2013年01月10日

なぜそんな?

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「きぬ」という名前のとおりツヤツヤつるつるぴかぴか(新しい)毛並みのQP(愛称)。
ヒトのひざの上が大好きで、すぐ丸くなるんだけど、
つるつる毛並みのせいでだんだんずり落ちていくんだよね。

だから、寝るときにいろいろバランス取ってるんだろうけど・・・

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それどうなの?
ヨッスィーさん家のチャイくんは、いすとかカベによく足掛けてたけどさぁ。
むしろそのウデ疲れるんじゃないのたらーっ(汗)??
このままウトウト・・・ぐー・・・って、ほんと猫のやることってフシギ。

実家に戻ってはや1週間。
寒い時期の猫は特によく眠るから、時間がゆっくり静かに過ぎていきます。
1F組のきぬと天が私の部屋によく来るので、5匹のアンモナイトがベッドにいるよかわいい
平和だなぁ。静かだなぁ。
お正月からのカゼがひどくて、私も眠る時間が長いから余計にそう思う。

カゼが治ったら…来週かなぁ。またうちの猫たちと離れ離れになるのが寂しいね。
ニックネーム りゅう at 15:14| 犬(足) 大所帯猫屋敷あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

あけまして。

あけましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

今朝、西の地から猫屋敷に帰ってくる途中のこと。
近所の駐車場でとてとて歩く猫がいました。
なんか見覚えが・・・と思ったら、夏から見かけなくなった「はにたん」だった猫(足)
薄汚れていたけど、はね模様としましましっぽ。
マスクをしていたからか、もう私を忘れちゃったのか、
呼びかけても近寄ってこなかったけどねたらーっ(汗)
でも、ブジでいてくれただけでもうれしかったよ。
帰宅して妹に報告したら、2日前位に声が聞こえたけど近寄ってこなかったって。
そのときは、なるの声だったのかな?と思ったらしいけど。
どこか旅をして帰ってきたのかなぁ。
またうちに来たらいいのに。

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大昔流行した「あまぐりサッカー」
黒豆茶をいれた時に1粒落ちた豆を見つけて、さっそく争奪戦ですダッシュ(走り出すさま)

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はしゃいだ栗がどーんとアタックすると、豆があちこちに・・・

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痛恨のミスで、黒豆がケージの下に転がるサマを見送る3匹・・・

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2Fでは久しぶりの「ママ」の姿にはしゃぐうーたん。
キャットタワーの穴から顔出すの、かわいいんだよね。
今は疲れてみんなでお昼寝中眠い(睡眠)

あー、帰ってきたなぁって平和な寝姿がしあわせです。

で。
帰ってきたら妹が差し出した1枚の年賀状・・・
妹が見て噴き出したそうです。狙い通りでしたよ、ヨッスィーさんGood

今年はみんな健康に、楽しく過ごせるといいね四葉
ニックネーム りゅう at 13:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 犬(足) 大所帯猫屋敷あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

肉腫と失血

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棒状に固まった左足。
でも、それを支えにしてシロさんは体勢を立て直したりしています。
ももの付け根から断脚していたら、自分で立ち上がったりできなかったね。
動かない天の腕と一緒で、動かなくてもリッパなシロさんの脚。

夏頃からの問題は貧血。というか失血。
立ち上がれなくなってから出てきました。

両腕の力で立ち上がろう、移動しようってがんばるから、
テーピングしたももの部分がずれて、出血しちゃうんだよね。
肉腫の部分が前述の写真のように大きくなってから、
部屋に戻ってきたら、畳が血の海・・・ということも数回ありました。

ほんとに、血だらけ血の溜りで、ぞっとするくらい。
シロさんは肉腫で弱ってるというより、大量出血のせいで弱ってる。

私たちに出来ることは、
出血しないように、
化膿しないように軟膏とテーピング。
くっつく包帯も30個まとめ買いしてきたよ!ぴかぴか(新しい)

抜歯しているシロさんは、カリカリの粒も飲み込めるので、
栄養価の高いごはんとしてザナベレ。
あと、あまりムースっぽいのは好きじゃないのでとろみのあるパウチ。
栄養ありそうな猫ミルク。
a/d缶も大量に買い込んだよ!ぴかぴか(新しい)

赤血球が作られるのって3週間かかるんだよね?
少しでも血がたくさん作られますように、早く作られますように、
ペットチニックをまぜる。

でも、何かの拍子で血が吹きだします。
いきなりお母さんに呼ばれ、シロさんの出血を手で押さえてる間に、
私が油紙と包帯で止血をかねたテーピングとか・・・
「これじゃ血がおいつかないよ」って、何度も怖くなった。


9/27。
西の地から妹にメールしたけど返事がなかった。
お母さんにメールしたら、
夜遅くなってから「仕事が忙しかったんだよ」って返事がきた。

9/30に、やっぱりおかしいな、と思ってお母さんに電話をしたけど、
「みんな元気なの?」と聞いても、「うん」
「シロさんも元気なの?」と聞いても、「みんな寝てたんだよ」

10月に帰宅してから、
シロさんが27日の明け方に旅立ったことを聞きました。
blogにシコリ記事を載せてから、ちょうど1年・・・
状況を聞いたけど、最期はやっぱり、失血によるもの。
前日の夜に、再び大量に失血してしまったんだって。

あの時、なぜか今日メールしなくちゃ…と思ったのは、これかぁって。
八重の時と同じ。
私が心配しすぎて倒れないように、おかしくならないように、
お母さんも妹も、出先では猫の異変を絶対に告げないんだよね。
察知されないように、妹は返事をしなかったんだね。


シロさんはそれでも、トイレの周りに敷いたトイレシーツ以外に、
シッコをもらさなかったよ。最期までえらかったんだよ。

とお母さんが言っていました。
動かない体でも、トイレだけは絶対・・・ってがんばる子が多いよね。
力がなくてもらしちゃう子は、どんなに自分自身に悔しいんだろう。
ムリしなくていいのに、我慢しなくていいのに。
えらいね、よくがんばってくれたね。

威嚇しまくってた大きな白猫。
でもほんとはすごく甘えん坊の優しい子でした。
抜歯をして痛みがなくなってから、元気に健やかに暮らしてくれて。

うちに辿り着いてくれて、ありがとね。またね、シロさんかわいい

シロさんが旅立った日、
お母さんが新聞でふと「繊維肉腫」という記事が目に付いたんだって。
それを読んで知ったことを教えてくれました。

肉腫は載せた写真のように外側にも大きくなるけど、
成長が止まったと見えても内側にも大きくなってるんだって。
だから、神経だけじゃなく血管を圧迫して、圧迫して、それでも成長して、
血管をちぎってしまうことがあるんだって。

ああ、だから血が噴き出すのか・・・

我が猫屋敷は、成の死から10年。
いろんなことを知った。
いろんなワザを身に着けた。
でも、10年経っても、初めて知ることってまだまだたくさんあるね。

有り余ったくっつく包帯は、
何かあった時にいつでも使えるから安心だよ、って妹が言ってくれた。
有り余ったa/d缶は、10歳を過ぎて少し細くなったキリとまるに。

今は大きな病気もなく平穏な我が家。
ニックネーム りゅう at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 注射 繊維肉腫(シロさん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

3ヵ月後の肉腫

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6月下旬。
この位だった肉腫が、3ヵ月後にはこんな状態になってしまいました。

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旅立ってしまう3週間程前のシロさん。

やわらかかった左脚が、硬い部分が段々広がっていって。
屈伸が出来なくなって、棒のようにまっすぐになってしまって。
肉球も少しむくみやすくなっています。

肉腫はどんどん成長します。
皮膚を破っても、まだ大きくなっていきます。
黄色のガーゼは薬がついてて黄色になってるの。

両腕や右脚にもシコリはできて少しずつ固まっていったんだけど、
この左脚の大きな肉腫がメインのせいか、
そのほかの部分は腕や脚全体が固まることはなかったです。
天の腕のように、ちょっと不自然に曲がっているけど、
ちゃんと体を支えられていました。
右腕が少しぼこぼこしていたり、なんとなく曲がってるのわかるかな。

部分の拡大写真は、
ちょっと恐ろしい感じがするので下の追記以降に載せます。
⇒追記:肉腫の部分
ニックネーム りゅう at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 注射 繊維肉腫(シロさん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

ちいさな星

今年は2月にハル、9月にシロさんが旅立ってしまったけれど、
夏にはまだ小さい、ほんとに小さい命を見送りました。

夏、近所のおばさんがお世話をしている真っ白な猫を時々見かけていたんだけど、
その子が小さい子を連れて歩いてるのを見た。
歩くというより、ぴょんぴょん跳ねてるような、ほんとに小さい子。
見て「あ!」と思った。はね模様ブームか???
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はね模様の猫は、大人猫もこの頃うちに現れてて、
はねと血がつながってるような、シマシマしっぽ&はね模様だから、
「はにたん」と呼んでいたの。
最初は近寄ってこなかったけど、ハルみたいに、
カイセンの薬を病院でもらってきて塗った後、うちの周りにいるようにね、
って言ったら朝昼晩ちゃんと待ってるようになったんだよね。
私たち姉妹に慣れてくれたので、
いつかうちに入れられたらいいなぁ…と密かに思っていたんだけど、
近くにものすごい雷が落ちた頃から姿を見せなくなってしまいました。

そんな時に重なるように現れた子猫。

車大丈夫かな?ごはん大丈夫かな?
そう思うけど、これ以上にゃんこを増やせないことが分かっていて。
でも、白猫を見るとササを思うし、はね猫見るとはねを思うし。
親らしき白猫ちゃんに、
「ごはんがないようだったら、うちにちったいたん(子猫の呼び名)連れておいで」
そう話しかけてみたんだけど・・・

ちゃんと連れてきたぴかぴか(新しい)母猫ってすごい。

母猫たちは近所のおばさんの猫だけど、また手術しないで放し飼い状態なんだ・・・
子猫だけでも保護して里親とかなんとかできないかな・・・

その夜は、お母さん白猫ちゃんと一緒に、缶詰のほかにカリカリもかじってたみたい。
ぽりぽりベランダに出たらかじってる姿が見えたよ。
近くにいくと跳ね回ってホカクできなかったけど、そのぽりぽりという音に、
ごはんを食べてくれるならきっとなんとななるって安心した。


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ニックネーム りゅう at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 虹 天国通路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

シロさんの脚

シロさんのももに塊が出来たのが去年の9月。

断脚する事にどうしても賛成できなかったお母さん。
それは、ゆくゆくは全身に転移するのをわかっていて、それでも選べなかったことでした。
ももにあんなに根付いていなければ、あんなに腰の近くじゃなかったら…
私も妹も、どっちがいいのか迷いの中にいたし、どちらが正しいってこともないよね。
でも、シロさんもつらかったし見ている側もつらかったけど、
結果として断脚を選ばなくてよかったと思っています。

そんなシロさんの記録を少し。

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こちらは3月上旬のシロさん。肉腫発見から約半年後。

小さかった肉腫もだんだん硬くなってきています。
もものシコリの他にも、
体表にぽこ。ぽこ。という感じで肉腫の子どもみたいのが出来ていました。
触るとぷにぷにっとしてて、水ぶくれみたいな感触。
シコリは右腕にも出来て、体のいろんな部分に散っているんだなぁって。

その頃は、ももの部分は結構硬くなってきていました。
脚がまっすぐになっているでしょう?
曲げることができていた脚が、だんだん棒のように真っ直ぐになって固まっていきます。
それでも、内臓にリンパ腫とかできていないので食欲旺盛。活動的。

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左足をひょこひょこしながら、ごはん!と駆け寄ってきて元気だったよエサ
こちらの6月のシロさんは、左足がほぼ固まっているため、
脚とおなかから下がやせているのが分かります。
食欲はあいかわらず衰えてないし、しっかりがっつり食べていたんだけどね。
やっぱり、動かない(動かせない)と筋肉はあっという間に落ちていきます。
今までの、ほかのにゃんこ達と同じやせ方です。

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6月はまだ肉球を床につけて、体重を支えられていたね。
血流が悪くなると足がむくんでしまって、肉球もぱんぱんになってしまうので、
同じ部屋のお母さんと一緒にマッサージ。
でも、あまりマッサージしすぎても腫瘍を刺激しちゃうので、加減がむずかしいたらーっ(汗)
しっかりマッサージはしない、かるく、かるく。

ももからお尻の方が硬くなってるの、なんとなくわかるかな?
そして皮膚が破れているの。
シロさんが気になってなめちゃうから、はげてきたんだけど・・・
ここがこの肉腫の元凶だったんだよね。

最期まで食欲もしっかりしていたシロさんが、旅立ってしまう元凶が、この部分でした。


*その他*

今朝到着した西の地。
今日は高校駅伝があったらしく、外の応援の大きな声で気づいたよぴかぴか(新しい)
実家のお母さんは駅伝とかマラソン大好きでTV見てるので、沿道にいたら映るかなーるんるん
と外に出て青い団体さんの横でスタンバイしてたけど、ちょうど集団UPになったってバッド(下向き矢印)
うちの前は1区と7区らしい。
三重の応援団の人たちは、自分のチームが通り過ぎた後もずっとランナーを応援してました。
ラストランナーまでその場所を離れることなく「がんばれ!Clap」って声をかけ続けて。
優しいね。
順位が振るわなかったランナーも、応援うけて走れる方がきっと心強いよね。

その青い伊賀の団体さんは、3位のお知らせを受け取って大喜びでした。
なんかほほえましかったーよかったねかわいい

そして有馬記念のゴールドシップにびっくり。
競馬は有馬記念位しか知らないけど、ビリから1位のあの美しい走りがすごかったハートたち(複数ハート)
馬ってなんかこわいけど、ゴール前のあの飛ぶような走り、美しいって思った。
3着の子も、スタート残念だったね;
ニックネーム りゅう at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 注射 繊維肉腫(シロさん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする