2013年05月14日

準備期間なのかな

少し前から手配していたもの。
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ちょっとずつ届いてるよ猫(足)

西の地に来た時は、ここでは猫と暮らさないと思っていたんだよね。
でも専業主婦状態になった場合の、私の精神状態を心配しただんなさんが、
猫OKの所に住もう。
って事で、希望条件が「ペット可(猫OK)」の物件となりました。
小型犬1匹想定が多い中、やっと発掘した&キレイな家に引越しも終わり、
猫生活に必要なものを少しずつ揃えながらの猫探し旅が始まります。

引越し前にこの子と暮らしたいなぁっていう子がいたんだけど、
私は条件をクリアしていない部分があったので、残念ながらご縁をあきらめた。
その子の応募が全くないわけじゃない、ってわかったから、少し安心できたよ四葉

実家のお母さんからは、
「1匹にしとくんだよ」「店で買うんじゃないよ」と言われていたし、
センターに行くのは辛すぎてムリなので、よく聞く里親掲示板で探すことにしました。

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ニックネーム りゅう at 17:17| かわいい 思うコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

猫屋敷年表

遠く離れてもね、
いや、遠く離れてるからこそ、かな。
妹やお母さんとよくメールしてるんだよ。

一緒に猫屋敷に住んでいた頃は、ちょっとした事で文句言ったり、
怒ったり。
離れてみたら、猫達が元気でいるか、生活時間が合わない2人が大丈夫か、
愚痴を聞いたり相談に乗ったり。

私がこちらに来る前も、
いつからか、ごはんを食べるテーブルに手作りメモの束が置かれるようになった。
手作りって言ってもチラシとかカレンダーを切ってクリップしてやつだけど、
朝早いお母さんと、中間の私と、夜遅い妹の連絡メモ。
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冷蔵庫におやつあるからーとか、猫のこと以外にもいろいろです。
お母さんは、絵が上手いのかヘタなのかビミョウで、
これなんだろう・・・たらーっ(汗)???っていうのをよく描く。
↑は珍しく猫に見える猫を描いてた、って妹が送ってきたよ猫(足)

あ、シロさんの足に肉腫ができてからかな?
今までもちょこちょこっとチラシの裏に一言書くことはあったけど、
日付と薬をあげたとかあげてないとか、止血の状態とか、
ごはんをあげた時の様子、気をつけてみてほしいことを毎日つづるようになったのは。

昨日は妹から、夕食後にお母さんと我が家の簡易年表を作ったぴかぴか(新しい)
ってメールが来た。

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突っ込みどころ満載だった・・・

り:「八重は?」
妹:「あーーーーーーーーーーーーーっ顔(え〜ん)
大なる(生まれ変わる前の成)の位置も自信なかったけど、
黒頭巾(八重)を忘れるとは…顔(え〜ん)って。

り:「まるは?」
妹:「アァ・・・まるちゃんすまぬ顔(なに〜)
闘病中にはいなかったと思うけど、いつ来たんだろう?って。

り:「うーたんが2009年でQPは2010年だよ」

そんなワケで、その年表に追加するように記憶を引っ張り出し、過去記事をみて。

猫屋敷歴代年表
ニックネーム りゅう at 15:25| 犬(足) 大所帯猫屋敷あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

空の耳のケガ

ニーコの埋葬も終わり、ぼんやりしていたある日。
体調不良の妹から、自分より空をどうにかしたい、とメールが届いた。
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↑お空がどうかしたのか??

「母が掃除してもすぐ汚れるし、膿が出てる。触ると嫌がる」

そんな説明をされて、何がどうなっているのかサッパリ謎な私。
空は白血病キャリアなので、
もしかしてニーコと同じく歯周炎とかの膿なのか…とちょっと血の気が引いた。
どこから膿が出たの?ニーコと同じなの?って問い返しても、
妹:「どこなのかはわからないけど、母が言うには膿が垂れてたって」

ますます、ニーコの歯茎の膿とだぶっていやな予感がする。
どこから膿が出てどうなってるのか、聞いただけじゃマッタクわからない。

3回目の丁寧な問い返しに、やっと「あれ?右耳って言わなかったっけ?」

肝心な単語が抜けてるんだけどたらーっ(汗)

とりあえず、
例の如くメールだけではイメージ不可能なので、翌朝写真を送ってもらいました。
遠距離でのにゃんこ報告って、想像力豊かじゃないとダメだなぁ・・・バッド(下向き矢印)

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昔、犬君に塗っていた薬をつけたから黄色なのかなーと思ったら、
これが膿の色らしい。
耳が汚れてるっていうから、中耳炎とかで膿が垂れてきてるのかと思ってたけど…
これは耳の外側じゃないのかな?

カナの咬傷のように、
化膿してポケット状の穴が開いて膿が出たのかと見てもらったけど、
それらしき穴もないみたい。
うーん・・・やっぱり自分で点検しないとコザッパリわからないわ。
膿が垂れてくるのが耳の中なら、中耳炎だと治すのが大変だし手術になったりするので、
なるべく早めに病院に連れて行くしかないかな。

ニーコのあごの膿が破裂した後、
「ニーコ、ケージとか別の部屋に移したほうがいいのかな・・・」って妹に相談された。
大猫部屋にはFeLVキャリアの空がいたから、
ニーコの膿か何かが空のウィルスに影響を与えてしまったらどうしようって、
妹も不安になったんだと思う。

でも、痩せてしまったニーコに寄り添って暖めてくれているみんなと、
ニーコを離すことが私達にはできなかったんだよね。
フミの時にりゅう部屋に分けてしまったことで、
ササがずっと寂しかったことを目の当たりにしたから。

むずかしいよね。
でも、やっぱり私だったらみんなと一緒にいたい。
みんなと一緒にいれば、やがて来るお別れの時も、安心できると思うんだ。
安心っていうか・・・怖いけど、みんながついててくれる、っていう心強さかな。
お別れまでの限りある時間を、私はみんなと一緒に過ごしていたい。

別々にしなくていいと思うよ。
一緒にいることでパワーをもらってると思うよ。
そう答えると、妹も少し安心したように「そうだよね、一緒がいいよね」そう言った。


お空って、メイが死んでしまった時はカーテンレールから落ちて鼻血を出し、
ニーコが死んでしまった時は、膿を垂らし。
心配させてショックを和らげる、新しいショック療法なんだろうか注射

2013年04月24日

ひっそりとした春の雨音は

春の陽気が落ち着いて、少し寒さが戻ってきたような。
毎日ニーコの様子を妹とメールでやり取りしていたけど、
急に「ニーコ危ないかも」とメールが来たので、びっくりして電話をした。

昨日の夜までもりもりごはんを食べていたのに、今朝はぜんぜん食べない。
ごはんを持っていったら、いつもは小走りに駆け寄ってくるんだけど、
今日はむしろ逃げるんだよ、って。
キャットタワーの中段まで逃げて行ったらしい。
そして、お水も飲まない、と。

脱水症状が起きてると食欲がなくなることもあるなぁって話したら、
少しだけど・・・って、私が言う前にちゃんと妹は輸液をしてあげてたよ。
体重1kg=1本っていうの、なんとなく覚えていたんだろうね。
ニーコの体重が今1.75kgだから、それよりもちょっと少ない量をあげてる。
えらいなぁ。いろいろありがとうかわいい

お母さんから常々、
猫は「もうだめだ」って思った時は、お水を飲まなくなるよって言われてたけど。
そうなんだろうか。お別れが近づいてきてるんだろうか。

通院は土曜日の予定だったけど、
もしかしたら土曜日まで持たないかもしれない、輸液も必要かもしれないと話をして、
午後いちばんで診察に行くことに決めた。
それまでは、体温がちょっと低いので、ゆたんぽでぽかぽかに。

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たぬきの時の事を思い出す。
カゼかと思っていたのに、急に死んでしまったたぬき。
体温を測って、高熱の後の低温は危ない状態だっていうのを教わった。
ニーコは熱は高くなってなかったけど、この状態で体温が低くなってるのは難しい。
何か、できることはないのかな。できることはなんだろう。

もぞもぞと動いてトイレに行くと、おなかをちょっと壊しているよう。
妹が、昨夜あげたお刺身のせいかなぁ・・・って言ってたけど、
後から思えば、消化する力がもう残ってなかっただけなのかな。

その後もう一度トイレに行った時は、少し塊を出した。
大丈夫かな?病院に行ったら持ち直すかな?
それとも、
今までの猫たちと同じように、体を身軽にしていく準備なんだろうか。

午後の診察は15:30から。
14:25。
妹からの着信ランプの色を見た瞬間、取る前に「ああ・・・」ってわかった。
心臓が止まってすぐの電話。
ひっそりとした春の雨の中、ニーコは旅立っていってしまった。

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先日来たメールの写真。
あごや歯茎やホネがよごれないように、ニーコにスプーンで缶詰をあげてたんだけど、
お母さんがジャム作り「専用」だから使っちゃダメ!って言ってたプラスチックスプーン。
これを、ニーコ「専用」にあげたんだよ顔(笑)って。
ニーコって書いてあったけど、
ヨーコ(母の名)かと思っちゃった。って笑ってたのにね。

お母さんも妹も、こうやってごはんを食べさせてくれたり、
綿棒でちょいちょい消毒したり、薬を塗ったり。
いろいろがんばってくれて、ありがとう。

いつものうちの猫たちと同じだね。
ニーコも心配かけないように、最期までごはんをもりもり食べて。
このままいけば良くなるかもしれない。
結果的には体を軽くして旅立ってしまうんだけど、
そういう希望と笑顔を与えてくれて。
私や妹のお休みの日を見計らって、旅立ってしまう。

でもね、お刺身はすごく喜んでたんだって。
すごくたくさん食べたんだって。
ニーコ、きっとうれしかったんだよ。
いつもあんなにがっついてたもんね。
ニーコだけの、特別のお刺身、うれしかったんだね。
小さい体でよくがんばったね、ニーコ。

ハルの時は間に合わなかったお刺身。
ニーコには食べさせてあげられてよかった、って妹が泣きながらちょっと笑った。
あの時の後悔が、やっと救われたね。

今は春の静かな雨音と一緒に、大猫部屋のみんなのもとで静かに眠るニーコ。
もどきがそんなニーコに寄り添ってくれてるんだって、メールが来た。
コマの時も、もどきは寄り添ってくれていたんだって。
いつも変わらない優しさが、遠く離れていても目に浮かぶよ。

ニーコ、今度はもっと大きくなって、もっともっと太るように、
お墓の中に一緒に持たせようと、デブ猫たちの毛玉作りをしてくれてる妹。
いつもがんばってくれてありがとう。

夜、私のメールの返信に、
「ニーコ、やっと楽になれたね。
 あれほど酷くなければもっと生きていてほしかったけど、よくがんばったね」
そう、お母さんから返事が届いた。ありがとう、お母さん。

ひっそりとした春雨の音は、一人の部屋にも静かに響くんだ。
こんな時の雨音は、猫屋敷で一緒に聞いていたかったなぁ。

ニックネーム りゅう at 15:54| 四葉 FeLVやFIVの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

ニーコの血液検査

4/20の診察で、レントゲンと血液検査をしたニーコ。
その結果を、妹がぽちぽちがんばってメールを打ってくれました。

そういえば、エイズと白血病の検査もしたみたいだ。
する必要なかったか気もするけど。エイズ持ってるのは知ってたし。
結果は両方陽性。猫エイズ単体かと思ってたらWで持ってたよ。
項目毎のものは必要そうな部分だけ。

【4/20】ニイナ
WBC:3460 RBC:206 HGB:3 HCT:10 PLT:1
ALB:1.7 Cre:1.3 ALT:44 T-Bil:0.6 CK:223

ヘモグロビン(HGB)3とかヘマトクリット(HCT)10とか、はねと同じ位じゃないか。
ビリルビン(T-Bil)も少し上。
少し前にニーコに黄疸が出てないか妹に聞いていたんだけど、
フミやはねの黄疸を見ている妹には、ニーコはぜんぜん黄色っぽくなかったって。
院長先生が今回黄疸が出てるって言って、初めて知ったと言ってました。
今はそれ程酷いものではないけど、
白目とまぶたがわかりやすいと思うので、今後はそこでチェックしとこう。

腎臓系がちょっと心配だったんだけど、ここでは検査なし。
コマの腎臓が腫れた時、いち早く妹が異変を察知したのだけど、
ニーコのおなかにしこりみたいなのとか腎臓の腫れのようなものはないみたい。
検査項目がないってことは、院長先生の見立ても同じだろう。

栄養状態を見るアルブミン(ALB)、これは少ない。
アルブミンの部分のデータでハクのものがあるんだけど、そちらは3.0。
栄養が身についてない・・・見ればまぁわかるけどたらーっ(汗)
やっぱり数値は、ハクよりはねに近いかなぁ。

下に記載してるけど、
はねと同じ位って言うのは、結構貧血の度合い的には重い気がする。

はねの場合は赤血球がどんどん壊れてしまうので、ビリルビンの数値がすごく高い。
でもニーコは正常値0.5までの所、0.6というちょいoverだからね。
貧血なのは赤血球が壊れすぎてるからではなくて、
どちらかというと食事性の貧血じゃないかなぁ、と思う。
これは、妹がペットチニックを少し前から缶詰に混ぜているので、
食事を摂れたら少しずつ改善する見込みはあると思うんだ。

歴代の猫と比較してダントツに異常なのが血小板(PLT)。
血小板が少なすぎるとの事。ここでいう1=1万です。

PLTが10以下だったのは、フミとたぬきのそれぞれ最後のデータだったね。
フミが8(万)でたぬきが9(万)。
「血小板でわかるコト」 に書いたけど。

てっきり1万=10だと思っていたので、PLT:1という事実に改めてびっくり。
幸い、出血は今の所ない。歯茎からもない。
外傷だけじゃなくて内臓からの出血も有り得るから、気をつけるのも難しいです。
この改善はどーやったらできるんだろう。

たぬきの時に知ったこの血小板。
ニーコのビリルビンが少し高いのは、この辺と敗血症が関係してるんじゃないだろうか。
ちょっと調べておこう。

でもこの血小板の数値では、何かあった時に手術はできないだろうなぁ。
血がとまらなくなったら、それ自体が命に関わるし。

貧血を比較するために、昔の記事(主にはね)をちょこちょこ読んでみたよ。
ああ、ここでも闘病の記録が重なるんだなぁって、ふと空を見上げてしまった。

4/6は桜の空の下、はねが旅立った。
もう5年だよ。
今でも思い出すと、読み返すと大泣きするのは変わりない。
悲しみは消えることがないけれど、なんていうのかな、透きとおる感じ。
透きとおって、その先でやっぱり思い出がキレイに輝いてる。
カタチはなくなっても、こうやって闘病の記憶がまた私を支えてくれるね。

そして、何年経っても、できることは1つずつやっていこう、なんだなぁって。
闘病しながら考えたこと、悩んだこと、みんなにもらったコメント。
いつもいつも、猫友達が猫屋敷を励ましてくれていたね。
連絡が遠くなってしまったけれど、空を見上げるといつも近くに感じるんだよ。

ニーコにうちの猫たちから輸血をしたらどうだろう?って考えたけど、
このことがあるので、注射とかちょっと心配です。
ニーコの状態が良くなるために、何が必要なんだろう。

◆参考資料:猫屋敷の血液検査データ(一部)
ニックネーム りゅう at 17:30| 四葉 FeLVやFIVの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

あごのホネの壊死

その翌日4/19は、いつもお世話になっている動物病院から電話があった。
その後、ニイナ(ニーコの正式名)ちゃんの様子はどうですか?って。
いつも聞いてくれるんだよね。
私は実家にいないと知って慌てさせてしまったけど、ちょうどよかった!
・妹と母から状態を聞いてること。
・膿が出たこと。
・食欲はあること。食べる量。
あれこれ説明をして、ニーコが化膿してたのはあごなのか歯茎なのか聞いてみると、
家の話ではあごが〜だったけど、化膿したのは歯茎みたいね?
受付の方も直接見たわけじゃないので、詳細は不明だったけど、うーむ。
百聞は一見にしかずって、こういうことか。
あー、実際にちゃんと見て、院長先生と話たいよー。

なんとなく、あごのとこが食べかすで汚れてなるヤツのイメージだったけど、
歯茎だったら歯槽膿漏なのかな?
歯の構成を図で説明してるのとか見たけど・・・。うーむ。

妹も気になるものの、
4日間は休みがないので土曜日につれてくつもりだったそうで。
昨日通院し、病院の顛末をメール&電話で報告してくれました。

写真がイマイチわからないーって言う私のために、再度写真も撮り直し。
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か、かなりオソロシイんだけど。

病院の診察では、下顎の骨が壊死してきているみたい。
だから、皮膚がはがれてきてるというようなことを説明されたらしい。
レントゲンを撮り、血液検査をしてるという報告だった。

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ニックネーム りゅう at 11:43| 四葉 FeLVやFIVの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする