2013年06月11日

スコ、初めての電車旅

6/10。
猫屋敷へ里帰り&都内で新しい子猫を貰い受けました。
空輸はちょっと心配だったので、帰省ついでに新幹線で都内にいけばいいやひらめき
ということで、でも動物を連れての電車旅なんて初めてなので、
ネットであれこれ調べたもののどきどき。

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初めて見た感想は・・・「小さい!」
見れば見るほどこの子以外はないなぁっていう気持ちになります。
ヒトなつっこくてかわいいスコティッシュフォールド君。

電車の時間があるので慌しく来店してしまったけど、
予めメールで到着時刻などを連絡しておいたおかげで、
20分で準備して無事に帰りの電車に乗ることができました。

行きの新幹線と違って子猫がいるため、
何かあったらデッキに行きやすいように帰省の電車はグリーン車四葉
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緑の窓口で子猫の切符くださいと告げて、
レシートみたいな手荷物の切符(270円)をもらいました。

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最初は鳴いていたけど、静かな車内で落ち着いたのかな。
キャリーのドアの近く、手の近くにずっといます。
拾った子でもお店で見つけた子でも、同じだね。

我が家に来てくれてありがとう。
生まれてきてくれてありがとう。

私の指にくっついてうとうとするちびスコに、
自然と「ありがとう」って言葉が出てくるよ。

お店で買う位なら不幸な子を引き取って・・・ってよく聞くけれど。
私もそう思ってきたけれど。
里子探しをしてから、ペットショップにいる子なのにひどい状態の子、
カゼが原因で目がなくなったササと同じような子も見た。
道端で出会うのもネットで出会うのも、お店で出会うのも縁に変わりないんだね。

すべての猫をしあわせにすることは、私にはできない。
それはずっと前に、猫屋敷でわかったこと。
小さなことだけど、私にできること。
私の手が届く範囲は、自分でよくわかってる。
だから、その中で、縁があって出会った子を大切にするんだよ。

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そんな気持ちも伝わるのかな。
到着した猫屋敷では、
ひとまず他の猫に会わないように完全隔離にしたけど、
初対面の母にも妹にも物怖じしないで跳ね回っていました。
肩にもポイントがあるんだけど、キレイなグレーの羽模様。
目も、はねに似ているの。
子猫はたくさんいるけれど、羽模様の子に会える確率ってそんなに高くない。
見れば見るほど、愛着が増していきます。
スコティッシュって全然念頭になかったけど、見てよかった!

猫屋敷の面々は・・・
私の声が聞こえてすぐ反応したのは「なる」
「なーちゃん」って隣の部屋で返事をしたのにいつも通りの反応。
大猫部屋に入ったら、すぐになる&栗&空は突進してきたぴかぴか(新しい)
華ともどきはちょっとして「あ、りゅうか!」って感じ。
ちゃっぴーは相変わらず触れないので、遠巻きに見てたけど。
この部屋に6匹かぁ・・・少なくなっちゃったね。
ニーコがごはんを食べていたケージで、がんばったね、ニーコ。って。

2Fでは、キリはまったくブランクを見せないいつもの反応。
以前よりよくしゃべるかな?
「うーたん!」って声かけたら、きゃきゃきゃって鳴いたよ揺れるハート
うーたんもブランクなし。
かわうそ天は、きぬにつられて尻尾が膨らんだけど、2分位で私を認識。
まるは・・・私ってわかってるような、撫でたりできるけど近寄ろうとすると逃げます。

そして問題のきぬ。

あいつめ、「このヒト何者!」状態でした。
私がいるとごはん食べないし、逃げようとするし。
予想していたけど、3ヶ月離れてるとすっかり忘れるのか!
(翌日やっと「あ、ママだ」って感じに鳴きましたたらーっ(汗)

猫屋敷のみんなに帰省のあいさつをして、和室にいる子猫のお相手。
子猫って、こんな動きだったっけ?
走るというより跳ねてるよね?

それに、うとうとするんだけど・・・跳ね回る走り回る。
子猫は一日の大半寝て過ごします、ってお店の資料に記載されてるけど、
夜中の2時まで元気に跳ね回ってました。
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トイレもちゃんとできたので、ヒト安心かわいい

お迎えにいく時に、
西の地から新幹線にNEWキャリーケースを持ち込んでいたら、
先に乗っていた隣の席の男性に話しかけられました。
どうみても動物を入れるキャリーバックなのに、
私はそこからペットボトルのお茶とかクリームパン取り出してたからねたらーっ(汗)
そこから、新幹線の話や絵の話、西の地の話などで盛り上がって、
なんか、旅のいいところを実感できるような時間を過ごせました。

でも、ハードのキャリーケースって翌日筋肉痛になるねたらーっ(汗)
犬(足) #猫屋敷の子猫時代の最新記事】
ニックネーム りゅう at 18:14| 犬(足) #猫屋敷の子猫時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

新猫生活の準備

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ケージは白を選んでよかった。部屋が明るい感じです。
猫屋敷の備品を買った当時とは、やっぱりちょっとずつ違ってるんだね。
ケージの組み立ても、最初から□にできて折りたたんであったり、
開きドアの鍵の部分も変わっていました。

猫生活のための準備。どんどんそろってきたよGood
でも肝心の猫は決まってナイよ^▽^たらーっ(汗)

里親募集で「この子がいいね!」と応募して何回落選したかな。
そのうち、最後まできちんとお知らせをしてくれた募集主さん3名だけ。
みんながみんな、そうじゃないと思うよ。
でも、応募者にマナーとかルールを厳しく言う割りに、え?っていう事が多くて。
こちらは個人情報毎回送るけど、募集主は同じものを返してくれるわけでもない。
あれこれ聞いて、その後スルーとか。
忙しいのかもしれないね。でも、それ、忙しいで済ませられることなのかな。
考え方やスタイルが違うから任せられないと思うのもあるよね。
でも、それならそう返事がほしかったの。
かけもちで応募は失礼かと思ってしないから、だめって返事がないと次にいけないの。
応募が多いと返事だけで大変なのもわかる。でも・・・・・・・

だんだん、そういうのがイヤになってきました。

困ってる猫がいたら・・・と思ってきたけど、その思いは空回り。
決定的だったのは、
こちらのルール通りに飼育していないとわかったらその猫を引き揚げます的な。
私は今まで完全室内生活で、私なりに猫と猫らしく生きる生活をしてきたつもりなの…
それなのに、
この生活大丈夫かな?これやって大丈夫かな?不適切かな・・・?
そうやって心配しながらの猫生活なんて、なんか本末転倒にしか思えなくなったんだよ…
大切にしたい。でも、なんていうのかな、強要みたいな圧迫が怖かったです。
怖いから猫と暮らしたくない、って思った。

猫友達のnmpさんが、関西で里親詐欺があったから厳しいのかもしれないよ、とか、
募集している側の状況を考えて教えてくれたので、
大変なんだっていうのはもちろんわかってる。
nmpさんも妹も、焦らずに縁がある猫はいるから四葉って。

でもね。
「道端にいたのを、公園にいたのを、見捨てられずに保護しました」
そういう保護主さんが差し伸べてくれた手。
縁のない私でも、ありがたく、うれしく思ったのもホントなんだよ。
たすけてくれて、ありがとう。
元気になるといいね。しあわせになるんだよ。
そういう想いも、ほんと。

里親募集のサイトを見て、居住地近いしこの子と暮らしたいなーって子がいても、
もう応募したいって気持ちもなくなっちゃって。
でも、先月猫を亡くしただんなさんが、もう早く早く猫生活したい!ってなってるし。
でも、毎回知らないヒトに電話とか住所とか、もう言いたくない。
頭の中でぐるぐる。
だから、私はお店の子を選ぶことにしました。

誕生日がニーコが旅立った日だった。
色は違うけど、背中の模様がね、はねを思い出させた子でした。
なんとなくチェックしてたHPで、なんとなく見た動画でひらめき

里親募集の子もね、わが猫屋敷の子に似てる猫を選んでたの。
うずまき。血統とかじゃなくて、メイやハル(オ)のうずまき模様。
はねみたいな、白地に茶色のポイント。
ササのように真っ白な子、などなど。

でも、猫屋敷の猫とはまったく別の、毛が少し長めの子です。
猫屋敷の誰ともかぶらないから、猫屋敷の存在が遠くなったりしないよね。
そんな気持ちも、あったのかな。

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新しい子を迎える前に!と、
いろいろ荷物が届く中、ヒトリで黙々とキャットタワーを組み立ててみた。
これ、タイムセールで買えたやつるんるん
説明書をチラ見して作っていたら、いきなりネジ留め間違えたよ。
支柱つけないでネジとめたら、タワーじゃなくてただの「段」なんだけどたらーっ(汗)

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一番上の穴あきボードも、
位置を間違えないように気をつけたつもりで・・・力いっぱい間違えてたあせあせ(飛び散る汗)
そのままネジ外して回そうと思ったら、上の丸ボードが落ちてきた。
支柱も落ちた。
部屋に傷がつかず、壊れ物もなくてよかった・・・。
最後はだんなさん帰って来たらと思ったけど、イキオイで組み立て完了ぴかぴか(新しい)
そして私はアザだらけ。

左が今回の新居のタワー。右は昨日妹が送ってきた写真。
今はこのタイプでベージュないのね?

新幹線で6/10に東京で新猫をいただき、そのまま1週間猫屋敷に里帰り。
新猫、かかりつけの動物病院で健康診断してほしいなぁ。
ニックネーム りゅう at 23:10| 犬(足) 大所帯猫屋敷あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

ペット霊園での1日

夫実家では義母(いつもは漢字を変えずにお母さんと呼んでるけど)と、
プチちゃんの1人+1匹生活。

訃報を聞いて義妹Tちゃんがペット霊園に電話をして、
翌5/15に火葬の手配をしたとの事でした。
5/15は葵祭があるから、ちょうどその日お休みをいれていたんだけど、
初めて一緒に暮らした18才の子を見送るため、一緒に大阪に行ってきました。
葵祭は私が元気だったらまた来年行けるもんね。

大阪実家に着くと、バスタオルにくるまれたプチちゃんは穏やかな顔をしていました。
これは、苦しくて逝った表情じゃないね。
いつも自分がいた棚の下で亡くなっていたいたそうだから、
お昼寝していて、ふっと魂が抜けたんじゃないかな。
我が猫屋敷の犬君やリナ、ハクのように。

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歩いていける距離に数年前にできたという新しいペット霊園。
早歩きのだんなさんをよそに、お義母さんとゆっくり話をしながら向かいました。

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ニックネーム りゅう at 12:15| 虹 旅立ちを見送ったあと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

準備期間なのかな

少し前から手配していたもの。
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ちょっとずつ届いてるよ猫(足)

西の地に来た時は、ここでは猫と暮らさないと思っていたんだよね。
でも専業主婦状態になった場合の、私の精神状態を心配しただんなさんが、
猫OKの所に住もう。
って事で、希望条件が「ペット可(猫OK)」の物件となりました。
小型犬1匹想定が多い中、やっと発掘した&キレイな家に引越しも終わり、
猫生活に必要なものを少しずつ揃えながらの猫探し旅が始まります。

引越し前にこの子と暮らしたいなぁっていう子がいたんだけど、
私は条件をクリアしていない部分があったので、残念ながらご縁をあきらめた。
その子の応募が全くないわけじゃない、ってわかったから、少し安心できたよ四葉

実家のお母さんからは、
「1匹にしとくんだよ」「店で買うんじゃないよ」と言われていたし、
センターに行くのは辛すぎてムリなので、よく聞く里親掲示板で探すことにしました。

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ニックネーム りゅう at 17:17| かわいい 思うコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

猫屋敷年表

遠く離れてもね、
いや、遠く離れてるからこそ、かな。
妹やお母さんとよくメールしてるんだよ。

一緒に猫屋敷に住んでいた頃は、ちょっとした事で文句言ったり、
怒ったり。
離れてみたら、猫達が元気でいるか、生活時間が合わない2人が大丈夫か、
愚痴を聞いたり相談に乗ったり。

私がこちらに来る前も、
いつからか、ごはんを食べるテーブルに手作りメモの束が置かれるようになった。
手作りって言ってもチラシとかカレンダーを切ってクリップしてやつだけど、
朝早いお母さんと、中間の私と、夜遅い妹の連絡メモ。
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冷蔵庫におやつあるからーとか、猫のこと以外にもいろいろです。
お母さんは、絵が上手いのかヘタなのかビミョウで、
これなんだろう・・・たらーっ(汗)???っていうのをよく描く。
↑は珍しく猫に見える猫を描いてた、って妹が送ってきたよ猫(足)

あ、シロさんの足に肉腫ができてからかな?
今までもちょこちょこっとチラシの裏に一言書くことはあったけど、
日付と薬をあげたとかあげてないとか、止血の状態とか、
ごはんをあげた時の様子、気をつけてみてほしいことを毎日つづるようになったのは。

昨日は妹から、夕食後にお母さんと我が家の簡易年表を作ったぴかぴか(新しい)
ってメールが来た。

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突っ込みどころ満載だった・・・

り:「八重は?」
妹:「あーーーーーーーーーーーーーっ顔(え〜ん)
大なる(生まれ変わる前の成)の位置も自信なかったけど、
黒頭巾(八重)を忘れるとは…顔(え〜ん)って。

り:「まるは?」
妹:「アァ・・・まるちゃんすまぬ顔(なに〜)
闘病中にはいなかったと思うけど、いつ来たんだろう?って。

り:「うーたんが2009年でQPは2010年だよ」

そんなワケで、その年表に追加するように記憶を引っ張り出し、過去記事をみて。

猫屋敷歴代年表
ニックネーム りゅう at 15:25| 犬(足) 大所帯猫屋敷あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

空の耳のケガ

ニーコの埋葬も終わり、ぼんやりしていたある日。
体調不良の妹から、自分より空をどうにかしたい、とメールが届いた。
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↑お空がどうかしたのか??

「母が掃除してもすぐ汚れるし、膿が出てる。触ると嫌がる」

そんな説明をされて、何がどうなっているのかサッパリ謎な私。
空は白血病キャリアなので、
もしかしてニーコと同じく歯周炎とかの膿なのか…とちょっと血の気が引いた。
どこから膿が出たの?ニーコと同じなの?って問い返しても、
妹:「どこなのかはわからないけど、母が言うには膿が垂れてたって」

ますます、ニーコの歯茎の膿とだぶっていやな予感がする。
どこから膿が出てどうなってるのか、聞いただけじゃマッタクわからない。

3回目の丁寧な問い返しに、やっと「あれ?右耳って言わなかったっけ?」

肝心な単語が抜けてるんだけどたらーっ(汗)

とりあえず、
例の如くメールだけではイメージ不可能なので、翌朝写真を送ってもらいました。
遠距離でのにゃんこ報告って、想像力豊かじゃないとダメだなぁ・・・バッド(下向き矢印)

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昔、犬君に塗っていた薬をつけたから黄色なのかなーと思ったら、
これが膿の色らしい。
耳が汚れてるっていうから、中耳炎とかで膿が垂れてきてるのかと思ってたけど…
これは耳の外側じゃないのかな?

カナの咬傷のように、
化膿してポケット状の穴が開いて膿が出たのかと見てもらったけど、
それらしき穴もないみたい。
うーん・・・やっぱり自分で点検しないとコザッパリわからないわ。
膿が垂れてくるのが耳の中なら、中耳炎だと治すのが大変だし手術になったりするので、
なるべく早めに病院に連れて行くしかないかな。

ニーコのあごの膿が破裂した後、
「ニーコ、ケージとか別の部屋に移したほうがいいのかな・・・」って妹に相談された。
大猫部屋にはFeLVキャリアの空がいたから、
ニーコの膿か何かが空のウィルスに影響を与えてしまったらどうしようって、
妹も不安になったんだと思う。

でも、痩せてしまったニーコに寄り添って暖めてくれているみんなと、
ニーコを離すことが私達にはできなかったんだよね。
フミの時にりゅう部屋に分けてしまったことで、
ササがずっと寂しかったことを目の当たりにしたから。

むずかしいよね。
でも、やっぱり私だったらみんなと一緒にいたい。
みんなと一緒にいれば、やがて来るお別れの時も、安心できると思うんだ。
安心っていうか・・・怖いけど、みんながついててくれる、っていう心強さかな。
お別れまでの限りある時間を、私はみんなと一緒に過ごしていたい。

別々にしなくていいと思うよ。
一緒にいることでパワーをもらってると思うよ。
そう答えると、妹も少し安心したように「そうだよね、一緒がいいよね」そう言った。


お空って、メイが死んでしまった時はカーテンレールから落ちて鼻血を出し、
ニーコが死んでしまった時は、膿を垂らし。
心配させてショックを和らげる、新しいショック療法なんだろうか注射