな?それともパウダーに陽の気があるのかな?
なんとなくササにいいんじゃないかなセレクト。かなりアバウト。
(メガオメガとかの効用は、ニンナナンナさんによく載ってるので省略)
そのうちこちらでお肉とかも購入して、ササ・セレクト食を実践する予定☆

でも、早く呼吸が楽になるにはどうしたらいいかと考え続けて、ひらめいた。

あ、そうだ。私には自力ホメオパシーがあったひらめき

否定的&肯定的なホメオパシー
ニックネーム りゅう at 20:55| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

慢性副鼻腔炎

070908.JPG
ササの診察結果は、慢性副鼻腔炎。
予想していたことだったので、ただ、そうかーって感じ。
副鼻腔炎っていうとなんか身近じゃなさそうだけど、
ウィルス感染で副鼻腔に粘膜からの粘液とかたまって、鼻づまりっぽくなる。
鼻カゼのひどい版、みたいなものかな?
でもカゼだからって甘く見ちゃいけないのが、猫のカゼ。
拾う前までの子猫時代のカゼの後遺症で、ササや空は今でもずぴずぴやってる。

呼吸困難は、見ていてほんとにツライ。
普段の鼻ずぴずぴはともかく、さらに鼻づまりになってしまうと、
何もしてあげられない自分や回復までの時間が、ものすっごくじれったい。
これは、メイの呼吸困難のときも思ってたんだけどね。
呼吸が苦しい時に、
鼻の気道を確保するためにはどうしたらいいんだろう?
栄養不良で粘膜の維持もできないメイの鼻づまり。
クシャミさせて出させることしかできなかったけど、チューブとかつけるのかな?って。
鼻が詰まっちゃったら、窒息しちゃったらどうしようって、よく泣いたっけ。

いつも私は、いつどんな時でもしてあげられることはある。
できることはあるって言ってるけど、
何とかしたくても、
どうにもしてあげられないことがあることも、ほんとは知ってるんだ。
みんなにはなるべく、そんな思いしてほしくないけどね。

続きを読む
ニックネーム りゅう at 22:40| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

ササのカゼ

終電間際まで仕事をし、結婚式(友達の)に出てそのまま、またシゴトに戻る。
そんな慌しい日々を送る中、自分もぐったりしてきて、ふと気づいた。
ササがくしゃみのような、鼻づまりのような、ヘンな状態。
くしゃみじゃないんだけど、「ぐちっ」って鼻息がヘン。
確か昨日帰ってきた時は、こんな息をしてなかったよね・・・?
家にいる時間が少ないと、こうやって猫の健康管理がおろそかになるの、
ホント良くない。
良くないけど、シゴトあっての猫屋敷生活だから、何ともいえない・・・。

今日はいい加減自分もぐったりだったので早く帰ってきたんだけど、
もう病院はもちろん、診察終了してる。
明日お休みの妹が病院3に連れて行くにしても、あと12時間はこのままだ。
夜間診察があったらなぁ・・・;;。
この、診察時間が訪れるのを待つ時間って、ホントにじれったくて、つらい。

多分、ここ最近の夜の冷え込みのせいで(窓全開だし)カゼひいたんだろう。
カゼのレベルだと思うんだけど、
ササは昔から鼻の気道っていうのかな、それが細いような気がするんだよね。
拾った状態が瀕死だったから、猫カゼの後遺症っていうのもあるんだろうけど。
普段から鼻がずーぴー言ってるものだから、
こうやってカゼで鼻づまりのようになると、呼吸ができるのかものすごく不安。
ちゃんと息吸えてるの?
そう思って、じっとササの肺の動きに注目する。
ごはんはゆっくりだけど、しっかりパウチを食べたのでよかった。
元気付けようと猫ミルクを作ったけど、
ササは飲みたいのに、飲んでいる間息が出来なくて、グホッって何度もなる;;。
あわてて取り上げたものの、
ササはミルク飲みたい〜と、お皿のそばをうろうろ。
ようやく少し落ち着いたけど、呼吸が大丈夫なのか気が気じゃない。

何度も言ってるけど、ササはWキャリア。
カゼを一番にひくってことは、やっぱり免疫力がイマイチ落ち気味なの?
またビタミンサプリとか、開始した方が良さそうだなぁ。
今日は朝からどーんと凹むことがあって、人生って・・・とがっくりきていたんだけど、
そんなの、ササの呼吸確保に比べたら全然。全然軽い。
そんなつまらないことでずっと凹んでないで、ササの回復にパワーを送らなくては。

妹と一緒にササを見守りながら。
「ぷみこ!(フミの愛称)出番だよ!ササをしっかり守るんだよ!」と。
今までのように、ちゃんとササに寄り添って、しっかり支えてあげてね。
ニックネーム りゅう at 23:02| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

ササとデポメドロール

070801b.jpg

ハクが寛解を告げられた日、ササの皮膚の診察も受けた。
「ゲンタシン」という塗り薬はよく効いたけど、
そこから「あと一歩」のところでどうも改善というか、進展がない。
あいかわらず、ササは足の部分とか噛み噛み噛んでしまって、ハゲが治らない。
ぽつっと点で腫れてしまう部分もある。

見ていると、
皮膚の表面がかゆいというより、もっと内面からかゆみがくるような感じ。
皮膚じゃなくて、そこをめぐる血液から沸き起こるような。
まぁ、これはイメージなんだけど。
とにかく皮膚病は目に見える表皮だけじゃなく、実はもっと奥深くまで侵食されてるものなので、
ここで前回やめた注射を打ってみようかな?と思い立った。

注射は「デポメドロール」
これを打つと糖尿病になりやすい・糖尿病になる恐れがあると告げられる。


ササとデポメドロール
ニックネーム りゅう at 22:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

皮膚炎治療とステロイド

今日はササの通院。
「血液検査のススメ」カテゴリに入ってるけど、
ササの皮膚炎は白血球的にみて「好酸球性肉芽腫」ではないらしい。
しかし、何かに対するアレルギーなのかストレスなのか、イマイチ謎な感じ。
そこで、消毒液と塗り薬(ゲンタシン)で様子を見ることに。

以前、ドルバロンという塗り薬を使っていたんだけど、これはイマイチだった。
同じような塗り薬?と思いきや、こちらのゲンタシンをぬって約1週間。
ササのハゲは見てわかる位、ずいぶんよくなった。
足首の部分とか、一部は今でもかみかみ噛んでしまうけど、
その他の部分はキレイに毛が生えてきている☆
1日2回、ちゃんと消毒してから塗り薬、っていうのがいいのかな?

ササのハゲとかゆみが改善されてきたことで、
ここでバシッと対処する注射注射をするテもありますよ、と院長先生。
でもそれは、まれだけど糖尿病を引き起こす可能性があるそう。
まぁ、まれにですけどね、って。
体質によって副反応とされる状態の説明を、必ずしてくれる院長先生。
最初にフミが受けたマイルドな抗がん剤の時もそうだった。
こちらは、ずっと使うと「すい臓」にダメージを与える場合があるんだったかな?
やっぱり「稀に・・・」の話だけど。
フミの場合はリンパ腫で、
その抗がん剤治療を始めないと余命は必ず短いってことを知ってたから、
その低いリスクがあろうがなかろうが、点滴をお願いしたけど。
そしてそのおかげで、フミの状態はぐんぐん良くなっていったから、うれしかったけど。
糖尿病ってことは、これもまたすい臓にダメージ系なのかなぁ。
薬は、どこかを改善してくれるけど、どこかにダメージがかかる・・・って、
プラスマイナスな所がある場合も、ある。意外と盲点なんだ、これ。

今回のササの場合は、命に関わることではない。
そして、今の消毒&塗り薬でかなり状態が良くなってる。
なんか、ササはWキャリアだからってワケじゃないけど、
その「稀に」起きるリスクに入っちゃったらやだなぁって思って・・・
これから約2週間、また今の消毒&塗り薬を続けることにした。

皮膚炎は、表面だけじゃなくて皮膚の結構内部まで来ていることが多い。
だから、ちょっと良くなっただけで安心するのは禁物!

ちゃんとちゃんと、根治させないとこうやってササのようにハゲ復活しちゃうんだよね。
塗り薬で改善に限度があるようだったら、その時また注射を検討すればいいや。
こっちの病気は、手遅れとか今のところ心配ないからね☆

ドルバロンはあまり効かなかったのに、ゲンタシンはどうして効くんですか?
と院長先生に質問したのに、聞いた答えを忘れてしまったばかな私たらーっ(汗)

ただ、ドルバロンはステロイドも入ってるから、とか何とか言ってたなぁ。
ササの場合、ステロイドは万が一リンパ腫とかになった時のため、
なるべく今は使わないようにって先生は考えてくれてるの。
ステロイドも、劇的に良くなるけど、だんだん効かなくなるものだから。
ここぞという時に使うために、
他のもので代用治療できるなら、なるべく使わないようにしましょうって。

ステロイドは、鬱っぽくもなるみたいだよね?
リンパ腫の治療で、ハクは量を調節しながら今も継続してステロイド薬を飲んでる。
そのせいなのかな?
それともリンパ腫って大きな病気のせいなのかな?
確かに、何か顔つき・目つきが以前と違うような気がする。
妹も言ってた。
うーん。
でも、リンパ腫ってそれだけ大変な病気だから、病気のせいかなやっぱり。

私は、ステロイドを使うこと、別に悪いとは思ってない。
使わなくていいならもちろん、使わない選択をするけど、
それはステロイドに限ったことじゃないよね。他の薬もそうだから。
治療の一環で、ここぞ!という「使うべき時」に使うことは、とても大切だと思う。
それは、死んでしまったリンパ腫のフミを見て、
リンパ腫闘病3ヶ月目を超えたハクを見て、心から思う。
フミも肝臓系のリンパ腫じゃなければ、もう少し何とかなったんじゃないかなぁ。
ステロイド使っても、ハクのように血液データの肝臓系数値OKで行けたんじゃ・・・
2ヶ月過ぎた今でも、時々そんなことを思う。
治療開始した当初、食欲増加もしたし、順風満帆チックだったから。
「どうせなら、こっちの臓器にリンパ腫いってください・・・」ってワケにはいかないけどさ。

今日の診察は土曜日だからか、めちゃめちゃ混んでて。
白血球だけは検査してもらおうと思っていたのに、言うの忘れてしまったたらーっ(汗)
ニックネーム りゅう at 23:27| 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

ササの歯茎炎症対策

フミの兄弟であるササ。
発見した当初の状態がかなり酷かったけど、なんとか右目はキレイに残った。
瀕死だった影響か摘出していない左目のせいか、
ササはいつも鼻息ずーずー。
でも、片目だけどジャンプ力は猫屋敷一番。美しさも一番の王様。
状態が状態だったので、キャリアだろうなぁと思ってたら、案の定Wキャリア。
思ってた通りなので、別に凹みもしなかったけどね☆

070227c.JPG
フミの分まで、たー(ササの愛称)は大きくなるんだよ☆

せっせとごはんを食べさせて、こんなに大きかったっけ?って言う位になったササ。
そのササが、最近ごはんを食べる時に「飛び上がる」ようになった。

カリカリを食べてて、ひゃっ!!!どんっ(衝撃)って感じに飛び上がり、
(ホントに飛び上がるの)
だだだーダッシュ(走り出すさま)走り回って走り回って、食べるのをやめてしまう。
・・・こ、これは・・・
リナも以前、歯茎が痛くなってた所にカリカリの欠片が当たって、
手で一生懸命口の周りをこするような仕草をしてたっけ。

ササを捕まえて歯茎チェックをすると・・・
歯茎の上の方が赤く腫れて、細かな白い点が見られた。
う。油断してる間に、歯肉炎のレベルが上がってる;;たらーっ(汗)

お母さんにササを抱っこしてもらって、久々にマヌカハニーUMF25+の出番。
UMF20+以上のものは、外傷にも効果があるみたいなの。
(リナの時に代替医療の病院で処方されたものは、20〜22だったかな?)
それを、ぬりぬり〜っと歯茎につける。
別にシミないらしい。
「ササはどうしてこんなに大人しいの?」とお母さんが感心する位。
ササは、小さい時から何回も病院に行き、3回も目の手術をしてるから、
治療に対してとても大人しい。わかってるんだと思う。
他の猫じゃあ、こーんな大人しくは・・・いかない。絶対。
大人しいササを抱えなおして、
「ビタミンが足りないんだよ、ビタミン」とお母さん。
nyanmyupurinさんからメールもらってたけど、
カリカリはやっぱりビタミンが少ないんだろうね。新鮮なもの。
口内炎や歯肉炎など、ほかの炎症にもビタミンはいいと思う。
野菜とか果物食べてくれるといいんだけどなぁ。
でも、空とかなるとか若者は、
キッチンにくると置いてあるキャベツとか白菜をむしりとって食べるから、
猫部屋にどーんとキャベツ転がしておいたら・・・かじるかな?
猫草もがんばって育ててみるか。いつも挫折するけどたらーっ(汗)

昨日の夜はそんなわけ?で、
生のトリとレバーの半解凍ミンチを混ぜて混ぜて、ササや他のこに食べさせた。
ササは生肉大好き♪
今回はサプリ入れないであげたけど、次回は一番タヒボ茶も混ぜてみようかな。
(一番タヒボ茶とは:一番だし、二番だし、みたいに1パックで数回沸かしたものの1回目)

メイが逝き、フミが逝き、残ったWキャリアは今の所ササだけ。
メイもフミもきっと、ササを大事に大事に守るだろう。
猫白血病+は、空とハク。
猫エイズ+はハルとニイナ。
陰性は天、カナ。キリ。
他の猫も、早めに検査して状態を知っておきたいなぁ。

フミやササがWキャリアだとわかった時、病院2の先生は、
「Wキャリアだとあまり大きく育たない子が多いけど、よく育ったわねぇ」
そう感心してた。
キャリアでもWキャリアでも、特に心配しないで栄養をつけてあげれば、
元気に育ってくれる。
一生の時間の長さは猫それぞれだけど、元気に過ごしてくれる。

Wキャリアだからこそ、ササのことは結構いろいろ注意してるんだ。

といいながら・・・今は、まだフミのことから立ち直っていないので、
実はちゃんとちゃんと猫のお世話をしてるわけじゃない。
ハクの抗がん剤の薬を飲ませるのは私だけど、薬の管理はしてない。
みんなにサプリも考えてあげてない。
ある一線で、ちゃんと面倒みられない私の分、妹が管理してくれてるここ最近。
もうちょっと、しっかりしないといけないなぁ。
ニックネーム りゅう at 11:08| Comment(14) | TrackBack(0) | 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

マイコプラズマ

070313.jpg
「マイコプラズマ菌に効く薬を使用」
「もしかすると白血病発病してしまったかもしれないそうな」
「初めに症状出るのが口なんだって?」

ササを病院に連れて行った妹からのメール。
それは違うと思うよ、と返事をしたものの…
もしかして、もしかしたら、
ササはメイが大好きだったから、同じ日に同じように発病なんてないよね…
と、すごく不安に思っていたのも事実。
よだれがなかなかおさまらない。
歯のチェックをしていたら、歯の根元の歯茎からほんのり血がにじんできた。
以前より痩せた。
歯茎の少量の出血は、家にあるホメオパシーのPhosphorusで止まったけど、
よだれはどうにも改善されない。
あのシャンプーでかゆみは少し治まってるみたいけど、
足首の辺りとか噛んでてやっぱり、はげてしまってる。
タヒボ茶5倍濃度を作って缶詰に混ぜてるのに、どうして改善されないんだろう?
18才のゆずは、よだれダラダラでごはん食べられなかった時、
通常の濃度のタヒボ茶3日でこちらが驚く程すっかりよくなったのに。
どうして3才になるササが?

その不安が付きまとっていたから、ずっとずっと調べ物をしていた。
シャンプーでカゼを引かせちゃったんだろうか?
それとも、まさかまさか、発病なんてことないよね…

メイの発病を経験して得たことは、知識だけじゃない。
「ここががんばりドコロ・ハラを括るトコロ」という事を知った。
成がリンパ腫だった時は、若さの為かこのハラを括る精神までたどり着けなくて、
言葉にできないほどじたばたもがき、苦しんだような気がする。
もちろん、ハラを括ってもつらいのはツライんだけどね。

とにかく、湧き上がる不安をぐっと押さえ込んで、考えてみた。
ダテに心配スルナ倶楽部をひっそり立ち上げたわけじゃない。

よーく考えてみた。
ニックネーム りゅう at 21:50| Comment(16) | TrackBack(0) | 注射 W&膿胸・皮膚病ほか(ササ:W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする